2024/09/23 - 2024/09/24
83位(同エリア131件中)
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この旅行記のスケジュール
2024/09/23
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車での移動
5日もお世話になった友人宅を出発し、最後のお土産まとめ買いに挑戦
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車での移動
北アイルランドからアイルランドへ入国(ややこしい)御覧の通り検問ゼロ
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飛行機での移動
ダブリン(DUB)15:00→ドーハ(DOH)00:05+1 QR18便
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機内食は1回+軽食。映画も2本見ました
2024/09/24
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無人の乗り物って、なんで近未来感をそそってくるんだろう
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飛行機での移動
ドーハ(DOH)02:35→成田(NRT)18:55 QR806便
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機内食のウナギの蒲焼。何年振りでしょウナギなんて食べたの
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バスでの移動
第2ターミナルのレストラン、夜だとあまり面白くないので第1ターミナルまで無料バスで移動
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この旅行記スケジュールを元に
北アイルランド随一の観光地かつ世界遺産のジャイアンツ・コーズウェイと、アイリッシュウィスキーの代表格・ブッシュミルズの蒸溜所を同日に廻るという理想的すぎるコースをこなし、もはや大満足のわたし。
最終日は飛行機が午後便だということで、旅の最終日恒例のお土産まとめ買いを遂行します。
再びカタールで乗り継ぎ祖国の土を踏む(大げさ)までの最終回をご覧ください。
【旅程】
9月18日(水)
・成田空港→ドーハ・ハマド国際空港
9月19日(木)
・約4時間の乗継のため空港をぶらぶら
・ドーハ・ハマド国際空港→ダブリン国際空港
・友人夫婦の車に拾ってもらいダブリン市内へ
・ギネスビールの工場兼博物館見学
・トリニティカレッジ見学
・テンプルバー地区を散策し本場のアイリッシュパブに突撃
9月20日(金)
・地元のカフェで北アイルランド風の朝食を
・ロンドンデリー侯爵が使っていた邸宅・マウントスチュアートを見学
・塔が建つ丘の上から街を見下ろす
・本場のフィッシュアンドチップスに挑戦
9月21日(土)
・首都:ベルファストへ車でお出かけ
・ベルファスト市街地の散策
・人生初!英国のアフタヌーンティーを愉しむ
・タイタニック博物館を訪問
・ベルファストでビール&ハンバーガー!
・北アイルランド最古?のパブ訪問
9月22日(日)
・北部の海岸線を海沿いにドライブ
・イッテQでも出てきた幽霊つき古城ホテルを撮影
・キャリックアリードの吊り橋を歩いて渡る
・世界遺産のジャイアンツコーズウェイを訪問!
・世界最古のウィスキー蒸留所・ブッシュミルズ蒸留所を訪問!
9月23日(月)
☆今回ここから☆
・地元の大型スーパーでお土産まとめ買い
・ダブリン国際空港まで車で一気に移動
・ダブリン国際空港→ドーハ・ハマド国際空港
9月24日(火)
・ドーハ・ハマド国際空港→成田空港
★今回ここまで★
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日ほど過ごした北アイルランドも今日でお別れ
2年前に何気なく観光客の手助けをしたのがきっかけで、こんなに素晴らしい旅行にまで発展するとは、当時は夢にも思ってなかったなあ… -
「最後のダメ押しでお土産の買い漁りをしたい!」と率直に希望を伝えたところ、ダブリンの空港へ向かう前に、テスコに再び寄ってもらえることになりました。
ギネス系の品物が欲しかったので物色してたら、店員さんが「こんにちは!何かお探し?」と普通に容赦なく英語で尋ねてくれて軽くびっくり。現地民ヅラしながら助けてもらいました -
持参したカバンがパンパンになるまでたらふく買い込んだら、あとは一路ダブリンを目指して高速道路を飛ばすだけ
行きは爆睡してて見られなかった国境越えもご覧の通り。何の検問も無く、せいぜい県境を超える程度のノリでした -
看板が英語単一表記からアイルランド語併記になったのを見て、「ああ、イギリス側を出たんだな」と実感します
-
一応有料道路らしいのですが、ダブリン市内に近づくまでは料金所が一個もありませんでした。
ちなみに料金所は現金払いのみ、お釣りが出ない仕組みでした -
何のトラブルも無く、2時間ちょっとで無事ダブリン空港に到着
駐車場棟から空港棟へと移ります。分別意識のしっかりしたゴミ箱に出会いました -
ダブリン空港のターミナル1に入ります
友人たちは「デザインがつまらない空港」「古い」「ターミナル2だったらよかったのにね」と口々に言ってましたが、別にちゃんと飛行機が飛べばどうでもよいのですダブリン空港 (DUB) 空港
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ガンガン飛んでる飛行機の中から、ドーハ行の便を探します。流石首都という便の多さ
-
意外と並んでました…
しかも往路便の時と同様「できた!」と思ってたオンラインチェックインがミスってたらしく、結局ダブリンでも長蛇の列に並び直し。次回カタール航空を使う時の課題ですね -
ここをくぐれば友達とはお別れ…
…なのですが、お互いに寂しさはほぼゼロ。
というのも、この旅行の2ヶ月後に、今度は彼らが2度目の来日を果たすことが既に確定していたから。どんだけ日本を気に入ってくれたんだ(笑)
なので「さよなら」ではなく「また11月にね!」という別れ方になりました -
散々ジモティの友人がこき下ろした建物の古さの割に、免税店・レストランエリアは割と広々
ただし物価は市井に輪をかけて高いです。ちくしょう円安&物価高め -
保険代わりに日本で確保するもほぼ使わずに終わったユーロが程よく余っていたので、バラマキ土産用にお菓子を追加購入
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喫煙所を求めて最上階のレストラン街をうろいていたら、場所がまさかのカフェのテラス席の中。
アイルランド人の旦那さん&イングランド人の奥さんに「ここ空いてるよ!」と声をかけられ、旅の思い出やこれから日本へ帰ることを話してるうちに、なぜかギネスビールを奢っていただけました…
ありがとう! -
ビールを奢ってもらった歓びを引きずりながら、余裕綽々で搭乗ゲートに到着
カタール航空18便(QR18)です -
ほとんどみんなアイルランド人です
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窓側の席が取れました
流石のカタール航空、座席やモニターのクオリティは安定している -
座席の混み具合はそこそこ。
9割くらいが乗継利用だというカタール航空。
皆さんドーハを過ぎた後はどこへ向かわれるのかしら -
機内食メニューにアイリッシュシチューがあったのでちょっと期待したのですが、残念ながら売り切れだったのでチキンのトマト煮込みに変更
左半分はドロドロのマッシュポテトでした。うまい。オリーブの塩気も濃くていい感じ。赤ワインが進みます -
ドーハへの離陸が2時間ほどに迫ったタイミングで、2食目としてピザ味のパイが提供されました。ウズベキスタン旅行の時にアシアナ航空で振る舞われたやつとそっくり!
「中距離便の2食目はこれを出す」という取り決めでもあるんだろうか -
深夜のドーハが見えてまいりました。
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特にトラブルらしいトラブルもなく、再びハマド国際空港に到着!
この空港はターミナルが分かれておらず「バカでかいターミナルがドーンと1個」という構造なので、距離はそこそこあるものの看板通りに歩けばまず迷うことはありません。まさに乗り継ぎに特化した初心者にもやさしい空港といったところハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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まあ、トランジット客用の手荷物検査場までは結構歩くんですけどね
ちんたら歩いて5分くらい
乗継時間が2時間半あるのでわたしは余裕をぶっこけましたが、この空港の単純な構造なら1時間くらいの乗継でも力業で何とかなりそうです -
手荷物検査場を過ぎたら走ってる移動用無料シャトル
凄い運行間隔で動いてるので、めちゃくちゃ遠い搭乗ゲートを指定されてもこれに乗っておけばまあ間に合います -
せっかく時間が空いたので、空港内のレストランでレンズ豆のポタージュスープをいただく(なんかお腹に優しいものが食いたくなった)
30カタールリヤル=およそ1200円
ちなみに#1でも少し述べた通り、空港の物価は他の海外の空港の例に違わず高め。普通に腹が膨れるような食事をとろうとすると平気で80~100リヤルくらいします。
機内食が無かったら物価高にもっと泣かされてたかもザ カフェ (ハマド国際空港) カフェ
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軽食を挟んでもなお時間は余裕。ピッタリの時間帯に成田空港行の便(QR806)の搭乗ゲートに着きました。
ここまで来ると流石に日本人の数が増えてきて若干安心します。きっと世界各地から日本に帰るためにここに集まられた方々なのでしょう -
今回もボーディングブリッジを利用して搭乗
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10時間越えの長距離フライトなので、機内食は2度出ます。
1食目はウナギの蒲焼!普段ならウナギなんてなかなか食べる機会が無いもんで即決してしまいました。
白飯にパンが添えられているのが奇怪だけど、かまわず食します。ビールが合う!あとデザートのマンゴームースがめちゃくちゃ美味しかったです -
2食目は洋食に行ってみました。またもやマッシュポテトがたくさん。
ポテトはあまり味がしないのですが、おかずの味付けがかなり濃いめなのでいい感じに中和してくれています -
10時間の長旅の末、夕刻ぐらいにやっと成田空港に到着。およそ1週間ぶりの祖国でございます。
狭いエコノミーでしたが、足を置ける台があるのであまり足をむくませることなく乗り切ることができました。
とはいえビジネスクラスが羨ましいのには変わりないので、去り際に1枚撮影。いつかはこっちにホイホイ乗れるようになりたい!! -
日本到着便とはいえ、乗客の過半数は外国人っぽかったです。みんなこれからそれぞれに思い思いのインバウンドなんちゃらを過ごすのでしょう。楽しんでいってね
成田空港第2ターミナル 空港
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自分は祖国へ帰ってきた側なのに、この手のザ・日本アピールのポスターを見るとつい見入ってしまう。どんな品物が紹介されてるんだろ?みたいな感じで
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到着した第2ターミナルのレストラン街がパッとしなかったので、第1ターミナルのフードコートへ移動して帰国後初の食事を晩御飯に。やっぱりお出汁は日本人の体に沁みますね…
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ということで10年ぶりのヨーロッパ訪問はアイルランド&北アイルランドでした。
コロナ前からひそかに作ってた「コロナが明けたら行きたい国リスト」に載っている国ではなかったのだけど、これも積極的に招待してくれたお友達との何かの縁。フルに楽しむことができました。
またいつか再訪したいです!スカイフードコート (成田空港第1ターミナル) グルメ・レストラン
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