2024/09/19 - 2024/09/19
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/19
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車での移動
友人が運転する車で空港からダブリン市街地へ。意外と近い!
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1回目の試飲はショットグラスで
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本場ダブリンの工場兼博物館でいただく、本場のギネスビール!美味かった!!!
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徒歩での移動
大学構内とはいえ部外者も入り放題。ずいぶん写真映えする大学です
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友人(女性)が女性像の乳を自発的に触りに行くという事案発生(詳細は本文へ)
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アイリッシュシチュー、日本でいうとこの「シチュー」とはちょっと異なる味わい
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徒歩での移動
この辺りは道も広く照明も明るく、思っていたよりは治安は良さげ
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車での移動
2時間ちょっとかけて、ダブリンから彼らの住む北アイルランドへ!わたし、爆睡してて入国に気づかず!!
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この旅行記スケジュールを元に
昨年出逢ったご夫婦に招待され、10年ぶりのヨーロッパ訪問を決めたわたし。
10年経っても変わらずゴージャスだったカタール航空で合計4度も機内食を愉しみ、バリバリのアップデートをキメているハマド国際空港の光景に驚かされつつも、ほぼ丸1日かけてアイルランドの首都・ダブリンに到着しました。
北アイルランド(イギリス)とアイルランドは別の国ですが、国境のコントロールは無いそうで、彼らはわたしを出迎えるためにダブリンまで来てくれていました!
アイルランドといえば漆黒のギネスビール!そして本場のアイリッシュパブ!
生粋ののんべえであるわたしにとって、そんなギネスビールの原産地に降り立てることはとんでもない僥倖…なんて話をしていたところ、彼らはわたしのためにダブリン市内にあるギネスビールの博物館の入場チケットを事前予約してくれていたのです!
時差ボケや長時間フライトによる疲れも何のその、初のアイルランド上陸&本場のギネスビールに大はしゃぎしている姿をどうぞお楽しみください。
【旅程】
9月18日(水)
・成田空港→ドーハ・ハマド国際空港
9月19日(木)
・約4時間の乗継のため空港をぶらぶら
・ドーハ・ハマド国際空港→ダブリン国際空港
☆今回ここから☆
・友人夫婦の車に拾ってもらいダブリン市内へ
・ギネスビールの工場兼博物館見学
・トリニティカレッジ見学
・テンプルバー地区を散策し本場のアイリッシュパブに突撃
★今回ここまで★
9月20日(金)
・地元のカフェで北アイルランド風の朝食を
・ロンドンデリー侯爵が使っていた邸宅・マウントスチュアートを見学
・塔が建つ丘の上から街を見下ろす
・本場のフィッシュアンドチップスに挑戦
9月21日(土)
・首都:ベルファストへ車でお出かけ
・ベルファスト市街地の散策
・人生初!英国のアフタヌーンティーを愉しむ
・タイタニック博物館を訪問
・ベルファストでビール&ハンバーガー!
・北アイルランド最古?のパブ訪問
9月22日(日)
・北部の海岸線を海沿いにドライブ
・イッテQでも出てきた幽霊つき古城ホテルを撮影
・キャリックアリードの吊り橋を歩いて渡る
・世界遺産のジャイアンツコーズウェイを訪問!
・世界最古のウィスキー蒸留所・ブッシュミルズ蒸留所を訪問!
9月23日(月)
・地元の大型スーパーでお土産まとめ買い
・ダブリン国際空港まで車で一気に移動
・ダブリン国際空港→ドーハ・ハマド国際空港
9月24日(火)
・ドーハ・ハマド国際空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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さあ、ついに着きましたアイルランド。
日本を出てから乗継含めてほぼ丸一日(成田→ドーハで11時間半+乗継3時間50分+ドーハ→ダブリンで8時間強)、いやーここまで遠かった。機内食4回も食べちゃったしねダブリン空港 (DUB) 空港
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流石はアイルランド。英語の他に公用語のアイルランド語(ゲール語)も書かれています。
ただアイルランド語を普段使いしている人は一部地域を除きほぼおらず、地名や人名に残るのみなのだとか。 -
地元の航空会社、エア・リンガスの飛行機が停まっていました。
色遣いが三井住友銀行のようです(伝わってほしい) -
緊張した入国審査(国民・EU圏・それ以外で分けられてた)も、思いのほかすっきり完了。雰囲気硬そうなおじさんに何個か聞かれましたが、一通り終わった後におじさんが口走った「アイルランド、ヨウコソ!」にえらくたまげました。
「何で知ってるんですか!?」と尋ねたら、さらりと「挨拶くらいは言えるようになっておくと、こういう所で役に立つんだよ」と一言。イケオジすぎるって… -
というわけで難なく荷物レーンに到着。1つ目が出てきてから2つ目(日本土産のお菓子やお茶をたらふく詰め込んだ巨大トート)が出てくるまでえらく時間がかかり、(え…ひょっとしてロスバゲ??)と肝が冷えましたが、10分ほど待ったところしれっと出てきやがりました。びっくりさせやがって!
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ピックアップにえらく時間がかかってしまいました。
空港では友人たちが(わざわざ北アイルランドから2時間以上かけて)空港でお出迎えをしてくれると聞かされているもんだから、遅刻はイカンと思い慌てて出てきたのですが、いざゲートを出て再度腕時計を見てみると、当初想定していた到着予定時刻よりもちょっと前。
どうやらダブリン便が予定よりも案外早く着いてたみたいです。 -
彼らとWhatsAppで連絡を取ったところ、「今ようやく駐車場だからちょっと待っててね!」とのことだったので、遠慮なく喫煙所で時間潰しをさせていただきました。
その後、5分ほど経って友人が登場。実際に対面するのは1年4か月ぶりです。
その間ずっと不定期でビデオ通話をしていたのですが、それでも直接会えるとなると再会の喜びはひとしおです -
「まずはダブリンの市内観光へ連れて行くよ!」とのことで、立体駐車場に停めてある彼らの車に乗り込ませていただき、高速道路でダブリンの市街地を目指します!
ちなみにアイルランドは車が左側通行。日本にいる時と道路の風景にさほど違和感がありません。違和感が無いのが違和感。 -
高速道路の標識や目的地表示も英語・アイルランド語の2か国語併記です。
ちなみに北アイルランドはイギリス領なので英語の記載しか無いそう -
20分ほどで市街に到着、そこから街中をゆったり走り10分ほどで目的地に着きました。
何もかもが珍しく感動的なのでまずは手始めに駐車場の写真を撮っていたら、係員のおっちゃんにちょっと笑われました -
目的地は、ギネスビールの工場の敷地内(今も市内中心部に建ってる)にある博物館、ギネス・ストアハウス!
ギネスビール大好きなんですよ。アイルランドに誘われる前から好きなんですギネス ストアハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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建物は意外と縦に長いです。7階建てくらいでしょうか
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観光客用なのか馬車がたくさん控えていました。
「わーおしゃれ!」なんて言いながらスマホを構えて近寄りましたが、近寄るとやっぱりそれなりに獣臭かったです。しょうがいないね、馬だもんね -
アイルランドっぽい緑色をした2階建てバスも走っています。東京でいうとこのスカイバスみたいなもんでしょうか
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飛行機が順調に飛んでくれたおかげで、もともと予約してた時間枠よりも早く着いちゃったんだけどどうするんだろ…と思っていたら、なんと友人たちが係員と掛け合い、早めに入れてもらえることになりました。いわく、チケットの予約時には時間帯指定が求められるものの、日付さえ合っていれば現地では結構柔軟に対応してもらえるようです。ありがたい!
(ちなみにこの旅、他にもこういう場面が結構あります)
ちなみにこれはたまたま見つけた。「ようこそ」。(空港とかによくある世界各地の言語で同じこと言ってるタイプのデザイン)
なんとなく入国審査のおじさんのことを思い出したりしました -
可愛い広告。ポップですねえ
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チケット売り場からしてもうこんな感じ(ただし我々のような事前予約組は通過するだけ)
鉄骨をむき出しにしたデザインであえて工場みを出しているような感じです -
館内案内図がこちら。7階までぶちぬきスタイル。
1階から入場し、徐々に上へ上へと進んでいくと、最上階の7階にバーが控えているという構成のようです -
吹き抜けみたいな箇所がありました。たかーい!!
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世界各国の言語で書かれた「創業:1759年」の文字。
わたし&友人夫婦の3人で「日本語はどこだろうね!?」と探したものの、見つからず笑 -
すっごく陽気なセルフィーが撮れました
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「THE JOURNEY BEGINS HERE (旅はここから始まる)」
シンプルながらなかなか好奇心をくすぐってくるタイプの売り文句です -
ギネスに欠かせない原料たちの手時から始まりました。1発目は麦。
あんま詳しくないんですけど、ビール用の麦ってこんなに直立してるもんなんですね。もっとしんなりしているもんだと思ってました -
2発目は水。噴水のような展示があり、水が途切れたりまた降ったりすることで定期的に文字が現れたり消えたりします。
分かる人には分かるでしょうか。JR大阪駅の南口にある滝の時計みたいなかんじです。 -
3発目はホップ…を撮りそびれてしまい、4発目、最後の要素の酵母(イースト)。
-196℃培養を象徴するためなのか展示室がキンキンに冷やされていましたが、さすがに本当に室温を-196℃にするわけにはいかないので、Tシャツ1枚だと「あー、結構冷えるねー」くらいの温度でした -
旧式の機械たち。こういうレトロな展示好きです
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焙煎時に設定する温度別に、大麦がこんな感じに煎られていくのよー、というのを示す展示。最終的に232℃までいくようです。結構なきつね色です
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1パイントごとに発生する泡の数は3億個、とのこと。
そら3億個も泡をイッキしたらゲップのひとつも出したくなりますよね -
ちなみにこの内側、合わせ鏡で泡(を模した玉飾り)を何百倍にも何千倍にも見せられるようにしたデザインになっていました。面白いアイディアだなと思いました
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実際に使われていた樽の説明。今は当然ビールの醸造は金属製のタンクで行われますが、木製の樽もギネスでは意外と最近まで使われていたようです
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昔は使えなくなった樽の木材やら金属部分やらを更にリサイクルする技術&職人がそれなりに栄えてたんだとか。ここに展示されている道具一式も、かつて樽の部品だったものを再利用したものだそう
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ビール造りの工程を示す展示がひととおり終わると、数十人単位でとある一室に通されます。ショットグラスくらいのサイズで入場者一人一人にギネスビールが渡され、ギネスの香り構成する要素の説明を(当然英語で)聞かせてもらいます
英語が早口で全部は聞き取れず緊張するなら、「前口上はいいから早く飲ませてくれよ!」と気持ちがはやるやらで少し手元が震えます -
ガイドさんの「これはアイルランドのビール。アイルランド語で『乾杯』は『スランチャ』と言います。わかりましたね?それでは皆さん…」的なご挨拶に合わせて、居合わせたみんなで「スランチャ!」と叫びながらいただきます。
ここに着くまで散々引っ張られただけあって、美味しさもひとしお。この焦がし寸前の香ばしい苦みがいいのですよ、ギネスは -
「一口試」的なゾーンを抜けると、歴代の広告やロゴに関する展示のコーナー
これはロゴにも描かれているアイリッシュハープ。ビールのロゴどころか国自体の象徴としても扱われがちな題材です -
このやたらと局所的にぶら下がった吹抜けの電球、遠目に見るとアイリッシュハープの形に見えるようにデザインされているみたいです
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かつてポスターに描かれていたとかいう巨大かつレトロなオッサンの下で1枚
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90年代くらいのギネスビールの広告に使われ、それなりに評判になったとかいうキャッチコピー。
「女は男が必要。魚に自転車が必要なのと同じくらいに」
…ニュアンスはガンガン伝わってくるけど、なぜこれがビールの広告に採用されたかは、部外者の日本人にはよくわかりませんでした。どなたか追加でご解説いただけると助かります笑 -
そして、このキャッチコピーとして描かれたイラストをロボット化したもの。
静止画なので伝わりづらいですが、終始キコキコと自転車をこいでいます。
気持ち悪…いえ、キモ可愛かったです(誉め言葉) -
ポスターに入り込んで記念撮影ができる用だったのでここでも1枚
普段あんまりこういうのノリノリでやらないタイプなんですけど、長旅の疲れが1周半くらいしたのか、到着早々テンションがおかしいわたし -
あら、天井から差し込む光がきれい…と思ったら、色ガラスが入っていました
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最上階に到着です。
このあたりは旧市街だからか「超」高層ビルはさほど多くなく、なかなかの展望が楽しめます -
実はこのギネス・ストアハウス、見学ツアーの代金にギネスビールが1パイント含まれているのです!(飲めない人用にソフトドリンクメニューもたくさんあり)
ショットグラス1杯じゃまるで足らぬわたしは、当然ギネス一択!! -
友人夫婦にどうするか聞いたところ、「私達はいつでも来れるし2人で1杯でじゅうぶん。あなたがもう1パイント飲んで!さあ!!」ということで、急遽ギネスが2パイントも当たることになりました。やったね!!!
これは、泡が落ち着くのを待つためにビールが放置されているところ。ギネスは完全に注ぎ終わるまでやたら時間がかかるのです -
両手に花、ならぬ両手にギネスパイントで年甲斐もなく大はしゃぎするわたし
ちなみに、おつまみ代わりになる食べ物を注文するのをすっかり忘れ、案外途中からしんどくなってきたのですが、なんとか完飲。日本人としての矜持を保ちましたとさ -
これは酔いに酔った当時のわたしの視線…ではなく、酔っぱらいの視点風に描かれたトリックアートです。PCで改めて眺めてみるとやはり脳がバグってくる感覚に襲われます
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平日だったにもかかわらず、最上階の展望バーは大混雑。(ほぼ全員見学を終えておまけのビールを楽しんでいる人たちです)座る場所はほぼ見つかりませんでした。
訪問される方は、立ち飲みを覚悟しましょう! -
そんなこんなで見学を終え、車を別の立体駐車場に動かしてから、彼らのおすすめの目的地へ徒歩で向かうことに。
いい感じに日が傾いてきています -
「トリニティ・カレッジは絶対見学しておくべきだよ!」というのが彼らのお話。
えぇーそんな下見の受験生じゃあるまいし、大のオッサンが大学なんて見てもねえ…なんて内心つぶやきながら向かってみると -
意外と建物が立派で、見ていて美しい…
しかもこれ1棟だけではなく雰囲気のある建物がそこかしこに並んでて、「ア゛ァー!ヨーロッパに来たーー!!」という空気を感じたかった身には非常に良く刺さりました。トリニティー カレッジとケルズの書 史跡・遺跡
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蔦の這い方がほんまもんのヨーロッパという感じ(適当)
さすがアイルランドの東大、トリニティカレッジ。 -
ちょいちょいデザイン様式が異なる建物が出現するのも面白いです
-
中央広場?的なところで一枚。
ただでさえエリート校だろうに、こんな雰囲気良いところで学べたらさぞかし気持ちいいんだろうなあ…なんて考えます -
さすがアイルランド。部活かサークルか分からないけど、若者たちがラグビーをしてらっしゃいました。
アイルランドとラグビーに関連するお話は、職場にラグビー話に詳しい方が複数いるおかげで、常々耳にしているのです -
ところでこのトリニティカレッジ、一応入場口的な場所は定められているようなのですが、特に身分証明書を求められるようなこともなく、無料でスッと入れてしまいました。
わたしの記憶がギネスで吹っ飛んでなければ、の話ですが -
さようならトリニティカレッジ
来世はアイルランドのエリートのご子息にでも生まれてここの卒業生になるか… -
トリニティカレッジを出た所から程近い所に建っている女性像。モリー・マローンとかいう、アイルランド民謡に出てくることで有名な魚介類売りの女性だそうです
観光名所のようですが、夕暮れ時という時間帯のせいか、ジモティの若者たちのたまり場と化していますモリーマローン像 モニュメント・記念碑
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ちなみに由来は全く不明なのですが(諸説ありすぎてどれが本当か分からんらしい)彼女の像の乳を触ると裕福になれるとか仕事運に恵まれるとかいう「絶対でっち上げたでしょ!胸を触りたいからって!」的な言い伝えがあるそうです。そのせいか、狙ったように局所的にピッカピカに光っていました
「あなたも触ればいいのよ!」と勧められたものの、見咎めた地元民にブチギレられ国際問題に発展してはいけない…と躊躇していたところ、奥様が「ほうら、こうやってやるのよ!」と明るく言いながら、モリー像の左側から囲い込むように両乳を触りに行っていました笑
満面のまばゆい笑みで女性像の乳を触る女性。
本当はとてもアップロードしたかったのですが、コンプラ上やばそうなのでここでは割愛させていただきます -
軽くお腹がすいてきたので、バーが固まって建っている通称:テンプル・バーにあるバー兼レストランに入り、食事をしました。
私が頼んだのはアイリッシュシチュー。某YouTuberがアイルランドの街歩き中になかなか見つけられず(売り切れ次第終了の店が多い)苦悩してたメニューだったので、一度試したくなったのです
YouTuberとは違い、1軒目で注文に成功しました笑テンプルバー 散歩・街歩き
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「シチュー」という名だと我々はどうしてもクリームシチューやビーフシチューのような濁ったドロッとした味わいのものを想像してしまいますが、こちらのアイリッシュシチューはどっちかというとサラサラ系。シチューよりもほんの少しスープ寄り、くらいの佇まいです。
ちなみに具材はお肉、ジャガイモ、ニンジン、そして意外や意外、大量のネギ!!
(現地ではspring onionと呼ばれていましたが、どう見ても青ネギでした)
味は素朴で美味しかったです。肉じゃがから出汁の旨味や甘みを引いて、洋風に塩味に全振りしたような感じでしょうか -
ちなみに飲み物、わたしはここでもギネスを1パイント注文!
本日これにて3パイント目です(ショットグラスでの試飲分を除く)
ちなみに写真には映っていないのですが、対応してくれたウェイターのお兄さんが(タトゥーの入ったどっちかっつーとワイルドめの見た目なのに)えらい日本好きらしく、わたしが日本人だとわかるや否やものすごい勢いで熱弁や質問が始まってしまい、スピード感に追いつけずに友人たちに何度か助けてもらいました笑
やはりネイティブの会話に混ざるのは大変だわ… -
追いギネス(追いオリーブみたいに言う)とアイリッシュシチューを楽しんだ後、すっかり暗くなったテンプルバー界隈をもう少しだけ散歩してみることに
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彼らが「一度見せたかった」と言っていた、テンプルバーで一番有名なパブ!
その名も「テンプルバー・パブ」!!!…そのまんますぎでした。
ちょうど夜の街灯がつき始め、いい感じの雰囲気を漂わせ始めていました。
ただ彼ら曰く「やっぱり観光地だからね。他のパブだと8ユーロくらいのビールが、ここでは12ユーロはするもんだよ」と言われ、貧乏人のわたしは大人しく外観だけ見学することに笑
見栄の入店に友達を巻き込むわけにはいきませんしねテンプルバー・パブ 地元の料理
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ということで、記念写真だけ撮らせてもらいました笑
その後、立体駐車場に停めてあった車に再度乗り込み、彼らの家がある北アイルランドまで2時間かけて向かうのですが、ギネス3パイントを投入したわたしは車内に乗り込んでいくばくも経たぬうちに爆睡…
(免責事項:友人達はあらかじめ「長旅で疲れてるだろうから自由に寝てね。何なら毛布もいる?」と言ってくれたくらい寛大でした)
滅多にない陸路国境越えの瞬間を味わうはずが、爆睡をぶっこいているうちにいつの間にかアイルランドを脱出し北アイルランドに入ってしまっていたのでした…矜持どころかいびきと寝相を見せつける結果に終わりました。残念。
まあそれはさておき、翌日からは北アイルランド観光!
お楽しみに!!!
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