2024/09/20 - 2024/09/21
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やすとらかるしんさん
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アイルランド島に上陸し、トータルほぼ丸一日のフライトもなんのそのでそのまま観光を敢行したわたし(厳密には連れ回してくれた友人達もいるので「わたし達」)
まずは到着地であるダブリンをさらりと堪能した後、ついに彼らのお住まいである北アイルランドへお邪魔させていただくことに。
とんでもねえ物価高&円安でホテル代が1泊あたり2万円も3万円もする中、4泊も泊めてもらうという寛大すぎる処置をしていただきました…
長時間フライト&たらふく飲んだギネスビールのダブルパンチで溜まった疲労が、彼らの家へ向かう車内で無事暴発。結局北アイルランドへ向かう2時間強の道中をほぼ爆睡で過ごしてしまったわたしを優しく見守ってくれた彼らに感謝しながら、初上陸のイギリスを存分に楽しみます。
【旅程】
9月18日(水)
・成田空港→ドーハ・ハマド国際空港
9月19日(木)
・約4時間の乗継のため空港をぶらぶら
・ドーハ・ハマド国際空港→ダブリン国際空港
・友人夫婦の車に拾ってもらいダブリン市内へ
・ギネスビールの工場兼博物館見学
・トリニティカレッジ見学
・テンプルバー地区を散策し本場のアイリッシュパブに突撃
9月20日(金)
☆今回ここから☆
・地元のカフェで北アイルランド風の朝食を
・ロンドンデリー侯爵が使っていた邸宅・マウントスチュアートを見学
・塔が建つ丘の上から街を見下ろす
・本場のフィッシュアンドチップスに挑戦
★今回ここまで★
9月21日(土)
・首都:ベルファストへ車でお出かけ
・ベルファスト市街地の散策
・人生初!英国のアフタヌーンティーを愉しむ
・タイタニック博物館を訪問
・ベルファストでビール&ハンバーガー!
・北アイルランド最古?のパブ訪問
9月22日(日)
・北部の海岸線を海沿いにドライブ
・イッテQでも出てきた幽霊つき古城ホテルを撮影
・キャリックアリードの吊り橋を歩いて渡る
・世界遺産のジャイアンツコーズウェイを訪問!
・世界最古のウィスキー蒸留所・ブッシュミルズ蒸留所を訪問!
9月23日(月)
・地元の大型スーパーでお土産まとめ買い
・ダブリン国際空港まで車で一気に移動
・ダブリン国際空港→ドーハ・ハマド国際空港
9月24日(火)
・ドーハ・ハマド国際空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
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泊めてもらったおうちのお部屋。めちゃくちゃ快適でした
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前回の日本訪問時に買い込んだというアニメグッズがいっぱい!
相当お気に召されたようで… -
まずは彼らの住む町の中心部に出かけ、北アイルランド名物・アルスターフライをいただきます!
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これがアルスター・フライ。
ガッツリ焼いた目玉焼きとベーコン、ソーセージ、トマト、マッシュルームにポテトブレッドを添えたもの。正直言って重めですが、腹はめちゃくちゃ膨れます -
紅茶を付けて1人前10ポンドちょっと(約2,000円)。いきなり円安&物価高の洗礼を受けるわたし
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町は人口2万人ちょっと、中心部だけなら歩いて回れるほどの規模感です
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中心部にある建物の前で1枚
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イギリス領なので、掲揚されている旗はユニオンジャックです。無風状態の日だったのに映えない絵面になってしまいましたが仕方ないね
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この街で生まれ育ちトレーニングも行っている、体操選手のリース・マクレナガン選手。
北アイルランド人ですが、二重国籍(2005年以前に生まれた北アイルランド人全員に付与される)を生かしてアイルランド代表として五輪に出場、男子あん馬でアイルランド発の金メダルを獲得したということで、すっかり「我が町の若きヒーロー」というお取扱いになっておりました -
観光案内所には北アイルランドに関するパンフレットがびっしり。日本人はめったに来ないということで、かなりチヤホヤしてもらえました。これは役得(笑)
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彼らがよく使うという、お気に入りのパン屋の前にて
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なんてことはないバス停(ベルファスト行き)も、わたしにとっては絶好のフォトスポット
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再び彼らの車に乗り直し、車で10分弱のところにあるマウント・スチュアートへ向かいました。
ここは大英帝国の貴族のうちの一人、ロンドンデリー侯爵の邸宅として使われている場所で、今はナショナルトラストに参加して一般公開が行われているそう -
彼らの持ち物だった馬車が展示されていました。黄色でかわいい
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2階建てですが横に長い構造で、あと敷地がハンパなく広いです。
建物そのものよりも、むしろ庭園の方が有名なんだとか -
初代ロンドンデリー侯爵の肖像画。この当時、アイルランドは全島が大英帝国領でした。
この人がアイルランド滞在時の邸宅として造られたのがこの場所の起源なんだけど、諸事情あって歴代の侯爵たちご本人はブリテン島にいることも多かったとか -
当時の衣装だそうです。ぱっと見の発色がちょっと弱くなっているあたり、本物でしょうか
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邸宅に豪華な庭園を造成させ、この場所を有名にした立役者でもある何代目かの侯爵夫人の肖像画
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邸宅の内部に礼拝堂を作ってしまうという気合の入りっぷり
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1階の玄関ホールを抜けた中心部分に戻ってきたところ。(映ってないけど)2階まで吹き抜けで天井部分をガラス窓にしたり、扉以外は白を基調にデザインしたりしているからか、外の天気以上に明るく感じます
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会食にも何度となく使われたとかいうダイニングルーム
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いつぞやの会食時の席次を再現した展示になっていました。ここ、この時はチャーチル首相夫人のお席だったそう
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ダイニングと壁を隔てて隣にあるキッチンは、意外と現代的でした。20世紀にも普通に使われてたんだからそりゃそうか
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談話室。ボランティアガイドさんによると男性用と女性用にそれぞれあったそうで(この写真がどっちだったかは忘れた)、「あーハリポタの寮の描写でもそんな感じのがあったなー」なんて思い出したりしたものです
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おもむろに置かれていたアイリッシュハープ
イギリス領とはいえ、ハープはアイルランドのアイデンティティには欠かせぬ楽器なのです -
書斎スペース。イメージ通りの「ザ・英国貴族の執務室!」って感じ
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2階は寝室スペースがホテルのように何部屋も設けられています。この部屋は来客用だったとか
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邸宅の側面部分をまるまる割いて造られた、どの部屋よりも抜群に広い侯爵自身の寝室
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さて、外に出て庭の鑑賞に行きましょう
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こんな感じで、意匠別に区切られた庭が邸宅の背後に広がっています。広い。
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邸宅を背後に撮ってもらいました
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あんまり広いので、庶民のわたしは「これは管理大変そう」などと考えてしまう…(笑)
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コンクリート製の動物の彫像が庭園内に点在してます。これはドードー。
ただ、作られた当時は「取り扱いやすく加工も楽な、新進気鋭の彫像用素材!」とチヤホヤされていたコンクリート、置かれた環境によっては劣化が格段に早く像の材料としては割と不向きだということが発覚し、この庭に置かれた像についても復旧のための寄付が募られていました… -
結構デカめの池もあり、なんとなく不忍池を思い出します(庶民的でごめんなさい)
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見学を終えて駐車場に戻ってきたところ
ここら一帯は入り江というかちょっとした湾のようになっており、目の前には海が広がっています -
「次に行くのはあそこだよ!」と示された、丘の上にある塔
結構距離があるような・・・ -
そうなる前にスーパーでちょっとだけ買い物です
コーラやファンタが1本£1~2(200~400円)…外食に限らず、やっぱこの国物価高いな!? -
ちなみに店名はEUROSPAR。日本から撤退して久しいコンビニチェーン、SPARの親玉がスーパー形式で運営する際の屋号だそうです
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うにゃうにゃと坂道を上った先に広がる牧場。
北アイルランドは畜産業・酪農業も盛んなのです -
案外急な道を登りきったところにそびえるスクラボ・タワーと呼ばれる塔
18世紀に建てられたそうです -
地球の歩き方には載っていない名所! ちなみに塔のある丘の上からは町の様子が見降ろせます
残念ながら中は見学できませんでした(夏の数か月間だけ一般公開してるとかしてないとか) -
町に戻ってきて、もっと大きなスーパー・テスコを訪問。
帰国してから知ったのですが、テスコも一時期日本に進出してたらしいですね。最終的に撤退して店舗は全部イオンにとって代わられたとかなんとか -
イメージ通りの大型スーパー。日用品も同じフロアで堂々と売られているあたり、メキシコで訪れた現地の大手スーパー・ソリアナを思い出します
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Shiitakeの名のまま売られるシイタケ。確かにkimonoとかsushiとかtsunamiみたいにそのまま世界標準後になってワードは多いけど、シイタケ、お前もか。
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アイルランドだけあって、ジャガイモ売場の充実っぷりには目を見張るものがあります
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「ほら!日本の産品!」といって見せられたシーフードヌードル。パッケージのデザインもカップの形状も日本とは結構違っててびっくり
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こっちの製品に至っては、日本じゃ一度も見たことない!!
現地法人のオリジナルなんでしょうか? -
ちょろっと買い物を済ませた後、彼らが普段使いしているというフィッシュアンドチップスのテイクアウトのお店へ
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おうちに入ってから開封!
フィッシュのサイズ感と衣の丈夫さが、日本で食べるフィッシュアンドチップとの差を物語っています。あとポテトが一本一本ぶっとい!! -
名称は忘れちゃったけど、コロッケのような見た目をした北アイルランド特有の揚げ物。味がしっかりしていて旨かったです。揚げ物だけあって重さも流石でしたが
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しかし量が多いな…半量サイズでも売ってほしいぞ
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一人前でこの分量!
大食いを自称しているわたしですらしんどく(多分なんだかんだで長旅の疲れもあったんだと思う)、結局少し食べ残す羽目になってしまいました…
これをペロッといける現地の人たち、胃袋が強すぎる…
ただ時差ボケも落ち着いてきて、しっかりと腹を膨らますこともできたので、これでコンディションはばっちり。
明日は北アイルランドの首都ともいえる街・ベルファストを観光しに行きます!
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