2025/01/31 - 2025/01/31
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りんごうさぎさん
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例年この時期に上野の東京藝術大学では、キャンパスや附属美術館、東京都美術館にて大規模な卒業展示イベントが開催されます。無料で鑑賞できるし、予約も不要になりました。
アクセスのいい上野で、若いアーチスト(の卵)たちの作品をのんびり鑑賞できるとはいい刺激になって楽しいです。
芸術に縁のない方でも楽しめそう。お勧めです。
芸大卒展、ここ数年出かけており、情報は以下の通りです。興味ありましたらどうぞ。写真枚数多すぎですが。
なお、スマホはシャッター音がうるさいためデジカメでササっと撮影、手振れや暗くてダメだった写真も多いので少し偏った表示になっております。
2024 https://4travel.jp/travelogue/11881769
2023 https://4travel.jp/travelogue/11807092
2022 https://4travel.jp/travelogue/11736545
2021 https://4travel.jp/travelogue/11674971
2020 https://4travel.jp/travelogue/11595150
2019 https://4travel.jp/travelogue/11452593
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上野駅到着~
春節もあって相変わらず上野公園はインバウンド多いです。
制服姿の修学旅行の学生さんたちも多いですね~ -
もう少し西洋美術館ではモネ展やってますね。去年10月の開始早々に行ったときもすさまじい混雑でした。
まだすごい行列でした。帰りも行列してた・・そんなにモネは人気あるとは。 -
では、東京藝術大学の卒展、大規模に開催されてます。
まずは東京都美術館へ。
返還式ロッカーあるし、椅子も多いので一番見やすいかな。
なお、東京藝術大学附属美術館では、臨時でロッカー閉鎖になってました。こちらに先に来るのがよさそう。 -
今回のポスターです。
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まずは日本画学科の展示。
作者さんの自画像付きというのがやっぱりすごいですね。 -
日本画の独特の色合い。
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大型の癒される感じの作品が多かったような。
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建築学科の展示。
作品というより、論文、研究の発表という形で、自治体と協力してフィールドワークをやった経過報告とか、建築モデルが並びます。 -
細かい字でぎっしり書いてあると老眼にはキツイ・・
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子供たちの教育をテーマにした研究だったと思います。
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折り紙の原理で
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教会が作られてます。なるほど。見たことあるようなデザインですね。
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ロザリオや聖書も・・折り紙って無限の世界ですね。
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いろんな素材で3Dプリンターで材料を作っていくもの
物理、数学の世界です。確かに建築ってバリバリの理系ですよね。
こんないろんな形ができるとは、すごいなあ。 -
よく見ると繊細な造りです。
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デザイン科の展示。
おお、おしゃれです。 -
やはりかわいい展示には皆さん食いついてます。
陶器ですね。 -
はやりコロコロした形はみていてほっとします。
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身近なところにもアート
作者さんの利用する鉄道路線がテーマに。地下鉄千代田線だったかな。 -
こんな風に物語がどんどんと膨らんでいくんですね。
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映画に出てきそうな迫力のキャラも。
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子供向けの作品。
作者さんの思いがいろいろとつづられています。 -
楽しい赤ちゃん用のおもちゃ、と思いきや。いろんなものが詰まってますね。
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壁を彩るカラフルな野菜、果物。
おいしそうな色合いです。 -
アニメ作品の展示も結構多かったです。
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お、たくさんのうさぎ。
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やっぱりかわいいですね。
人気の動物というと最近はネコが一番のようですが、イヌやウサギも頑張ってます。 -
斜めにいろんなパネルが展示してあり
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側面には意味深な文章が・・
なるほど、です。 -
カラフルなひらがなには黄色い帽子の子供が隠れているんですね。ほっこり。
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あちこちに、子供が隠れている!
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参加型の作品。インパクト大きいです。
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写真は暗めですが、こんな変わりひな人形?もいいかも。
なお、下段には現代の子育て必需品の電動自転車、ドラム式洗濯機、冷蔵庫など。
今どきですね。 -
劇画のような世界です。
あと1か月でひな祭り。 -
展示品は触れないものが多いですが、こんな触ってOKというか触ることによって体感できる作品も。
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確かに触り心地が違いますね。
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カラフルな生命体。
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足元にはたくさんの生物?が溢れてます。ほんわかした世界。
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ネコが最近やたら幅を利かせてますが、
イヌもやっぱりかわいい、いいですね。 -
たくさんの作品を見て脳がだんだん疲れてきたので、かわいいイヌたちをみて一休み。
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マンガ作品もあちこちに。
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不思議なあかり。実物はもう少し柔らかい光に見えました。
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ドンカンカ
鈍感力:静止画では伝わりませんが、現代人がスマホに夢中になって目の前の危険に気づかずに大変なことに・・という教訓的なアート。
確かにこんな場面よくありそう。気を付けないと。 -
あせかくまち
確かに水滴がつくと違って見えてきます。 -
楽器かな。作者さんが実際動かしている動画も流れていました。
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天井からぶら下がる存在感抜群の作品はアイロンビーズ?
人気を集めてました。 -
キレイですね~
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ポーズ、服装さまざまの若者たち。でもみなさん無関心そうな表情に見えますが。
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先端芸術表現科の展示。
楽器を不思議な物体が演奏する、という仕掛け。 -
これはかなり注目を集めていた展示です。「うつぱん」
イラストは可愛いですが、非常に深刻、真面目な話題で。
なおフランス語版も出ているそうです。 -
なるほど
書籍化にあたっては、専門家の監修もあって、一度は手に取ってみたほうがいいのかな、と思いました。 -
とにかくあらゆる分野、素材の作品が並んでくらくらしそうですが
やっぱり漫画やアニメの文化がすごいですね。圧倒されます。 -
写真だとぴんときませんが、動画が流れ、駅の案内看板のような表示もあって、ちょっと独特な世界でした
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油学科
やっぱり力強いですね… -
暗く写りましたが、とにかく色彩がすごいです。
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スカジャンの展示もありました。
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インパクトの強い、いろんな洪水のような世界。大型だったし、皆さん、ほおーっと言う顔して見ていきます。
油絵作品ですが、立体です。絵というと平面だという思い込みを叩き壊してくれます。 -
個人的にやはりかわいいものには目を引かれます。
優しい世界 -
どの寺も可愛いです。カッププードルなんて本家を凌ぐインパクトですね。
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優しい世界の生き物たちが大集結。しばらく見てました。
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卒展では、自画像をいろんな作品で表しているのですが、これも自画像かな…目がバグりそうな個性的な作品です。
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これも自画像と言うタイトルが付いていました。
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よーく見ると、文章が見えてきます。
ナニコレ?とのぞき込むのが楽しい。
会場には、修学旅行生がたくさん見に来てました。何を吸収していったのかな? -
一体これはなんだという感じですが、なんとクリアファイルと見出しのヘッダーからできています。近くで見るとびっくりします。
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美しい少年のポートレート
に見えますが、やはり社会問題を扱った作品も多く、昨年大騒ぎになったジャニーズ事件を表したものだそうです。 -
個性的な作品が目白押し
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東京都美術館にはたくさんの展示室があります。
これから工芸の卒業展示会場へ 吹き抜け、回遊型のフロアです。
広い展示会場でゆったりみることができます。 -
普段見かける交通標識が緑一色で独特な世界になってます。
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遠近感がわけわからなくなってきますが・・
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木彫は、やっぱり力強いですね
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独特の表情の少女たち 目つきが謎。かわいいような、怖いような。
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大型展示なので分かりづらいですが…羽でできた飛行機のような作品で、棺桶だそうです。右側に棺桶になっていて、鳥が埋まってました。
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やはりネコは、強い。たくさんネコ作品がありました。
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ネコネコ
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神々しいです
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人物像。リアルですねー
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写真では分かりづらいですが、漆細工です。
光り方が重厚で、質感が違いますね。 -
黒いくす玉?
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個人的に漆細工は大好きなので、引き寄せられる作品でした。
和室に飾りたくなる屏風。 -
控えめな色調に見えるけど、奥深いですね。
ウサギや猫たち、かわいいです。 -
お見事な色合いで植物も美しい。
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動物のクローンが作られる時代に疑問を投げかけてました。
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ずらりと並ぶのは、カワイイわんこと思いきや 3Dプリンターを使ってコピー&ペースト。
かわいいけど、残酷に見える世界。 -
こういう発想は、若い人ならではだなあ、と感じる
おみくじ。 -
いいですね。
おみくじをシャカシャカ引いてるひとがいて楽しそうでした。
やはり参加型の作品は印象に残りますね。 -
インパクト絶大な展示 みなさん吸い寄せられてきます。
ゴスロリの世界でしょうか。 -
美味しそう?怖そう?なケーキ。
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色見本のよう
何と表現したら良いのかな。 -
タイトルはポテトとなってましたが。
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何と、じゃがいものような方の隕石が、落ちてきた?という設定とか。
そういわれると以前の科学博物館の隕石の展示を思い出したりして。 -
美しい、とびかかってきそう、迫力満点、怖いほど。
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羊毛フェルトと陶芸の組み合わせ。
柔らかさと硬さがいいバランスになってます。 -
和服姿の作者さんが説明されてました。
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みんなへ
という作品。繊維の凹凸感が見えます。 -
展示室が暗めでわかりづらいですが、こちらの兜?は中世みたいな世界観を醸し出してました。
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蓮の花がずらり?
照明が当たって神秘的な眺めになってます。 -
リアルで美しいです。
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タコだ~
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動物たちがいっぱい
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レジンでできているという、透明感のある作品。
触ってみたくなります。 -
ほお、宝石のような。
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月への宇宙飛行士?ずんぐりしていてユーモラス。
スターウオーズのキャラみたい? -
金属でできたお花です。
まばゆいです。 -
黒いお花もいいですね。
触ったら痛そうですが。 -
チェコの人形劇から発想を得た作品だそうです。
確かに繊細、美しいのでちょっと不気味なイメージもあったり。
では東京都美術館から移動します。 -
東京藝術大学は音楽(音校)と美術(美校)の二つの大学が合併してできており、こちらは音校の奏楽堂。イベント時に入館できるそうです。
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こちらは美校の大学キャンパス。
混雑緩和のため、この門は出口専用になってました。 -
では附属美術館へ。
普段は有料の美術館に卒展中は無料で入場できます。撮影もOKです。
ちょっと見えにくいですが黒田清輝作の智・感・情 から
村上春樹「ノルウエイの森」のハツミ
夏目漱石「虞美人草」の藤尾
太宰治の最後の愛人 富栄
を描いた作品。 -
布でできた作品が壁を彩ります。
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日本画の修復として信貴山縁起絵巻の模写。
本当に再現性すごそう。 -
大きな人物?家具?植物?がいっぱい。
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カワイイ漆の犬。
みなさん歓声を上げながら群がってました。
胸元にキラキラした象嵌かな?
写真撮るの難しい作品でしたが、お見事でした。 -
上下セットの作品。
こういう金具の取りつけも自分たちでやるのかな?芸術家って大変だ・・ -
下には、かわいらしいオブジェが並びます。
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ほんわかした作品もあるし
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金工作品はやっぱり細かさ、形の美しさに圧倒されますねえ。
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おお~
自宅に欲しくなります。こんな繊細な曲面も出てくるんですねえ。 -
脆そうに見えるけど金属だから丈夫なのかなあ。
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沖縄の紅型。目を引く鮮やかさ。
美しい色合い、今年の干支だから?蛇もいる~ -
靴がずらり、の作品。
作者さんが自ら説明してくれることもあります。 -
本物にしか見えない、金工の作品。
本当に公園で見かけそうな造形です。びっくりしますね。 -
果物の種シリーズ。
七色の輝きが妖しくて美しいです。なんの植物がモデルなのかな。 -
自由に中に入ってOKという展示でした。
こういう展示は子供も大人も喜びますね。 -
外光の入るテラス?で展示されていた美しいガラス作品。
作者さんはもうアーチストとして活躍されているようすでした。 -
これ、どうなっているの?という不思議な作品。
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淡い色調のガラス細工は
マイユートピアというタイトルでした。なるほど。 -
なんと繊維・布でできた作品。近くで見ると確かに布目が見えました。
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同様に、こちらも繊維・布でできてます。
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どこかで見たことあるような?
架空の画家 という作品。
絵画、絵の具、日常生活の道具などが並んでいて懐かしい感じがします。 -
広く空間を使えるといろんな展示が映えますねえ。
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漆の独特の発色と木?の立体感、愛嬌のある動物たち。
照明が暗めでちょっと色がつぶれてしまいました。 -
4枚組ですね。どれくらい制作に時間がかかるんでしょう。
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おお、展示室に魔女の家??
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床には不思議な物体が集結しています・・
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天井や、床に金属の大型作品。独特の曲線ですね。
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きれいなガラスビーズの作品
日本製のビーズがグリーンランドに輸出されているんだそうです。 -
気が遠くなりそうな細かい作品です。
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写真だとわかりづらいですが、版画作品です。白黒でここまで深い世界が広がる。
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版画って、細かいところまで、すごい・・
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アメコミで描かれる日本の武士ってこんな感じ?という展示
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色合い、デザイン、圧が強いですねえ。
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皆が目を止めていた展示。
日常に見かけるものをハンカチのデザインに。 -
よく見ると・・・あるあるの世界。
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身近なハンカチもアートに。
本当にこういう展示を見るとアートの裾野の広さに驚きます。 -
これもほお~っと考えさせてくれる展示。
五葉松のデザイン。 -
シンプルだけど味わいがあって面白い。
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これだけバリエーションがあるんですね。
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映像作品。
オジコちゃんというキャラ。
ナレーションが秀逸でした。小学生くらいの女の子たちが食いついてました。 -
美少年キャラも。
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推し壇ですね。
レースもきれいだし、キラキラ感満載。 -
推し壇 さすがに若者は取り込みが早いなあ。
こんな推し壇が売ってたら爆売れしそう。 -
レジンなどの素材で食べ物を再現。再現度高いですねえ。
実においしそうです。 -
色つやなどすごいリアル。
実際、作品を作る映像も流れていました。 -
こちらの女性像 テラコッタだそうです。
布かな?と思うほど柔らかく見えます。 -
テラスだとガラス作品が映えますね。
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美術館1階の作品です。
大きいので2階の吹き抜けから見下ろします。 -
ほお、型染でしょうか。
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布の質感、透け感がいい感じで、風に揺らいでました。
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ほかにも、1階には大型作品が並んでました。
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では一般教室を利用した展示へ移動します。キャンパスが広いのでいい運動になります。
絵画棟にて。 -
屏風ふうの展示ですね。
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ステンドグラスが窓際に展示してあるので自然光がいい感じに。
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絵画棟は高層で、広い建物で教室が丸ごと展示室になってます。
では8階まで上っていきます。
東京スカイツリーがよく見えます。 -
教室丸ごと、1-2人の展示に使われるのでスケールが大きいです。
写真では伝わりませんが、大型作品。 -
いや~広い教室がまるまる展示室に。
すごいなあ。 -
当然ながら、部外者が学校のキャンパス内には入れる時代ではないので、このように教室に自由に入れてもらえるなんてホントに貴重な機会です。
作者さんもどう展示しようか、などいろいろ盛り上がりそう。 -
藝大では海外からの留学生も多いそうです。
留学生がみた日本の光景。 -
部屋の入口にカーテンが引かれ、一瞬入っていいのかな?と躊躇するような、特別な世界が広がる展示でした。
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おおお~~
棺の中に入れるのかな?? -
わかりにくい写真ですが、実際に家を建築しているような展示でした。
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パッと見ると淡い線描の壁面でシンプルに見えますが
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なんと色鉛筆で描いているそう
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確かに一本一本線が細かいです。麻布みたいに見えました。
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独特な展示。
教室、いや展示室に入ると赤いものがいっぱい床面に散らばってます。
しばらく見ていると、参加型展示のようで、作者さんが虎の威を借りて?登場しました。虎が赤いものを拾い集め、その他大勢が邪魔をする、という企画。 -
みなさん創造力、想像力すごいですねえ。
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広い教室に大きな作品。
窓や床は普通の教室仕様ですから普段の美術館などで見学しているのと全然勝手が違います。 -
すでにアーチストとしてばりばり活躍されている方もいるようで
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展示会のポスターや案内葉書もあったり
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いろんな絵画から女性が集結。女性にテーマにした展示。
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一般の家のドアを彫刻してアートに、という展示。
ほお、そんなこともできるんですね。 -
像もあるけど・・なんと削りかすが出たのを、再利用したものだとか。
芸が細かすぎる。 -
天井からいろんなオブジェが。
聖書の写本から引用されているそう。 -
ではキャンパスの奥の彫刻棟へ向かいます。
天井が高く、それぞれの教室も広いので、教室を除くだけでも楽しそう。
早速入り口に展示があります。 -
教室は広く、コンクリートの壁でちょっと寒く、天井も高くていわゆる教室のイメージとは全然違います。
大型作品が並んでも空間に余裕がありました。 -
石?陶器?と思ったらスタイロフォーム製とのこと。発泡スチロールと原材料は同じだけど作り方が違うそうです。
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こちらは粘土製。
三角コーンも年度のようですね。 -
お目目パッチリの猫。
これも粘土。 -
壁面にぎっしり並ぶのは、石とマクラメ編みのコラボ。
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お城のような作品もありました。
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天井に水玉が。
天井がとても高いのでこんな展示もできるんですね。 -
色合いが複雑なので何でできているのかな、と思ったら身の回りの不要物などを使っているとか
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立体的な作品もありました。
普通の人にとってゴミになってしまうものも、アーチストにとっては立派な材料なんですね。 -
教室に日が差し込むとなんとも懐かしい感じがして展示が引き立ちます。
羊毛フェルトの作品。 -
キリンの模様が楽しい。
これだけの大型作品を羊毛フェルトで作るとなるとどれくらい時間かかるんでしょう。 -
これは恐竜?
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紋章のような?白い世界。
では彫刻棟でて移動します。 -
中庭にて。
屋外にいきなりのれん?
なんとお風呂屋さんですね。 -
壺風呂が。
懐かしのタイル素材というのもポイント高い、実際使ってみたくなります。
これは屋外に展示したほうが盛り上がりそうですね。 -
中央棟かな。
屋内の展示会場にも和柄の3Dモデルがずらりと並んでました。 -
赤い登りが目を引いて
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じごく へようこそ、という展示。
目の付け所が鋭い・・
地獄には8つの種類があるとか。 -
じごくグルメですか・・
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地獄のメニュー。
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パフェもかわいいですが、よく見ると中身すごい。
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刺繍やパッチワーク?の凝った作品。
みなさん丁寧にゆっくりページをめくって鑑賞してます。 -
屋上にも展示があります。
雨の日は大変そうですが・・
風が強く布がはためいてますが、離島での体験を作品にしたものだそうです。 -
では室内の展示に戻ります。
ずらりと並ぶ凹面鏡。
普段は見慣れないものが見えてきます。 -
立体模型?宙に浮かんでます。
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この状態ではピンときませんが実物は定期的に光る照明装置のようになっていて、柔らかいあかりがともって独特の空気です。
女性に特に人気。 -
実物見ると、欲しくなります。
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校庭に和柄のもとになる3D物体。よく見ると見慣れた柄ですねえ。
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正木記念館まえの空間に不思議な展示。
なんと金属でできた動物の皮?だとか。これが金属ですか・・
触ってOKだったそうです。 -
では正木記念館内へ。
畳の部屋なので入り口で靴を脱いで入場となります。
お、入れ墨の男性?でもとてもやさしそうな雰囲気。 -
これは触ってOKという展示でした。
陶器の容器は開けると中にも柄があって楽しい。 -
かめの器もかわいい。
作品なので丁寧に触りました。 -
なんか懐かしいストーブのような作品も。
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和室なので落ち着いた雰囲気のなか、鑑賞できます。
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ニワトリの尾が長くて豪華ですごかったです。
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ゆるい感じの動物たちも。
和室を展示室に使うのは難しそうですが、旅館に来たような気分になるし、落ち着いていいものです。 -
では最後にラーニングコモンズという建物へ。
ガラス張りで教室というよりショールーム的な感じですね。
青い様々なドレスがずらり -
おお、カッコいい。すごい造形ですね。
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華やかなドレスの展示でした。
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AIで描かれた完璧な美女
ですが、ニキビのような穴をわざと開けてます。おお、なるほどです。
新しい技術、新しいアートですねえ。 -
てな感じで、ざっと一通り見物できたかな?
今回もいい頭の体操になったし、たくさん刺激受けたし、いい運動になってよかったです。そのうち消えると思いますが、テレビでも放送があったみたいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/18099d4553bac890753ee21141599d905be89082
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