2026/01/30 - 2026/01/30
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りんごうさぎさん
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2026/1恒例の東京藝術大学の卒展行ってきました。上野公園内の東京都美術館、東京藝術大学附属美術館、大学の教室が会場となります。
日本画、油彩画、デザイン、先端芸術、工芸、彫刻、建築などたくさんの分野で才能が大爆発した展示がずらり。
卒業生の友人、家族らしき人たち、修学旅行の学生さん、アート関連仕事らしき人たち、一般など入場者はさまざま。
今回の卒展は、土日は予約制とのことですぐに予約枠が埋まったようです。平日に行ってきました。枚数多めです。
いままでの卒展はこちら
2025 https://4travel.jp/travelogue/11957605
2024 https://4travel.jp/travelogue/11881769
2023 https://4travel.jp/travelogue/11807092
2022 https://4travel.jp/travelogue/11736545
2021 https://4travel.jp/travelogue/11674971
2020 https://4travel.jp/travelogue/11595150
2019 https://4travel.jp/travelogue/11452593
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今回の卒展の案内図です。全部回れるよう頑張ります。
例年大混雑するので平日行った方がよさそう。
一部を除いて撮影OKです。 -
東京都美術館の展示から。
返還式コインロッカーもあるし、トイレやベンチもあるので利用しやすいですね。
まず。日本画科の展示から。
広い展示室に大型作品がずらりです。 -
穏やかな色調に感じられますが、迫力あるし
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作品のとなりの作者さんの自画像もさすがだし
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基本的にほとんどの作品は撮影OKなのでみなさんバンバン撮影してますね。
日本画はやさしい色合いで独特ですね。 -
お隣の展示室は建築科。
バリバリの理系の世界、でしょうか。説明書きがあるのですが、字が細かくて見えづらい・・ -
建築モデルがずらり。
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いろんな模型が展示されていて楽しい。
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素材の展示だったかな・・
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構造実験
画像も流れてました。 -
次はデザイン科。やはりデザイン科の展示はわかりやすく、素人向けというか万人受けするものに見えます。
昆虫ではなくて魂虫? -
架空の昆虫がずらり。
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右下に説明文あり。
みなさん、ふむふむ、とうなづきながら鑑賞してます。 -
虫というと好き嫌いが分かれるけれど、どれもカラフルでかわいいです。
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これは実物をじ~っと見ていると、心に残る展示。
四角いのはオルゴール本体。白い紙を吸い込んで音楽が流れ、途中でパタ、パタ、と音がして紙が動きます。 -
モフモフの世界。
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2人分の結合したセーター。
2人で着こなした映像も流れていました。 -
う~む、発想がすごすぎる。
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なんと、シミのついた衣服が作品に。
シェークスピアのマクベスで魔女の名セリフ
「きれいはきたない.きたないはきれい」から。 -
石もアートに。
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いろんなベットでしょうか。
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オリジナルの絵本作品も。
現物の絵本が数冊置いてあって、自由に鑑賞できるようになってました。 -
カワイイキャラです。癒されます。
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モノトーンの絵本も響きますね。
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椅子の展示だったと思います。
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色鮮やかな展示。
モアレ写真のように、うねうねが動いて目が回るような感じでした。 -
しばらく見てました。
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パイプで電話。
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Sleepというピンクの壁、銀色の動物たちの夢のような世界が広がってました。
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いろんな動物。
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さまざまな雨を表した作品。なるほど、です。
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画像と音楽を合わせた作品。
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次から次へと個性的な作品が飛び出す感じですね。
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豪華な食卓。
テーブルを囲んで着席できるようになってました。
あ、触ってはダメですが。
おいしそうです。 -
造りが細かいですね。
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よく見ると目とか、顔とか。いろんなパーツが描かれてますね。
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照明が暗めでわかりにくいですが、色紙を並べて、触ることもOKという展示でした。
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個性爆発の帽子たち。
マリーアントワネットにも勝てるかも? -
映像作品もありました。
ゆっくり椅子に座って鑑賞できました。 -
先端芸術表現科の展示。
なんと・・身の回りの食べ物、雑貨などを刺繍で表現したもの。 -
再現度がすごすぎる。来場者から歓声があがりますね。
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コスプレ写真の展示。何枚も重なって画像が出来上がります。
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おお、回転すしですね。実際まわってます。
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ブラウン管テレビもあって、昭和の雰囲気ですね。
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出会った人たちの顔を3Dで保存したもの。
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アイドル、インフルエンサーも。
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バレーボールの世界をアートに。
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映像と音楽の作品。不思議なキノコ。バレリーナの影絵が音楽に乗って動きます。
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懐かしの我が家を残した作品。
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かつて、1949年、上野公園の不忍池を埋め立てるという計画が持ち上がり、地域住民たちが反対運動を展開したそうで、その象徴がこのアヒルだったそうです。
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多数のパネルにうごめく光、妖しい感じがします。
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油画科の展示です。
独特の作品がずらり。 -
生々流転という作品。
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カラフルな作品が並ぶとなかなかの迫力。
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顔が分解されている?
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大型のインパクトある作品でした。
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ファミレスだそうです。確かに椅子席はファミレスぽいです。
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こちらは作者さんの自画像
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いろんなパーツを自由に動かしてください、という参加型アートでした。
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こちらも参加型の作品のようでした。
作者さんが横でスタンバイしてました。 -
左にある装置を使って、右に並ぶ作品を作り上げるという。
芸術はすごいところからやってくるんですね。 -
いろんな動物がいる。ウサギに見えますが。
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チキン野郎という作品でした。
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すごいなあ・・
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控えめな色合いの細かい自画像が並んでいて
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横長の巨大作品。
秋葉原の街並み。再現性高そう。 -
名画がずらり、と思ったらなかなか奥が深い展示でした。
最近ネットを見ているといろんな広告が現れますが、エロサイトが表示されることが多いという問題点を取り上げてました。 -
この辺の裸婦像はアートだなあ、と特に問題なさそうですが、エロサイトだと大変なことになりますよね。
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では地下の展示室へ。エスカレータや階段で移動します。
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おしゃれな浴衣がずらり、ですが
鉄道をモチーフにした反物です。
東海道線や、井の頭線やら。いわれるとこんな色合いだった気もします。 -
羊の表情が微妙ですね。
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おお、かわいいけど神々しい。周りにお花がたくさん散ってます。
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柔らかそうだけど硬そうな作品。
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馬たちといろんな願いと・・
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グラデーションの美しい繊維作品
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陶芸作品、かわいいです。
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色合いと造形がすごい~
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Suicaのカードをたくさんつなげたところを立体的に仕上げたもの
こんな形にできるんですね・・いろいろ工夫されたそうです。 -
こちらも同じ作者さんの作品。
こんな形に作れるんですね。すごいなあ。 -
見づらいですが、太めの猫です。
微妙な表情とポーズ -
漆の作品。実物は深い色合いで、遠くに見えるあかりのコントラストがとても美しいです。
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金工作品。繊細で見事ですね~
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鮮やかな色合いで迫力のある金工作品。
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作者さんが説明されてました。
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写真撮ると風合いが伝わりませんが、漆はやはり美しいです。
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触ってOKという展示。
特別な土を利用して焼き上げた作品。 -
陶器の鎧・・?ダメージの具合もすごい。
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ピアノです。古びた感じの青いピアノですね。鍵盤まで、作りこみがすごい。
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自由自在に作り出せるんですね~。ため息がでます。
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作者のみなさんの自画像。
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みなさん個性が出てますね
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この展示室は吹き抜けで天井が高いので大型作品が並んでます。
うわ~と思う巨大作品が続々と。 -
不思議な世界が広がります。
たぶん解説を聞いたとしても理解できなさそう。 -
ぬいぐるみたちが監禁されている・・?
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シロクマたち。展示室が広いので、奥の方には人間が小さなコマのように見えてますね。
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では、附属美術館へ。
混雑していて入場制限かけている時間もありました。ロッカーは閉鎖され、使用できないようになってました。
1階ロビーにて。
木彫作品ですが、生きているみたいな表情です。 -
紺色の暖簾から、中をのぞき込める展示でした。
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写真ではさっぱり伝わりませんが・・
つけまつげを一つ一つ埋め込んで作られた作品です。作者さんが説明してくれました。びっくりですね。
気の遠くなるような根気のいる作業に感じられますが、没頭できるので案外つらくなかったそうで。 -
カワイイ、ユーモラスな百鬼夜行
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どのキャラもいい味出してますね。
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大きな昆虫でした。
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金工でグルメを表現。
独特の金属の風合いですが、おいしそうです。 -
フランスパンやチーズの質感まで、すごい表現力なんですね。
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お寿司だ~
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ハンバーガーとフライドポテト どこのお店の商品かな。
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四季を表現した作品です。小人?がてっぺんにいます。
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春夏秋冬です。
作りこみがすごいなあ。 -
やはり猫は最近は特に大人気。
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大型のモビルスーツのような作品もありました。
見えない気持ちを可視化させる というものだそうです。
話すことがテーマになってます。 -
耳があるということで聞くことがテーマになってます
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畳の上で、のんびりしている人たち?
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金属のお花、触ってみたくなります。
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漆が美しいタコ?
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イヌかな?漆の光具合がかわいい。
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かわいい恐竜たち
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表情がかわいい。
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美女二人、謎な世界
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あ、これ見たことある、などとあちこちから歓声が聞こえる、有名な作品。
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金魚ですね。
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恐ろしいほどリアルです。
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美術館には、窓際の展示室もあって外の景色も合わさって作品が映えていました。
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大型の彫刻作品も。
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お?蛇がいる?
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透ける布がずらり並んで面白い。
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フランス語の本にイラストが描かれた作品
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拡大です。なるほどこんな風に作品が作られるんですね。
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これも参加型作品だったかな。
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18禁の世界
00の庭 懐かしい感じの画像です。 -
妖しい赤ライトがいいですね。
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お花のメトロノーム。実際動いているのを見ると美しいです。
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境界のハコ
実際、ドアを開けて中を覗くことができます。 -
ドアを開けると楽しい、面白い世界が広がってます。
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みなさんがかわいい~と寄ってくるモフモフしたキャラですが
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裏面には、赤い骸骨が・・びっくりです。表と裏のギャップが大きすぎ。
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すでに活躍されているアーチストの作品も続々と。
焼き物ってどんな形にもなるんですね~ -
ファンタジーのような世界もあるし
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個人的には盆栽満載の作品が印象的でした。
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こんな盆栽が実際にあったらいいかも、と思います。
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修学旅行世代の若者たちも食いついてましたね。
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わりと定番の盆栽もありますが、どれもカラフル、かわいいしおいしそうだったりします。
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独特のぼやけ方の写真がずらり
解像度から感像度へ
最近は解像度が高すぎる、確かにそうですね。
ピントが合ってない作品の魅力も素晴らしい。 -
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うにくんのみつけたもの
イラストと、陶芸作品。 -
うにくん いとおしいですね。
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普段意識しないような日常的な光景も、芸術になるんですね。
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イルカをテーマにした研究の発表です。
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さて、大学の構内というと一般人はなかなか普段は入れませんが、こちらは普段も入れそうなミュージアムショップというか売店です。
藝大生の作品を買うことができます。 -
店内も撮影OKとのことで写真撮りました。
絵画、陶芸、木彫、ガラスなどあらゆる作品が並んでおり、数千円から20万円弱程度のお値段。 -
こんな作品が自宅にかかっていたら生活に潤いがでそう。
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いいですね~
ミニサイズの額装作品が多く、お値段も手ごろに感じました。 -
気になる方はぜひ覗いてみては。
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大きな陶芸作品もありました。
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ガラス作品。暗く映ってしまいましたがきれいな色合いでした。
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キノコのような・・
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ふんわりした刺繍作品。
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はかない感じがして、女性がたくさん見入ってましたね。
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悲しそうだったり、不思議な表情です。
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タロットカードのような神秘的な作品
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白いベールのような。
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かわいい、苦労している動物たち。なるほどと思う命名です。
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では、教室がそのまま展示室になっている絵画棟へ。
8階建ての建物なので、エレベーターは混雑。
階段利用しました。
教室なので窓もあって、絵の具のにおいがしたり、空間自体も面白いです。
色ガラスも使っていて近くで見るとキラキラしてる作品でした。 -
床にそのまま作品を置いていても、こんな風に映えるし、床の絵の具の跡もいい味だしてます。
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カーテンも作品です。見えにくいけど刺繍が。
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ガラスの透け感と絵具、実際の標識が面白い。
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目や脳がバグりそうな作品。
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なんと養蜂の世界をアートに。
ええ~びっくりです。 -
ハチの巣が。
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陶芸作品はロシアの有名なバレエダンサー ニジンスキーが主人公です。
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モノクロ、日常生活ですが
よく見るといろんなものが見えてきます。 -
テンペラ画という特殊な方法で描かれた作品。
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テンペラ画
タコの滑り台が幻想的な感じになってます。 -
医療画像が使われています。
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砂が敷き詰めてある展示室があってびっくり。
大阪万博のヨルダン館を思いだします(入場してませんが)。 -
床も作品の一部に見えてきます。
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タイルの作品。
かつて家庭のお風呂に使われていたような感じがして、ほっこりします。 -
タイル拡大。
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動物たちも。モノクロでも印象強いですね
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おっとたくさんの昆虫が。でもかわいいです。
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なんとリンゴを使った作品。
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たしかにあまい香りが漂ってました。
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画家のアトリエ
という作品。なるほど、かな? -
阿弥陀様のご来光でしょうか。
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ご来光がこちらまで届いてます。
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さて、絵画棟は普通の教室なので8階まで上るとスカイツリーがよく見えます。
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では彫刻棟へ。
玄関にはすでに迫力満点の作品が。 -
彫刻棟は、1アーチスト1部屋とうぜいたくな空間。
天井がとても高い部屋なので雰囲気がほかの教室と違いますね。
暗い表情に写りましたが狐かな。 -
うまく撮れませんでしたが、よく見ると不思議な作品
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顔の部分にまた別の人物が・・
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本物の血液を使った作品もありました。
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3Dプリンターで作られた像。
こういう時代になりましたね。 -
重量挙げしてるよう。柔らかい質感で驚きます。
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次の展示室。
あ、太陽の塔ですね。木製もいいですね。 -
心臓の模型もあったり
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大型のカラス天狗も。
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ええと、東京タワーかな。
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ヤドカリがいる~
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カニもいました。ホンダの部品を使っているんですね。
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石膏が壁面を覆っています。
迫力あります。 -
拡大すると 虫?ミジンコでしょうか?
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たしかテラコッタの作品。
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木の生命力がすごい。
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テニスをテーマにした展示です。
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屋外展示。
いったい何だろう、と目を引く展示ばかり。 -
コンサートやイベントを開催する空間もこんな風に展示に利用されてます。
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建築科の展示。
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銅板がドームになってます。
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未成線についての展示。
幻の成田新幹線ですね。 -
こちらも未成線。
今は地方の過疎地域でどんどん廃線が進んでるので、複雑な気分ですね。 -
ブラウン管がずらり、懐かしい。
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屋外展示です。
和のふすまのような、独特の空間でした。 -
特殊な繊維を網状にして作り上げられた作品
人物を描くと不思議な遠近感がでますね。 -
ゆがんだ壁面に移りこんでさらに面白いことに。
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子供たちかな?
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参加型アートです。
さまざまな色、形を好きに組み合わせると意外なものが生まれてきます -
おお、マチスになったような気分かも。こんな形になるんですね。
みなさんせっせと作業してました。 -
しばらく過ごした部屋を作品に。
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磁石で花瓶に花(ドライフラワーかな)がくっつくという、面白い作品です。
ちょこんとお花、かわいいです。 -
街角でのんびり一休みする黒いキャラがなんかほっこりします。
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プロレスに魅了された作者さん。女子プロレスの世界がこんな風に表現されてます。
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なんと、時計です。
確かに針が動いている。発想がぶっ飛んでますね。 -
ぎぜんじぇる というオリジナルキャラ
やらない善よりやる偽善 がテーマとのこと
確かに、いいかも。 -
ぎぜんじぇる
天使の輪がついているのがポイント。
アニメ作品も流れています。しばらく見てました。
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