2023/01/30 - 2023/01/30
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りんごうさぎさん
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例年1月末に開催される東京藝術大学の卒展です。
今年はそろそろ自由入場かなあと思ってましたが、まだ予約制でした。しかも今年は予約がすぐ埋まる?土日は予約できず、平日午後なんとか時間作って、予約取っていってきました。
コロナ自粛でもっともダメージが大きかったのは大学生でしょうかね。
あまりコロナの影響が大きくなかった業種にいると、なかなか若者のつらさは理解できず・・
でもそのエネルギーを芸術に注ぎ込んでいる作品も多くて、若くて柔軟っていうのはものすごい、とつくづく感じました。
5年連続訪問となりました。参考になりましたら幸いです。
芸大関連シリーズは閲覧数が多いので早めにアップします。
2022 https://4travel.jp/travelogue/11736545
2021 https://4travel.jp/travelogue/11674971
2020 https://4travel.jp/travelogue/11595150
2019 https://4travel.jp/travelogue/11452593
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まず東京都美術館の会場へ向かいます。
月曜なので現在開催されている特別展 エゴンシーレ展はお休みです。
まあ大人2200円だし、どうしようかなと迷ってますが。 -
インパクトは絶大ですねえ。
なお大人は2200円ですが、学生さんは前期限定でかなりお安くなるそうで、学生さんにはねらい目かも。 -
入場は無料ですが、事前予約制。
10日前10時から、ネットで申し込めますが、今回は取れないかも?と焦りました。
土日は早々に予約埋まったようでした。
こちらのQRコード提示して、赤と青のリストバンドを受け取って入場可能となります。 -
東京都美術館にはたくさんの展示室があるのですが、半分弱が芸大卒展に利用されてた感じですね。
まずは日本画科の作品。 -
絵画もさまざまあれど、普段日本画はあまりなじみないのでさっそく非日常に没入できる作品がずらり。
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日本画といっても、人物やら風景やら様々なんですね。
作品が大型なのもインパクト大きいです。 -
作者さんご自身がスタンバイして説明してくれる場合もあります。
バイヤーさんや、業界の方も結構見学に来ている模様です。 -
作者さんの自画像付き、これは興味深いですよね。自画像自体もすごい作品が並びます。
レベルが違いますね・・ -
色彩が独特で。
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写真だとスケールが伝わりませんね。
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お花のある光景もいいなあ・・
日本画というと有名画家の定番のパターンを思い浮かべてしまいますが、多彩なんですね。 -
自画像もすごいのが芸大なんでしょうか。
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え?日本画で工場風景?
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懐かしいような見たことあるような風景も。
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こんな感じでゆったり目の展示です。
作品は大型のものが多くて、業界の方たち?も多数偵察に来ていた模様です。 -
卒展はアーチストの皆さんのアピールの場なので、名刺やネット情報:インスタグラム、YOUTUBE、ホームページなどの情報もありますね。
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色彩がすごい、元気出そう。
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あ、ひとがたくさんいるんですね。
しゃれこうべやバナナなどいろんな存在も紛れ込んで、みてて楽しい。 -
読み込み無理かも
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建築科の展示は模型が並んだり、居住エリアを研究して図面にしたり・・
建築というと建物の設計しか思いつきませんが、生活に密着した世界を扱ってるんですね。 -
詳しい説明書き。最近細かい文字が苦手なので主に写真や図面を見てました。
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白い模型。独特の造形です。イチゴがあるのはなぜでしょう・・
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建物の模型は細部までぎっしり。
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原宿をテーマにした展示だったかな。
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建築も案外身近なテーマなんですね。
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研究発表という体裁なのか、説明の細かい文字が多くて老眼にはきついかも。海面が今後上昇したら生活はどうなるか・・というテーマだったと記憶してます。
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屋根のカーブが楽しい建物も。
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デザイン科の展示は色彩、インパクトが強烈でまた違う世界が広がります。
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映像作品。
ウサギさんですかねえ。 -
楽しい物語が始まります。
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映像作品が多くて、魅力的なキャラがいっぱい。
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オリジナルの物語。
スマホやネットもいいけど、やはり紙媒体で読むお話は格別です。
絵本やら小説、雑誌が滅びることはないでしょう。 -
ネット検索はこちら
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いろんなお話が展開します。
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ひいらぎ おどり およぎ うらら 手芸作品です。
立体的で、近くで見ると複雑に色が絡み合ってます。 -
さて藝術大学では政策のため、木材など大量に使われるので大変のようで、こんなコーナーもありました。
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廃棄の問題もあったようです。
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旅行の思い出がポップな世界の展示に。
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こちらは、作者さんが実演してました。
紙でできた日用品。
紙を砕いて、和三盆を作るような手順で器を圧縮し固めてたくさん作っていったそうです。
なるほど~色合いも形もとても素敵ですね。 -
ぎふ精霊図鑑という展示 岐阜ってどんな名物があるのかというと
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なるほど。いろいろあるんですね。
キモかわいいかも? -
写真がうまく取れませんでしたが
あなたらしく自由に生きなさい -
中国と日本のルーツを持つアーチストの思いが作品に。
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独特の字体から形が作られて・・すごい。
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遺跡の世界もひろがります。
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マンガ作品も人気、そうですよね。
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さて新聞がぎっしりと並んだ作品かと思ったら
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スクリーントーンでした。だまし絵みたいな。
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グラデーションの布の展示も。
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折り紙みたいなバックの展示です。これは実際触ってみたいかも。
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面白い、こんなバック持ってたら自慢できそうです。
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カワイイキャラが。
映像作品はあとで家でゆっくり見ることのできるものもあり、混雑しているときはありがたいですね。 -
こちらから。
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自転車を愛するアーチストの作品。チャリへの愛があふれてますね。
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自転車関連でこれだけの世界が広がるとは。
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ひとひらの街
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ひらひらした葉っぱのような。ふわふわなびいてました。
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石に入れ墨がしてある!?
江戸時代、火消したちはもし命を落としてしまった場合、見つけられるように組ごとに入れ墨をしていたとか。個人識別の意味があったんですね。 -
入れ墨の模様も独特でした。
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縄が生き物のようです・・
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豪華なシャンデリアのような作品。
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おっと、かわいい生き物たちが隠れてますね。
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先端芸術の世界です。
これは何だろう、どうなっているんだろうと頭の体操になりそうな興味深い作品たち。 -
素材は何だろう・・
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安楽死がテーマ。点滴がつるされてます。
これから日本でも合法化されるかどうか。 -
マンガ作品。いろんなキャラがぎっしり。
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隠し小部屋のような展示もあって、覗いてみると不思議な世界が広がる。興味津々ですね。
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現実離れした世界・・
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お面?がずらりです。能面みたいな印象ですね。
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すごすぎる・・
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よく見ると女の子が寝てますね。
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絵画から、手芸から、なんでもすごい。
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こんな感じで作品と作品を紹介するSNSなどをQRコードで紹介するアーチストも多かったです。
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ネットでみてもいいけど、実物見るとさらにインパクト強いかも。
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読み込みできそうです
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かわいい動物たちもいるし、なんでしょう
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これは何だろうなあ・・と見る人によってさまざまのものが伝わりそう。
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アートって本当に多様で裾野が広いなあ、と気づきますね
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パノラマ写真のようですが、毎日午後5時半くらい?の時間で写真を撮り続けた画像の合成だそうで、確かに日の長短が分かります。
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見回すと全部アート作品。
ぜいたくな空間です。 -
では彫金や工芸のエリアへ。
東京都美術館はたくさん展示室があるのでどんどん行きます。 -
写真だとピンときませんが
たくさんの人たちがいまして -
織物ですね。
横方向に文字が入っていてなかなか意味深です。実物では、結構文字がしっかり見えて、メッセージが伝わってきました。 -
子供がスヤスヤ かな。
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おっと、リアルな犬がいました。振り向いた表情がいいですね。
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おお、兜の飾りのような。
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ぎっしりなにかありますね
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陶製の飾り?がずらりと・・壮観です。
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蝙蝠がいる、びっくり。
質感がすごいです。 -
お花がずらり。
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立体感があって華やか。
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額縁がずらり。
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なんと漆芸です。
漆の独特な色合い、質感が。 -
個人的に漆芸は興味津々。
まあ写真撮ると素晴らしさが伝わりにくいですが。
マットな色合い、自宅にほしくなるような作品がずらりでした。 -
かたつむりくんのたからもの
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かたつむりくんのおはなし
字が細かいけど、字体も独特でかわいらしい。 -
ほっこりします。
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雪を陶芸で表現。
青みがかった白がひんやり、神秘的な感じで映えますね。 -
こんな細かい形も出せるんですねえ・・
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いろんな素材の組み合わせ。なるほど。
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えーとハリネズミと望遠鏡?
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人だかりにドスのきいた声の響く方向を見ると・・
え、閻魔様がいらっしゃいます。ありがたい・・?!
足元のボタンをおすとありがたいお言葉をいただけます。 -
うーむ。
どれがいいのか、嫌なのか・・ -
ど~んと大きな作品。
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ブドウや蔓が生き生きしてます。
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紀州のみかんの皮を釉に使った作品も。なるほど。
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すこしミカン色??釉薬が美しいです。
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卒展に出展のアーチストの皆さん
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暗闇の猫 艶消しで、存在感大きいです。
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水の滴る器も。
水の質感がリアルです。 -
すごい、たくさんの動物が。
羊たちだったかな。 -
表情もユーモラスで。
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とぼけた感じもありました。
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しろい真珠のようなどうぶつたち。
みなさんふっくら、ぷっくりしてます。 -
みごとな色つやです。
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アーチストの皆さん。
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ケースに入った木や人物・・?
浮き上がるように見えて迫力ありますね。 -
大きなトナカイ。毛糸かな。
触りたくなる作品でした。 -
木材を屏風のように連結した、大型作品。
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南の島の精霊のようなアートも。
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白いパーカーがぶら下がっている
のですが、パーカーは石でできているそうです。衣類の質感の表現にびっくり。 -
では大学美術館まで移動します。
こちらでまたバーコード見せてリストバンド発行してもらいます。
広い展示エリアに作品があふれています。
特大サイズの作品がさっそくお出迎え。 -
少女像かな。
大理石でできているそうで、衣類のひだがリアルすぎ。 -
天井からさがる展示。
数メートルあります。 -
天女の衣のようなふんわりした作品。天井から柔らかいふわっとした布がかかってます。
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ハンカチを集めて作られた作品
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拡大するとこんな感じ。
みなさんの思い出が詰まってますね。 -
ステンドグラスのような形にみえる、淡い色彩の作品
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アイドル がテーマの作品
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目の付け所が違いますね・・
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端材で作られた作品
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こんな風に作品に生まれ変わるんですね。さすが。
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デパートの包み紙や、レターセットなどの柄みたい。深緑色かな。
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なんと、木のケーキです。
色合いは控えめですが、おいしそう -
オペラケーキかな。
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服の組み合わせがアートに。
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かわいい女の子と思いきや、不動明王のように怒りを表した作品だそうです。
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確かにお顔が・・
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四角いパネルはこのまま自宅に飾りたくなりそう。
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うまく取れず残念ですが、タロット柄のおしゃれなシャツがずらり。
実際販売されているそうです。
着こなすのが難しいかも? -
金属と色彩の組み合わせがすごいです。
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白黒の集団肖像画?
みなさんの表情が微妙で不思議な雰囲気です。 -
あざやかな赤?レンガ色の染色です。模様が凝ってるなあ・・
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漆はやっぱり高級感があります~
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お花?生き物?
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小さくてかわいらしい作品たちでした。
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華やかなお花の形も。
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教会の壁でよく見るような作品も。
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修道院や教会の雰囲気ですね。
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何の形なんでしょう・・
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カメ?ヤドカリ?なんかすごい生き物です。
銅製だそうで、しぶい色合い、光り方ですね。 -
おいしそうな果物がいっぱい
と思いきや、マラカスだそうで、作者さんがデモして見せてくれました。 -
シャカシャカ音が出てました。
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こちらも楽器です。いろんな物体が楽器になるものなんですねえ。
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つるし飾りのような展示。うまく写真撮れませんが。
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布でできた写真?が展示されてました。
では大学美術館の鑑賞おわり。 -
次の展示エリアでは、映像作品上映中。
でも時間があわず断念です。 -
ロビーのような広い場所に展示。
懐かしいものの組み合わせです。 -
こたつ布団が回る、なんか昭和の団地のような光景です。作者さんが回してました。腕力必要そう・・
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では絵画棟の展示へ。建物の教室を一人一つ、展示で使うパターンです。
まず8階へ。高層階なので眺めも良好。 -
尖がった作品ですね。勢いがすごい。
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うわあ・・
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立体的な作品ですね。写真だと伝わりにくいですが。
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ファッション雑誌ELLEの作品でしょうか。
すごい・・ -
モデルさんの目力も強烈です。
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お経かな、と思ったのは漢字がずらりの作品。
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絵画やら、いろんな作品が濃厚な世界を作り出しますね。
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人物像すらり。広い教室に並んで生徒たちみたい?
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インパクトの強い作品に魂が抜かれそう?
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白黒作品は印象に残りますね。
脳みそがストローで・・ -
遠近感がわからなくなる作品とか
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お風呂、浴室がモチーフの作品だそうです。
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昔はお風呂の素材といえばタイルだったなあ、と思い出します。
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ステンドグラスが窓際を飾る展示。
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猫のステンドグラス?
猫人気すごいですね。 -
モザイク作品ずらり、の展示室もありました。
光りの当たり方によって変わるし、色がキレイですよね。 -
古代ローマ時代のお風呂の壁画のような。
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目に見えるよりも鮮やかな色合いに撮れました。
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写真にするとすっきりしてしまいますが、実物見るともっと複雑な感じで女の子の顔はわかりづらかったです。
細かいパーツが集まって、だまし絵のような世界。 -
おもしろい立体感です。
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ほお、着物みたいな美しさ、と一見ひきつけられますが
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実際はゴミや空き袋・・う~む。発想を柔らかくしなければ。
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最近のコロナ自粛で海やら休みやら、いろんなものが制限されてしまった若者たちの思いが表された展示です。
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プールは立ち入り禁止・・
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人間のようなキャラ。モデルはだれかなあ。
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この本は・・七宝焼きだったような。
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教室を独自の世界に作り替えた展示が並んでいて、あたまがバグりそうでした。
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作者さんが公開展示してた作品。
イラストをせっせと着色されてました。 -
学内にはいろんな学科の校舎が点在してますが、彫刻科は特に教室が大きい、天井が高くて、後者を見ているだけでも楽しそう。
入り口にはさっそく大きな物体、いや展示が。 -
3階まで階段を上ります。
広い教室にインパクトのある作品が。 -
巨大な角?
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広々した教室、意味深な展示・・
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木彫はやさしい感じですねえ。
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この日は終わってましたがぬいぐるみを作ろう、というワークショップも開催されてたそうです。
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天井の高い教室なのでライティングも映えますね。
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事務所みたいな場所にも展示がありました。
ガラス玉の映り込みが楽しい。 -
校庭にあるクレーン
これもアートなのかなあ? -
以前はバンド演奏などが行われていた場所は今回は建造物が展示されている?
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ではデザイン科の展示へ。
畏怖とif
なるほど~ -
いやいや、才能があちこちで爆発してますねえ。
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折り紙の鶴がぎっしり。
来場者もみんなで鶴を折ってつなげよう、という展示。
みなさん熱心に鶴を折ってました。 -
お手玉のような、夢の世界も。
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お~これは何?
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奥の展示室に進むと・・
おお、懐かしい赤白の垂れ幕。 -
作りこんだ映像作品が。
時間ギリギリでゆっくり鑑賞できず、残念。 -
今の時代もこんな風に授業が行われてるんですかねえ。
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画像の展示もありますが、写真は撮りづらい。
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教室に入ると、床や天井にたくさんの物体が・・
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不思議な人型がぶら下がったり、寝てたり。
何だこれ?な感じで面白いです。 -
こちらから。
読み込みできそう?? -
半日ぶらぶら見ていたら17:30の終了時間となりました。まだ回れてないところもあるけど、仕方ないです。
上野駅まで歩きます。おっと、上野公園のトイレもアートぽくなっている?!
芸大卒展の見学は結構歩くのでいい運動になるし、頭への刺激になる作品のオンパレードなので、いい経験になります。
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