2024/09/29 - 2024/10/07
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yamada423さん
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シャンゼリゼ大通り 1024.10.5 11:55
1日毎の旅行記 第6回 10月5日(土)-7日(月)(最終回)
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2024年10月5日(土)晴れ
朝食前に外に出てみると寒い! よく晴れていたが建物の間は暗い。通りに出てみたら朝日が差してまぶしい。
近くの大きな教会の時計台や目印のカフェなども撮った。
朝食は1階のホールで。ハム、スモークサーモン、ヨーグルト、クロワッサン、パンケーキ、ジュース、カプチーノ(マシン)など。
今日は買い物デー。
10時に出かけて最初は娘の買い物にM(メトロ)ジョルジュ・サンクのルイヴィトン本店へ。バッグを選ぶのに日本人女性の店員が付いて詳しい説明をしてくれた。バッグと財布を買って、財布にエッフェル塔のマークとイニシャルを型押しプリントしてもらった。工房がある本店5階にも案内してもらったが貴重な体験だった。総額3290ユーロのうちVAT20%は空港での簡単な手続き(タッチパネル操作)で後日クレジットカードに還付された。
店を出て500mほど歩いて凱旋門を見に行ったが、高さが50mあるので最初から階段で登ることは考えていなかった。
よく晴れていたので青い空に白く輝く凱旋門はまぶしかった。大事なお土産を持っていたのでいったんホテルへ戻って一休みした。
午後はGrands BoulvardsのカフェPorte Montmartreでピザのランチ。
お土産に頼まれたチョコレートの店ジャックジュナンがあるRue de Bacへ。店に入りあらかじめ予定していた数のチョコレート、フルーツゼリー、キャラメルをメモに書いて店員のマダムに渡して注文した。あらかじめ箱詰めされた商品ではないのでかなり時間がかかったが試食もすすめられてのんびり待った。合計330ユーロ。
Rue de Bacからサンジェルマンへは63番のバスで行き、ホテルマディソンでトイレ休憩。
娘がRICHARTでフルーツゼリー、MONOPRIXでチョコレート、CITY FARMAでハンドクリームなどを買った。
サンジェルマンからグラン・ブルヴァードのホテルまでは4号線と8号線を乗り継いで9駅。5:45ごろのホテルへ戻りジュース、エスプレッソで一休み。30分休んで夕食へ。
近くの店Le Royal BERGIE
娘ははフィレミニヨン+ロゼワイン、私はカモのコンフィ ピノノワール
9時ごろホテルへ戻り本日終了。長い一日だった。
13,079歩
10月6日(日) パリ最終日
7:50ごろに朝食 食後に外に出てみると雨模様。昨日の快晴とはうって変わり寒い。10℃以下のようだ。
荷物のパッキングは簡単に終わった。娘のスーツケースも一旦空にして、大きい物、箱物など、それぞれ順序良く詰めたが5センチの拡幅(エクステンション)が必要だった。10時頃にチェックアウトしてスーツケースをフロントに預けオルセー美術館へ向かった。8号線で行き、アンヴァリッドでRER-Cに乗り換えのつもりだったが、方向を間違えたり、アンヴァリッド止まりだったりして、仕方なくオルセーまで歩いた。雨の中を15分ぐらい歩いてようやく着いたが、今日は予約した人しか入館できないといわれてあきらめた。
どこへ行こうかとあれこれ考えたが、ルーブルの地下街であればトイレも商店街もあり時間を過ごすには良さそうなので20分ぐらい歩いた。
カルーゼル凱旋門の横にあるカルーゼル口からルーブルの地下に入り保安検査などでいろいろあったがガラスのピラミッド下のナポレオンホールの案内所で日本語のパンフレットを手に入れた。2日に来た時には日本語版が品切れだった。
トイレを済ませてすっきりし、ピローヌ(人気の雑貨屋)でポップなデザインの水筒を買った。ランチは地下中2階のフードコートで、今日はラザニアを食べた。娘はマックに行った。
3時頃にホテルへ戻り、しばらくロビーのソファで休憩し、3時半にタクシーを呼んでもらい空港へ向かった。
市内は混雑していたが40分ほどでANAのターミナル1に着いた。80ユーロ(チップ込み)
ANAのチェックインは自動マシンだったが、娘の受付機がうまく作動しなかったので係員を呼んで有人カウンターで荷物を預けた。
NH216便の出発までは2時間ぐらいあったので免税店で娘がいろいろ買った。ゲートはNo.28
近くのカフェで軽い夕食。出発時刻の20分前ぐらいに搭乗開始、出発はほぼ定刻19:20
座席は来るときと同じ27B/C。窓側は日本人女性だった。
離陸の助走は45秒。離陸後40分ぐらいで飲み物サービス
夕食は21時ごろ(写真では21:13)
帰りの映画は1本だけ、「90歳何がめでたい!」
13,303歩
10月7日(月) 帰国の日
機内の朝食は6:37 日本時間13:37(写真データ)
帰りの飛行ルートは往きと異なり中央アジア、モンゴル、韓国、西日本.
千葉県上空からは地上の建造物が確認できた。
東京スカイツリー 15:32
東京タワー 15:33
レインボーブリッジ 15:33
ゲートブリッジ 15:34
羽田空港着陸 15:36
降機15:47 ANA216機撮影
無事に帰国できた安堵感と、1965年の日仏学生国際交流で初めてフランス各地を巡って以来何度となく訪れて慣れ親しんだパリが最後となるかもしれないと思うと寂しい気持ちもあります。気力と体力は充実しているのでまた行くかもしれません。 À bientôt Paris !
1965年の記録https://4travel.jp/travelogue/10753546
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撮影 SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
投稿 2025.2.8 10時
1日毎の旅行記は今回が最終回です。最後までご覧いただきありがとうございました。
投稿済み旅行記
ハイライト https://4travel.jp/travelogue/11947709
モンマルトル https://4travel.jp/travelogue/11950481
エッフェル塔・オルセー美術館 https://4travel.jp/travelogue/11952411
オランジュリー美術館・ルーブル美術館https://4travel.jp/travelogue/11953533
モンサンミッシェルその1 https://4travel.jp/travelogue/11954563
モンサンミッシェルその2 https://4travel.jp/travelogue/11955039
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参考旅行記
パリの街歩き 未来旅行記 1.Town Walk in Paris Highlights(Paris net guide book by yamada423)(ネットガイドブック)
https://4travel.jp/travelogue/10592998
モン・サン・ミッシェルの光の風景(永久保存版)
https://4travel.jp/travelogue/10468332
モン・サン・ミッシェルの昼・夜・朝 2008続編
https://4travel.jp/travelogue/10469817
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月5日(土)晴れ 買い物デー
朝食は1階のホールで。ハム、スモークサーモン、ヨーグルト、クロワッサン、パンケーキ、ジュース、カプチーノなど。 -
手前は私のパンケーキ+ジャム
-
普段はこんなに食べませんがけっこう歩くので腹ごしらえはしっかりと。
8:01
私達は指名手配されていないのでモザイク加工も面も不要です(笑) -
手前のジュース以外にもいろいろ
-
左手前はパンケーキ
-
ハム、チーズ、フルーツなど
これらが置いてある場所は夜間はバーカウンターとなる。 -
1階の食堂はこんな雰囲気です。
大きなホテルのダイニングルームのようにサービス従業員がせわしく行き交うことはなく静かでゆったりした気分で食事ができます。
旅行(観光)ではなく仕事で泊っている人が多いみたいです。
マダムはパソコン画面を真剣な表情で見つめています。
これから重要な商談か、会議か? -
避難経路説明図 地上7階地下1階
泊ったのは左下の1階の部屋です。
1階はフランス語ではレドショッセ REZ-DE-CHAUSSÉE
フランスの1階(1ER ETAGE)は日本では2階です。 -
泊った1階の部屋のすぐ前に停まった車はEVで充電していました。
-
朝食前に外に出てみると寒い! よく晴れていたが建物の間は暗い。通りに出てみたら朝日が差してまぶしい。
近くの大きな教会の時計台や目印のカフェなども撮った。 -
朝は静かで人通りはほとんどありません。8:23(日の出7:55)
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夜の賑わいとは違った雰囲気も好きです。
2018年には早朝のセーヌ川沿いを散歩したことがあります。
日の出前のセーヌ川とポンヌフ
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/57/87/88/650x_57878832.jpg?updated_at=1555508129
https://4travel.jp/travelogue/11445600 -
時計は止まっています。8:25
-
通りの目印にしてきた建物
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無題 1
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無題 2
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ホテルがあるcourtyard入り口
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身長は25メートル
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ホテルのロビーにいた子犬のスタンドがかわいい!
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今日は買い物デー。
10時に出かけて最初は娘の買い物にM(メトロ)ジョルジュ・サンクのルイヴィトン本店へ。
グランブルバードから9号線に乗りフランクリンルーズベルトで1号線に乗り換えて1駅のジョルジュサンクへ向かいます。 -
ジョルジュサンクGeorge Ⅴ駅前のルイ・ヴィトン本店
6年前にも一緒に来ましたがその時は・・・ -
ジョルジュサンク駅前からは1駅先の凱旋門が意外に近く見えます。10:18
-
LOUIS VUITTONのショーウィンドウ
-
10時開店でしたが入店の順番が来るまで10分ぐらい待ちました。
10:22 -
ルイ・ヴィトン本店5階の窓から有名なカフェ「フーケFouquet's」の赤い屋根が見えました。11:21
<旅行記抜粋>
バッグを選ぶのに日本人女性の店員が付いて詳しい説明をしてくれた。バッグ(Marceau chain bag noir)と財布を買って、財布にエッフェル塔のマークとイニシャルを型押しプリントしてもらった。工房がある本店5階にも案内してもらったが貴重な体験だった。総額3290ユーロのうちVAT20%は空港での簡単な手続き(タッチパネル操作)で後日クレジットカードに還付された。 -
5階は個別対応(商談)デスク数台と、奥に工房があります。
財布にエッフェル塔とイニシャルの型押しを依頼しました。
パソコンのモニターはLVショップ袋色のカバーに覆われています。 -
吹き抜け天井から差し込む光のシャワー
-
4階
-
スタジオ
-
ルイ・ヴィトン創業以来の主力商品のトランク 11:40
キャスターは付いていないので従者がいない平民には無縁だね。
世界のビッグメゾン、ルイヴィトン(Louis Vuitton)。その始まりは1854年、ルイが、当時高級ブティックが立ち並んでいたパリのヌーヴ・デ・カプシーヌ通りに店舗を構え、トランクの販売を始めたのに端を発します。 創業者ルイ・ヴィトンが生まれたのは1821年8月4日、フランスとスイスとの国境近くジュラ地方にあるアンシェという小さな村でした。 -
対応してくれた店員さん
いろいろとありがとうございました。 -
帰りには入店を待つ列ができていました。11:48
-
向かいのカフェ「フーケFouquet's」
だれかが「フーケツ」と言ってましたが「風穴」
フランス語は語尾のtは無音です。
pont=ポン(橋) -
シャンゼリゼ通りジョルジュサンク交差点
ここからセーヌ川に向かうジョルジュサンク通りの右河畔の地下トンネル内で交通事故死した故ダイアナ妃をいたむ炎のモニュメントがあります。 -
ルイヴィトン本店の隣の新築工事現場はLVのデザインのバッグで囲われています。
-
ジョルジュサンクから凱旋門までは歩きます。11:55
表紙写真 -
しっかりした分離帯がないので撮影はとても怖い思いをしました。
恒久的な分離帯はないのは7月14日(カトーズジュリエ)の独立記念日に戦車のパレードを行うためです。 -
青空に輝く凱旋門はとても美しいです。
1965年に初めてパリを訪れたときは長年の石炭の煙で黒ずんだ凱旋門をサンドブラスト(砂交じりの高圧水ジェット)で洗浄工事中でした。
パリでは、都市景観を保つ努力を絶え間なくおこなっています。そのひとつは建物の洗浄。何十年どころか何世紀も経っている建造物は、誕生した当時は石灰石の明るい色合いがきれいだったはず。
けれども年月が経つに連れて薄黒くなり、そうした建物ばかりが並び、街全体が暗く沈んだような状態だった時期もあります。
それを改善したのは文化大臣だったアンドレ・マルロー。 彼は優れた作家で、学生時代に「人間の条件」「王道」などを夢中に読んだものです。どちらもいろいろ考えさせられる名作です。
マルローはフランスの歴史的建造物の保護に力を注いだだけでなく、建物を洗浄することによって、建築当時の美しさを取り戻す法律を作ったのです。
石原慎太郎氏は2004年の産経新聞のエッセイで、そのことにふれています。
「ドゴール政権で文化相を務めたアンドレ・マルローは、パリの煤(すす)けた建物の洗いなおしを命じ、加えて街を彩るネオンサインの色を限ったものに規制してしまった。それがパリの印象をしっとりと懐かしいものに保つに役立っている。」 -
近くで見るとその大きさに圧倒されそうです。
<旅行記抜粋>
店を出て500mほど歩いて凱旋門を見に行ったが、高さが50mあるので最初から階段で登ることは考えていなかった。
よく晴れていたので青い空に白く輝く凱旋門はまぶしかった。大事なお土産を持っていたのでいったんホテルへ戻って一休みした。
ハンディのある人で登りたい人は申請してエレベーターが利用できます。
凱旋門屋上からシャンゼリゼ通りを見ると
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/22/90/99/650x_22909960.jpg?updated_at=1577797866
写真掲載りブログhttps://4travel.jp/travelogue/10592998 -
大きさは高さ50m、幅45m、奥行き22m
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彫刻
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凱旋門の無名戦士の墓 12:10
第一次世界大戦直後の1921年、フランスのために死んだ無名の兵士の墓を凱旋門の下に置くことが決定された。しかし、この兵士が本当に忘却の彼方で死ぬことがないように、1923年に彼の墓に炎が追加され、この 痛切なオマージュが消えることがないようにした。それ以来、毎晩6時30分から、静かで感動的な市民セレモニーとともに、炎の再燃が行われている。 -
最初に埋葬されたのは第一次大戦で亡くなった1人の兵士で名前は明らかではない。
彼の墓には「Ici repose un soldat français mort pour la patrie」(祖国のために命を落としたフランス兵がここに眠る)と書かれている。 -
アーチの天井の花のレリーフはオルセー美術館の館内のレリーフとそっくりです。同じ作者でしょう。
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4日前に上ったエッフェル塔
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午後はGrands BoulvardsのカフェPorte Montmartreでピザのランチ。
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ランチのピザ
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カフェで休んでいると突然こんな長いリムジンが現れました。
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ジャックジュナンの店 jacques genin
お土産に頼まれたチョコレートの店ジャックジュナンがあるRue de Bacへ。
店に入りあらかじめ予定していた数のチョコレート、フルーツゼリー、キャラメルをメモに書いて店員のマダムに渡して注文した。あらかじめ箱詰めされた商品ではないのでかなり時間がかかったが試食もすすめられてのんびり待った。合計330ユーロ。 -
フルーツゼリー
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Rue de Bacからバスでサンジェルマンデプレまで行き、最初に泊まったホテルでトイレ休憩。
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最初のホテルマディソン
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サンジェルマンデプレ教会 15:54
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教会内部
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サンジェルマンデプレの彫刻
台座にはOZAKINEの文字が。 -
リシャールRICHART
娘が手ごろなフルーツゼリーを購入 -
LES DEUX MAGOTS 16:14
ここに来たら1枚撮らないと。
相変わらず賑わっています。 -
バスとバイクタクシー
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晴れててよかった!
今回の旅行で傘を差したのは10月1日と最終日6日だけでした。
その日は美術館巡りに充てたので観光には支障はありませんでした。 -
歩道の敷石が?がれたような美術作品です。
中には噴水があって地震による液状化を模したかのようです。 -
街中で同年代の高齢者を見ると安心します。17:02
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見慣れた通りへ戻ってきました。17:30
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ホテルの室内も撮っておきましょう。
ベッドの幅が異なるように見えるのはレンズのせいです。 -
洗面シャワー室
バスタブはありません -
最後の夕食はホテルから1分のこのレストランにしました。
Royal BERGERE -
私が選んだカモのコンフィLe confit de canard
この料理はパリでは何回か食べたことがあり気に入っています。
パリのカフェで美味しい鴨のコンフィ(ロースト)
https://4travel.jp/os_shisetsu_tips/10176772 -
最後の夕食は近くの店でリラックスして味わいました。19:21
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夕食を終えて歩いて2分のホテルへ帰ります。20:30
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10月6日(日) パリ最終日
目印にしていた建物を確認してグランブルヴァード駅へ向かいます。
<旅行記抜粋>
7:50ごろに朝食 食後に外に出てみると雨模様。昨日の快晴とはうって変わり寒い。10℃以下のようだ。
荷物のパッキングは簡単に終わった。娘のスーツケースも一旦空にして、大きい物、箱物など、それぞれ順序良く詰めたが5センチの拡幅(エクステンション)が必要だった。10時前頃にチェックアウトしてスーツケースをフロントに預けオルセー美術館へ向かった。 -
間違って来てしまったアルマ橋駅を下りると対岸に金色に輝く「炎のモニュメント」が見えた。ここの地下のトンネル内での交通事故でダイアナ妃(1961年7月1日 - 1997年8月31日)が非業の死を遂げた1か月後にパリを訪れたのは1997年9月30日だった。
8号線で行き、アンヴァリッドでRER-Cに乗り換えのつもりだったが、方向を間違えたり、アンヴァリッド止まりだったりして、仕方なくオルセーまで歩いた。雨の中を15分ぐらい歩いてようやく着いたが、今日は予約した人しか入館できないといわれてあきらめた。 -
アンヴァリッド
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ブルボン宮殿 10:32
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オルセー美術館 10:59
<旅行記抜粋>
8号線で行き、アンヴァリッドでRER-Cに乗り換えのつもりだったが、方向を間違えたり、アンヴァリッド止まりだったりして、仕方なくオルセーまで歩いた。雨の中を15分ぐらい歩いてようやく着いたが、今日は予約した人しか入館できないといわれてあきらめた。 -
ルーブル美術館カルーゼル地下街 11:26
<旅行記抜粋>
どこへ行こうかとあれこれ考えたが、ルーブルの地下街であればトイレも商店街もあり時間を過ごすには良さそうなので20分ぐらい歩いた。 -
このカルーゼル地下街は天井高さが6mぐらいありとてもゆったりした気分になれます。
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フランス最大のファッション雑貨店ピローヌPYLONES
水筒(ポット)を買いました。 -
ピローヌはレンヌの駅にもありました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/84/68/82/650x_84688297.jpg?updated_at=1737774059 -
カルーゼル広場の地下にある逆さピラミッド
正面入り口のガラスのピラミッドの3分の1の大きさです。 -
以前は世界のレストランRESTAURANT DU MONDEと呼ばれていたフードコートはそのままの名前FOODCOURTに変更されています。
ルーブル美術館で手軽に食べられるフード・コート
https://4travel.jp/os_shisetsu_tips/10177993 -
大好きなラザニアを食べました。15ユーロ(¥2460)
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カルーゼル地下の遺構
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カルーゼル広場よりルーブル美術館を望む
最後の日は雨でしたがパリとモンサンミッシェルの9日間は楽しい思い出でいっぱいになりました。 -
カルーゼル凱旋門にも別れを告げて。
ありがとうございました。 -
ガラスのピラミッド
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メトロのグランブルバード駅の改札口
右が入り口で左のドアが出口です。14:52 -
ホテルへ戻り一休みしてからタクシーでCDG空港へ向かいました。
15:00
トイレの場所を受け付けの女性に尋ねると、「こちらにリフト(エレベーター)がありますが大丈夫ですか」と言われてしまいました。年齢は隠せないですね。(笑) -
CDG空港 ターミナル1がANAのカウンターです。16:17
-
付加価値税還付申請コーナー 17:00
申請方法は物品購入時に店で作成してくれた書類のQRコードを無人の読取機でスキャンするだけの簡単なものです。 -
ANA 19:20 Tokyo Haneda NH 216 A l'heure(時間通り) 28(ゲート)
17:07 -
ターミナル1の充実した免税品コーナー 17:40
この時はほとんど客はおらず閑散としていました。 -
ANA 216出発ゲート28
-
搭乗案内順
お手伝いが必要な人が1で次は後部の窓側…前方の通路側が最後だそうです。
乗客の席への入れ込みをスムーズにするため。
通路で荷物棚をいつまでもいじって邪魔な人を時々見かけますが迷惑です。 -
帰国便 B789
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1回目の機内食(夕食) 21:13
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2回目の機内食(朝食)6:37(日本時間13:37)
-
帰りの飛行ルートは南回りでした。
パリを出発して黒海上空を横断→カスピ海を横断 -
中央アジアを横切って北京→大連→ソウル
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日本海を渡り羽田空港へ
13時間35分のフライトでした。
帰りの映画は「90歳 何がめでたい!」草笛光子主演 -
東京スカイツリー 15:30
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レインボーブリッジ 15:33
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ゲートブリッジ 15:34
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羽田空港着陸15:36
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降機したB789 15:38
無事に運行ありがとうございました。
次回もよろしくね。 -
今回の飛行は乱気流などのトラブルもなく長時間飛行にもかかわらず疲労感は少なかったです。
年齢を考えたら次の飛行があるかどうかわかりませんが、1980-1996年の期間には自動車会社で年数回の欧米への海外出張が年と共に負担になり1997年以降公務員になって出張がなくなりホッとしたのを記憶しています。
海外旅行の旅行記が書けるように健康管理に努めたいと思います。
最終日までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たびともさん 2025/12/14 22:45:50
- 素敵
- いつも楽しく読ませていただいています。私もかなりの歳なので いつまで行けるかなと思いながら yamada423さんのを読んで励まされています。パリは治安が悪くなってると聞いたりするのですが そうでもないでしょうか?ここ数年あたり変わりはないでしょうか。
行きたい気持ちと 警戒する気持ちで ウィーンなどを選んでしまいます。
- yamada423さん からの返信 2025/12/15 09:54:33
- RE:感謝
- たびともさん
メッセージありがとうございます。
パリは初めて行った1965年から60年経ちますが治安が悪くなったとはあまり感じません。
近代は観光客が急増してSNSなどで被害を拡散するので目立つようになっただけでしょう。
昔はオペラ前のメトロの出口でフラッシュを焚いて写真を売りつけるしつこい連中がたくさんいました。実際には写真は撮られていません。
ひと通りに注意を払い貴重品を携帯しなければ大丈夫なので大いに観光を楽しんでください。
スリ対策クチコミ
https://4travel.jp//overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176840/
yamada423
- たびともさん からの返信 2025/12/15 13:14:20
- RE: RE:感謝
- yamada423さん
ご回答ありがとうございました。それなら またパリに行こうと思います。
先月はイタリアに行きましたが イタリアも ネットでは治安が悪い悪いと書いてありましたが
5年前より良くなっていたくらいでした。パリも ひどくはなってないようで うれしいです。ありがとうございました
-
- Mollyさん 2025/07/18 10:28:54
- ひさしぶりのパリ
- yamada423さん、
おはようございます。
当方もパリへ行ってきました。
おそらくこれが最後のパリ。
もう年取って一人で行って
つまずいたり、ころんだりしていても
みっともないですしね。
パリは相変わらず良かったです。
ほとんどの皆さんそう思うでしょうけど。
それにしても交通系、
キャッシュレスのお金の支払い
(今回は旅行中は現金は1ユーロしか
使いませんでした)など
だんだん新しいものが出てきて
老人はうろたえます。
なんとか追いついていますけどね。
バチバチ写真を撮ったので
紀行文は10冊近くになってしまいました。
駄文ばかりのものですが
よろしければご覧ください。
https://4travel.jp/traveler/freya3941/
Mollyより
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