2024/09/29 - 2024/10/07
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yamada423さん
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モンマルトルのサクレクール寺院 2024.9.30 10:25
1日毎の旅行記 第1回9月30日(月)
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「パリとモンサンミッシェル9日の旅2024ハイライト」概要
https://4travel.jp/travelogue/11947709
コロナ明けの昨年6月に3年半ぶりの海外旅行で同年代の友人と10泊12日の旅に出かけた。オーストリアのウィーン3泊、インスブルック2泊、スイスのツェルマット3泊、最後はパリ2泊の1650キロの列車の旅だった。前後は歴史と文化と芸術に触れ、中間は自然豊かな山岳観光を楽しんだ。
今年は次女の希望で2018年以来6年ぶりにパリに行くことになり年明け早々に航空券の手配をした。前回は経済性を優先してワルシャワ乗り換えのポーランド航空を選んだが今回は利便性を取って直行便にしたが、戦争による経済制裁でロシア上空を飛べないため片道14時間半の厳しいフライトを余儀なくされた。
7泊のうち途中の1泊をモンサンミッシェルに充て、前後は個人旅行の利点を生かし天候によって観光スポットを柔軟に調整して楽しんだ。
事前に調べた天気予報よりも好天に恵まれ雨の日は美術館巡りにした。
パリの主要なお目当てはモンマルトルのテルトル広場で似顔絵、映画アメリのロケ地のカフェ(カフェ・ド・ドゥー・ムーラン)と八百屋(オ・マルシェ・ド・ラ・ビュット)、3つの美術館(ルーブル、オルセー、オランジュリー)、エッフェル塔、モンパルナスタワー(レストランCiel de Paris)など。
モンパルナスタワーのレストランは私の誕生日に合わせて予約しておいたが当日は満席で窓の外に見えるエッフェル塔のシャンパンフラッシュ(点滅照明)タイム(毎正時から5分間)には多くの客がスマホ撮影に余念がなかった。私はデジカメで静止画と動画を撮った。
モンサンミッシェルは1965,2008年以来3回目だが2014年に橋が完成してからは初めての訪問だった。日帰り観光客で混雑する時間帯を避けて行ったためゆっくりと観られてよかった。
修道院の上から干潮の周囲の海を見渡すとたくさんの干潟ツアーが見られ、下りてきてツアー客の砂にまみれた素足を撮らせてもらった。
MSMが見える対岸のホテルに泊まったが夜中のテラスから眺めた北斗七星やオリオン座など満天の星空と日の出前に朝靄に(あさもや)包まれた島の幻想的な光景は感動した。
■旅行日程および概要
2024年9月29日(日)-10月7日(月)
往路 9月29日 羽田発9:35 NH215 パリCDG着17:10
復路 10月6日 パリCDG発17:20 羽田着(翌日)15:55
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9月29日(日)パリ到着
17:22 パリCDG空港着陸
入国手続きを済ませタクシー乗り場で10分ほど待って乗車
パリ市内へ向かう道路は日曜日の行楽帰りの車?などでとても混雑しており、タクシーの女性ドライバーはスマホで盛んにルート検索していたがサンジェルマンのホテルまではちょうど1時間かかった。
料金は空港から左岸までの定額料金は65ユーロであるがチップ込みで70払った。
ホテル・マディソンにチェックインを済ませ、夕食に出かけるほどではなかったのでホテル近くのスーパーFRANPRIXでサラダなどを買って部屋で食べた。
7階のツインベッド 20m2の部屋はパリのホテルにしてはそこそこ広い部屋でフロントデスクチームの歓迎メッセージにはマカロンが添えてあった。
1日毎の旅行記 第1回 9月30日(月)
7:30 朝食
9:30 出発
サンジェルマン駅で6年前にパリに来た時買った交通カードnavigo(ナヴィーゴ)にチャージした。月曜日から1週間使えるもので1人の料金は30.75ユーロ。(6年前は27.8ユーロ)
4号線で11駅のバルベスロシュシュアールで2号線に乗り換え1駅のアンヴェールで下りた。
この駅はモンマルトルのサクレクール寺院の南下にあり寺院に向かう沿道にはにぎやかな商店街が並んでいる。
メリーゴーランドがある広場から薄曇りの空を背景にした白亜のサクレクール寺院を見上げて写真を撮った。
寺院までは高低差が50mぐらいあるので石段の脇にあるケーブルカー「フニクラーレ」に乗った。
パリの5本の指に入る観光名所だけあり、多くの観光客でにぎわっていた。
濃紺の羽に白い模様があるカササギが近寄ってきて餌をねだるので朝食のパンをちぎって投げると手元近くまで寄ってきた。慣れたら掌のパンをついばんで持ち去った。
モンマルトルのお目当ては似顔絵を描いてもらうことだったのでテルトル広場へ移動した。
たくさんいる絵師(画家)はそれぞれ異なる作風があるので並べられた作品を見たり描いている絵を見たりして気に入った人に描いてもらう。娘はA3ぐらいの大きさでモノトーン(白黒)の作品が気に入ったようで値段を聞いて依頼することにした。料金は60ユーロ。
描きあがるまでは1時間ぐらいかかるので、私は広場周辺を撮影したり、娘を描いているところを見ていたりした。他の観光客も興味深げに眺めていた。
描き終わった絵を掲げて絵師とのツーショットを撮った。
娘は午後から行く映画アメリの撮影スポットであるカフェ・ド・ドゥー・ムーランの小さな絵を90ユーロで買った。
テルトル広間に面したレストランで昼食。
スパゲティボロネーゼ、マルガリータ(ピザ)ワインは赤とロゼ。
昼食後はアメリに登場する食料品店「オ・マルシェ・ド・ブッテ」の撮影、アベス駅前の「ジュテームの壁」、「カフェ・ド・ドゥー・ムーラン」。このカフェでは名物のクリームブリュレとコーヒーで一休み。
メトロ2号線から4号線に乗り換えてサンジェルマンのホテルへ戻った。
風呂に入り4:40―5:30まで昼寝した。その間に娘は一人で外出したようだ。
夕食は6時に出かけて6年前に行ったことのあるシーフードレストラン「ATLAS」へ行った。
大きなカニ1杯、ロブスター1尾、シュリンプ(エビ)8尾の豪華盛り合わせで、カニとエビは食べやすいように二つに開いてある。白ワインがよく合う。140ユーロ。
支払い時に常用のカードをカードリーダーが受け付けず戸惑ったが他のカードで事なきを得た。やはり複数カードは必須だ。
帰りにサンジェルマン交差点のドゥーマゴ、サンジェルマンデプレ教会、レンヌ通り、サンジェルマン大通り、などの夕景色を撮った。
11,258歩
撮影 SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
投稿 2025.1.4 16:30
次の日の旅行記は1週間後を目安に編集します。
パリの参考旅行記(ネットガイドブック)
パリの街歩き 未来旅行記 1.Town Walk in Paris Highlights(Paris net guide book by yamada423)
https://4travel.jp/travelogue/10592998
パリの街歩き2018(第3回)2日目午前 モンマルトル
https://4travel.jp/travelogue/11450216
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フロントデスクチームの歓迎メッセージカードにはマカロンが添えられていました。
-
マディソンホテルのツインルーム20m2
4泊 2520ユーロ
令和7年の豊洲市場でセリ落とされた一番ウニの寿司1貫とほぼ同じ料金です。 -
私のスーツケースは小型で48(+時は58)リットルです。
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コーヒー用のポットなどもありましたが一度も利用しませんでした。
-
2024.9.30 7:30 朝食
マディソンホテルの朝食はビュッフェスタイルです。
部屋数が少ないため利用者が並ぶとか混雑するとかはなくゆったりした気分で食べられました。 -
朝食後はリビングのような雰囲気のロビーで寛げます。8:26
新聞はLe Figaroがありました。 -
ホテル玄関
(外観はハイライトに掲載) -
ホテル前の広場のDiderotの銅像
フランスの18世紀、哲学者、美術批評家、作家で近代の哲学者の中で、最も早い時期に無神論を唱えた思想家の一人 -
メトロ(地下鉄)サンジェルマンデプレ駅入り口 9:31
サンジェルマン駅で6年前にパリに来た時買った交通カードnavigo(ナヴィーゴ)にチャージした。月曜日から1週間使えるもので1人の料金は30.75ユーロ。(6年前は27.8ユーロ) -
バルベスロシュシュアール駅のホーム
椅子のデザイン(形・色など)は路線ごとに異なるのが興味深い。
4号線で11駅のバルベスロシュシュアールで2号線に乗り換え1駅のアンヴェールで下りた。 -
モンマルトルのサクレクール寺院の前の駅 10:10
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駅の通路にサクレクール寺院の案内があります。
下部にケーブルカーの絵が描かれている。今回も利用しました。
料金は交通1週間定期カードな乗れます。 -
アンヴェールで下りて狭い道を進むとサクレクール寺院が見えてくる。
観光気分が高揚しワクワクしてきます。10:16 -
映画「アメリ」に登場するメリーゴーランド
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カササギpieが寄ってきて餌を催促する。
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サクレクール寺院
晴れていれば白亜の形容詞がぴったりですが・・・
白い衣装のパフォーマーが立っていますが昨年もいました。 -
市内で最も高いビルはモンパルナスタワー209mです。
10月2日の私の誕生日には最上階のレストランでディナーしました。 -
南京錠を結んでおくと「愛が結ばれる」???
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コスプレ芸人「白人」
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画家が集まるテルトル広場
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テルトル広場の周囲にはレストランが軒を連ねています。11:12
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カフェ ブラッスリー
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娘の目的の一つはここで似顔絵を描いてもらうことでした。
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描いているときは一点を見つめているように言われたそうです。
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描き終わった絵を掲げて絵師とのツーショットを撮った。
約40分 料金は60ユーロでした。
近くの店で紙筒を買って入れて持ち帰り、池袋パルコの世界堂で額装してもらいました。 -
画家によって作風がいろいろなので好きな画家を選ぶのが重要です。
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風景画もあります。
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似顔絵を描いているのは女性ばかりでした。
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テルトル広間に面したレストランで昼食。
スパゲティボロネーゼ、マルガリータ(ピザ)ワインは赤とロゼ。
娘は午後から行く映画アメリの撮影スポットであるカフェ・デ・ドゥー・ムーランの小さな絵を90ユーロで買った。 -
マルガリータ
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レストランの屋内の席
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レストランの案内係のお姉さんと。13:13
アメリカ留学の経験があり英語で話しかけたりは出来ます。 -
テルトル広場から長い石段を下りて映画アメリ撮影現場へ向かいます。
13:24 -
La Taverne de Montmartre モンマルトルの居酒屋 13:26
Taverneをローマ字読みすると「食べるね」 はいどうぞ(笑) -
壁の落書き
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サクレクール寺院が描かれたレストラン
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意味不明
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LE RENDEZ-VOUS DE AMISというレストラン
(ランデヴー・デ・ザミ)=友人との約束の場所
「ランデヴー」は何となく意味わかりますね。 -
レンタルバイク?
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階段の途中で一服
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証明写真の店は順番待ちが・・。
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「オ・マルシェ・ド・ブッテ」13:34
昼食後はアメリに登場する食料品店「オ・マルシェ・ド・ブッテ」の撮影、アベス駅前の「ジュテームの壁」、「カフェ・ド・ドゥー・ムーラン」。このカフェでは名物のクリームブリュレとコーヒーで一休み。 -
アメリのポスター
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ジュテームの壁
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壁の前で出会ったファミリーと写真を撮りあいました。
お互いに「ありがとう!」です。 -
メトロ12号線のアベス駅入り口
アールヌーボーのデザインの庇(ひさし)が素敵です。
この駅はモンマルトルの中腹にあるため乗り口までは大型エレベーターで深くまで潜ります。 -
観光列車 プチトラン(ミニトレイン)13:48
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街中で見かけたマカロンの店 13:57
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アメリに出てくる「カフェ・デ・2 ムーラン」(二つの風車のカフェ)
CAFE des 2 MOULINS -
店内の様子
-
「カフェ・デ・ドゥー・ムーラン」
このカフェでは名物のクリームブリュレとコーヒーで一休み。 -
アメリとツーショット 14:41
-
「カフェ・デ・ドゥー・ムーラン」の店員 14:42
メルシームッシュー オーヴォァー(ありがとう さようなら) -
モンマルトル周辺には庶民的な店がたくさんありシャンゼリゼやサンジェルマンとは違った雰囲気が楽しめます。14:50
-
-
2号線のブランシュ駅から朝と逆のルートでサンジェルマンデプレに戻ります。
14:55 -
サンジェルマンデプレ教会 15:27
男女二人の客と交渉中のバイクタクシー(女性は陰で見えづらい) -
バイクタクシー
乗客はリヤシートとサイドカーに乗っています。 -
サンジェルマンに戻りました。
LES DEUX MAGOTS ドゥーマゴ -
サンジェルマン大通り
中央はレンヌ通りの先に見えるモンパルナスタワー -
7階の部屋に戻りました。17:44
東の方向にはパンテオンのドームが見えます。
各家庭の煙突が並んでいるのは薪や石炭を燃やした時代の遺物でしょうか。 -
これから夕食に出かけます。18:01
ここはサンジェルマン大通りのマビロンMABILLON駅前
行くのはサンジェルマンからサンミッシェルに向かう道沿いのシーフードレストランです。 -
サンジェルマン大通り
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パリは東京よりもバイクが多いです。
-
サンジェルマン ビュシ通りRue de BuciのATLAS
店の前に並べられた甲殻類から好きなものを選んで注文する。
大きな氷を張った器に盛りつけて運ばれてくる。 -
最初にSNS用の撮影です。
大きな氷を張った器に盛りつけて運ばれてくる。イメージしたより豪華に見えるのはカニもエビも二つに割ってあるためだ。
大きなカニ1杯、ロブスター1尾、シュリンプ(エビ)8尾の豪華盛り合わせで、カニとエビは食べやすいように二つに開いてある。
ワイン込みで140ユーロ【23,000円)
ATLAS Saint Germain
1Crab, 1lobster, 8shrimp
euro140 -
次は普通の記念写真
6年前の好印象が残っておりここでの食事は迷わず決めました。
店の前に並べられた甲殻類から好きなものを選んで注文する。
大きな氷を張った器に盛りつけて運ばれてくる。イメージしたより豪華に見えるのはカニもエビも二つに割ってあるためだ。18:38
ズームを最広角(24ミリ相当)で撮ったのでなおさら大きく見えます。 -
店内より外の席のほうが好きです。前がビュシ通りRue de Buci
この日は寒くなかったので外にしましたが、5日の1区のレストランでは寒かったので屋内の席を奨められました。 -
ATLAS
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この通りの店はどこも賑わっていました。(月曜日)
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セーヌ通りのビュシ通り入り口にあるパン屋PAUL
イートインできます。 -
ビュシ通りRue de Buci
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小雨に濡れたサンジェルマンデプレ
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ドゥーマゴ
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薄闇の蒼に浮かぶサンジェルマンデプレ教会 19:59
「薄闇の蒼」は吉田美和のSWEET SWEET SWEETの歌詞にありますね。
♪部屋を染めてる 薄闇の蒼 -
サンジェルマンのレンヌ通りの先にはモンパルナスタワー 20:03
手振れしていますがほろ酔い気分だったかな?
長ーい一日が終わりました。
高齢者の日常生活とは大きく異なりますが日頃の適度のトレーニングと一人旅とは異なる緊張感のおかげでまだ疲れを感じてはいません。
次の日の記録は1週間後を目安に編集します。
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