2024/12/30 - 2025/01/05
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omiwaさん
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年末年始の家族旅行、山口県を回り、最後に北九州(門司)を観光してきました。
修学旅行以来の訪問です。全期間、とても天候に恵まれた旅でした!
3日目の元旦は、松陰神社へ初詣。明倫学舎を見学してから萩を離れ、角島へ。折り返して宿泊は長門湯本温泉。
日程は以下の通り。
12月30日:新山口駅でレンタカーを借り、龍福寺(大内氏館跡)、八坂神社、道の駅仁保の郷、道の駅萩往還、萩駅、萩城三の丸北門屋敷
12月31日:木戸孝允旧宅、青木周弼旧宅、円政寺、高杉晋作誕生地、旧久保田家住宅、旧武家屋敷地、旧厚狭毛利家萩屋敷長屋、萩城跡、旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅、旧田中別宅、萩ロイヤルインテリジェントホテル
1月1日:松陰神社、萩明倫学舎、角島灯台、長門湯本温泉玉仙閣
1月2日:大寧寺、秋吉台、ドーミーインプレミアム下関
1月3日:みもすそ川公園、関門トンネル人道、和布刈神社、唐戸市場、亀山八幡宮、赤間神社、日清講和記念館、引接寺、カモンワーフ、火の山公園、海峡ゆめタワー、ドーミーインプレミアム下関
1月4日:旧下関英国領事館、旧秋田商会ビル、JR門司港駅、旧大阪商船、旧門司三井倶楽部、海峡プラザ、旧門司税関、九州鉄道記念館、門司港レトロ展望室、プレミアホテル門司港
1月5日:関門海峡ミュージアム、大連友好記念館、門司電気通信レトロ館、功山寺、新下関でレンタカー返却して新幹線で帰途へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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元旦は朝から松陰神社へ。
松陰神社 寺・神社・教会
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松下村塾。吉田松陰が教え子を育てた場所です。
前日に、萩往還(道の駅)で、塾の様子を再現した原寸大の人形が置かれた展示を見ていたので、リアルに想像できました。松下村塾 名所・史跡
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学んだ志士たちの写真や絵が見えます。
吉田松陰には個人的にはあまり共感できないところもありますが、29歳という若さで亡くなりながら、この小さな場所で、これだけの人々に後々まで影響を与えたことに改めて驚きました。松下村塾 名所・史跡
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吉田松陰が海外への密航未遂で捕まり幽閉されていた(謹慎していた?)部屋です。
現代人からすると、特に圧迫感はないです。
ここに訪れる人が増えて手狭になり、松下村塾の建物を作ったとのこと。幽閉の意味がない。。。吉田松陰幽囚ノ旧宅 名所・史跡
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松陰神社へ。元旦ですがそれほど混雑はありません。
銀杏とお屠蘇の素が配られていました。松陰神社 寺・神社・教会
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松陰神社本殿。吉田松陰の硯と書簡がご神体だそう。珍しいですね。
松陰神社 寺・神社・教会
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松陰神社を出て、すぐ近くの郡司家の鋳造所遺構の復元を見に行きました。
在来技術である「こしき炉」で、西洋式大砲を鋳造、下関戦争にも使われたそうです。郡司鋳造所遺構広場 名所・史跡
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当時の様子が描かれていました。
郡司鋳造所遺構広場 名所・史跡
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さて次は車で移動し、明倫学舎へ。
こちらは現存する南門。明倫館遺構南門 名所・史跡
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この建物自体は、明倫小学校の旧校舎を移転したものだそうです。
旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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4棟の建物がつながっていて、そのうち2棟が展示室(世界遺産ビジターセンター、幕末ミュージアム)となっています。
元旦だったので、入り口でお餅が配られていました。
写真は棟の間の中庭で、きれいに整備されています。旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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長ーい廊下。
旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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「明治日本の産業革命遺産」世界遺産ビジターセンター、長州ファイブコーナーにあるVR。100円です。
幕末の長州へタイムスリップして、幕末維新の松下村塾、功山寺挙兵などを体感。旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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幕末ミュージアムの天文コーナー。
旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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南門を裏から見たところ。
旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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幕末ミュージアムの地図。
説明員の方があちこちにいらして、気さくに説明してくださいました。旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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幕末のころの武器の展示が充実しています。
旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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天井裏が一部公開されていました。
この建物自体が、国の登録有形文化財です。旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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旧萩藩校明倫館のかつての姿。大きかったのですね。。
旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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かつての萩エリアのジオラマ。
旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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こちらはもっと最近の小学校の教室の展示。
給食食器が懐かしい。。旧萩藩校明倫館 名所・史跡
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この後萩焼の店でごはん茶碗を購入して、萩に別れを告げ、一路、山口県の端、角島へ。
角島大橋。角島大橋 名所・史跡
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角島灯台。国の重要文化財。
角島までわざわざ来た目的です。
のぼれる灯台をめぐるのが、ミッションになりつつあります。
青い空に映えます。角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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旧官舎。記念館になっています。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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上ります。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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頂上付近。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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素晴らしい眺め。
日本海と、反対側(何と言ったらいいのか?)の波が互いに反対から来ています。角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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天気が良くて素晴らしい眺めでした。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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記念館です。
座っている人は、設計者のイギリス人技師R・H・ブラントンだったか。。角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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どうやって作ったか。船で運んだのですね。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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当たり前ですが、重機が無いので大変そう。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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これだけ大変なのに、しっかりアーチ状の装飾?が入っているのがすごい。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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角島大橋を渡って戻ります。
角島大橋 名所・史跡
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ちょうど日が暮れる時間。
角島大橋 名所・史跡
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美しい夕日が見れました。
角島大橋 名所・史跡
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さて今度は来た道を戻り、本日の宿、長門湯本温泉「楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣」へ。
ロビーがとてもおしゃれ。壁の棚には、本がおかれています。和・洋・中が混在する面白い宿 by omiwaさん長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣 宿・ホテル
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私たちの部屋は、ある旧家の部屋を移築したものとのこと。
和・洋・中が混在する面白い宿 by omiwaさん長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣 宿・ホテル
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とてもリラックスできる部屋でした。
和・洋・中が混在する面白い宿 by omiwaさん長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣 宿・ホテル
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素材を生かす細かいしつらえも、さりげなくかわいらしい。
和・洋・中が混在する面白い宿 by omiwaさん長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣 宿・ホテル
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右側の角の部屋、外から見たところ。
ロビーのモダンさと、旧家屋を活かす部屋の混在が面白いです。和・洋・中が混在する面白い宿 by omiwaさん長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣 宿・ホテル
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長門湯本温泉の夜の散策へ。橋がライトアップされています。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
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竹林の階段。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
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紅葉の時期には真っ赤になるとガイドに書かれていました。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
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川床などもあって、夏などには、川沿い散策を楽しめそう。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
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宿に戻り、玉仙閣のお風呂に行く階段。今度は中華風。
楊貴妃浪漫というのは、この近くで、楊貴妃が実は中国で亡くならずに日本に逃れていたという伝説があることから。
オーナーが、楊貴妃と玄宗皇帝が入ったという湯舟が中国で発掘されたのを受けて、再現した湯舟があります。円形の深めの湯舟でした。和・洋・中が混在する面白い宿 by omiwaさん長門湯本温泉 楊貴妃浪漫の宿 玉仙閣 宿・ホテル
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