2024/12/31 - 2025/01/09
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ろざりんさん
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トゥールーズ2日目は、コンパン・カファルリ庭園に隣接する日本庭園、ミディ運河、ミーム地区へ。すべて徒歩で回った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝9時過ぎにホテルの部屋から見たキャピトル広場。前日の快晴と打って変わってどんよりとした曇り空。薄っすらと靄が掛かっている。
ibis Styles Toulouse Centre Capitole ホテル
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9時半くらいにホテルを出発。フランスでは1月2日はカレンダー的には平日だけど、実質的にはまだまだ年末年始モード。
トゥールーズ第一大学を左目に見ながらラスクロス大通りへ。 -
地図アプリで位置を確認しながらコンパン・カファルリ庭園に到着。
コンパン カファルリ庭園 広場・公園
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木に赤い筒が取り付けられていた。これは何だろう。夜のライトアップ用の照明?それとも鳥除け?
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しばらく歩くと日本庭園の入り口に到達。
ジャポネ ピエール ボディ庭園 広場・公園
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この日本庭園はフランス文化省が「素晴らしい庭園」に認定している。さっそく中へ。
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趣のある竹林。
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竹林の向かいに築山。その先に赤い太鼓橋と池が見える。
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太鼓橋はペンキ塗りたてなのか、朱色が鮮やか。
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まずは回遊式庭園をひと巡り。
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石庭もあるけれど、日本人の視点からするとやや大味かも。まあここはフランスということで・・・。
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庭園から眺めた茶室と池。茶室の内部は日本庭園に関する展示室になっている。
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この庭園は1982年に当時のトウールーズ市長だったピエール・ボディによって建造された。
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茶室の裏手に禅僧の彫像。TAISN DESHIMARUとあったので調べてみたところ、弟子丸泰仙という曹洞宗の僧侶で、1960年代から1970年代にかけてフランスでの禅の布教や日仏交流に尽力されたこと。
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庭園の北側にある大きな池には赤い鳥居も。若干傾いている?
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鳥居の全体に対する上部の比率が少し気になるけれど、まあここはフランス。
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日本庭園を後にして、ミディ運河沿いを歩く。この運河は1996年に世界遺産に登録されている。
昔は船に動力が備わっていなかったので人や馬が船を曳いていた。運河沿いの遊歩道はそのために整備された曳舟道だったそうで、夏場の強い日差しを遮るために樹木が植えられたとのこと。
かつてこの運河が地中海までの物流を担っていたと思うと感慨深い。ミディ運河 建造物
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まだ休日モードの1月2日はジョギングする人たちが僅かにいるのみで、穏やかな時間が流れている。
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ガロンヌ河の分岐点近くにあるアンブシュール港まで行こうと思っていたけれど、途中でUターンして、今度は対岸をのんびりと歩く。
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落ち葉が良い雰囲気を醸し出している。
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水門の先のミニーム橋を左折して、ミニーム通りへ。
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ミディ運河からミニーム通りに入ると雰囲気ががらりと変わり、昔ながらの街並みが続いている。
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聖フランソワ・ド・ポール教会。
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教会の外観。かなり歴史の古い建物のようだ。
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裏手に入口があったので扉を開けて中の様子を伺ってみる。誰も居なかったけれど薄暗く、部外者が入れる雰囲気ではなかった。
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そのままミーム通りを歩いてゆくと、クロード・ヌガロの名を冠した幼稚園があった。
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少し先を左折するとクロード・ヌガロ中学校も。
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地下鉄の駅もクロード・ヌガロ。実は以前、日本でヌガロのコンサートを見たことがある。調べてみたら1996年、渋谷のパルコ劇場だった。
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ヌガロ公園の端にある謎の設備。車輪状のものがいくつか見えるけれど、これは何だろう。
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そのままミニーム通りをBarrière de Parisのロータリーまで歩く。ロータリーの中心には巨大なモニュメントが。
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ここはかつてトゥールーズ市の入り口で、関税徴収所が設置されていたらしい。
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Barrière de ParisでUターンしてミニーム通りを引き返す。通りを一本入ると住宅街。
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メガネ屋さんのショーウインドーには日本のアニメと思われるロボットが。画像検索してみたところ、グレンダイザー?オーナーの趣味なのかな。
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コンビニの前に座っている物乞いの人たちは今日が仕事始めの模様。
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近隣の駐車場の空き具合を示す表示。日本は空車か満車かの二択だけど、このように台数が表示されていると判りやすい。
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スマホで情報収集しつつ歩いていたら、オノレ・セール大通りとアルコル通りが交差する場所にクロード・ヌガロの生家があるらしい。
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緑の扉がヌガロの生家。
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扉の左側にヌガロ生家の銘板が掲げられている。
トゥールーズにはヌガロのミュージアムもあるけれど、年末年始に営業しているかどうか分からないし、少し遠いのでパス。 -
アルコル通りをジャンヌ・ダルク駅方面に歩く。このあたりは高級住宅街の雰囲気。
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正午過ぎ、そろそろお腹も空いてきた。ランチはヴィクトルユゴー市場で食材を調達してホテルで食べようと思っていた。
ヴィクトル ユゴー市場 市場
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公式サイトによると年明けは2日から営業と書いてあったけれど、殆どのお店はまだ閉まっていた。鮮魚売り場は完全にお休み。
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開いているのは一部のハム・ソーセージ屋さんとチーズ屋さんくらい。
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生ハムやソーセージなどのお店。
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チーズ屋さん。
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2階のレストラン街は営業していて、どこのお店もほぼ満席。
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ここでのランチも検討していたけれど、新年のお祝いムードの中でお一人さまでご飯を食べるのは気が引けるので、他所で食材を調達してホテルで食べることにする。~つづく~
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