2024/05/02 - 2024/05/02
35位(同エリア242件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
この日は1日トゥールーズ観光。
夜にはパリに移動予定だけど寝台列車での移動なのでトゥールーズを出発するのは深夜なので時間はたっぷりある。
コロナ前に計画した時はトゥールーズからパリに行く寝台列車があることを知らなかったのでこの区間は飛行機で移動する予定でチケットも取っていた。
結局その飛行機も欠航になったもののエールフランスはまずはバウチャーで返金、1年たってもバウチャーを使用しないなら「連絡をくれれば(←ここがポイント)」現金で返金、そしてオプションで付けた荷物預けの料金は返金しない、という対応。
エバー航空、JALが全額すぐに返金してくれたのに対してエルフラのこの対応は印象が悪かったけど他の方の旅行記を読んでいると返金されなかった人もいるらしいのでまだマシだったのかな。
バウチャーで返して1年たって連絡くれれば返金するってどうなの?
私はもちろん1年後に忘れずに連絡して返金してもらったけど中には返金の連絡忘れてる人やめんどくさくて返金連絡しなかった人もいるだろうな。
それはさておき、この日は朝の天気はイマイチだったけどその後天気はぐんぐん回復して久々の青空。
一昨日ある程度トゥールーズ観光しているのでこの日はのんびりと観光。
詳細は旅行記をどうぞ。
【旅程】
4/26(金)関空発23:55→
4/27(土)→シンガポール着4:40 シンガポール観光
シンガポール発13:55→パリ着21:15(CDG近辺泊)
4/28(日)CDG発7:16→ボルドー着11:02(by Train)
ボルドー発11:41→サンテミリオン着12:12(by Train)
サンテミリオン観光
サンテミリオン発14:48発→ボルドー着15:39(by Train)
ボルドー観光(ボルドー泊)
4/29(月)ボルドー観光
ボルドー発12:22→カルカソンヌ着15:27(by Train)
カルカソンヌ観光(カルカソンヌ泊)
4/30(火)カルカソンヌ観光
カルカソンヌ発12:44→トゥールーズ着13:51(by Train)
トゥールーズ観光(トゥールーズ泊)
5/1(水) トゥールーズ発9:17→アルビ着10:24
アルビ観光
アルビ発15:47→トゥールーズ着16:41(by Train)
トゥールーズ観光(トゥールーズ泊)
★5/2(木) トゥールーズ観光 トゥールーズ発22:23→
5/3(金) →パリ・アウステルリッツ着7:03(by Train)
ジヴェルニー&パリ観光(パリ泊)
5/4(土) パリ発11:15→
5/5(日) →シンガポール6:05(乗継)
シンガポール発8:30→関空着16:10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トゥールーズ滞在最後の朝、朝食を買いに行こうと思ったらホテルの入口の自動ドア付近で何かやってる。
どうやら自動ドアが壊れて開かないらしいΣ(゚Д゚)。
別の出口を自動で開けてくれてとりあえず隣のカルフールへ。
今日は開いている!と喜んだのもつかの間。
お目当てのピザパンとか置いてあった温かいパンコーナーは空。
現在朝8時前…昨日メーデーだったから…誰もピザパン作ってくれなかったのね。
そして働いたら負けのメンタルのフランス人がこんな朝早くからパンも作ってくれないのね。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11930432
の続き。 -
駅のPAULに行こうかとも思ったけど昨日も行ったし…と思ってGoogleマップで検索すると徒歩5分位の所にクチコミよさげなパン屋さん発見。
よし、ここに行こう。
ちょっと雨がぱらついてきたけど傘を差すほどでもない。 -
それがこちらのパン屋さん「Les Frères Chapelier」。
ちょうど出勤前っぽい人がお店に入っていったのが見えた。
入ってみるとフランスっぽいおしゃれなパン屋さん。
ハード系のパンが並んでて美味しそうとは思うもののバターもない状態では美味しく食べられない。
今の私が求めているのは調理パン。オーガニックのパン屋さん by Rinさんレ フレール シャプリエ パン屋
-
ショーケースにキッシュ発見!
種類も豊富だけど違いがよく分からないので勘で購入。
お店の人に頼んで温めてもらってお持ち帰り。 -
で、ホテルに戻ってカルフールで買ったスムージーとともに朝食タイム。
が、このキッシュが…味がしなくて美味しくない。
野菜の味はするんだけど味付けしてない野菜の味しかしない。
しかもキッシュなのにチーズが入ってない。
お店の名前にBIOって入ってたからオーガニックのお店だとは思うけどいくら身体によくても美味しくなきゃ…。
そして美味しくないけどボリュームだけはあるので食べても食べてもまだある。
美味しくないものを食べる苦痛に耐えられず途中でギブアップ。
この旅で1番悲しかったお食事。ホテル ドゥ ボルドー ホテル
-
今日は朝は天気が悪そうなので朝はゆっくりしようと思って朝食後に2度寝。
10時位に起きてホテルの向かいのミディ運河に浮かんでいる船がお店になっている「La Maison de la Violette」へ。
トゥールーズに到着した日ものぞいていたけどその時は下見だけ。 -
でも今日は買う気満々。
ちなみにおのお店も昨日のメーデーは休みだった。
トゥールーズはスミレが名物らしく、スミレの紅茶、ジャム、チョコレート、シロップ、石鹸、キャンドル、香水…とにかくいろんなスミレ商品がそろっている。
店内には日本語のパンフレットも置いてあってお店の案内や商品の説明書きもあった。ラ メゾン ド ラ ヴィオレット 専門店
-
買ったのスミレの紅茶と砂糖漬け。
スミレの紅茶を美味しい!と旅行記に書いている人がいたので買ってみたけど…個人的にはイマイチ…。
スミレの砂糖漬けはまぁこんなものかな。
スミレの紅茶を入れて紅茶に砂糖漬けを入れてみたらスミレ度が増してこれはこれでありかと。 -
ちなみにこちらのお店、購入するとこんな素敵な紙袋に入れてくれる。
この写真ではちょっとわかりにくいけどリボンの色はもちろんすみれ色。 -
そろそろチェックアウトの時間も迫っているので荷物をまとめてチェックアウト。
今日は深夜発の寝台列車に乗ってパリに移動予定なのでそれまで荷物は預かってもらって最後のトゥールーズ観光へ出発。ホテル ドゥ ボルドー ホテル
-
朝は小雨がパラついていたけどなんか晴れてきた?
数日ぶりの青い空にテンション上がるわ。
ミディ運河に浮かぶ遊覧船も昨日までは「営業してるの?」と思うくらい誰もいなかったけど今日は遊覧船も満席で出発待ち。ミディ運河 建造物
-
まずは地下鉄に乗る。
駅まですぐ。トゥールーズ マタビオ駅 駅
-
長~~い地下道を歩いて…
-
地下鉄で切符購入。
この時点で11時前なので私にしては遅い観光スタート。 -
地下鉄に乗ったものの1駅で乗換。
びっくりしたのは同じ駅で乗り換える場合も改札があったこと。
日本でも私鉄同士を乗り継ぐ時は改札があるけど地下鉄で路線が変わる場合は改札がないからびっくり。 -
到着したのはコンパン=カファルリ駅。
トゥールーズの地下鉄はどこも下の写真の様な駅の名前由来を示すプレートがある。
それによるとこの駅名の由来はナポレオンの元で戦ったコンパン将軍とカファルリ将軍に由来するものだとか。 -
駅を出てすぐ目の前がコンパン=カファルリ庭園。
公園の入口でおじさんがお出迎え(笑)。 -
お花もいっぱい咲いてて綺麗。
でもここに来たのはこの公園が目的じゃない。 -
目的地目指して公園の奥へ。
木から吊るされている赤いのはなんだろう?コンパン カファルリ庭園 広場・公園
-
こちらが本日最初の目的地、ジャポネ・ピエール=ボディ庭園。
フランスの日本庭園ってどんなところか気になったので来てみた。
入口はなかなかそれっぽい。 -
海外で見る「日本庭園」って箱庭みたいなちいさなものしかみたことなかったけどここは違う。
日本の日本庭園とも引けをとらない広さ。
そして思ったよりちゃんとした日本庭園。 -
石庭もある。
日本の有名寺院程ではないけどそれなりに手入れもされている。
石灯篭もあったけど直線的で日本の物と違いがあったけどそこはご愛敬。 -
極めつけはこの赤い橋。
日本庭園のシンボル的なものを詰め込んだような庭園。
友達に「今フランスにいてるよ」と書いてこの写真を送ったら「は?」みたいな反応された。
そりゃそうだよね(笑)。ジャポネ ピエール ボディ庭園 広場・公園
-
東屋には日本庭園の説明板が。
日本庭園の石や赤い橋についての解説が書かれていた。
ちなみにこの庭園を造ったのは1970年代にトゥールーズ市長だったピエール・ボーディ氏。
日本好きだった市長は京都の庭園とダブリンの日本庭園をモデルにしてこの庭園を造ったらしい。
…ダブリン…去年行ったけど日本庭園なんてあったかな?
今ちょっと調べてみたけどそれらしき庭園は見当たらず。 -
サツキもあって日本を感じる。
日本でもGWのこの時期はサツキが見頃よね。
ちなみに公園には地元の人の他、観光客らしき日本人は皆無。 -
これが庭園を造った市長の銅像かな。
日本庭園で人の銅像が飾られていることってほぼないけど西洋の庭園は彫刻とか銅像があるのが普通。
日本も石灯篭とかはあるけど…ちょっと違うよね。 -
で、庭園の一角に日本には絶対ないと思われるお坊さんらしき石像が。
さっきのトゥールーズ市長は作った人だからまだ分かるけどこれは一体!?
これが海外の人の日本庭園のイメージなのか…。 -
日本庭園散策後、庭園から徒歩10分程のところにあるトゥールーズで多分1番有名な
教会、サン・セルナン・バジリカ大聖堂へ。
トゥールーズは結構教会が多いけどその中で1番有名なのが多分ここ。
有名教会あるあるの「いつもどこかが修復中」状態だけど正面じゃないのでよしとする。 -
早速中へ。
照明がいい感じに撮れた。サン セルナン聖堂 寺院・教会
-
多分の聖人の方々と思われるけどポーズが微妙な胸像。
-
壁の一部にはフレスコ画が描かれている。
-
ステンドグラスは色が少なめのタイプ。
-
取りあえず内部を1周。
-
後陣の部分も見どころ。
右上の写真、天井からつり下がっているのはこの大聖堂の模型!?
こんなの初めて見た。 -
地下礼拝堂に降りる階段。
-
地下礼拝堂。
-
ちょっと宝物館っぽくなっている。
-
圧巻は中央祭壇。
正面部分はお祈りする人以外は立ち入り禁止だったので横からしか見られないのが残念。 -
入った所と違う所から出ると建物の形が最初に見たのと全然違う。
-
お昼のお店に向かいながら街歩き。
-
地面にあった小さなものも見逃さず。
これガロンヌ川に架かるポン・ヌフかな? -
大通りを曲がって少し行ったっところにあるカルメル会礼拝堂。
外観はご覧の通りこれと言って特徴がないんだけど… -
中に入ると窓以外のすべてが絵画で飾られている。
これは見事。
だから小さな礼拝堂で場所もちょっとわかりにくいのに次から次へと観光客が来ていた。カルメル会礼拝堂 寺院・教会
-
ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に触発された画家が描いた作品とのこと。
言われてみればそんな感じも。 -
不動屋さんの前を通りかかったのでなんとなく物件情報を見てみるとトゥールーズの家賃は30㎡で440ユーロ、60㎡で735~835ユーロ。
大阪の家賃とそれほど変わらない。 -
店先に置いてあった自転車がフランスっぽい。
-
本日のランチのお店は市場の2階にあるAu Bon Graillou。
トゥールーズの市場は2階がレストラン街になっている。
さすがフランスで市場の2階のお店でもどことなくおしゃれな感じ。
ちょっと待ったけどすぐに席に案内してもらえた。
が、メニューはこの黒板のみ。
つまり手書きのフランス語。
Google翻訳かけてみたけどよくわからない。
なので英語の出来る店員さんを呼んでもらって説明してもらった。
とても感じのいい店員さんだった。 -
メニューは前菜+メイン又はメイン+デザート、前菜+メイン+デザートの3種類。
デザートはカフェでもいいしと思って前菜+メインで注文。
前菜もメインも好きなものを選べるプリフィクス方式。
前菜で選んだのは海のサラダ。
正式にはもっと小洒落た名前だったけど忘れた(-_-;)。
出てきたのはサラダとパイの上に牡蠣が乗ったお料理。
このパイがめちゃうま。Au Bon Graillou 地元の料理
-
メインはステーキ。
赤身の「肉!!」という感じのステーキで美味しい。
デザートはどうするかと聞かれたけど前菜とメインだけでお腹いっぱい。
が、周りを見るとほとんどの人がデザートを食べている。
それも日本のランチコースによくある小さなデザートじゃなくて普通サイズより大きめのケーキ。
メイン+デザートコースにしているのかもしれないけどよく食べるなぁ。 -
お腹いっぱいになったところで街歩き再開。
歩いているとTAKUMIという名前のお店の前を通りかかったので「ここも日本食かな?」と思ってのぞいてみるとテイクアウトのお店でおにぎりの他お弁当も売ってた。
フランスではおにぎりはスーパーでも売っているくらいポピュラーだけどお弁当は初めて見た。
お弁当のエビフライの衣が食品サンプルみたい。
フランスにはパン粉ないのかな。
興味を持ってショーケースを見てみると… -
日本で見慣れたチーズケーキが!
底にレーズンが入っているかどうかはわからないけど中央に焼印があるところまでり○ろーおじさんと一緒!
これって絶対パクリだよね。 -
一昨日ミサ中で中に入るのを断念したサン・ジェローム教会。
-
今日はミサはしていなかったので見学。
こんな感じの礼拝堂がこの横にももう1部屋あるというちょっと変わった造り。トゥールーズ サン ジェローム教会 寺院・教会
-
思ったより大きな教会。
-
これで観光したかった所は全部見れたので教会のすぐ近くに大きなモノプリがあったので行ってみる。
モノプリは無料Wi-Fiもあるので旅行者にはありがたい存在。 -
ここのモノプリはかなり大きくって品揃えも充実。
暇なのでじっくり見る。
2階がスーパーになっててワインコーナーはこんな感じの棚がいくつあるのかわからないくらいあった。
初日に行ったサンテミリオンのワインもあった。モノプリ トゥールーズ スーパー・コンビニ
-
日本食も結構あってこの「楽」という会社の商品が結構あった。
寿司のキットが売っているのが面白い。
でも巻き寿司って結構難しいよ…。
手巻き寿司くらいにしといたほうがいいんじゃないかと…。 -
RAMENとパッケージには書いてあるけどパッケージの写真はどう見てもラーメンには見えない。
というか中に入っている麺もラーメンの麺に見えない。
どう見てもよくて細うどん。 -
醤油はキッコーマンがあった。
醤油がこの量で5.45ユーロ。
フランスとは醤油は高級調味料。
勿体なくてお料理に入れる量が控えめになりそう。 -
S&Bのワサビもあった。
お値段3.69ユーロ。 -
うどんも売ってた。
フランスは日本の食材が豊富。 -
トゥールーズ名物スミレコーナーもあった。
スーパーでも買えるのはお手軽。
チーズも種類が豊富だったのでホテルに戻る前に買うことにしていったん撤退。 -
パリオリンピックのグッズコーナーもあった。
この時はまだオリンピック前だったのでまだマスコットキャラクターも見慣れていなかったので「…なんかかわいくない…」と思ってた。(;^_^A。
ちなみにこのスーツケース、パリオリンピックのマークの部分はシール。
オリンピック終わったらシールはがして再販するんだろうか? -
時間もあったのでもう1度キャピタルに行ってみると途中で雨が降ってきた。
幸いぱらつく程度だけど。
キャピタルに行ってみると今日は行事があるらしく中には入れず。
一昨日入っといてよかった。
他の人の旅行記でも行事で入れなかった人いてたのでキャピタルは入れるときに入っておくべき。 -
それからジャコバン修道院へ。
行く途中結構本格的に雨が降ってきたので慌てて傘を差す。
念のため持ってきといてよかった。 -
ジャコバン修道院のステンドグラスは現代デザイン。
色調は赤か青で統一。 -
有料エリアの修道院の回廊は昨日アルビで回廊見たしいいかな…とパス。
入口の外から写真だけパチリ。
同じことしている人多数(笑)。 -
ちょっと休憩してから外に出ると…ご覧の通り快晴。
さっきまで雨降ってたのに!?
変なお天気。
あまりに大お天気なのでガロンヌ川に行ってみることに。ジャコバン修道院 寺院・教会
-
途中の日本食レストランにまたもや気になる貼り紙が。
「外で待て 線の方向に」って…。
上の英語の文章を見ると確かに直訳はそうなんだけど…Google翻訳で翻訳したのか?みたいな文章。 -
晴れているだけで建物が綺麗に見える晴れの日マジック。
-
期待通りのガロンヌ川。
天気が良くて嬉しいのか小学生らしき団体がはしゃぎまくっていた。ガロンヌ川 (トゥールーズ) 滝・河川・湖
-
天気がいいのでキャピタルの写真も撮りに行こう!
でも時間もあるのでどこかでお茶したいな…と思ってお茶できるお店を探しながら歩いているとちょうどよさげなカフェ発見。
人が少ないのが気になるけどゆっくり出来そうなので入ってタルトタタン(5ユーロ)とカプチーノ(4ユーロ)を注文。
ちなみにこの時は現金でお支払い。
今のレートで考えると1500円くらいになるけど、昔買ったユーロで払ったので当時のレート1ユーロ130円で考えると1200円位。
そう思うと普通。
円安辛い。
レジで注文すると後で席まで持ってきてくれるセミセルフ方式。
コーヒーには小さなチョコレート付き。
ここで小1時間程休憩。ゆっくりできます by Rinさんパピチョ カフェ
-
それからキャピトル広場へ。
青空だとキャピトルが更に美しく見える。キャピトル広場/市庁舎 広場・公園
-
もうすることもなくなってきたので再度モノプリへ。
モノプリ トゥールーズ スーパー・コンビニ
-
カスレのインスタントがあったけどカスレ…イマイチ好みではなかったのでいらないかな。
-
インスタント味噌汁が3袋入りで4.79ユーロ。
-
うどんとラーメンのカップ麺も。
うどんのカップ麺国外で初めて見たかも。
ラーメンにはハングルが印刷されているので韓国のメーカー? -
ここではちょこっとだけお買い物。
セルフレジに並んでいるとフランス人の係員の人に「こちらにどうぞ」と日本語で案内されてびっくり。
話してみると先週まで大阪に行っていたということで「それならもしかすると同じ飛行機だったかもしれませんね~」などと
おしゃべり。
今回結構モノプリのプライベートブランド商品買ったけどどれもなかなかのクオリティで美味しかった。 -
もうやることなくなったのでホテルで休憩することに。
時間もあるのでのんびり歩いてホテルに戻る。
途中の公園はランチに行くときも通ったけど曇り空と青空で写りが全然違う! -
顕著だったのがこの噴水。
水の輝きが全然違う。
やっぱりお天気って大事。 -
Googleの地図ではアレ・ジャン・ジョレスとなっている公園みたいな所を通ってホテルへ。
-
ホテルに戻る前に天気のいいトゥールーズ・マタビオ駅の写真を撮っておこう。
トゥールーズ マタビオ駅 駅
-
水門も。
ミディ運河 建造物
-
今度こそホテルに戻る。
朝壊れていた入口の自動ドアはまだ直っていないらしくベルを押して別の入口を開けてもらう。ホテル ドゥ ボルドー ホテル
-
ホテルに戻ったと言っても部屋は既にチェックアウト済。
パリに行く電車の発車時間は22:23。
現在の時刻は18時。
まだ4時間以上あるのでホテルの人に話して出発時間までここで待っていてもいいか聞くと快くOK。
ただこのホテル、1階にトイレがなかったので聞いてみると従業員用のトイレを貸してくれた。
が、この従業員用のトイレが洗面台の蛇口がグラグラで全体的にぼろくて…もっときれいにしてあげたらいいのに…。 -
ホテルでは旅日記を書いていたけど途中で書き終わってしまったので4トラの旅行記「2024GWやり直しのフランス旅行① まずは乗継でシンガポールちょこっと観光」をひたすら書く。
この旅行記の①だけやたら早くUP出来たのはトゥールーズですることがなくて暇だったから(笑)。
ひたすら日記やら旅行記やら書いているとホテルの人が「なんか飲む?好きなの選んでいいよ」と言われたのカフェラテを頂く。
優しい~。
チェックインの時からお世話になったおばちゃんも帰る時に「気を付けてね!」とあいさつしてくれてすごくホテルの人が良かった。
このホテル部屋は狭いけどホテルの人がいいのでそういう意味でオススメ! -
そして出発時間まで1時間を切った21:30頃にそろそろ電車の来ているかな?と思って駅に向かう。
日中は結構風もあったけどこの時間は風も止んでいて寒さは和らいでいた。トゥールーズ マタビオ駅 駅
-
駅に到着してまずは案内板を見てもまだホームの番号が出ていない。
上の2つはバスなので今日の列車はパリ・オステルリッツ行きの寝台列車のみ。
駅の待合スペースには結構人がいてたのできっとこの人たちも同じ列車だろうとベンチに座って待つ。
何度かフランス語のアナウンスがあったけどホーム番号は一向に出て来ない。
さすがに不安になっていた出発時間10分前に再びフランス語のアナウンスが流れた途端人が一斉に立ち上がり歩きだしたのでとりあえずついて行く。 -
寝台列車の出発するホームに行くエスカレーターの前でチケットチェックがあった。シャルルドゴール空港発の時も乗る前のチケットチェックはあったけどそれ以降はなかった。
寝台列車は乗ったらすぐみんな寝ちゃうから車内でのチケットチェックが難しいんだろうな。 -
今回予約したのは1等車。
トゥールーズからパリまでの運賃は早割で買って72ユーロ。
基本的にフランス鉄道の長距離列車の運賃は早く買えば買うほどお安い。 -
もちろん全席指定で私の寝台は8号車。
-
ウズベキスタンの寝台列車と違ってフランスの寝台列車には女子専用個室が設定されているので安心。
ウズベキスタンの時みたいに4人寝台の部屋に自分以外におっちゃんが4人いるなんて事態は出来れば避けたい(笑)。 -
入口には座席番号も明示。
席番号で上段下段も分かるようになっている。
なにもかもがウズベキスタンと違う。
って比べるのがそもそも間違っている? -
今回私が選んだのは下段。
というかいつも下段。
上段は夜にトイレに行くときとか落ちそうで怖い。
スーツケースはギリギリ寝台の下に入れられた。
なんどか寝台列車にのって学習したけど基本寝台列車では使うものは手荷物で持ち込みスーツケースは開けないでも大丈夫な状態で乗車する!
ホテルの部屋よりさらに狭いので寝台列車でスーツケースを広げるのは思ったより大変なので。 -
ふかふかの枕と毛布が準備されていて写真右上の部分にはライト、アメニティ、エヴィアンがセットされていた。
何もかもがウズベキスタンと違う。 -
アメニティの中身がこちら。
耳栓、アイマスク、おしぼり、ティッシュ。
Wi-Fiももちろんつながる。 -
出発時間の22:23になっても電車は出発せず。
そりゃそうだよね。
乗車案内のアナウンスあってホームが分かったのが出発の10分前で乗車前にチケットチェックしてたら間に合うわけがない。
でも10分遅れで出発したので20分で乗客が全員乗車したってことかな。
時間も時間なので出発すると同じ部屋の人はみんな電気を消して寝る態勢。
出発した時は寝台が1つ空いていたけど出発して割とすぐにどこかの駅に止まってそこから1人乗ってきた。 -
掛布団はSNCFオリジナル。
少し暑いのでセーターは脱いで寝る。
といってもウトウトする程度。
なんか長いこと止まってるなぁ?と思って外を覗いてみるとボルドー・サン・ジャン駅。
見覚えがあったので最初は寝ぼけて「あれ?まだ出発してなかったっけ?」と思ったけど数日前までいた所だ!と思い出してなんとなく懐かしくなったけどまた寝た。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11931485
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024GWフランス旅行
-
前の旅行記
2024GWやり直しのフランス旅行⑦ 再びの修行!?メーデー&土砂降りWパンチのアルビ観光
2024/05/01~
アルビ
-
次の旅行記
2024GWやり直しのフランス旅行⑨ 大混雑のジヴェルニーのモネの邸宅と庭園観光
2024/05/03~
ジヴェルニー
-
2024GWやり直しのフランス旅行① まずは乗継でシンガポールちょこっと観光
2024/04/26~
シンガポール
-
2024GWやり直しのフランス旅行② CDG泊でボルドー経由でサンテミリオン観光(アルコールなし)
2024/04/27~
サン=テミリオン
-
2024GWやり直しのフランス旅行③ 水鏡見たくて行ったボルドーなのに…水がなく普通の広場だった
2024/04/28~
ボルドー
-
2024GWやり直しのフランス旅行④ ワイナリー巡りしなくてもそれなりに楽しかったボルドー観光
2024/04/29~
ボルドー
-
2024GWやり直しのフランス旅行⑤ まさかの2日連続雨でテンション下がりまくりのカルカソンヌ観光
2024/04/29~
カルカソンヌ
-
2024GWやり直しのフランス旅行⑥ トゥールーズでまずは有名観光スポットから行ってみる
2024/04/30~
トゥールーズ
-
2024GWやり直しのフランス旅行⑦ 再びの修行!?メーデー&土砂降りWパンチのアルビ観光
2024/05/01~
アルビ
-
2024GWやり直しのフランス旅行⑧ トゥールーズをのんびり1日観光して寝台列車でパリへ!
2024/05/02~
トゥールーズ
-
2024GWやり直しのフランス旅行⑨ 大混雑のジヴェルニーのモネの邸宅と庭園観光
2024/05/03~
ジヴェルニー
-
2024GWやり直しのフランス旅行⑩ 最後にちょこっとパリ観光してシンガポール航空で帰国
2024/05/03~
パリ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- yanosonoさん 2024/10/18 15:53:41
- パリまでの寝台列車があるのですね
- 勉強になりました。
ヨーロッパは水回りは不具合が多そうです。
イギリスのホテルのトイレ
便座を交換したみたいだったが、随分小さい便座だった
ポルトガル
便座がひび割れているトイレも
でもフランスが一番びっくりしました。
公衆トイレは便座なしが多数派ですからね。
パリ近郊の駅の有料トイレも便座なしでした。
トゥールーズには日曜日に泊まったので、あまりお店がやっていなく朝になるのが待ち遠しかったです。
- Rinさん からの返信 2024/10/18 23:33:40
- Re: パリまでの寝台列車があるのですね
- yanosonoさん書き込みありがとうございます。
トゥールーズからパリまでの寝台列車、ガイドブックにも書いてないですし、旅の達人が多い4トラの旅行記でも乗っている人が全くいないので知っている人の方が少ないと思います(笑)。
フランスのトイレは確かにひどかったですね。
便座がないのが普通でした。
確かに便器のサイズと便座のサイズが明らかに違うトイレもありますね。
海外旅行するたびに日本の公衆トイレの素晴らしさに感動すら覚えます。
多分今大勢来ているインバウンドの方々も感動してくれているんじゃないですかね(笑)。
Rin
-
- フィーコさん 2024/10/07 21:37:11
- ウズとフランスを比べたらあかん
- Rinさん こんばんは♪
トゥールーズいいね!
パリまで寝台車があるなんて へぇー。
サン セルナン大聖堂にカルメル会礼拝堂。
市場の2階で食べられる_φ(・_・
スミレの砂糖漬けは私も紅茶に入れて飲んだわ。オーストリアで買った。
◯ベルギーのカルフールでスムージー見つけられなかった(涙)
◯東京の地下鉄乗り継ぎ改札一回出なあかんとこある。ほんで歩く(遠い)
次の改札通るの時間制限あって20分だったか30分 私、お茶して改札入ったらアウトやった(涙)
寝台列車、ウズとフランスお値段からして比べたらあかん案件(笑)
フィーコ
- Rinさん からの返信 2024/10/07 21:59:15
- RE: ウズとフランスを比べたらあかん
- フィーコさん、こんばんは。
パリまでの寝台列車、私もコロナ前に計画した時はこんな電車があることに気づいていませんでした。
コロナで国内旅行していた時に鉄道に目覚めてしまい「結構距離あるし寝台列車とかあるかも?」と思って探したらありました。
ただ、実際に乗った人の旅行記は見つけられずちょっと不安でしたがウズに比べたら天国みたいな寝台列車でした(笑)
ってウズとフランス比べるのがどうなの?って話ですよね。
が、直前に行ったのがウズなのでどうしても比べてしまいます(;^_^A。
大阪の地下鉄でも改札出ないといけないとこありますよ~。
確か30分以内に乗り継がないとダメだったような。
トゥールーズの地下鉄はそれとは違うんです。
改札の通ってもまだ改札内なんです!
関東でいうとJR山手線から京急に乗り換えて羽田空港行くときのあの改札のイメージです。
運行会社同じだし均一料金なのに改札ある理由が謎過ぎです。
Rin
- フィーコさん からの返信 2024/10/07 22:13:40
- たしかブリュッセル地下鉄も改札2ヶ所
- Rinさん、今思い出した!
ブリュッセル地下鉄にも乗り継ぎ、改札2ヶ所続けてあったとこある。
たんびにクレカタッチやんな。
わけわからんかった。
Wで料金取られへんか?と思ったけど、この日地下鉄乗りまくったから一律料金やったわ。
フィーコ
- Rinさん からの返信 2024/10/07 22:25:47
- RE: たしかブリュッセル地下鉄も改札2ヶ所
- ブリュッセルもクレカタッチで地下鉄乗れるんですね!
ちなみにフランスはトゥールーズはもちろん、パリでさえもクレカタッチ未対応でした。
日本も交通系ICじゃないとダメですよね。
ウズの地下鉄でさえVisaタッチでOKだった時は衝撃でした。
日本…遅れてる…。
噂では大阪万博に向けて大阪メトロはVisaタッチが使えるようになるらしいですよ。
ってPiTaPa持ってるからどーでもいいんですけね(笑)。
すっかり少なくなった券売機の前で悩みながら切符買ってる外国人観光客見るたびに「日本って旅行しにくいよね…」と同情しちゃいます。
Rin
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ドゥ ボルドー
3.24
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
トゥールーズ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024GWフランス旅行
6
98