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バンコクを散策し、夕暮れ時には国際夜行列車に乗り込み、再びマレーシアへ。<br /><br />友人の一人は、ここで別れ。<br /><br />明日からは、3人での旅が始まる。

マレーシア・タイ・シンガポール周遊旅行記 7日目 バンコクから寝台列車で再びマレーシアへ

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2024/03/04 - 2024/03/19

14066位(同エリア24317件中)

カプリコ

カプリコさん

この旅行記スケジュールを元に

バンコクを散策し、夕暮れ時には国際夜行列車に乗り込み、再びマレーシアへ。

友人の一人は、ここで別れ。

明日からは、3人での旅が始まる。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
同行者
友人
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 昨日は夜遅くまで起きていたが、快適なベッドのおかげで、気持ちよく目が覚めた。<br /><br />宿に併設されているプールを見に行く。広々としたプールは、誰もいない。この時間は人が少ないのかあまり使われていないプールなのか。<br /><br />少しすると、清掃の人がやってきた。しかし、清掃の人がプールを素通りしていくのが見えた。見た目は綺麗だが、本当に清掃されているのだろうか?<br />少し不安になる。

    昨日は夜遅くまで起きていたが、快適なベッドのおかげで、気持ちよく目が覚めた。

    宿に併設されているプールを見に行く。広々としたプールは、誰もいない。この時間は人が少ないのかあまり使われていないプールなのか。

    少しすると、清掃の人がやってきた。しかし、清掃の人がプールを素通りしていくのが見えた。見た目は綺麗だが、本当に清掃されているのだろうか?
    少し不安になる。

  • 飛び込む勇気はなかったので、足だけを浸してみることにした。ひんやりとした水が、心地よい。<br /><br />眼下には、騒然としたバンコクの街並みが広がっているがここは静かだった。<br />プールサイドを吹き抜ける風が、都会の喧騒を忘れさせてくれる。

    飛び込む勇気はなかったので、足だけを浸してみることにした。ひんやりとした水が、心地よい。

    眼下には、騒然としたバンコクの街並みが広がっているがここは静かだった。
    プールサイドを吹き抜ける風が、都会の喧騒を忘れさせてくれる。

  • チェックアウト時間ギリギリまで宿を満喫し、バンコク散策へ。<br /><br />王宮付近に到着。15時頃までは、この周辺をのんびり散策する予定だ

    チェックアウト時間ギリギリまで宿を満喫し、バンコク散策へ。

    王宮付近に到着。15時頃までは、この周辺をのんびり散策する予定だ

    ワットプラケオ 寺院・教会

  • タイといったらやっぱり涅槃仏。ということで、ワットポーにやってきた。<br /><br />しかし入場料は300バーツ。支払いは現金にしか対応しておらず我々4人の1人たりとも300バーツ以上を持ている人はいなった。<br /><br />そんなわけで外からちょっと眺めて退散。

    タイといったらやっぱり涅槃仏。ということで、ワットポーにやってきた。

    しかし入場料は300バーツ。支払いは現金にしか対応しておらず我々4人の1人たりとも300バーツ以上を持ている人はいなった。

    そんなわけで外からちょっと眺めて退散。

    ワットポー 寺院・教会

  • ワットポーからほど近いレストランへ。混雑していたが、「2階なら案内できる」とのこと。<br /><br />案内されたのは、いろいろなものが乱雑に置かれている部屋。どう見ても、物置にしか見えない。<br />若干不安になりながらも、ガパオライスとチャイティーを注文。<br /><br />運ばれてきたガパオライスは、香ばしくて食欲をそそる。<br />タイに来てから毎日ガパオライスを食べているが、お店によって味が全然違う。<br />飽きることがないのが不思議だ。

    ワットポーからほど近いレストランへ。混雑していたが、「2階なら案内できる」とのこと。

    案内されたのは、いろいろなものが乱雑に置かれている部屋。どう見ても、物置にしか見えない。
    若干不安になりながらも、ガパオライスとチャイティーを注文。

    運ばれてきたガパオライスは、香ばしくて食欲をそそる。
    タイに来てから毎日ガパオライスを食べているが、お店によって味が全然違う。
    飽きることがないのが不思議だ。

  • 腹ごしらえも終わりワット・アルンを見に行こうという話になったが、ここでも入場料は現金のみ。昼食で現金を使った我々には、入場料を支払う余裕などなかった。<br /><br />仕方なく、川の対岸にあるビュースポットから眺めることにした。

    腹ごしらえも終わりワット・アルンを見に行こうという話になったが、ここでも入場料は現金のみ。昼食で現金を使った我々には、入場料を支払う余裕などなかった。

    仕方なく、川の対岸にあるビュースポットから眺めることにした。

  • カメラマンの友人をフィルムカメラでパシャリ。

    カメラマンの友人をフィルムカメラでパシャリ。

  • ワットアルンのビュースポットに到着。なかなかの迫力。

    ワットアルンのビュースポットに到着。なかなかの迫力。

    ワットアルン 寺院・教会

  • 「暁の寺」の名にふさわしく、夕暮れ時のワット・アルンは、きっと息を呑む美しさだろう。真昼間のクソ熱い中、そんな夕暮れ時の幻想的な風景を思い浮かべた。<br /><br />そろそろ夜行列車の予約時間が近づいてきた。付近で軽くお土産を買い、Grabを呼んでクルンテープ・アピワット駅へ向かうことにする。<br /><br />しかし、Grabがなかなか捕まらない。どうやら、激しい渋滞に巻き込まれているようだ。

    「暁の寺」の名にふさわしく、夕暮れ時のワット・アルンは、きっと息を呑む美しさだろう。真昼間のクソ熱い中、そんな夕暮れ時の幻想的な風景を思い浮かべた。

    そろそろ夜行列車の予約時間が近づいてきた。付近で軽くお土産を買い、Grabを呼んでクルンテープ・アピワット駅へ向かうことにする。

    しかし、Grabがなかなか捕まらない。どうやら、激しい渋滞に巻き込まれているようだ。

    ワットアルン 寺院・教会

  • クルンテープ・アピワット駅に到着。しかし、列車の出発時刻が迫っているので ホームへ向けて全力疾走。友人の一人はここで別れ。慌ただしい別れを惜しむ間もなく、列車に飛び乗る。<br /><br />列車に乗るときは、なぜだかいつも時間ギリギリになる。息を整える間もなく、列車は動き出す。<br /><br /> 寝台列車で、再びマレーシアを目指す。

    クルンテープ・アピワット駅に到着。しかし、列車の出発時刻が迫っているので ホームへ向けて全力疾走。友人の一人はここで別れ。慌ただしい別れを惜しむ間もなく、列車に飛び乗る。

    列車に乗るときは、なぜだかいつも時間ギリギリになる。息を整える間もなく、列車は動き出す。

    寝台列車で、再びマレーシアを目指す。

    SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • 寝台列車では、窓からの景色を楽しみたいので、通路を挟んだ下の段で予約していた。どうやら上の段の人たちも通路を挟んで友達同士で列車に乗っているらしい。<br /><br />ベッドになるまで席を交換することを提案すると彼らもそれを了承してくれた。<br />友人と同じボックスの席に座り、流れる景色を眺める。

    寝台列車では、窓からの景色を楽しみたいので、通路を挟んだ下の段で予約していた。どうやら上の段の人たちも通路を挟んで友達同士で列車に乗っているらしい。

    ベッドになるまで席を交換することを提案すると彼らもそれを了承してくれた。
    友人と同じボックスの席に座り、流れる景色を眺める。

  • 列車に揺られていると、お腹が空いてきた。そろそろ食堂車が営業している頃だろう。列車の最後尾にある食堂車へ向かう。<br /><br />ここでも現金しか使えないようだ。メニューを見るが買えるものは50バーツのメニュー一択。<br /><br />しばらくして、運ばれてきたのは地味なお粥。しかし一口食べると、パクチーの香りがふわっと広がり、食欲をそそる。シンプルながらも奥深い味わいで、とても美味しかった。

    列車に揺られていると、お腹が空いてきた。そろそろ食堂車が営業している頃だろう。列車の最後尾にある食堂車へ向かう。

    ここでも現金しか使えないようだ。メニューを見るが買えるものは50バーツのメニュー一択。

    しばらくして、運ばれてきたのは地味なお粥。しかし一口食べると、パクチーの香りがふわっと広がり、食欲をそそる。シンプルながらも奥深い味わいで、とても美味しかった。

  • ココアみたいな飲み物もついてきた。

    ココアみたいな飲み物もついてきた。

  • ベッドメイクも終わりすっかり寝台列車の風景に。<br />いかにも寝台列車という風景に感動。

    ベッドメイクも終わりすっかり寝台列車の風景に。
    いかにも寝台列車という風景に感動。

  • 足を十分に伸ばせることのできる広さがあった。<br /><br />列車の端っこの席だったため、人が行き来するたびに、ガタガタと音が響く。列車中央の座席の方が、静かで快適だったかもしれない。<br />まあ、仕方ない。<br /><br />窓の外を流れる景色を眺めながら、過ぎ行く時間に身を任せる。<br /><br />8日目へ続く

    足を十分に伸ばせることのできる広さがあった。

    列車の端っこの席だったため、人が行き来するたびに、ガタガタと音が響く。列車中央の座席の方が、静かで快適だったかもしれない。
    まあ、仕方ない。

    窓の外を流れる景色を眺めながら、過ぎ行く時間に身を任せる。

    8日目へ続く

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