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午前中はマレーシアに滞在し、午後の便でタイへ。数日滞在したマレーシアを後にし、初めてのタイの地を踏んだ。<br /><br />しかし、マレーシアでは感じなかった英語の伝わりにくさに直面。英語で話しかけてもなかなか通じず、戸惑う場面が多々あった。さらに、多くの場所でクレジットカードが使えず、現金が足りずに焦る一幕も。<br /><br />マレーシアではどこでもクレジットカードが使えただけに、その違いに驚かされた。隣同士の国なのに、まるで別世界に来たような感覚。戸惑いながらも、新鮮な驚きと、これから始まるタイでの冒険への期待感に胸が高鳴る。

マレーシア・タイ・シンガポール周遊旅行記 4日目 マレーシアからタイへ

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2024/03/04 - 2024/03/19

17017位(同エリア24317件中)

カプリコ

カプリコさん

この旅行記スケジュールを元に

午前中はマレーシアに滞在し、午後の便でタイへ。数日滞在したマレーシアを後にし、初めてのタイの地を踏んだ。

しかし、マレーシアでは感じなかった英語の伝わりにくさに直面。英語で話しかけてもなかなか通じず、戸惑う場面が多々あった。さらに、多くの場所でクレジットカードが使えず、現金が足りずに焦る一幕も。

マレーシアではどこでもクレジットカードが使えただけに、その違いに驚かされた。隣同士の国なのに、まるで別世界に来たような感覚。戸惑いながらも、新鮮な驚きと、これから始まるタイでの冒険への期待感に胸が高鳴る。

旅行の満足度
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
友人
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテル近くのサンウェイピラミッドというショッピングモールにやってきた。<br />エジプト感漂う雰囲気。

    ホテル近くのサンウェイピラミッドというショッピングモールにやってきた。
    エジプト感漂う雰囲気。

    サンウェイ ピラミッド ショッピングセンター

  • エレベーターの壁は透明だった。乗り込むと、ショッピングモールの広大な空間が眼下に広がっていた。吹き抜けの下には、なんとスケートリンクがあった。

    エレベーターの壁は透明だった。乗り込むと、ショッピングモールの広大な空間が眼下に広がっていた。吹き抜けの下には、なんとスケートリンクがあった。

    サンウェイ ピラミッド ショッピングセンター

  • タコスを食べた。おそらく人生初のタコスは思っていたより小さかった。

    タコスを食べた。おそらく人生初のタコスは思っていたより小さかった。

  • エアアジアに乗りマレーシアに別れを告げる。<br />レッツゴータイランド

    エアアジアに乗りマレーシアに別れを告げる。
    レッツゴータイランド

    クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港

  • 空港到着<br />全く読めない文字にテンションが上がる

    空港到着
    全く読めない文字にテンションが上がる

    ドンムアン空港 (DMK) 空港

  • バンコクに着いた時には、もう夕暮れ時。<br />マレーシアよりも蒸し暑い空気が肌にまとわりつき、東南アジア独特の熱気を肌で感じる。<br /><br />空港ではほんの少ししかバーツに両替しなかった。この時はまだ、この決断を後で後悔することになるとは知る由もなかった。

    バンコクに着いた時には、もう夕暮れ時。
    マレーシアよりも蒸し暑い空気が肌にまとわりつき、東南アジア独特の熱気を肌で感じる。

    空港ではほんの少ししかバーツに両替しなかった。この時はまだ、この決断を後で後悔することになるとは知る由もなかった。

    ドンムアン空港 (DMK) 空港

  • 空港近くの駅にやってきた。切符を購入しようと券売機に近づく。どうやら現金のみの対応らしい。<br />年季の入った券売機に、なけなしのバーツを投入。<br />少し不安になるが、無事にコインが出てきた。これが切符のようだ。<br /><br />改札を通り、ホームへ。<br />ホームに滑り込んできたのは、真新しい電車。近代的な雰囲気を醸し出している。<br />電車に乗り込むと、座席はほとんど埋まっている我々は立ってバンコク市内へ。<br /><br />窓の外には、見慣れない景色が広がっていた。

    空港近くの駅にやってきた。切符を購入しようと券売機に近づく。どうやら現金のみの対応らしい。
    年季の入った券売機に、なけなしのバーツを投入。
    少し不安になるが、無事にコインが出てきた。これが切符のようだ。

    改札を通り、ホームへ。
    ホームに滑り込んできたのは、真新しい電車。近代的な雰囲気を醸し出している。
    電車に乗り込むと、座席はほとんど埋まっている我々は立ってバンコク市内へ。

    窓の外には、見慣れない景色が広がっていた。

    ドンムアン駅

  • 夕焼け。紫がかった雲が細くたなびいている。清少納言はこんな夕空を見ていたのだろうか、とタイに来てまで思ってしまう。<br /><br />古めかしい鉄道に乗り換える。列車がホームに近づくと、駅員たちがわらわらと駅舎から出てきた。日本では消えた景色が、目の前で流れていた。<br /><br />クレジットカードは200バーツ以上でないと使えないようだ。200バーツは多く見積もっても1000円。4人で乗っても100バーツもしなかった。結局、今回も現金で支払うことに。

    夕焼け。紫がかった雲が細くたなびいている。清少納言はこんな夕空を見ていたのだろうか、とタイに来てまで思ってしまう。

    古めかしい鉄道に乗り換える。列車がホームに近づくと、駅員たちがわらわらと駅舎から出てきた。日本では消えた景色が、目の前で流れていた。

    クレジットカードは200バーツ以上でないと使えないようだ。200バーツは多く見積もっても1000円。4人で乗っても100バーツもしなかった。結局、今回も現金で支払うことに。

    バーンスー駅 (国鉄)

  • 窓、全開<br />轟音が響く

    窓、全開
    轟音が響く

  • バンコク駅に到着

    バンコク駅に到着

    ファランポーン駅 (国鉄 )

  • 大通りから外れ、薄暗い細道を歩く。 人通りも少なく、若干の恐怖を感じながら数分歩くと、急に店が連なる道に出た。 目当ての店に入店する。<br /><br />あのコンビニで歓喜していた友人が、ここでも歓喜の声を上げる。 なんと数年前に一度訪れていたことがあるらしい。 店員のお母さんも友人のことを覚えていた。<br /><br />感動の再会もそこそこに、マンゴージュースとガパオライスを注文。

    大通りから外れ、薄暗い細道を歩く。 人通りも少なく、若干の恐怖を感じながら数分歩くと、急に店が連なる道に出た。 目当ての店に入店する。

    あのコンビニで歓喜していた友人が、ここでも歓喜の声を上げる。 なんと数年前に一度訪れていたことがあるらしい。 店員のお母さんも友人のことを覚えていた。

    感動の再会もそこそこに、マンゴージュースとガパオライスを注文。

  • ガパオライス、とんでもなく旨かった。<br />スパイシーな辛さにすっかり慣れてしまい、卓上にある追加のスパイスにも手を出してみる。<br />スパイス最高<br /><br />薄々気がついていたが、ここでも現金支払い。タイはどうやら現金での支払いが主流らしい。コンビニで200バーツ以上買わないとクレジットカードが使えないのは、やはり納得がいかない。

    ガパオライス、とんでもなく旨かった。
    スパイシーな辛さにすっかり慣れてしまい、卓上にある追加のスパイスにも手を出してみる。
    スパイス最高

    薄々気がついていたが、ここでも現金支払い。タイはどうやら現金での支払いが主流らしい。コンビニで200バーツ以上買わないとクレジットカードが使えないのは、やはり納得がいかない。

  • 21時過ぎ。すっかり暗くなった頃、マーケット通りらしき場所にあるバックパッカーホステルに到着した。入り口があまりにも暗く、営業しているのか心配になる。恐る恐る中を覗くと、エントランスで寝ていたオーナーらしき人が目を覚まし、案内してくれた。<br /><br />デポジットとして100バーツだか1000バーツだか、今となっては忘れてしまったが、ここでも現金が必要だった。まずい。現金が底をついたのだ。財布に残っているバーツをかき集めて差し出すと、オーナーさんは「それでいいよ」と笑顔で言ってくれた。感謝しかない。<br /><br />鍵をもらって部屋に向かう。しかし、鍵が回らない。どうやら別の部屋の鍵を渡されていたらしい。<br /><br />このホステルは、シャワーとトイレが共同。だが、宿泊者はほとんどおらず、部屋は貸切状態。水回りも清潔感があり、非常に快適だった。<br /><br />5日目へ続く

    21時過ぎ。すっかり暗くなった頃、マーケット通りらしき場所にあるバックパッカーホステルに到着した。入り口があまりにも暗く、営業しているのか心配になる。恐る恐る中を覗くと、エントランスで寝ていたオーナーらしき人が目を覚まし、案内してくれた。

    デポジットとして100バーツだか1000バーツだか、今となっては忘れてしまったが、ここでも現金が必要だった。まずい。現金が底をついたのだ。財布に残っているバーツをかき集めて差し出すと、オーナーさんは「それでいいよ」と笑顔で言ってくれた。感謝しかない。

    鍵をもらって部屋に向かう。しかし、鍵が回らない。どうやら別の部屋の鍵を渡されていたらしい。

    このホステルは、シャワーとトイレが共同。だが、宿泊者はほとんどおらず、部屋は貸切状態。水回りも清潔感があり、非常に快適だった。

    5日目へ続く

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