2024/03/04 - 2024/03/19
1546位(同エリア2114件中)
カプリコさん
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ペナン島2日目
ホテルでのんびりしてからジョージタウンをぶらぶら散策。
夕方に列車に乗り込んでイポーへ向かう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、快晴。
夜の間に洗って干していた服は、まだ少し湿り気が残っていたが取り込み、朝食を食べにレストランへ向かった。 -
ホテルに併設されたレストランへ。朝食付きのプランではなかったが、ルームキーを見せると20%ほどの割引が適用された。
海を眺めながらテラス席で朝食をいただき、気分が高揚した。 -
お洒落な朝食が運ばれてきた。食欲をそそる盛り付けだったが、注文した友人は「お腹空いてない」と一言。まだ体調がすぐれないのだろうか。
一口もらった記憶はあるが、味は思い出せない。おそらく美味しかったのだろう。 -
ハンバーガーを注文した。いかにもリゾートらしい盛り付けだ。フィッシュフライは衣がサクサク、身はホロホロとしていて美味しかった。しかし、味の記憶よりも、日陰がだんだんとなくなり、直射日光を浴びて暑かった記憶の方が強く残っている。
最高の宿泊体験 by カプリコさんロスト パラダイス リゾート ホテル
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あまりにも暑かったので、昨日は入らなかったプールに行くことにした。
かなりの広さがあるプールには、私たち以外誰もいない。このホテルの宿泊客自体が少ないようだ。曜日によるものなのか、それとも年間を通してこの程度なのかは分からないが、「ラストパラダイス」という名前にふさわしい静けさが、どこか現実離れした体験をさせてくれた。非常に満足度の高い滞在だった。 -
プールの後は砂浜へ向かった。昨夜は満潮で砂浜が姿を消していたが、潮が引いて広々とした砂浜が現れていた。
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これはかなりお気に入りの写真。
友人が遠くを指差しているが、何があったのだろう。 -
砂浜をよく見ると、得体の知れない穴がたくさん開いている。友人は、穴の正体を探ろうと、尖った貝殻で穴を掘り返していたが、結局正体は分からずじまいだった。
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ココナッツが落ちていた。「さすが南国」と思ったが、よく見ると穴が開いており、どうやらポイ捨てされたもののようだ。
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チェックアウトの時間が近づいてきた。そろそろ部屋に戻り、出発の準備を始めよう。ジョージタウンを散策してから、本土へ戻る予定だ。
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ホテル近くの、海上に建つモスクに寄り道をした。祈りの時間以外はイスラム教徒でなくても見学できるとのことで、中に入ってみた。
内部には、マレーシア時間とは全く異なる時刻を表示している時計があった。メッカの時刻だろうか?
モスクの中はふかふかの絨毯が敷かれ、風も吹き抜けて、非常に居心地が良い。裏口から外に出ると、現地のおじさんがテラスのような場所で寝転がっていた。床は石造りだ。おじさんの真似をして寝転がってみると、ひんやりとして心地よかった。ペナンフローティングモスク 寺院・教会
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ジョージタウンに戻ってきた。友人が古着屋を見たいと言うので、いくつか古着屋を回った。私はあまり興味がないので、店内の椅子に腰掛けて、ほどほどに見物しながら待っていた。
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昼食をとるために、「もやしカフェ」という店にやってきた。時刻はすでに16時前、さすがにお腹が空いていた。
運ばれてきたのは、アボカドとパプリカが乗ったパンとスクランブルエッグ。これが美味しかった。結局、どこにもやし要素があったのかは分からなかったが、良い雰囲気の店だった。
そういえば、日本ではカフェにほとんど行かないのに、東南アジアに来てからは、なぜかカフェによく立ち寄っている気がする。ビーン スプラウト カフェ カフェ
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こんな壁画があった記憶は全くないのだが、写真フォルダに残っていたので、とりあえず載せておく。
一体これは何なのだろう? -
再び古着屋巡り。この後は、本土に戻ってから電車でイポーに向かう予定だ。予約していた列車の発車時刻が迫っており、それに間に合うフェリーの時間がかなり際どかった。古着屋での滞在時間は、わずか5分か10分ほどだった。
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名残惜しいけれど、ペナン島を出発。
再びマレーシア本土へ。 -
列車にも無事に乗車できた。
マレー鉄道の特急列車は、日本の特急列車とは違い、座席を回転させることができない。予約時に進行方向と逆向きの席を選ぶと、ずっと後ろ向きのまま進むことになる。
進行方向の席を予約したつもりだったが、逆向きの席だった。バタワース駅 駅
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出発から1時間、夕暮れ時を迎えた。
タイの長距離列車と比べると、かなり近代的な車両だ。時速130キロくらいは出ていたと思う。しかし、イポーまではあと1時間かかる。 -
20時25分、列車は定刻通りイポー駅に到着した。マレーシア在住の友人は、明日クアラルンプールで用事があるとのことで、イポーでは2人旅となる。
歴史を感じさせる立派な駅舎を出ると、人影はまばらだった。駅前の広場には、煌々と光る"Ipoh amusement park"と書かれた看板があったが、子どもの姿はおろか、大人の姿さえ見当たらず、どこか不気味な雰囲気が漂っていた。イポー鉄道駅 現代・近代建築
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駅からホテルまでは少し距離があったので、Grabで移動した。
相変わらず、1泊1000円ちょっとのホテルだ。悪くはなかったが、テレビは画面の上半分にノイズが走っていたり、階段が何とも言えない奇妙な匂いを放っていたりした。とはいえ、もうこういうことにも慣れてしまった。
旅の疲れもかなり溜まってきており、晩ご飯を食べに出かける気力も起きず、マクドナルドをデリバリーで注文した。友人は、注文した品が届く前に寝てしまった。結局、それは翌朝の朝食になった。
10日目へ続く。シャリトン ホテル イポー ホテル
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評価なし
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