2024/09/27 - 2024/09/27
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ローマ人さん
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2024/09/27
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鳴門観光港・鳴門公園行
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9月27日(金)、旅の4日目は、眉山から徳島市街を一望し、阿波おどり会館で阿波踊りの気分にひたった後、徳島城跡の城山に上り往時をしのび、ダイナミックな鳴門のうず潮を見て感動しました。
本旅行記は、鳴門のうず潮です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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徳島城跡からJR徳島駅まで戻ってきました。
歩いて7分くらいでした。
これから鳴門のうず潮を見るために、14:00徳島駅前バス停発の路線バスで鳴門観光港に向かいます。
昼食をゆっくり食べる時間が無くなったので、徳島駅で駅弁でも買ってバスの車中で食べようかと思いましたが、徳島駅では駅弁の販売がないんですね。
徳島駅位の主要な駅では、当然に駅弁を販売しているものとばかり思っていたので驚きました。
また、駅ビルでは駅弁以外でも本格的な弁当を販売していないので、おにぎりを購入しました。徳島駅 駅
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駅弁を探している際に、駅ビル「徳島クレメントプラザ」の中で阿波名物「滝のやき餅」を製造・販売する和田乃屋が目につきました。
そういえば、阿波おどり会館にも同じような店があり、少し気になっていました。和田乃屋 徳島クレメントプラザ店 グルメ・レストラン
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店舗にはカウンターがしつらえられていて、イートインできるようになっています。
あまり時間がかからないようなので、名物を味わってみることにしました。 -
メニューです。
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400年の歴史「滝のやき餅」。
滝の焼餅は、天正十三年蜂須賀蓬庵家政公が、阿波25万石の国主として徳島城を築き、その祝いに献上されたとされています。幸いにして藩主御愛用の錦竜水の使用を許され、藩主の御用菓子として名声を博しました。
*和田乃屋HPより -
「滝の焼餅3個(白、抹茶、胡麻各1個)」にしました。
焼きたての熱々で皮が香ばしく、餡は甘過ぎず美味しかったです。 -
ホテルに預けたキャリーケースを受け取り、徳島駅前バス停16番乗り場へ。
東京に戻るのに利用する徳島空港は、徳島駅から鳴門に行く途中にあるので、鳴門でうず潮を見た後は、直接空港に向かう予定です。
大塚国際美術館の看板の主張がすごいです。
残念ながら大塚美術館は時間の都合で今回はパスです。 -
鳴門観光港・鳴門公園行の徳島バスの路線バスは定刻の14:00に発車。
乗車券は、朝一番で購入した1日乗車券(1,000円/日)を利用。 -
15:00過ぎ、定刻よりも遅れてJR鳴門駅前のバス停を通過。
鳴門市マスコットキャラクター「うずひめちゃん」(左)、「うずしおくん」(右)の石像がありました。鳴門駅 駅
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徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市を結ぶ吊橋「大鳴門橋(おおなるときょう)」が見えてきました。
バスが遅れていて観潮船の乗船時間に間に合うかドキドキ。 -
20分遅れで15:39に鳴門観光港バス停に到着。
「うずしお観潮船」乗り場はバス停の目の前です。うずしお観潮船 乗り物
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今日の午後の潮流最速時間は14:50で少し過ぎていますが、まだうず潮の見頃の時間帯です。
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観潮船は大型船「わんだーなると」と小型の水中観潮船「アクアエディ」の2タイプがあります。
「わんだーなると」は予約不要で料金が大人1,800円(2等)と比較的安いので、こちらに乗船する予定でしたが、バスが遅れたので15:40の乗船締め切りにわずかに間に合いませんでした。
次の出向は16:20なので、それでは観潮船の後に行く予定の「大鳴門橋遊歩道 渦の道」に行くことが出来なくなってしまいます。
「アクアエディ」は、本来は事前予約が必要なのですが、15:45出航分に空席があるということで、なんとか乗船することが出来ました。
料金は大人2,400円と割高ですが、当初のスケジュール通りに観光できるので良かったです。 -
出航時間まで時間がないので、キャリーケースを持ったまま乗船します。
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水中観潮船「アクアエディ」です。
水中観潮船アクアエディ 乗り物
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「わんだーなると」はこちらです。
大きさの違いが分かるかと思います。
*帰港してから撮ったものです。大型観潮船わんだーなると 乗り物
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乗船すると直ぐに出航しました。
所用時間は25分間です。
港の姿が小さくなっていきます。 -
大鳴門橋が見えてきました。
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うず潮に向かって進んでいきます。
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スタッフの合図で、乗客全員が船底の展望室へ。
水面下のうず潮を見ることが出来ます。 -
これが水中のうず潮(写真左上)です。
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これは渦が太い。
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もちろん、デッキからもうず潮を見ることが出来ます。
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うず潮。
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うず潮。
現れてもすぐ消えるものもあります。 -
うず潮。
船がうず潮に近づいていきます。 -
うず潮。
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他の観潮船もやってきました。
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うず潮。
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これは迫力あります。
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うず潮。
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乗船客は、いずれもうず潮に夢中です。
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迫力あるうず潮を見ることが出来て良かったです。
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大鳴門橋の下を潜って港に戻ります。
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最後にもう一度大鳴門橋の姿を眺めます。
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観潮船でうず潮を楽しんだ後、鳴門観光港バス停から16:34発の路線バスに乗車し、鳴門公園バス停に16:41到着。
バス停から鳴門公園までは急な石段が続きます。
キャリーケースは、バス停前のお土産屋「福池商店」で1個200円で預かってくれました。鳴門公園 公園・植物園
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鳴門公園案内図。
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「千畳敷展望台」という眺めが良い場所があるようですが、帰りは17:35発のバスに乗らなければいけないので鳴門公園での滞在時間は約1時間のみのためパスです。
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大鳴門橋に沿った道を進みます。
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「大鳴門橋遊歩道 渦の道」は、大鳴門橋の橋桁空間を利用した回遊式のうず潮展望施設です。
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エントランスです。
徳島県立渦の道 自然・景勝地
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エントランス手前の壁にある施設案内。
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エントランス手前の壁にある鳴門のうず潮についての説明。
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中に入りました。
チケット売場と入場口です。
入場料金は、大人510円、中高生410円、中学生260円。 -
遊歩道です。
長さは約450mあるそうです。 -
遊歩道。
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遊歩道。
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反対側。
海からの高さは45m。 -
遊歩道からの眺め。
紀伊水道方向(太平洋側)。 -
遊歩道の途中にある休憩所。
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次の休憩所。
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休憩所の説明パネル。
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休憩所の説明パネル。
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遊歩道の先端に展望室があります。
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展望室の案内図です。
あわじ方面側(図の上)と鳴門方面側(図の下)の2箇所の足もとにそれぞれ4つづつガラスの床があり、うず潮を観察することが出来るようになっています。 -
こちらは鳴門方面側。
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ガラス張りの床。
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ガラス張りの床からの眺め。
うず潮は見ることが出来ませんが、急な流れは確認できます。 -
ガラス張りの床からの眺め。
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ガラス張りの床からの眺め。
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播磨灘方向(瀬戸内海側)。
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ズームアップ。
流れは写真奥方向に向かっています。 -
こちらは淡路方面側。
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ガラス張りの床からの眺め。
流れが急なのが良くわかります。 -
この先は淡路島まで繋がっていますが、「大鳴門橋遊歩道 渦の道」はここまで。
戻ります。 -
バスの時間までに少し余裕があったので、大鳴門橋を走る自動車道の跨道橋まで来てみました。
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鳴門公園バス停から、17:35発、徳島空港、徳島駅前方面行最終バスで徳島空港に向かいます。
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18:30、徳島空港に到着。
徳島阿波おどり空港 空港
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徳島空港のフォトスポット「阿波おどり銅像」です。
背景のビジュアルは鳴門のうず潮です。 -
出発ロビーに上がるエスカレーター横にも阿波おどり。
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展望ホールがあるので行ってみます。
LEDのアーチでライトアップされ綺麗です。展望ホール 名所・史跡
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屋内の展望施設です。
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展望ホールからの眺め。
照明のポールが邪魔ですが・・・。 -
展望ホールの大きな窓からは飛行機を間近に見ることが出来ます。
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2階の飲食スペース「食べ物横丁」には4店舗あります。
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徳島空港名物と銘打った「肉吸い専門店」です。
「肉吸い」とは、肉の吸い物という意で、簡単に言うと肉うどんからうどんを抜いたもの。
大阪名物とは聞いたことがありますが・・・。
夕食代わりに食べてみましょう。肉吸い専門店 グルメ・レストラン
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券売機で食券を購入します。
肉吸い680円、スダチサワー700円、ぼうぜ寿司750円。 -
肉吸いとスダチサワー。
肉吸いは、四国なので当然ですが関西風の味付けでとても美味しいです。
すだちサワーも風味が良くていいですね。 -
ぼうぜ寿司です。
イボダイを酢で〆た寿司で、徳島の郷土料理だそうで、本来は尾頭付きの姿ずしにするとか。
酢が効いていて美味しいです。 -
「肉吸い専門店」の向かいにあるのが徳島ラーメン「徳島 宝ラーメン」です。
メニューの期間限定「すだちラーメン」に惹かれたので食べてみることに。宝ラーメン 徳島阿波おどり空港店 グルメ・レストラン
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こちらも食券です。
すだちラーメン1,000円、生ビール600円。 -
厨房は忙しそう。
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先に生ビール。
冷え冷えです。 -
すだちラーメンです。
すだちの輪切りが沢山上にのっていますが、小皿で添えられたすだちを更に絞り掛けます。
すだちの風味が良く、スープがさっぱりして美味しかったです。 -
20:20発、JAL464便羽田空港行に搭乗します。
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機種はボーイングB767-300型機です。
定刻にプッシュバック。 -
エコノミークラスの最前列で足もとが広い座席でした。
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21:35、羽田空港に到着。
あっという間でした。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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搭乗した飛行機です。
これで3泊4日の旅は終了。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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