2026/01/24 - 2026/01/25
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迷宮ねずみ420号さん
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2026/01/24
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徳島広報0円バスの資格をゲットして、行ってみたかった大塚国際美術館と、せっかくなので徳島で洋館巡りして温泉で1泊して来ました。
16:58に徳島駅を出発した電車は17:37に鳴門駅に到着。
この旅行記は鳴門駅に到着してから、温泉ホテルに宿泊し翌朝ホテル周辺を散策したところまでです。
この旅行のプランを立てている時、宿泊場所をどこにしようかすごく迷いました。眉山からの徳島の夜景も見たかったので徳島駅周辺で宿泊し、翌朝鳴門に移動のプランも考えましたが、大鳴門橋のたもとにある温泉ホテルが橋が見えない部屋で食事も付いてないプランなら破格のお値段だったので初日夕方に鳴門に移動し、鳴門温泉に宿泊するプランに変更しました。
★今回の旅程★
2026年1月24日(土)8:30 大阪出発 徳島市内で洋館巡り 鳴門温泉泊
2026年1月25日(日)渦の道観光、大塚国際美術館観賞 17:08 大塚国際美術館発高速バスで帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
16:58徳島駅に到着しました。
駅前のロータリーに鳴門市マスコットキャラクターの銅像がありました。
鳴門駅まで宿泊するホテルのシャトルバスが来てくれるはずなんだけど、具体的に駅のどの辺りに来てくれるんだろう?やっぱりこのロータリーであってるのかなと少々不安に感じながら鳴門駅 駅
-
駅前にある足湯なんかを見ていました。
時間的にも終了してる時間ですが、メンテで臨時休業中でした。足湯なんて冬こそありがたいのに・・・。
この写真を撮ってるうちにロータリーに宿泊するホテルのワゴンがやってきました。あれだ!とその車に乗り込み名前を告げると、なぜかこのバスではなく、前方に停まっていた黒いタクシーだと言われました。同系列のホテルが周囲にもあったのでこの時間の予約客多数でタクシーに振り分けられたのかな等と勝手に推測し、他にもお客さんがいるのかと後部座席の奥につめて座りましたが、大きめのタクシーに私一人だけを乗せて出発しました。
車は走りだすと「お客さん、どちらから?」と運転手さんが話しかけてくださり、鳴門観光について、
ホテル周辺や渦の道がすごい風だということ、
大塚国際美術館の前を通った時には美術館と迎賓館の説明、
渦の道は渦ができやすい時間を調べて、美術館から一時外出してボートで見に行ってもいいということなどを教えてくださいました。 -
実は旅程を検討している時、眉山で夜景を見てから最終のロープウェイで下山し、その後鳴門に移動という、もっと遅い時間の到着になるプランを検討していました。地元の98番系統の最終バスが19:20着。バス停からホテルまで徒歩で行けるか地図を見ていたら最短ルートはトンネルを通らないといけませんでした。暗い時間にトンネルを徒歩で抜けるなんて大丈夫だろうか…と怖さを感じ、遠回りになりそうな他のルートもみつけてはいたけど、
・眉山の最終のロープウェイは17:15?この時期この時間じゃまだ明るそうで夜景は無理か?
・19:20のバスで到着したらホテルの夕食の時間は過ぎている
という理由で結局眉山からの夜景を諦めホテルのシャトルバスに間に合うプランに変更していました。
実際このタクシーがこのトンネルを通ったら、トンネル内は煌々と電気が点いていて十分明るいけど、他に車通りが1台もなかったのでやっぱり怖かったと思います。(トンネルの写真はこの後掲載) -
ベイリゾートホテル鳴門海月(この写真は翌朝撮ったものなので明るいですが到着時は既に真っ暗でした)
ホテルに到着し、お礼を言ってタクシーを降り、フロントへ。
ホテルのHP
https://narutokaigetsu.jp/鳴門潮崎温泉 ベイリゾートホテル 鳴門海月 宿・ホテル
-
ベイリゾートホテル鳴門海月
女性スタッフ1人が対応してくれました。鍵を受取り館内の案内を受け、夕食について。
眺望が売りのこのホテルですが、私は「部屋から大鳴門橋が見えない部屋、食事もついてなくてよければ格安」のプランで予約していました。
ただこの近辺、数少ない周囲のお店も17:00で閉店。できれば食事はホテルで食べたいので事前に電話でそのプランでもオプション、別料金でレストランで食事をさせてもらえないか問いあわせました。別料金で食事をつけることも可能、メニューもチェックインの時に決めても良いとのことでした。
そのことがちゃんと伝わっていたようで、この時ディナーのメニューを選択。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
大鳴門橋がど~んと目の前に見える絶景が売りのホテルなのに、橋が見えない部屋じゃ意味ないやん、と思われるかもしれませんが、ロビーから絶景が見えるから「それならロビーから見ればいいやん!」とロビーからの絶景を楽しみにしていました。
が、真っ暗で何も見えない。窓に近づいたら橋の形がわかりました。大鳴門橋、ライトアップしていませんでした。ライトアップしていなくても、安全のための道路灯はあるだろうし、走ってる車のテールランプもあるからそれなりに夜景も綺麗だろうと思ってましたがほんとに写真の有様で何にも見えませんでした。
フロントの人にライトアップしていないのか聞くと、する日としない日があって事前に予告はされない、不定期だということでした。でも土曜の夜にしないなんて苦笑 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
ロビーにウェルカムドリンクが置いてありました。
ホットコーヒー、紅茶(アップルティ、ピーチティ、アッサムだったかセイロンだったか?のティバッグ)
アップルジュース、アイスコーヒー
紙コップの蓋もあって、お部屋にお持ち帰りいただけますと書いてあったのも便利でした。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
ロビーの一角にはキッズコーナーも。
徳島らしく大きな阿波踊りの絵が飾られていました。
その横には大谷焼の大きな壺も。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
エレベーター前に色浴衣も置いてあったのでもちろん1着選びました。部屋に紺色の浴衣も置いてありましたが、やっぱりいくつになっても女性はかわいいものが好きなのよ。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
エレベーターの中には翌日の天気、本日の日の入り、翌日の日の出時間、
翌日の満潮、干潮の時間
チェックアウトの混雑予想時間
系列宿の案内
大塚国際美術館の前売り券の案内
が掲示されていました。
すごい実用的な案内がたくさん! -
ベイリゾートホテル鳴門海月
私の部屋はこんな感じ。
ビジネスホテルのシングルルームのようで、温泉宿の雰囲気はありませんがだから安かったし承知して予約してるので不満はありません。
ベッドはWベッドで広々。
カーテンを開けると、なんと夜に歩いて通り抜けるのは怖いのではと思っていたトンネルが目の前に。トンネルビューでした。
夜は何か写ったら嫌だと思い写真を撮らなかったので、翌朝撮った写真を後で載せます。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
机の上にTVとお茶セットや電話、デスクランプなど。
お茶受けの和菓子を置いてくれてるところが温泉宿らしい。
テーブルの下に冷蔵庫。冷蔵庫の中は空でしたが館内にドリンクの自販機がありました。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
テーブルの中にホテルの案内と、面白いなと思ったのが朝採れレタスの案内。
売店でレタス販売てすごいな。
売店、夜に行った時にはレタスは売ってなかったと思います。早い時間に売り切れかな。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
部屋にもユニットバスが付いていますが大浴場を利用したので利用したのはトイレと洗面のみ。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
アメニティはコップ、歯ブラシ、ブラシ、シャンプー、コンディショナー(使い切りの1回分パックのもの)
世の中いろんな人がいてホテルのシャンプーなんかにもいろいろ混入させる人もいるという話を聞いてから使い切りのものを置いてくれてる方が安心します。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
ベッドの上に浴衣、帯、羽織、バスタオル、フェイスタオルが置いてありました。
タオルはフロントに新しいものが置いてあったので何回も温泉に入る人も大丈夫。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
クローゼットは無くて壁にハンガーが掛けてありました。
この辺りは狭い部屋だからかな。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
この図で右側の部屋だと目の前に大鳴門橋の絶景が見えるのだと思います。
私は部屋数限定の橋は見えないけどお得部屋を予約しましたが、限定と言っても意外と部屋数はありそう。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
晩ご飯の予約の時間まで売店を見たりロビーで置いてあったガイドブックを見たりしてました。
売店は徳島駅周辺のお土産物屋とあまり変わりない品揃えに思いましたが、鳴門金時のひとくち蜜芋はここで初めて見て実家のお土産として購入しました。
徳島ラーメンのカップラーメンも売っていたので、食事付きでないプランで予約した人や夜遅く到着した人なんかは利用したらいいかも。
フロント、売店前は吹抜にシャンデリア
口コミに昭和の雰囲気と書いてる人いましたが私は嫌いじゃないです。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
ロビーに置いてあったガイドブック。
ネットでいろいろ調べてはいましたがこの大塚国際美術館のガイドブックは見ていませんでした。
往路のバスの中でこれ読んでる人がいて、「あれ読んでくれば良かった!」と思っていたので、ここで読めて良かったです。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
予約時間の19:30になったのでレストランへ。
レストランはロビーのとなりでここもガラス張りで大鳴門橋の絶景が見えるはずでしたがライトアップしてなかったのでやはり見えず。
ディナーメニューは御膳3種か天ぷらや鍋・焼き物も付いた豪華な懐石数種。
ランチに食べた阿波雄鶏丼が意外に多く、まだあまりお腹が空いておらずボリュームが控えめな御膳の方がよかったのでちょうど良かったのですが、多分到着が遅く懐石はもう品切れだったのか、チェックインの時、御膳しか案内されませんでした。
刺身御膳かアラ煮御膳か両方の御膳か。
私はアラ煮がそんなに好きじゃないので刺身御膳にしました。
小鉢2種、刺身5種(鯛、イカ、海老、カンパチ、まぐろだったと思います。)、釜飯、漬け物、お吸い物 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
懐石の写真を見るとご飯は鯛飯だったので、勝手に御膳のご飯も鯛飯だと思い込んでいたら白ご飯でした。
そばのテーブルで懐石を食べていたお客さんが、品数が多くて食べきれないと言ってるのが聞こえてきました。確かに懐石は本当にボリューム満点の様でしたが、次泊まる時は事前に懐石を予約しようと思いました。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
最後にデザートも出てきました。
お刺身は美味しかったのでこれはこれで満足でした。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
食後はもちろん温泉へ。写真は湯上がり処。
実はこの時、HPに大切なお知らせとして「源泉提供元に設置されている揚水ポンプの故障により、温泉水の供給が停止しております。私どもとしても、源泉提供元での復旧対応を待っている状況です。」と書いてありました。
温泉に入れないのかと思い、予約する前に電話で確認すると、源泉掛け流しではなく濾過している。大浴場も利用できるということだったのでそれならまあ良いかと予約しました。
そしてこのことはチェックインの時にも伝えられましたし、フロントに掲示も貼ってありました。「その分、入湯税はいただきません」とのことでした。
もしかして駅前の足湯が「メンテのため休業中」だったのもこのせい? -
ベイリゾートホテル鳴門海月
温泉は意外と空いていて最初私1人だけで貸切常態。みんなもっと早い時間に入っているのか?と思っていたら、そのうち何人か入ってこられましたが混雑して無くて良かったです。
湯上がり処にオロナミンC、ポカリスエット(さすが大塚グループのお膝元!)、アイスクリームのサービスがあったので湯上がり処でTV見ながらいただきました。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
部屋に戻ってからはアソビューで渦の道の予約に四苦八苦して結構寝たのが遅くなりました。一晩中、外の風の音がすごくしていました。電波が悪かったのか、スマホで予約が上手くできなかったのももしかしてこの強風のせい?
大浴場は6時からだったので、5:50に起きてさっそく温泉に行きました。ロビーに寄ると6時だとまだ真っ暗でした。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
温泉に入っているうちに、だんだん明るくなっていって前日の夜には見られなかった大鳴門橋が見えてきました。
この写真は大浴場からの写真ではなく、ロビーで撮った写真ですが、大浴場はロビーの真下にあるので同じような景色が見えました。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
温泉からあがってロビーに移動。
日の出の景色が素晴らしかったと口コミに書いておられた人がいたので私もここで日の出を見ることにしました。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
エレベーターに書いてあった、この日の日の出は7:03。
ロビーで日の出を待っていると他にも温泉上がりだったり寝起きだったりの人達がチラホラやって来ました。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
曇っていたせいか、はっきり太陽が上がるところはわかりませんでしたが明るくなってきたのを見届け部屋に戻り荷造り。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
さて、夜は怖かったので写真を撮らなかった部屋の窓からの景色。
目の前にはトンネル。夜はトンネル内は電気が点いていて明るいのは明るかったです。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
海が見えない部屋だから安いのかと思っていましたが、部屋から海は見えていました。橋は見えなかったけど。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
エレベーター内の掲示に精算後も10:00まで部屋の利用可、空いている時間帯のご精算をおすすめしますと書かれていたので仰せの通り、荷物は部屋に置いていますが精算を済ませ、8:15、ホテル周辺を散策しに出ました。 -
ベイリゾートホテル鳴門海月
この頃にはロビーから見える景色もすっかり明るくなっていました。 -
ホテル前、例のトンネルまではすごい坂です。
この写真でホテルの左側の道を進んで行こうとしましたが、台風のような強風で進めずに立ち止まって踏ん張らないといけないほどでした。 -
鳴門公園の案内図。
このまま進むと孫崎灯台に行けるはず。鳴門公園 公園・植物園
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坂を下っていきました。相変わらずすごい風ですが、向こうに海も見えてテンション上がりました。
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すぐに孫崎灯台に到着。
なんでこんな角度の木に隠れた写真しか撮らなかったのか、自分が情けないです。 -
灯台の前は見晴らしが良い展望台でした。
孫崎展望台
大鳴門橋も綺麗に見えていました。孫崎展望台 名所・史跡
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「四国のみち」、鳴門公園内の木々が生い茂る森の中の道を歩いていると、ところどころ眺めが開けた場所があって大鳴門橋が見えていました。
季節が良ければここでサンドウィッチとか食べてハイキングしたい感じです。 -
宿泊したホテルの下までやって来ました。こうしてみると、ほんとに大鳴門橋の真横。
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相ヶ浜
浜に出られるのは良いですね。
冬なので脇を通っただけですが夏だったら足だけでも入ってたと思います。相ヶ浜 自然・景勝地
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相ヶ浜からの大鳴門橋
この旅行で何枚の橋の写真を撮ったか -
ここまで来たら橋の真下を通ってみたくなりました。もうすぐです。
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相ヶ浜
「ここで見られる生き物」という看板にはスナメリとイチョウハクジラ -
結構歩いてきたと思ったのにたったの250m?
高低差もあって、森の中だったのでそれなりに歩いた気分になってました。 -
大鳴門橋 下から見ても迫力がありました。
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この後行く渦の道はここを通るんだよね?などと思いながら
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そろそろ引き返そうかなと思った頃、向こうの方に柵がしてあって行き止まりなのが見えたのでここで引き返しました。
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下ったらまた当たり前だけどまた登らないといけない
階段を登って行きました。 -
息を切らしながら階段を登っているとこんなところにも展望箇所が
ベンチもあるのでちょっと休憩
そしてここの真上が -
千畳敷展望台でした。
名勝 鳴門 碑もあり撮影スポットです。千畳敷展望台 名所・史跡
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千畳敷展望台の周辺は土産物屋やレストランがチラホラ。
でもどこも昼間のみ(10:00~15:00とか)の営業みたいです。
ちょっと早いですがこの辺りは見終わったので、渦の道の入口を通り越して -
大鳴門橋架橋記念館エディまでやってきました。ここもまだ開館前です。
ふらふら周辺を歩いていたら歩道橋があったので渡ってみました。
お茶園歩道橋
大鳴門橋の上を横切っています。大鳴門橋架橋記念館エディ 美術館・博物館
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歩道橋の下、大鳴門橋へも行けそうだったのですごい風の中降りてみましたが
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ちょっと行ったところで柵がしてあるのが見えました。
行けたとしてもすぐ横を車がびゅんびゅん通っているし風は強いし、これ以上行くのは危険だと誰もが思うような状況でした。
次の旅行記で渦の道と大塚国際美術館に行って完結する予定です。
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旅行記グループ 徳島広報0円バスで徳島へ
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