2024/09/25 - 2024/09/25
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ローマ人さん
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9月25日(水)、旅の2日目です。
今日は岡山市から瀬戸内海を渡り、観音寺市、丸亀市を巡った後、高松に向かいます。
本旅行記は、午前中に巡った観音寺市の様子です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月25日(水)、旅の2日目の朝です。
客室からの眺望。
今日は、瀬戸内海を越えて四国に渡り、香川県の観音寺市、丸亀市を巡った後、宿泊地の高松市に向かいます。 -
ホテルの朝食会場は、レセプション階の5階です。
6:30スタートは、早くから行動したい私にはピッタリです。ヴィアイン岡山 宿・ホテル
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朝食会場は広い窓に面した場所にあり、電車を眺めながら食事ができます。
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食事は、和洋のメインプレートから選ぶハーフブッフェです。
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焼きたてのパン。
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サラダ。
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お茶漬けセット。
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ドリンク。
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メインは洋食にしました。
オムレツのソーセージ添えとポタージュスープです。
美味しくいただきました。 -
ホテルをチェックアウトして、JR岡山駅へ。
ホテルからエレベータで下ると直ぐなので便利です。 -
駅ビルの「さんすて(サンステーション)岡山」で買い物です。
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岡山名物といえば「きびだんご」。
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10個入りで、元祖きびだんご、抹茶、きなこの3種を購入しました。
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日本酒も購入。
人気ナンバーワンの表示がある特別純米酒「燦然」です。
岡山県倉敷市の菊池酒造が、幻の酒米と呼ばれた備前雄町米で造った酒です。 -
在来線改札口です。
通勤、通学の時間帯で混雑していました。 -
駅名標です。
岡山駅 駅
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7:55発、高松行快速マリンライナー9号に乗車します。
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乗車するマリンライナーです。
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高松寄りの1号車は2階建て車両で、2階がグリーン車、1階が指定席です。
下調べ不足でした。
グリーン車に乗りたかったな~。 -
瀬戸大橋を渡ります。
瀬戸大橋は、岡山県倉敷市と香川県坂出市を結んでいる、上部に4車線の道路、下部に複線の鉄道が通る層構造となっている「鉄道道路併用橋」です。
また、瀬戸大橋は、瀬戸内海の5つの島の間に架かる6つの橋梁と、それらを結ぶ4つの高架橋によって構成された10の橋の総称で、橋梁部9,368m、高架部を含めると13.1Kmあり、鉄道道路併用橋としては世界最長で、「世界一長い鉄道道路併用橋」としてギネス世界記録に認定されているそうです。 -
車窓からは美しい景色を眺めることができます。
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電車と橋梁の端との間が広く、すぐ近くの海面が見えています。
鉄道部分は新幹線用2線、在来線用2線の計4線を施設できるようになっているそうで、現在は在来線用に中央寄りの2線分のみを暫定的に敷設して使用しているのだそうです。 -
車窓からの眺め。
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橋梁部を渡り切り、坂出側から眺めた瀬戸大橋の姿。
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進行方向右側に「讃岐富士」と呼ばれる飯山が見えてくると・・・。
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坂出駅に到着。
ここで乗り換えです。坂出駅 駅
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8:40発、高知行特急しまんと5号に乗車します。
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特急しまんと。
気動車です。 -
多度津駅に到着。
ここでまた乗り換え。多度津駅 駅
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8:56発、観音寺行普通列車に乗車します。
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観音寺行普通列車。
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車内です。
空いてます。 -
車窓からの眺め。
海岸線を走るので瀬戸内海の眺めが良いです。 -
9:34、観音寺(かんおんじ)駅に到着。
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観音寺駅舎です。
観音寺駅 駅
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駅前を流れる一の谷川に架かる大正橋を渡ると・・・。
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観光案内所の大正橋プラザがあります。
大正橋プラザ観光案内所 名所・史跡
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ここでアシスト付自転車をレンタル。
利用料金は1日1,000円(アシスト無しは200円)です。
利用時間は9:00~16:30です。
定休日は年末年始。
保証金と合わせて一旦2,000円を支払い、自転車返却時に1,000円戻ってきます。
キャリーケース等、荷物も預かってくれるので便利です。(1個200円) -
出発。
マンホールの蓋のデザインがポケットモンスター(ポケモン)のキャラクターです。
香川県がポケモンキャラクター「ヤドン」を「うどん県PR」団に任命していることから、株式会社ポケモンがポケモンマンホール「ポケふた」を寄贈したポケモンマンホール「ポケふた」を寄贈したのだそうです。
世界で1枚だけだそうです。 -
こちらは、オーソドックスな寛永通宝をモチーフにしたデザインです。
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「駅通商店街」を自転車で通り抜けて・・・。
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財田川に架かる三架橋を渡ります。
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川の向こう側に見えるのは標高58mの琴弾(ことひき)山です。
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琴弾山の麓にある琴弾八幡宮の一の鳥居です。
青銅製です。
社殿は山上にあります。 -
手水舎です。
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二の鳥居です。
承応2(1653)年、丸亀藩の山崎氏3代藩主「山崎治頼」が
寄進したもので、石造り、高さ7.2mです。
自転車を参道の脇に駐輪して、石段を上って山上の社殿に向かいます。 -
狛犬です。
明治18(1885)年に建立された備前焼製。
阿形。 -
吽形。
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二の鳥居の後ろにある随神門です。
大きくて荘厳です。 -
歴史を感じさせる狛犬。
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雰囲気があります。
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参道の石段です。
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石段の途中にある、境内社の鹿島神社です。
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参道の石段は381段あるそうです。
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境内社の舟霊大神です。
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まだまだ続きます。
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三の鳥居です。
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狛犬。
大正10(1921)年建立。 -
狛犬。
垂れ耳、奥目でやや尖った鼻先、体には筋肉を表す瘤が付けられている西讃型だそうです。 -
四の鳥居(木乃鳥居)です。
元暦2(1185)年、源義経が屋島合戦に勝利し、さらに平家追討を祈願して奉納したものだそうです。 -
扁額は「三所霊神」。
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石などで補強されていますが、800年余りの年月を感じさせられます。
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更に上ります。
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境内社の宮阪天神。
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境内社の松童神社と高良神社。
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屋根が付けられていない冠木門です。
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参道の突き当りにの前には注連石があります。
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更に進むと・・・。
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左側に境内社の風之神社。
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境内社の五所神社。
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境内社の蔵谷神社。
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右側には石鳥居があり、その奥には境内社の青丹神社があります。
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青丹神社。
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参道の突き当りを左に進みます。
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五の鳥居です。
最後の石段を上ると拝殿、本殿です。 -
拝殿前からの眺め。
観音寺市街が見えます。 -
手水舎です。
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吐水口は立派な龍です。
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拝殿です。
琴弾八幡宮の創建は大宝3(703)年です。
この年、西方の空が急に鳴動して黒雲が天を覆い、3日間光を失ったとき、琴弾山麓の梅掖の浜に一艘の舟があり、その舟より神秘に響く琴の音が聞こえた。一人の僧が近寄ると「われは八幡大菩薩なり、朝家を守護するために宇佐より来たり。この地の風光を見て去るに忍びず」と告げ、また浜辺が一夜にして竹林に変わるという霊験もあったことから、里人数百人でその舟を「神舟」として琴とともに山頂に運び上げ、琴を添えて神殿を造営し祀ったという言い伝えがあるそうです。
社名の「琴弾」はこれに由来するものだそうです。山上の優美な名の八幡宮 by ローマ人さん琴弾八幡宮 寺・神社・教会
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拝殿の向拝下の彫刻は鶴です。
精巧に彫られていて美しいです。 -
拝殿前の精緻な青銅製燈籠。
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社務所です。
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御朱印をいただきました。
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本殿です。
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本殿左横にある境内社の竹内神社。
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本殿を挟んで反対側にある、境内社の住吉神社(左)と若宮(右)。
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境内の展望所からの眺め。
目の前は燧灘(ひうちなだ)です。 -
社殿左側の石段を下ると、有名な「銭形砂絵」の展望台に行くことができます。
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短い石段を下ると琴弾公園に繋がるドライブウェイがあり、その先に展望台があります。
ドライブウェイは、写真左側から右側への一方通行になっています。 -
象ヶ鼻岩展望台です。
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展望台の一角に石碑があります。
『白帆如鷺入滄溟 水愈碧兮松愈青 通寶千年無客拾 砂浜歴暦見銭型』
( 白帆鷺の如く滄溟に入る 水いよいよ碧に松いよいよ青し 通宝千年客拾うなく 砂浜歴々銭形を見る)
琴弾山上にて銭形を望む 藍川 吟衲 -
大勢の人が上に乗っている岩が展望台の名称になっている「象ヶ鼻岩」です。
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寛永通宝の銭形をした「銭形砂絵」です。
象ヶ鼻岩の上から見ると良く見えます。象ヶ鼻展望台 自然・景勝地
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「銭形砂絵」は、白砂青松のの有明浜に描かれた砂絵で、琴弾山の山頂から眺めたときにきれいな円に見えるように、周囲345m、東西122m、南北90mの巨大な縦長の楕円形で造られています。
寛永10(1633)年、当時の讃岐高松藩の生駒家第4代藩主「生駒高俊」の藩内巡察の際に、地元の領民たちが藩主歓迎の為に一夜にして造ったと伝えられているそうです。 -
象ヶ鼻岩の先にも展望台があります。
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展望台からの眺め。
正面から少し外れているので、象ヶ鼻岩からの眺めの方が良いです。 -
日没時の眺めも良いみたいです。
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象ヶ鼻岩展望台から琴弾八幡宮の参道石段を下りてきました。
再び自転車に乗って、やってきたのは道の駅「ことひき」です。
この道の駅は、観音寺市総合コミュニティセンター、世界のコイン館、大平正芳記念館で構成されています。道の駅 ことひき 道の駅
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ここには観光案内所や地元物産の販売所などもありますが、見逃せないのが太鼓台展示室です。
太鼓台は「ちょうさ」と呼ばれ、琴弾八幡宮の秋季例大祭「ちょうさ太鼓台まつり」で奉納される山車で、祭りでは街を練り歩きます。 -
太鼓台です。
地区別に9台ある太鼓台の内、伍号太鼓の坂本太鼓です。 -
太鼓台の前後左右を飾る4枚の「掛布団」は、赤字に金の精緻な刺繍がされた見事な造りです。
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太鼓台の構造と太鼓台一覧。
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太鼓台の他にも、祭りに関する道具が展示されています。
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法被や提灯。
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「世界のコイン館・大平正芳記念館」です。
大平正芳記念館 美術館・博物館
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次に訪れたのは、観音寺(かんのんじ:同じ字でも市の名と読み方が異なります)です。
山号は「七宝山(しっぽうざん)」、真言宗大覚寺派の寺院で真言宗大覚寺派の寺院で四国八十八箇所霊場の第六十九番札所です。
同じ境内に第六十八番札所の神恵院(じんねいん)があります。 -
山門です。
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仁王像です。
阿形。
力強く、迫力があります。 -
吽形。
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参道を進みます。
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閼伽井(あかい)。
井戸のことです。 -
石段を上ります。
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石段を上って正面にある大木です。
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石段の向かって左側にあるのが鐘楼です。
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ズームアップ。
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精緻な彫刻に見とれてしまいます。
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梁は勿論ですが、木鼻の龍の彫刻が素晴らしいです。
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天井裏にも細やかな彫刻が施されています。
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石段の向かって右側にある手水舎です。
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鐘楼の奥に向かいます。
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観音寺本堂です。
ご本尊は、聖観世音菩薩です。
創建は平安初期で、現在の建物は大永5(1525)年に再建されたものだそうです。観音寺 寺・神社・教会
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扁額。
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本堂手前左側の階段を上ると・・・。
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薬師堂です。
平成14(2002)年の移築までは、神恵院本堂だったそうです。 -
薬師堂の傍らにある多宝塔は心経殿です。
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薬師堂前から眺める境内です。
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薬師堂の階段を下りてきました。
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観音寺愛染堂です。
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観音寺大師堂です。
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観音寺大師堂の左側にある神恵院本堂(右)と神恵院大師堂(左)です。
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神恵院大師堂。
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神恵院本堂のコンクリート造りの外壁です。
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外壁入口の階段を上り、中に入ります。
神恵院 寺・神社・教会
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神恵院本堂です。
ご本尊は、阿弥陀如来です。
平成14(2002)年の太子堂改修に併せて、現在の観音寺薬師堂がある場所から移築されたそうです。 -
入口方向の眺めです。
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左側にある出入り口から外に出ると・・・。
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室町時代に作庭されたという神恵院の回遊式日本庭園「巍巍園(ぎぎえん)」を眺めることができます。
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寺務所の預修殿です。
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御朱印をいただきました。
神恵院。 -
御朱印をいただきました。
観音寺。 -
次は、高屋(たかや)神社下宮に向かいます。
本宮は標高404mの稲積(いなづみ)山(写真)の頂上にあり、本宮の鳥居越しに観音寺市街地と瀬戸内海が一望できることから、その鳥居は「天空の鳥居」として知られ、平成30(2018)年には四国八十八景に選出されました。
本宮へは下宮から徒歩で向かうルート(所要時間約50分)と車道のルート(タクシーまたはシャトルバスが利用できます)がありますが、車道は落石により通行止めになっていて、現在は徒歩で向かうしかありません。
なので、スケジュールの都合もあり、本宮参拝は断念して下宮のみ参拝することにしました。 -
稲積山をズームアップ。
山頂に「天空の鳥居」が小さく見えています。 -
自転車で急坂を上り、参道の石段下に到着。
観音寺から約15分かかりました。
坂がきつかったので、アシスト付自転車でよかったです。 -
高屋神社下宮です。
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拝殿です。
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扁額。
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手水舎です。
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拝殿の後ろ側には御本殿遥拝の鳥居があります。
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昼食は柳川うどん本店へ。
製麺所が経営するお店です。柳川 本店 グルメ・レストラン
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店内です。
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店内です。
あまり広くありませんが、奥の左側に6人席くらいの座敷があります。 -
店内です。
70代位の女性2人で運営しています。 -
缶ビール(310円)。
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鍋焼きうどん小(670円)です。
小は、麺が一玉だそうですが十分な量です。
この店のうどんは、細くて長い麺が特徴だそうです。
甘く煮た肉の他、具がたくさん入っています。 -
サイドメニュー。
稲荷ずし(180円)。
キクラゲ入り丸天(110円)。
お腹一杯になりました。 -
昼食の後、大正橋プラザでレンタル自転車を返却し、駅に戻ってきました。
丸亀に移動します。
最後までご覧いただきありがとうございました。観音寺駅 駅
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