2024/05/02 - 2024/05/05
569位(同エリア3084件中)
chibi-monさん
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この旅行記スケジュールを元に
2024年のゴールデンウィーク、5年ぶりに海外へ出掛けました。コンサートと美術館巡りが中心の旅ですが、エトルタを歩き自然も楽しみました。
出発前、パリの交通手段などについてはYouTubeやネットで調べることができましたが、プランニング段階で知りたかった美術館のコインロッカーの有無など細かい情報がどこにも見つからず・・・。美術館へ問い合わせしても返事が来ずで困りましたので、このような情報も入れ込みました。少しでもお役に立てれば幸いです。
フランスでは、パリ、エトルタ、ル・アーヴル、ジヴェルニーへ行き、この後、アムステルダムへ、コンセルトヘボウのコンサートなどを目的に、ヴェルノンからパリ経由で移動しました。パリ北駅発アムステスダム行きの電車が遅れ、少々大変でした。
【旅程】★この回
2024/04/25 Thr
・エミレーツ航空利用
・00:05羽田HND発→06:20ドバイDXB着
・08:20ドバイDXB発→13:30パリCDG着
・フィルハーモニド・パリのそばのホテルにチェックイン
・フィルハーモニド・パリでパリ菅コンサート
<パリ19区泊>
2024/04/26 Fri
・オルセー美術館
・オランジュリー美術館
・ギュスタ―ヴ・モロー美術館
・フィルハーモニド・パリでフランス放送響コンサート
<パリ19区泊>
旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11950160
2024/04/27 Sat
・8:00 本日宿泊するホテルへ荷物を預けに行く
・3区マレ地区ホテルにチェックイン
・ルーヴル美術館
・マルモッタン・モネ美術館
<パリ3区泊>
旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11950163
2024/04/28 Sun
・Flixbus利用 パリ発→エトルタ着
・エトルタ滞在
・エトルタのアパートにチェックイン
<エトルタ泊>
旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11950166
2024/04/29 Mon
・エトルタ滞在、トレッキング
・エトルタ庭園
<エトルタ泊>
旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11950167
2024/05/01 Wed & National Holiday
・ヴェルノン→ジヴェルニー→ヴェルノン
・モネの家、庭
・ヴェルノン街歩き
<ヴェルノン泊>
旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11950170
★2024/05/02 Thr
・ヴェルノン→パリ北駅→アムステルダム・スキポール空港(ユーロスター利用)
・ゴッホ美術館(1回目)
・コンセルトへボウでロイヤル・コンセルトヘボウ管コンサート(1日目)
<スキポール空港周辺泊>
★2024/05/03 Fri
・アムステルダム国立美術館
・コンセルトへボウでロイヤル・コンセルトヘボウ管コンサート(2日目)
<スキポール空港周辺泊>
★2024/05/04 Sat
・クレラーミュラー美術館
・キューケンホフ公園
<スキポール空港周辺泊>
★2024/05/05 Sun
・ゴッホ美術館(2回目)
・エミレーツ航空利用
・15:20 アムステルダム発→23:59ドバイDXB着
★2024/05/06 Mon
・02:40ドバイDXB発→17:35 成田NRT着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■5月2日(木)
6:42am ヴェルノン ジヴェルニー駅から出発。
今日はアムステルダムへ移動です。ヴェルノン ジヴェルニー駅 駅
-
まずTERでサン=ラザール駅へ
-
誰も乗っていなかったけれど、
ヴェルノンからサン=ラザール駅までTERは明るい雰囲気の車両。
9EURでネットから事前購入していましたが、サン=ラザール駅で改札を出ようとしてもQRコードが反応しない。
パリもJRのように駅員さんを減らしているのか?、改札の辺りに駅員さんが全然いないので困りました。ヴェルノン ジヴェルニー駅 駅
-
サン=ラザール駅からPER E線でパリ北駅へ
-
PERのE線にて。PERはなにやら暗い雰囲気。誰も乗っていなくて良かった・・。
今回の旅は初めて手前のリュック一つで来ています。
結果、リュックは小さめのロッカーでも入れられることが利点ですが、電車が遅延したとき、空港でのチェックインに並ぶ時にずっと背負っているのだけが大変でした(次からは小さいキャリーにしようと思った)。
でも、今後もスーツケースはもう持ち歩かない予定、移動が大変だもの。
Haussmann Saint -> Lazare-Magenta
Magenta駅から徒歩7分でパリ北駅へ -
8:40am パリ北駅到着
予約している10時24分発のアムステルダム行きのユーロスターに乗るには早く着き過ぎました。
そうこうする内、1本前の9時22分アムステルダム行きユーロスターが運休となり、
10時24分発ブリュッセル南駅行きが運休となり・・・パリ北駅 駅
-
Paulがあったので朝ごはんを食べながら。
だんだん不安になってきてます。 -
治安が良くないと言われているパリ北駅には長居はしたくなかったのに。
私のそばにアムステルダム方面からの到着電車を待っているのか?
誰かを迎えようとしている日本人女性が・・・
声をかけようかと思ったけれどやめておきました。
でも、なかなかプラットフォーム番号が掲示板に出ません。 -
少しホームを離れて戻ってきたら、掲示板にアムステルダム行きは9番線とようやく出ました。どこ行きの電車なのか分からないけど電車も止まっています。
9番線を見ると大勢が押し合い圧し合いしながらホームに出るのは待っています。
先へ行けないように駅員さんが立っています。
まだ入れてもらえないのかなと思い、一緒に待っていたのですが。
一人、二人と「アムステルダムー」と駅員さんへ申告してホームへ入っていきます。「あれ?この電車、アムステルダム行き?」
慌てて私も駅員さんへ「アムステルダムです」と申告してホームへ。
止まっていたのは乗る予定のユーロスターアムステルダム行きでした(汗
以前のタリスは乗ったことがあるのだけど、ユーロスターになってから初めてで、
気付かず逃すところでした。
予約した車両に行くと、私の予約席に女性が座っています。
先にキャンセルになったブリュッセル行きに乗る予定だったかたでした。
私が遅めに行ってしまったので、空席だと思って座ってたみたい。
あー、指定にしてても早く乗らないとダメだなあ、発車直前で申し訳なかったです(教訓)。
ともかく、この前に出発する予定だったアムステスダム行きやブリュッセル行きは全て運休となっていましたので、遅れたとは言うものの、電車が運休にならなくて良かったです。 -
パリ北駅からの発車が1時間遅れ、乗ってからも停車時間があり、
結局予定よりも1時間30分遅れでスキポール空港に到着。
リュック一つで旅行していると、遅れている電車を待っているとき、ずっと背負っていないといけないのが・・それが一番大変でした。
もうスーツケースは持ってこないと思うけど、やっぱりキャリーの方が良いなと思いました。
パリは肌寒かったのにアムステルダムに着いたら、日差しが強くちょっと暑いくらいで半袖で会歩いている人が沢山!スキポール空港 (AMS) 空港
-
スキポール空港からバスに15分ほど乗りホテルへ。
NinetyNine Amsterdam Airport に3泊します。 -
フロントのかたが2方向に窓がある角の部屋してくださった。
予想外に広い部屋にしてくださりびっくり。 -
シャワーだけですが、広いです。
-
窓からの景色。
角部屋にしてくださったのは、眺めの良い部屋をリクエストしたからかな(いつも一応リクエスト・笑)。
窓から見えるこの道路は路線バスしか走っていないんです(不思議な道路があるものだなー・・と)。
アムステルダム中心地やスキポール空港からのバスはホテルから徒歩数分のところに止まります。
このスキポール空港までバス10分ほどのエリアはホテルが沢山あるのだけど、今日明日とコンセルトへボウへクラシックコンサートを聴きにいくので、
暗くなってからの事を考え、バス停から一番近いホテルにしました。
ただ食事をするところがマクドナルドくらいしかない。 -
路線バス車内にて。アムステルダムの交通機関はカードのタッチ決済で。
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ホテル脇の路線バスしか通らない道路にあるバス停からバスに乗り、ゴッホ美術館へ、直通で30分ほど。
ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ美術館のロッカー。
ゴッホ美術館の公式HPに乗っているロッカー情報では、大き目のロッカーは無いとのことでしたが、縦長の大きめのもありますね。・・・でも、スーツケースは無理かな。 -
ゴッホ美術館は2015年4月に一度来ていまして2回目の訪問です。
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こちらも再会になります。人だかりが出来ています。
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ひまわりはSOMPO美術館にもあるので、別バージョンですがしょっちゅう観ています。ありがたいですね。
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こちらも約10年ぶりの再会。
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有名な絵が並んでいます。
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ゴッホ美術館所蔵の他の画家の絵も並びます。
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大好きなヴィヤールの絵もありました!
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一番好きな画家、ボナールがあった。うれしい。
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色彩豊かなボナールにしては、真っ暗ら・・な珍しい絵です。
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1階でマシュー・ワンの展覧会もやっていました。
マシュー・ワン(Matthew Wong、1984年 - 2019年)は、カナダ出身の画家で、特にその色彩豊かで感情的な風景画で知られています。彼の作品は、自然や人間の感情に対する深い洞察を反映しており、独特の幻想的な美しさを持っています。ワンの絵画はしばしば抽象的でありながら、具象的な要素も取り入れており、視覚的に強いインパクトを与えるものです。 -
Restaurant Oud-Zuid
せっかくミシュラン推奨のレストランを予約したのに、コンセルトヘボウでのコンサート開演時間が迫り、スターター1品しか頼めず。でも美味しいお店でした。
イチジクなどがのっているタルト、
確か20EURくらい -
コンセルトへボウでのコンサートが始まるので慌ててホールへ。
-
クラウス・マケラ指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ブルックナー交響曲第5番です。
2024年はブルックナー生誕200周年の記念イヤーで、
コンセルトヘボウ管でも、色々な指揮者で各交響曲が演奏されました。
その中の一つに当たります。
コンセルトヘボウはホワイエで無料のドリンクが1杯いただけます。
ワイン、コーヒーをはじめとして、いろいろなものがありましたが、
焦って来たのでノドが乾いててファンタを選んでしまいました。 -
初めてコンセルトヘボウへ来ましたがホールの音響の良さにびっくりしました。こんなホールで頻繁にコンセルトヘボウ管を聴いてるなんてアムステルダムのかたが羨ましい・・。
-
指揮者のマケラさんは、2027/2028 年シーズンからこのオーケストラの第8代首席指揮者になる予定。また、同じく2027/2028シーズンからシカゴ管弦楽団の第11第の音楽監督にも就任が決まったと発表されたばかり(2024年4月)。
それもあってが、お客さんの盛り上がりは大変なものでした。 -
満たされた気分でコンセルトヘボウの前からバスでホテルへ戻ります。
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ところが、コンセルトヘボウから路線バスでホテルまで乗り換え無しで30分程度で帰れるのが決め手でスキポール空港の少し先にあるホテルを選んだのに・・・、何故かこの日はスキポール空港で乗り換えが必要なスケジュールに変更されていました・泣
夕ご飯が少なめだったので、ホテルの近くのマクドナルドで夕ご飯を調達して部屋に戻りました。 -
■5月3日(金)
ホテルの部屋にいるサルです(ライトです)・笑
ぶら下がっています。
朝からヘビーな雨だったので、朝は部屋でのんびりして午前11時から行動。
今回の旅行で初めての終日雨の日となりました。
GWくらいの春はヨーロッパの、特に北の地方ほど気候が不安定なので、
終日雨の日がこの日だけだったというのは幸運だったのかもしれません。
2019年の南仏旅行は毎日快晴でしたが、今回は、北部よりも南仏のほうが天気が悪いようでした。毎日TVの天気予報に釘付けでした。 -
本当は、今日が晴れの日だったら、午前中はキューケンホフ公園に行こうと、朝一番の入場で事前予約を入れていました。
キューケンホフ公園は2日前までなら日時変更ができるようなのですが、
ギリギリまで様子を見ていて変更するのを忘れていました。
朝から雨なので別の日に行くか予定の立て直しです。
午前中はキューケンホフ公園へ行く予定にしていたのでランチは予約していません。
飛び込みで入ったレストランでランチ。
最初に入った1件目が満席で断られ、2件目は空いていて入れました。
12時には満席になっていました。
Small Talk
Goole map ★3.8
ラザニアとコーヒーを注文。
ベジタリアンのラザニア ボロネーゼ、フランスパンと付け合わせ添え
Lasagna Bolognese of vegetarian, with French bread and garnish
14.50EUR -
レストランSmall Talk
-
14時で事前予約していました。初めて、アムステルダム国立美術館へ。
アムステルダムは2012年以来ですが、以前に来たときは改修中で閉館していたみたい。
(アムスへは2016年に6時間のトランジット中にも空港から来たことがありましたが・・、来たうちには入りませんね)アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
やっぱりこの絵を一度観たかったのです。
レンブラント「夜警(正式名称:フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ライテンブルフ副隊長の市民隊)」 -
2019年から修復プロジェクト中ですが、2021年6月に第一段階が終わり、2024年11月からの第2段階(ワニス除去など本格修復工程)がスタートする前でしたので、丁度そのはざまだったせいか、絵までの距離が1メートル以上はあったものの(この絵の手前に柵があり近づけないようになっていました)、絵に被っている柵などはなくよく観れました。
現時点(2025年6月)では、修復作業は継続中であり、公式には完了時期は未定とされています。
2024年11月、Financial Times が、アムステルダム国立美術館の関係者にインタビューを行い、その中で『期限は設けていない(There is no deadline.)』という発言があったそうです。 -
フェルメール
まずこの部屋に入場するのも並んでいましたし、フェルメールの前も近くで観たい人たちでごった返していたて並んでいました。もう私は近くで観なくてもいいので、サッと後方から写真だけ撮って絵から離れました。やはり朝一番から入らないとダメですね。 -
フェルメール
すっかり疲れてしまい、せっかくのフェルメールに心が動かなくなってしまいました。 -
ゴッホもありました。
-
撮影OKでしたので少し写真に撮ってきましたが、美術館で印象に残った絵を載せます。一見のどかな絵なのかなと思ったら・・、調べてみたら違いました。
「聖エリザベスの日の洪水(The Saint Elizabeth’s Day Flood)」(1490~1495年制作)
匿名画家「聖エリザベス・パネルの巨匠」(Master of the Saint Elizabeth Panels)によって1500年頃(1490?1495年)に描かれた油彩パネル作品
「1421年11月19日(聖エリザベスの祝日)」の大洪水を描く。氾濫によって23村が水没し、2000人以上が犠牲に。 -
ダイクの決壊と無事だったドルトレヒトの街並みの対比が2枚のパネルに描かれています。パネルの内側には聖エリザベスの生涯が描かれていたと考えられており、慈悲と救済の象徴として洪水と結びつけられています 。
オランダでは、自然災害と言えば洪水との闘いだったのでしょうね・・。 -
私は実のところオランダの絵画はまあまあの興味度なので・笑、あまり気に入ったものは少なかったけれど。
Jan Sluijters(ヤン・スロイテルス、1881-1957)の《Weg door het bos(森を通る道)》オランダの画家です。フォーヴィズム系の画家らしい。 -
特別展として、FRANS HALS展をやっていました。
****
フランス・ハルスは、17世紀オランダ黄金時代を代表する肖像画家で、特に生き生きとした筆致とダイナミックな表現が特徴です。レンブラントやフェルメールと同時代の画家ですが、彼の作品はより自由で勢いのある筆づかいが特徴で、後の印象派にも影響を与えました。 -
企画展のイメージ・ビジュアルにもなっている「琵琶を弾く少年」〈The Lute Player〉(c.1623)
ルーヴル美術館に所蔵
ハルスの絵画について調べました。
*****
ハルスの肖像画は、単なる静的なポートレートではなく、まるで会話の途中の瞬間を切り取ったような自然な動きが感じられる。
軽快で速い筆づかい(ルーズ・ブラッシュワーク)
→ 厚塗りではなく、素早く勢いのあるタッチで人物の表情や衣服の質感を描写。
→ 特にフェルメールやレンブラントが細密な描写を好んだのに対し、ハルスはより即興的で自由な筆致。
市民階級や庶民を描いた作品も多い
→ 貴族だけでなく、オランダの裕福な商人、軍人、さらには笑う少年や飲酒する市民など、日常の姿を描いた作品も。
→ これが後の印象派の画家(マネなど)に影響を与えた。
グループ肖像画の名手
→ オランダの市民社会の特徴でもある市民組合(民兵隊)や慈善団体の団体肖像画を数多く手がけた。 -
フランス・ハルス
「聖ジョージ市民隊の役員たちの晩餐」〈The Banquet of the Officers of the St George Militia Company〉(1616)
ハールレムの フランス・ハルス美術館(Frans Hals Museum) 所蔵
この1616年版は、ハルスがシュッターシュトゥーク(市民自警団《民兵》を描いた集団肖像画)に新境地を開いた記念碑的作品で、画面に登場する兵士たちの表情や動きは、まさに“生きている”ような即時性を感じさせるもの。 -
フランス・ハルス
「聖ジョージ市民隊の役員たちの晩餐」〈The Banquet of the Officers of the St George Militia Company〉(1626ー27)
オランダのハールレムにある「フランス・ハルス美術館」(Frans Hals Museum)に所蔵 -
「陽気な飲み手」〈The Merry Drinker〉(c.1628?1630)
アムステルダム国立美術館所蔵 -
美術館を出て運河を観に。雨が強くなりだしました。雨だと風景もイマイチですねえ・・
-
予約していたシーフードレストランへ。アムステルダム国立美術館やコンセルトヘボウに近いレストランにしましたが、かなり混んでいて、予約しておいたほうが良いように思いました。入り口よりも結構内部が広くなっていて広いのですが、隣りの席が近くて混んでるせいかガヤガヤしていて、のんびりできる雰囲気ではないレストランだった。
エトルタで食べたセビーチェがとても美味だったので、またセビーチェを頼んでみましたが・・、エトルタのものはレバノン料理のフレーバーが混ざっていてとても美味しかったのですが、それに比べると、こちらのは普通・・かな。 -
もう1品はデザート。レモンタルト(気が付くとレモンタルトばっかり食べてる気がする・・汗)。
アムスでは、昨日のミシュランの星付きのレストランが美味し過ぎましたね。
Google mapで★4.7のレストラン
The Seafood Bar -
今晩も、クラウス・マケラ指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団へ。
ブルックナー交響曲第5番の2日目です。
ポスターにはブルックナーさん!私はバレエを観るのもも好きなのですが、クラシック音楽はブルックナーが好きという変わった嗜好・・・じゃなかった、少数派です。コンセルトヘボウ 建造物
-
今晩のホワイエでの無料ドリンクは白ワインにしました。
「コンセルトヘボウ」とグラスに入ってました(すっかりお上りさん状態です)。
フルーティで美味しいワインでした。コンセルトヘボウ 建造物
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昨日の演奏を更に上に行く演奏で大満足でした。
今日は中央ブロック寄りの通路を挟んだ10列目位の中央やや下手の席で、
今日も、コンセルトヘボウの柔らな弦楽器、低音ベースの迫力、完璧な木管&金管の演奏、そしてこのホールの素晴らしい響き・・・コンセルトヘボウ 建造物
-
満ち足りた気分でホールを後にすることが出来ました。
今回のコンサート遠征はこれで終わりですが、
バリ管、フランス放送響、コンセルトヘボウ管・・・どの公演もここまで聴きに来て良かったと思えるものでした。
今日は、ホテルまで直通のバスがありました!コンセルトヘボウの脇にすぐバス停があるので、乗り換えなしで30分乗り、ホテルに戻りました。 -
■5月4日(土)
クレラー=ミュラー美術館でゴッホの絵を観ることを楽しみに。
ところが、ホテルからスキポール空港へバスで行き、スキポール空港駅からAmersfoort Central Train StationへIntercityで直通で向かい、Barneveld Centrumへ行き、そこからバスに乗り換えて美術館のあるオッテルローへ向かう予定だったのですが。。
Amersfoort Central と、アムステルダム中央駅を見間違ってしまい(泣)、なんと、アムステルダム中央駅行きの電車に乗ってしまいました。電車に乗ってすぐに間違いに気付きましたが、もう後の祭り・・
ここからルート修正をするのが大変でした。
アムステルダム中央駅の窓口で切符の買い直しをお願いして、係の人にこの紙を出してもらいました。アムステルダム中央駅 駅
-
アムステルダム中央駅からAmersfoort Central Train Stationへ行くには、アムステルダム南駅に行かなければならず、そこまでは地下鉄に乗らないといけないのです。駅構内にいらしたアムステルダム中央駅の駅員さんに地下鉄駅の入り口を教えてもらったり・・・
Amersfoort 中央駅からBarneveld Centrum駅へ向かう電車に乗れた時はほっとしました。
でもオランダはフランスと違い、駅構内にもホームにも駅員さんが結構いらっしゃるので聞くことができ、外国人の旅行者に優しいなと思いました(フランスは聞けるような駅員さんが構内にもホームにも全然いなかったので・・・要注意)。
まず、オランダに移動してからのほうが、バスや電車のストレスがこれでもかなり減り、居心地がいいような気がしました。久しぶりのパリのメトロのカオスぶりに疲れてしまったのかもしれません。 -
ようやく、Barneveld Centrum駅前のバス停にたどり着いた。日本人の女性おふたり組がいらして一緒にバスを待ちました。
-
Barneveld, Station Centrumから105番のバスにのり、オッテルローへ。オッテルローから108番のバスに乗り換えて、De Hoge Veluwe, Kroller Muller Museumのバス停へ。108番のバスはミニバスで、狭い中に立たなければならない人も出てました。
途中、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園に入る時に、バスからいったん降りて、入園料のチケットのチェックがありました。ネットで事前購入をしていない場合は、脇に購入する窓口がありました。ほとんどのかたが事前購入していました。私も美術館のチケットを事前購入する時に一緒に買っていました。 -
ミニバスに乗車していた全員が事前購入していたので、待つこともなくスムーズに美術館の最寄りのバス停に到着しました。バス停から歩いて美術館へ向かいます。徒歩すぐです。自転車が沢山並んでいました。時間があったらサイクリングをする予定だったのですが。
****
**De Hoge Veluwe(デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園)**は、オランダ最大級の国立公園であり、広大な自然と美術館を併せ持つユニークな場所です。オランダ中部、ヘルダーラント州に位置し、面積は約5,400ヘクタール(東京ドーム約1,150個分)。森林、砂丘、湿地、草原など多様な自然が広がり、オランダ国内でも特に自然愛好家や観光客に人気のスポットです。 -
クレラーミュラー美術館にようやく到着。アムステルダムからは乗り換えが何回かあり、なかなか行くのが大変な場所でした。朝一番に入るチケットを事前購入していたのですが、電車を間違ったため、1時間位遅れて到着となりました。
クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館内のロッカーです。
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一番観たかった絵へ。
なんと、この絵は今年来日ですか・・・。神戸でまた観ようと思います。
最近、ヨーロッパで観てきたものが直後に来日する不思議が続いています・汗
このほかにも、東京、京都、愛知に巡回するマルモッタン美術館のモネの睡蓮の絵も・・・こちらが行ってきたばかりで来日しました・汗 -
やはり、この美術館は凄いわ。ゴッホの作品の中でも傑作と言われる絵画が並んでいます。
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やはり評判通りの美術館ですね。
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もうじき、来日するかしら?
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もうじき、来日するかしら?
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もうじき、来日するかしら?
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これは以前に東京で観たような気がする・・パリ時代の絵ですね。
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これは来日が確定している絵ですね!
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この日、美術館で、この絵が好きだと言ってた日本のかたに会いました。
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ゴッホ以外の絵も。ルドン《Le?Cyclope》は、1914年頃に制作されたルドンの象徴主義の絶頂期を代表する名作。この美術館の常設展示です。
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遠かったけど充実した内容の美術館です。
ジョルジュ・スーラ 《Le Chahut》キャバレーやムーラン・ルージュで踊られた当時としては大胆なカンカン・ダンスがモチーフ。 -
美術館の敷地は広々しています。
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彫刻があちこちにあります。敷地内にカフェもあり結構混んでいるようでした。
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そして、この広大な公園をサイクリングをする予定でしたが時間が無かった!美術館で会った日本人のかたは少し乗って来たって言ってらした。この自転車はペダルを逆回転させてブレーキを掛けるタイプです。
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午後はキューケンホフ公園へ行くことにしました。前日に行く予定でしたが、大雨の日となったので断念。一応チケットを買い直していました。
美術館前の通りのバス停に、帰りの106番のミニバスが来ました。まだ13時頃なので、乗り込んだのは私と、お会いした日本のかたのみでした。
De Hoge Veluwe, Kroller Muller
美術館から徒歩1-2分にあるバス停です。 -
Otterlo, Rotonde バス停
105番のバスに乗り換えて、Arnhem中央駅へ。
クレラーミュラー美術館はなかなか遠いですね。これから神戸や東京に有名絵画が来日するのは貴重な機会ですね。 -
帰りも乗り換えが何度か・・。
Arnhem中央駅から電車でユトレヒト駅へ。ずっと車内でおしゃべりしていた日本のかたはここでお別れ。ミッフィー関連のお土産を買いたいそう。
これからキューケンホフ公園へ行くの?と驚かれましたが、サマータイム後のヨーロッパは陽が長いので、晴れてさえいれば楽しめるはずです。
この電車はアムステルダム行きでそこからキューケンホフ公園へ行くルートを考えていましたが、ユトレヒト駅からでも、ライデン行きに乗り換えればキューケンホフ公園へ行けるので、私も慌てて降りました。 -
ライデン駅に到着。
ライデン中央駅 駅
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ライデン駅そばにバスターミナルがあり、そこからキューケンホフ公園へのバスが出ています。バスの乗車口手前にチケット購入のクレカ・タッチ決済の機械が設置されていました。
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キューケンホフ公園は、オランダの西部リッセにある世界最大のチューリップガーデンで、毎年3月末から5月中旬の約2ヶ月間だけ開く公園です。
キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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チューリップの最盛期はすでに過ぎていましたが、園内にはまだ咲いている花も沢山ありました。
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キューケンホフ公園のコインロッカーです。
入場ゲートの手前にありました。 -
キューケンホフ公園入り口までの風景。
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キューケンホフ公園にて。
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キューケンホフ公園にて。曇っていましたが、夕方になりようやく陽が射してきました。緑が輝いています。
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チューリップは全体的には見頃を過ぎた状態で、ところどころ枯れていて少し寂しい印象を受けましたが。
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綺麗に咲いているエリアを中心に撮影しています。
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盛りのような風情なのですが...
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やはり、チューリップを最も美しい状態で楽しむには・・
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4月中旬までに訪れるのが理想的だと感じました。
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キューケンホフ公園にて。
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キューケンホフ公園にて。
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キューケンホフ公園にて。
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キューケンホフ公園にて。
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キューケンホフ公園にて。
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キューケンホフ公園にて。
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キューケンホフ公園にて。
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カフェスペースがあったので遅いランチ(代わり)に。移動が多い日だったので、ようやくくつろげました。こちらは現金不可だったみたい。
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この風景を見ながら。
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キューケンホフ公園にて。
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皆さん渡っています。
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ミッフィーの前は一緒に写真を撮る人が絶えず、ようやく。
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風車もありました。
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風車裏の風景。ポツポツと赤く見えるのは刈り取られたチューリップの残りでした。
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もうチューリップは終わりかけの頃でここは4月中に来るべきだと思いました。
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2024年は75周年だそうです。
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閉園時間なので18時少し前に公園前のバス停へ。バスを待っていましたら、急に雨が降りだしました。園内ではあんなに天気が良かったのに急な天候の変化。
もう閉園時間でしたのでラッキーではありましたが、段々と冷たい雨が強くなり、風もあるので風雨が強くなり、濡れてしまいました。バスに乗り込んだら、窓から外が霞んで見えるほどの結構な土砂降りに。
バスは満席で座れず立ったまま・・で、スキポール空港のバス停で下車。空港のすぐ前ではなく少し離れた降車用の場所でした。空港内のコンビニ(みたいな店)で夕食を調達して、空港前から違うバスに乗り換えてホテルに戻りました。スキポール空港 (AMS) 空港
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3泊目は追加で予約したため、同じタイプの部屋は既になく、いったんフロントに荷物を預けており、別の部屋へ移動。サル(ライト)が違うタイプだった・笑。
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今日は普通サイズの部屋に・汗。
今朝までとても良い部屋で2泊したので残念でしたが、恐らく今朝までの部屋はアップグレードしてもらったものだと思うので・・。
本来はこのサイズの部屋だったのですよね・苦笑。 -
洗面台が黄色なのが前の部屋とは違いました。
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スキポール空港内のコンビニのような店で夕ご飯を調達してきましたが、
これで11EURくらい(クッキーは明日のおやつ用・笑)。 -
TVに、アムステルダムのダム広場で式典があったようで王族の方々が映ってました。
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■5月5日(日)この旅行の最終日です。
帰国便はスキポール空港から15時台なので、午前中は観光が出来ます。
もう1日ゴッホ美術館を予約していました。
ゴッホ美術館は早目に予約していないと急では入れないことが多いようです。この日も既にチケットは完売していました。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホの常設展を再び。
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もう1度観てまわりました。
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開館と同時に入り、一番上の階へ。ほとんどの人が下の階から観て上階へ上がって行く鑑賞ルートにするので、私は逆に上階からスタート。
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予想通り上階のゴッホなどの展示スペースはしばらく自分一人でした。
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じっくり観れました。
こちらはとても混むので、やっぱり朝一番に来るべきですね。 -
ゴッホ美術館1階のカフェで。カプチーノとチョコクッキー。ヒマワリのお皿でした、素敵。
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ゴッホ美術館のカフェにて。
この後、スキポール空港から15時台の便で帰国しました。
今回の旅行のハプニングです:
1)ルーブル美術館で酷使したカメラの電動レンズが壊れた(もう修理不能でした)
2)パリ→エトルタで予約していたFlixbusがキャンセルされていた(メールが来ていたのに、バスターミナルに行くまで気付かず・・)
3)パリ→エトルタで再予約したFlixbusが遅延(計画より1時間半エトルタ到着が遅れた)
4)ジヴェルニーのレストランで同じものを再注文してしまった
5)ヴェルノンから事前予約していたパリ・サン=ラザール駅までのTERに乗車。パリ・サン=ラザール駅で改札を出ようとしたが、ネットで事前購入したTERチケットのQRコードが改札で反応せずに出られず困った。付近に駅員さんが全くいない。
5)パリ北駅→アムステルダムのユーロスターが1時間30分遅延
6)5月3日朝からキューケンホフ公園へ行こうと予約していたが、終日雨だったため変更しようとしたが、期限があり、既に変更が出来ずチケット買い直し。
雨にたたられた日は・・・:
1)4月27日午後・・モネ・マルモッタン美術館までの道
2)5月3日終日・・アムステルダム滞在
3)5月4日夕方・・キューケンホフ公園を出たところからホテルまで雨が降り出す。良い天気から一転、結構な風雨に。
でも、終日雨だったのは、5月3日のアムステルダムだけでしたので、これくらいで済んだのはラッキーだったかしら・・。
ところで、2024年のGW頃は、いつもの年よりも寒いパリだったそうです(パリ在住のYoutuberさんの話から)。一転、アムステルダムへ移動した5月2日は、アムスは暑いくらいでびっくりしました(近いのにこんなに違うのかと)。
ブロムシュテットxパリ管、マケラxコンセルトヘボウ管などでブルックナー三昧のコンサート。特にブロムシュテットさんがお元気に登壇されていたのは嬉しかった(長く休養されていて、直前の4月5日のゲヴァントハウス管から復帰されたところでした)。拝聴できる望みは50パーセントくらいかと考えていました。日本からはるばる来たもので(汗)・・、ありがたい気持ちでした。私にとっての神~。
そして、長年行きたかったオルセー美術館、マルロー美術館、クレラー=ミュラー美術館など、音楽と美術を中心とした旅行を満喫出来ましたし、行きたかったエトルタやジヴェルニーへも。得にエトルタではこの旅行中一番の天気に恵まれ、海岸沿いを楽しく歩くことが出来ました。
ただ、ヨーロッパ北部はまだ寒い時期であり、5年前に行った南仏のようなポカポカ春爛漫の雰囲気ではなかったので、次回以降のGWの旅行はもっと南欧方向を
中心にしようかなーと思いました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
この後、2024年夏休みに行った再訪のドロミテ旅行、2025年GWに行ったフランス南西部の旅行を投稿する予定にしています♪
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