2024/12/20 - 2024/12/24
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この旅行記のスケジュール
2024/12/22
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電車での移動
福知山駅から篠山口駅へ
2024/12/23
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篠山城石垣の石切り場跡
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まけきらい稲荷
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篠山城大手馬出跡
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この旅行記スケジュールを元に
丹波篠山の郷土料理「ぼたん鍋」で、まったりと夕食。
その翌日に、旧街道の面影が残る町を探索しながら、ユニークな名前のまけきらい稲荷と、春日神社をお参りしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
-
12月22日(日)旅3日目続き
13:50
福知山は雨だけど、篠山口駅に着く頃には雨が上がると信じて移動開始。 -
15:16
篠山口駅に到着。天気予報通り雨が止みました。 -
うっすらだけど、虹だ~!
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案内所は、改札を出て駅西口側にあります。
丹波篠山観光ステーション 名所・史跡
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西口の階段を下りた所にあったモニュメント。
説明板によれば、平安末期より中世にかけて修験道の行場として隆盛を誇っていた三岳連峰だそうです。 -
町の花サクラ。中央のマークが、四日市市で見た「こにゅうどうくん」の顔みたいに思えちゃいました。
四日市市の旅
https://4travel.jp/travelogue/11871581 -
15:45
駅西口から徒歩5分の、ささやまホロンピアホテルにチェックイン。素泊り。 -
壁紙やカーテンがシックな色合いと言えば良いけど、お部屋が暗く感じてしまいました。でも、奥にあるテーブルを少し寄せてキャリーケースを床に全開することは出来たし、電子レンジがあったのは加点ポイント。
ささやまホロンピアホテル 宿・ホテル
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ゆっくり休んでから、夕食のためホテル内にある居酒屋へ。生ビール1杯無料のチケットが部屋にあったので、もちろん持参。
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17:30魚菜うえぱら。
ホテル内にあるお店だし・・・と、少し舐めていました。人気店のようで17時オープンですが、すでに賑わっています。入れてよかった。 -
イラスト付きのメニューが可愛い。
お通しはないので、先ずは冬のおばんざい三点盛り合わせから、茄子の揚げ浸し・自家製ローストビーフ・根菜きんぴらを注文。 -
気になった店名の、うえぱら。上原?
カウンターにシーサーが飾られていたし、沖縄の読み方なのかな。大将が沖縄ご出身なのか沖縄好きなのか、店員さんがお忙しそうで聞けませんでした。魚菜うえぱら グルメ・レストラン
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丹波篠山の郷土料理「ぼたん鍋」。一人前から注文できるし、これを見ちゃったら食べないわけにはいかない。
(心の声)
オーダーを聞きにきてくれた方が「こぼ・たん」のアクセントで復唱。区切らずに「こぼたん」か、強いて言うなら「こ・ぼたん」だよね。どーでもいいことだけど。 -
天然猪こぼたん。
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クタクタになるまで煮込むのが好き。美味。
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コンビニ食が続いていたため、追加でいろいろ食べちゃった。
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20:29
お会計は6,570円+無料の生ビール1杯。レシートを見て気づいたけど、入店してからちょうど3時間経ってました。長居してごめんなさい。それと、みんな美味しかったです。ごちそうさまでした。
−−−−−−
館内の表示がなくて移動がややこしかったけど、お店を出てすぐ部屋に戻れるってありがたい。このホテルお勧めです。 -
明日の天気を調べようとしたら、これから雪が降るみたい!
急いで外へ出ましたが、雨か雪か区別がつきにくい降り具合で、しばらくしても大雪にはならなかったです。 -
23:33
シャワーを浴び、雪が降らないかと外を確かめては落胆して、うだうだと過ごしてから就寝。
−−−−−
お部屋にあったサービスのミネラルウォーターのボトルは、ミャクミャクの絵柄。パビリオンの建設の進捗状況とか前売券の販売が低調だとかニュースになってるけど、EXPO2025はどうなるんだろう。無事の開幕を願います。 -
12月23日(月)旅4日目
日付けが変わりAM1:26。雪が気になって眠りが浅くなり目覚めるたびに外を確かめたけど、雨も雪も降る気配なし。天気予報のバカ・・・
この後、眠りに落ちました。 -
7:30にアラームが鳴り、スッキリ目覚めると良い天気。
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9:39
ホテルをチェックアウトして、徒歩で篠山口駅へ。構内にあったコインロッカーに荷物を入れ、西口から城下町方面のバスに乗車しました。 -
10:17
バスに15分くらい乗車して、本篠山で下車。 -
河原町の信号を右折して、商家群のある通りへ。
河原町妻入商家群 名所・史跡
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鳳凰山 鉾山
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江戸中期に創建・奉納されたもの。
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デザインの題材は、丹波篠山デカンショ節の「風が吹く吹く篠山城の松に武勇の声高く」から。篠山城址の石垣と濠、旧篠山町の木「松」と花「ささゆり」があしらわれています。
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平日だったこともあってか、観光客の姿もほとんどなく町は静か。
河原町妻入商家群。旧街道の面影が残る河原町は、篠山城築城後まもなく町造りが始められ商業の中心として栄えました。 -
小林家住宅
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町医者として建てられ当初のままの姿を残しているそうですが、住宅内は拝見できませんでした。
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10:35
町並みを抜けて「まけきらい稲荷」に向かう途中、目についた看板の表示に従って曲がってみたら、 -
これが、なかなかの山みち。
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剥き出しの石。篠山城石垣の採石場でした。
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石切公園からさらに進むと足場は悪いし、この先は古い施設(ホテル?)があって行き止まり。建物の合間から舗装された道が見えたからよかったけど、一瞬、引き返そうかと思いました。
このルートをたどることになってしまった案内板は、遊歩道じゃなく登山道っていう表示の方が適しているんじゃないかなぁ。 -
10:47
山道を歩きたどり着いたのは、王地山公園。桜の名所みたい。王地山公園 公園・植物園
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公園の先に、やっと神社が現れました。
神輿堂の脇には、芭蕉の句碑。「しばらくは花の上なる月夜かな」。亀戸天神境内にも同じ句碑があるそうです。 -
まけきらい稲荷
御利益
勝利守護・開運大勝利 -
まけきらい稲荷というユニークな名前は、王地山平左衛門という力士の名に由来します。
将軍御上覧の大相撲では毎年、篠山藩の力士は負けてばかり。ある年、負けず嫌いだった青山忠裕公のもとに、大相撲に出たいという8名力士たちが現れ全員勝ち星ばかりという不思議なことが起こります。そこで、ご満悦の忠裕公は力士をもてなそうとしますが、家臣たちがどんなに探しても力士たちが見つかりません。
どうしたらいいかと考えあぐねていると、ある名主の「四股名の王地山や波賀野山は、お稲荷さんのある地名」という言葉から、「相撲が行われていた時、お稲荷さんへのお供えものがそのまま残っていた」という話になり、終には「お殿さまをお助けしようと、お稲荷さんたちが江戸にのぼったのでございましょう」と忠裕公に報告され、公はそれぞれの稲荷に幟や絵馬を奉納して感謝したそうです。 -
王地山稲荷本殿・中殿・拝殿
境内には、いろいろな神様が祀られていました。 -
各社を参拝し、帰りは表参道から町へ。
その途中に鎮座していらした妙見堂に手を合わせて、 -
約200段あるという階段を、せっせと下りました。
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振り返って、吒枳尼天の扁額が掲げられた一の鳥居で一礼。
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11:00
鳥居の前にあった地図を見ると、まけきらいの道(王地山公園散策道)を進めば、河原町から舗装された道を歩けたみたい。
でも、山道は見晴らしは良かったし、それはそれで楽しかったです。← 負け惜しみのつもりはないけど、私も負けず嫌い。 -
11:14
適当に歩いていたら、県道544号沿いに気になるお店を見つけました。阪本屋 グルメ・レストラン
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お米屋さんが作った焼おにぎり。悩んだ末に、実山椒をひとつ注文。
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焼いてあったものを温めたようで、お店の奥から「チン」という音が聞こえちゃったけど、歩きながら美味しくいただきました。
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標識によれば王地山公園からここまでは1.4kmの距離。
でも、その2~3倍は歩いてる気がします。表示通りに進めばいいのに、わき道に入ったりしてムダに体力を使っちゃう癖はなかなか治りません。 -
11:30
篠山春日神社篠山春日神社 寺・神社・教会
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随神門
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約1,000年前、奈良の春日大社より分霊。篠山の丘(現 篠山城跡)に鎮座されたのちに、篠山城築城のためこの地に奉遷。
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御祭神
健甕槌命(たけみかづちのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
天児屋命(あめのこやねのみこと)
姫大神(天照大神) -
重要文化財の能舞台
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建設当時、箱根より西でこれほど立派な能舞台はないと言われたそう。
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神のつかい。
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境内にある末社を参拝しようと階段を上ると、
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愛宕神社の屋根に雪が残っていました。やっぱり雪が降ったんだ。
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春日神社参道付近のマンホールは、旧篠山町の木である松だらけ。
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11:47
二階町通りへ。猪生肉の文字が丹羽らしい。 -
それと、丹羽と言えば栗。帰りに焼き栗を買おうっと。
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12:00
大正ロマン館。大正12年(1923)に建築された旧篠山町役場が、商業施設として保存利用されています。丹波篠山 大正ロマン館 名所・史跡
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デカンショ祭のゆるキャラのデカボー。
右手を触るとデカンショ節が流れるようだけど、さすがにタッチできなかった。 -
大正ロマン館でお昼用に丹羽の黒豆パンを買い、道沿いにあったベンチでいただきました。
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12:05
篠山城大手馬出跡 -
堀を二重に巡らせ 、外堀の北・東・南には虎口を強化するため馬出を設置。
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推定範囲
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大手馬出は土塁が残るのみですが、この段差に萌えました。
篠山城跡見学につづく。
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