2024/11/20 - 2024/11/22
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こたままさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/20
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2日目は小樽を散策して札幌に移動します。
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2日目
良いお天気です。
朝イチで温泉へ。
今日の女子風呂は一階です。
露天風呂はお庭に面していて、野鳥の澄んだ鳴き声が響いて天国でした。運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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朝食はチェックイン時に時間を聞かれ、7時半にしました。
おひとりさまは窓に向かったカウンターに通されます。
隣の人との距離も広く、外の景色を見ながらゆったりと頂けます。 -
朝食会場
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混み合わないように調整してくれているので、ゆっくりとお料理を選べます。
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和食の細々としたおかずが並びます。
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チキンや豚肉
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おかゆ、南瓜スープ、ピリ辛豆乳ダレうどん
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ペペロンチーノ
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鮭とかホッケの網焼き
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クロワッサンとアップルパイ
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シリアル、ヨーグルト、ラッシー、ほうれん草のスムージー
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フルーツ、クッキー、スコーン、大学芋、栗プリン。
レモンクリームがあったんですね、気が付かなくて残念。 -
朝食
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朝食
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もう腹いっぱいだけどアップルパイも食べときたい。
ふわふわサクサクで美味しかったです。
ポットに入ったほうじ茶があるのも嬉しいです。 -
チェックアウトは12時なので、ちよこっと散策して温泉にも入れそうです。
水天宮を目指して住宅街の坂を上っていきます。 -
こんな住宅地にも小樽市歴史的建造物があるんですね。
『旧光亭』
昔の料亭らしい -
水天宮のすぐ下にも『旧寿原邸』。
昔の実業家の家だそうです。 -
水天宮到着。
横から失礼します。水天宮 寺・神社・教会
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シンプルなお社です。
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狛犬の向こうに海が見えます。
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右奥方面の山を越えると札幌?
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小樽築港には新日本海フェリーが泊まっています。
新潟行きかな。 -
正面には北防波堤と南防波堤がみえます。
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手宮方面。
午後はあちらに行きます。 -
背後は山(ざっくり)
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この素敵な階段を下って行きたいけど、雪が残っていて滑りそうなので、大人しく来た方から下りる事にします。
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正規の参道横にレトロな教会があります。
『小樽聖公会』小樽聖公会 名所・史跡
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参道を振り返ります。
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常夜灯微妙。
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花園橋で引き返します。
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手宮線跡はここから始まるんですね。
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端から歩いてみたかったので行ってみよう。
旧手宮線跡 名所・史跡
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紅葉が残っています。
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昨夜と同じ気温です。
日差しがあるので暑い。 -
ホテルに戻り温泉でお散歩の疲れを取って、ゆっくりと身支度を整えて、11時にチェックアウトしました。
翌朝もこんなにゆっくりと滞在できるって、本当にコスパのよいお宿でした。 -
総合博物館本館を目指して小樽運河を遡ります。
暑いのでセーターをジヤージに着替えました。 -
観光案内所はルタオに変わったんですね。
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何となくローカルな雰囲気になってきました。
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運河を振り返って
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天狗山スキー場が見えます。
昨年はあそこでぼっちスキーしました。
https://4travel.jp/travelogue/11822776 -
運河クルーズの船が戻ってきました。
あの突き当りで運河は終わりなんですね。 -
広い公園に出ました。
『運河公園』
むこうに物凄く素敵な建物が見えます。
近くまで行ってみよう。運河公園 公園・植物園
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一角にあった「紅い靴親子の像」
横浜の話かと思ったら、小樽だったんですね。 -
素敵な建物は『旧日本郵船(株)小樽支店』
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隣は『旧日本郵船(株)小樽支店残荷倉庫』
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でもこの景色何処かで見たような…と思ったら、ホーチミン人民委員会庁舎!
前の道路とか広場の正面にど~んと聳える感じとか。(え、ちがう?)
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公園、というよりだだっ広い広場という感じです。
噴水やベンチは冬に備えてカバーがされています。 -
公園内にも歴史的建造物があります。
『旧日本石油(株)倉庫』 -
何方かの胸像
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こっちにも...と思ったら、
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廣井勇博士!!
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高知が生んだ小樽のヒーロー、北防波堤を造り小樽の経済発展に貢献された方です。
明治41年に完成した防波堤はいまも現役で小樽の港を守っています。
けさ水天宮から見えたあの防波堤ですね。 -
説明。
興奮しすぎて上が切れ...(´;ω;`)ウッ… -
北防波堤を見守る位置に建てられているんですね。
小樽の方の廣井愛を感じます。
因みに高知県佐川町の出身、牧野富太郎博士と同窓生です。
(佐川の銅像はこちら)
https://4travel.jp/travelogue/11796186 -
少し進むと『鱗友朝市』、ってここにあったんですね。
鱗友朝市 市場・商店街
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三角市場より遥かにお安いです。
いまはお腹いっぱいなので、次回の為にちょっと偵察して行こう。 -
..いきなり乾物屋のお兄さんに物凄い勢いで昆布を勧められて、先に進めませんでした。
帰りに寄るね、とお約束していったん離脱。
ちゃんと帰りに寄って昆布を買って行きました。 -
『小樽市総合博物館本館』に到着。
誰も居ないけどやってます?小樽市総合博物館 美術館・博物館
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開いてました。
本館のみは冬季300円。
駅の改札風のゲートをくぐります。 -
正面にど~~んと蒸気機関車「しづか号」。
とても綺麗に保存されているんですね。 -
建物から外に出て、凄く広い屋外展示場があります。
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転車台と機関車庫
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ほとんどの屋外展示の車両にはカバーが架けられていました。
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「北海道鉄道開通起点」
北海道の鉄道はこの地点から始まったそうです。 -
手宮側の転車台。
さっきの鱗友市場がすぐ目の前にあります。 -
こっちから出られると良いのに、また入口まで戻らなければいけません。
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蒸気機関車資料館はサクッと見学。
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館内に戻って、手宮高架桟橋のジオラマ。
大きな桟橋は凄い迫力だったでしょうね。 -
シアターで炭鉄港の説明がありました。
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おっと!ここにも廣井博士のお名前が!!
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以前南防波堤を歩いた時に内側と外側では荒れ方が全然違っていたのを思い出します。
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さっきみた運河公園の胸像の紹介もありました。
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改札から出ます。
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手宮線跡を歩いて戻ります。
ススキとか紅葉とか雪とかがいっぺんにあるって…。 -
まだ時間があるので小樽芸術村を一館だけ見学しよう。
前回は西洋美術館に行ったので、今回はステンドグラス美術館へ。
入館料1200円をお支払い。
お得な4館共通券2900円は購入日限定かと思ったら利用期限はないって今知りました(泣)
悔しいのでもうあとの2館は行きません。ステンドグラス美術館 (旧高橋倉庫) 美術館・博物館
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凄く綺麗なステンドグラスが沢山あります。
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座って鑑賞できる椅子が沢山あったので助かりました。
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ホテルで荷物を取って、小樽駅に向かいます。
ちょうどバスターミナルに札幌行のバスが停まっていたので飛び乗りました。
14時30発、JRと同じ730円。
降りる時にスイカでお支払い。小樽バスターミナル 乗り物
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鉄道と違った車窓が見られます。
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札幌の街が見えてきました。
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15時38分札幌着。
札幌って都会!!
ホテルに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- nksssさん 2024/12/10 01:38:25
- 今なら間違いなくプロジェクトXに出演!?
- こたまま様
こんばんは。nksssです。
晩秋の小樽、お疲れ様でした。
高知・佐川の英雄の一人、廣井勇博士像(小樽)、4travel 初お披露目ですかね?
私事ですが朝ドラ「らんまん」は時差に負けて結局、後半見ることはできなかったので廣井先生の成長した姿を見逃してしまったようです・・・・牧野富太郎博士に匹敵するお仕事をされた廣井氏は、今の世だったら間違いなくプロジェクトXに出演していたことでしょうね。
11月下旬で天狗山のスキーゲレンデが根雪になっているようで安心しました。今年はかなり暖かいと聞いてましたので心配していました。
日本は寒波が来ていると聞いてます。ご自愛ください。
nksss
- こたままさん からの返信 2024/12/10 17:36:17
- Re: 今なら間違いなくプロジェクトXに出演!?
- nksssさん、こんばんは!
いつも遠くからコメントをありがとうございますm(__)m
廣井博士の胸像は、ちょうど来た人力車の担ぎ手さんも”あの方が北防波堤を造った廣井勇博士です”って案内していました。
乗ってるお客さんは???な感じでしたが。
よく見ると観光地図にもこの胸像が表示されていましたし、ふる川さんにも資料が置いてあって、小樽では本当に大切にされている方なのですね。
「らんまん」ではイケメン俳優さん(中村蒼)が演じていたので、余計に廣井ファンになってしまいましたよ(笑)
天狗山スキー場情報がお役に立てて良かったです。
何だかペロンとしてましたが、これから本格的なゲレンデになるんですね。
今シーズンもお嬢さまとニセコスキーでしょうか。
今度は行き帰りの手配は滞りなきよう。。。
ご帰国の際には気温差で体調など崩されませんようお気をつけくださいませ。
こたまま
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