2024/04/14 - 2024/05/03
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じゃばらぽん’sさん
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11日目:アマルフィ海岸への玄関口サレルノからアマルフィに向かいます。
また、雨です。どーなってるのよ???! (憤怒)
それに気分が q(゚д゚ )↓sage↓ なのは、雨ばかりではない。
ここで今まで最悪の困難が・・・・・・。
★ ~ ☆ ~ ★ ~ ☆ ~ ★ ~ ☆ ~ ★ ~ ☆ ~ ★ ~
お天気や体力などを鑑みて、現地で訪問場所を複数箇所カットしてゆとりの行程となったはずなのに、旅行費用は倍増しているにもかかわらず、優雅とはかけ離れたお疲れ旅となりました。
【スケジュール】
□ 4/14(日) 関空 → イスタンブール →
□ 4/15(月) → イスタンブール → バーリ、グラヴィーナ・イン・プーリア (バーリ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11903368
□ 4/16(火) バーリ → レッチェ (レッチェ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11905106
□ 4/17(水) レッチェ → マルティーナ・フランカ (マルティーナ・フランカ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11908744
□ 4/18(木) チステルニーノ、オストゥーニ (マルティーナ・フランカ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11912298
□ 4/19(金) マルティーナ・フランカ → アルベロベッロ (アルベロベッロ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11915678
□ 4/20(土) ロコロトンド (アルベロベッロ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11918648
□ 4/21(日) アルベロベッロ → バーリ、モノポリ、ポリニャーノ・ア・マーレ (バーリ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11924339
□ 4/22(月) バーリ → マテーラ (マテーラ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11928532
□ 4/23(火) マテーラ (マテーラ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11931420
□ 4/24(水) マテーラ → サレルノ (サレルノ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11934524
■ 4/25(木) サレルノ → アマルフィ (アマルフィ泊)
□ 4/26(金) アマルフィ (アマルフィ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11943159
□ 4/27(土) スカーラ、ラヴェッロ、ポジターノ (アマルフィ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11946496
□ 4/28(日) アマルフィ → ナポリ (ナポリ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11947715
□ 4/29(月) プロチダ島 (ナポリ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11949054
□ 4/30(火) ナポリ (ナポリ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11958496
□ 5/1(水) ナポリ (ナポリ泊)
https://4travel.jp/travelogue/11959652
□ 5/2(木) ナポリ → イスタンブール →
https://4travel.jp/travelogue/11959652
□ 5/3(金) → イスタンブール → 関空
この旅行は プーリア州 → バジリカータ州 → カンパーニャ州 と巡っていく旅です。
● プーリア州 《 バーリ、グラヴィーナ・イン・プーリア、レッチェ、マルティーナ・フランカ、アルベロベッロ、ロコロトンド、モノポリ、ポリニャーノ・ア・マーレ 》
● バジリカータ州 《 マテーラ 》
● カンパーニャ州 《 サレルノ、アマルフィ海岸、ナポリ 》
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サレルノの宿からおはようございます。
夕べはちょっと部屋が寒くて(広いけど殺風景)暖房をつけようとしたけどつかなかった・・・・・(またかよ)
我慢できなくもない寒さだったので、今回は勘弁しといたろ。 -
ここの宿は朝食付き。
朝食は8時30分、と昨日言われたので、5分前に朝食部屋に行ったけど鍵がかかってて入れなかったので、出戻り。
8時30分になってもオーナー現れず。
やってきたのは8時40分・・・・・。
同じ建物に住んでいるからって、ちょっと気抜いてんのとちゃう?
急いでないから別にええけど。 -
テーブルには2人分のセッティング。
もう1人の宿泊者の分でしょう。 -
ケーキ類はサレルノのお店の物らしい。
-
食器が可愛い。
画一的なモノと違って、手描きの温もりがいい!
おそらくこの近くの陶器の街、ヴィエトリ・スル・マーレのものだと思われます。
買って帰りたい( ← 食器好き )だけど、重さと取扱いの問題で(私にしては)簡単に諦めた。
結局私が朝食中にもう1人の宿泊者は現れず。
食後部屋に戻り、9時過ぎ頃にもう1人の宿泊者(男性)が朝食部屋に入っていく音がした。 -
荷物をまとめてチェックアウト。
駅方向に向かいます。メルカンティ通り 散歩・街歩き
-
いいお天気です。
今日はアマルフィ方面への船は出ています(昨日は天候不順で欠航) -
途中、9世紀ごろに建てられたという水道橋を観光。
-
住宅街にちょっとだけ残っています。
-
そういえばイスタンブールにもあったねぇ。
-
街から海の方を見ると空と海が青くて、今日はとてもいい天気(サレルノは!)
これから行くアマルフィは雨予報だけど(本当、毎回毎回サイテーだな)
駅まで行くと駅前ロータリーで群衆が何か訴えていて(今日は解放記念日である祝日)、車両が入れないように規制されている。
駅の中のタバッキでバスのチケットを購入したとき聞いてみたら、今日は駅前からのバスはダメと言う。
もとより駅前からバスに乗る気はないけども。
だって、積み残しされるのイヤだもん。
( ※ アマルフィへのバスは事前にバスチケット入手して下さい。バス内では買えません。帰りのアマルフィ → サレルノ間で、チケット持っていなくてバスに乗れなかった乗客いました)
というわけで、昨日下見していた始発(多分)のバス停に向かう。
必ずバスに乗りたい! あわよくば座りたい!
バス停がいくつか並んでいる始発(多分)のバス停はどこにも行き先が書かれていない不親切さ(笑)
でもバスに乗れるだけでも十分(もうハードルが下がりきっているのでなんでもいい)
バスを待っていたおじさんが持っていたバスの時刻表は1つ古いモノだった。
私も実際旅行前までに3回ほど時刻表をアップグレードした(皆様、行くときは最新の時刻表を要チェック!時々チェックしていたら、半年ほどの間に少なくとも3回は変わっていました)
出発したバスは次に駅前に停車(なんでやねん!今日は駅前に停まらないんじゃないんかい、といろいろツッコミ多いけど、群衆はいなくなっており交通規制は解除されていた)
駅前で待っていた乗客は無事全員乗車(この時点でほぼ満席)できたけど、この後しばらくはいくつものバス停で待っている人を乗せずスルーしてバスはアマルフィに進む( ・・・・・・・やっぱり 笑)
⚠ サレルノ駅前のバス停以降、アマルフィ方面の他のバス停から乗るのはリスキーです! -
狭い海岸沿いの道をバスは走る。
途中で対向車に同じようなバスが来て、バックや切り返しを何度もする。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
サレルノからアマルフィに向かう場合は崖側の道路を通るので海に落ちる心配はないだろう。
無事バスがすれ違うとバス内で拍手喝采が起こる。「ブラボー!」の声も(笑)
アマルフィへ進むにつれて雨が降り出し(すでに海岸沿いでは降っていた?)、アマルフィ到着時には一時的に止んでいた。アマルフィ海岸 海岸・海
-
よく旅行のパンフレットなどで見る《 青い空と青い海 》のアマルフィの姿はどこにもない(苦笑)
-
バスの積み残しを恐れて、バスの1本や2本乗れなくてもいいように早めに行動したらアマルフィに随分早く到着してしまった。
(ちなみにこの日は祝日のためバスの本数も少ない)
宿のチェックインまで、まだまだ時間がある。サレルノ湾 ビーチ・海
-
もし船で来たらこの船着き場に到着します。
そこから見たアマルフィ。
重苦しい雲の間に青空の穴が見えます(笑) -
崖にへばりついてる建物群。
あの教会は後日行ってみたけど閉まってた。
時間が合わなかったのかも。 -
船着き場からどこかに向かう船を待つ人々。
下から向こうを回って上の波止場まで赤い矢印の示すように並んでいる人・人・人・・・・。
それにこんなに混み混みなのにタバコを吸っている人が1人や2人ではないことに驚愕!
ここまでタバコ臭いんですけど!
そして4月下旬だというのに、冬の装い・・・・・ ┐(´д`)┌
この旅行記のタイトルの『寒波』ってほど寒くはないけど、4月下旬の気温ではない。船 (アマルフィ) 船系
-
皆さんの船が来たようです。
-
チェックインの時間まで軽くフラフラしてみよう。
かといって荷物を持っているので、人混みは嫌だし、遠くまで行きたくない。アマルフィ 散歩・街歩き
-
アマルフィの大聖堂裏あたりに隣のアトラーニに抜けるトンネルがあるらしい。
車が通る道路は狭いし歩道がないので危険極まりないので、このトンネルがありがたい。
なんだったら、雨が降ったら雨宿りできるし?
トンネルに入ると途中に券売機が。
ここからエレベーターで崖上にある共同墓地まで行けます。
エレベーターに乗るにはチケット(有料)が必要です(値段見たけど乗ってないので忘れた) -
券売機の奥にはエレベーターに行くための改札口。
-
共同墓地が開いている時刻表。 -
トンネルを抜けてアトラーニに来ました。
部分的に青空が見えます。アトラーニ 散歩・街歩き
-
アトラーニのバス停(右側)
しまった!
今思えばここで見えてるあの教会に行ってみればよかった。
こうやって帰国してから改めて写真を見て気付くこと、後悔することがたくさんある。
でも、現地でいるときは毎日毎日その日を精一杯生きているので(笑)余裕がないから気付かないの。 -
バス停近くからアトラーニの街を見ると階段の上に教会。
あ、この教会も今思えば行ってみ・・・・・・( 以下略 )
さあ、そろそろ時間になったので宿の人との待ち合わせ場所に向かいます。
アマルフィ海岸の街は細くて入り組んだ小道なので、宿の前ではない所で待ち合わせ。
だがしかし時間になっても現れない宿の人(もう慣れたと言いたいところだけど、こればっかりは全然慣れない)
時間だけが過ぎていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [; ̄□ ̄]
メールを送るも返事なし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [; ̄□ ̄]
更に待つも来る気配はからきしない。
どうしたらいいのか何も浮かばない頭で近くのレストランに飛び込んだ。
で、いつものごとく(もうお決まりのパターン化)ああで、こうで、それでとっても困っているの~と泣きついた。
イタリア語オンリーの店員さんがレジのおじさんの所に連れていってくれたけど、そのおじさん、
「ああ・・・・・ ε-(ーдー)ハァ・・・ 」
と言って、
いつものこと! しょっちゅうそういう人来るけどウチは何もしない! そんなのウチにはカンケーない! と、ケンモホロロな塩対応。
・・・・・・・なるほど。
こういうことが常態化しているのね・・・・・・・。
確かにこのレストランにはカンケーないよね。
それなのにしょっちゅうこんな事起こって、迷惑よね・・・・。
そりゃそうだ。
おじさん、
「ほら、あそこに郵便局があるからそこに行きな」
・・・・なんで郵便局?
そこから宿に電話かけろってこと?
色々おかしいと思いつつ、一番おかしいのは今日は祝日で郵便局は永遠に開かないってことだよね。 -
迷惑千万であろう私はレストランを出る。
こんにちは、ニャンコちゃん。
でもこんな状態でニャンコちゃんを見ても全然癒されな~い。
思い返せば、マルティナ・フランカ、マテーラ、サレルノなどでの今までの宿チェックインまでの過程は肩慣らし、軽いジャブだったんだ。
単なる序章にすぎなかったんだとこのとき思った。
脳ミソが立ちすくんでいる。
が、そんなこと言ってられなくなってきた。
おととい、もし今日宿の人と会えなかったらと思い(その可能性があると思ってた)アマルフィで飛び込める宿を調べたら見るに堪えない恐ろしい金額が出てきて吐きそうになった(笑)
さあ、どうする私?!
なぜかこの通りは人が少ない。
もうなりふり構ってられない。
たまたまそこに中年のカップルが通りかかった。
この人たちを逃したらもう誰も通らないかも!
暴挙に出る。
もう見境がなくなった。
このカップルに声をかけ、事情を話しダイレクトにお願いした(笑)
行き場を失くした『こなきババア』はとことん相手に寄りかかって重く(負担)のしかかってやる( ← 錯乱状態 )
いくつか質問されて(予約はしてるの?とか、その手に持ってるスマホで電話できないの?など )快く宿に電話をかけてくれる天使さま。
自分で頼んでおいてナンだけど、なんていい人たちなの~~~。
宿の人と連絡がついたらしく、10分後に来るからね、と言ってくださる。
あ~り~が~と~う (゜-Å) ホロリ
何かお礼をしたいけど、何にも持ってない・・・・・。
たくさんたくさんお礼を言って感謝を伝えたら去っていった。
(✿>ω<✿)アリガトォ~♥
しばらく待っていたら宿のおじさん登場
ヾ(≧▽≦*)o
待ってましたーーーーーーーー!
ここまで40分ほど待ったわ~。
おじさんに案内されて宿まで歩く。
おじさん、イタリア語オンリー。会話ができない。
そうだ!
スマホの翻訳機を使おうとすると、おじさん、
「ノー インターネット」と言う。
Σ(・ω・;ll)ナヌッ!!?
狭い狭い小道ではネットは使えないということらしい。
その証拠にスマホは圏外。 アチャー。 -
宿に到着して、めでたしめでたし・・・・・・・・・・じゃないんだな、これが。
実は、旅行前、アマルフィの宿が最難関だと思ってた。
この宿で3連泊なのだが、同じ部屋を予約できなかったのが理由。
今日、広めの部屋に1泊して残りの2泊は狭い部屋になってしまった。
ということは、明日部屋の移動がある。
確認事項は2点
● 荷物をどうするか
● 明日の部屋の鍵のもらい方
ホテルなら、朝レセプションに荷物を預けて、観光から帰ってきたら荷物受け取って新しい部屋にチェックインという流れになるんだろうけど、この宿はオーナーが常駐していないのでその辺を今クリアにしておかなければ絶対困る~。
最悪、明日の朝一旦チェックアウトして、街中の荷物預かり所に預けるということも視野に入れている(鍵問題は残る)
で、部屋移動について聞くも、イタリア語オンリーで、おじさんと宿で待っていたおじさんの奥さんが2人がかりでスマホ翻訳で説明してくれるも、チンプンカンプン。
ビックリするくらい何を言っているのかわからない(笑)
翻訳機が悪いというよりも、ダラダラ長く口語(会話するように)で翻訳機に向かって喋って喋って、まだまだ喋って、それを翻訳するので、ちゃんと日本語になってない。
だから肝心なことはこれっぽっちもわからない。
私がわからない顔をしているからか、何度も何度も翻訳機を通じて説明してくれるけど(長時間にわたり)、いちミリも理解できないから全く解決しない。
ちなみに他の事項(部屋や共同場所の説明など)はいつもやっているからか慣れたもので、問題なく翻訳機の説明(端的で短い言葉)で理解できる(爆)
3人で顔を見合わせて、精魂尽きた頃、騒ぎ(!)を聞きつけたのか、新たな登場人物が現れた。
宿泊客のアントニオと奥さんのステファニアの若い夫婦。
アントニオはちょっと英語ができるらしく、通訳してくれた。
さっきの翻訳機のやり取りは何だったのかというほど、確認事項2点、あっさり解決 🤣
先のおじさんとの会話の中で話をややこしくしていた一つは、突然登場した第三者!「シモーネ」。
誰? シモーネって????
おじさんの名前じゃないし、奥さんの名前でもない。
助け舟を出してくれたのは、アントニオとステファニア。
ほんと、誰? シモーネ
(以下アントニオ通訳でわかったこと)
シモーネ、おじさんの息子らしい。
どうも宿泊者とのやり取りは彼がやっているっぽい。
今ここにいないシモーネはローマにいるらしい(なんでやねん)
昨日、明日の到着時間何時になる?とかメールでメッセージ送ってきたり、今日、私が、もう40分も待ち合わせ場所で待ってます(怒)というメール送信していたのは彼だったのか!
そのシモーネは、私が待ち合わせ場所でメールした時忙しくて返事できなかったらしい(アントニオ訳)
ホンマ、いい加減にしてくれ~
「何かあったら隣の部屋にいるからノックして」と親切に言ってくれるアントニオとステファニア。
ありがたや~ -
こちらが今晩泊まる広めのお部屋。
もう疲れ果てて出かける気にもなれない(天気も良くないし薄暗い)
今日はもう(余計な気力を使って)ヘトヘトなのでこのまま休もう。
やる気スイッチが完全に消滅した。 -
タンスのところに鏡がある・・・・・覗いてみる・・・・・・
あ、白髪が・・・・・・ プチッ!
今日一気に老けた気がした・・・・・ -
今日はもう出かけるのやめにしたので宿のグランドツアーをしましょう。
私の部屋にはバスルームがないけど、これが私の部屋専用のバスルーム。
一旦部屋を出てローカ向かいのドアを開けることになる。
そこそこの恰好で行かないと誰かに合うと恥ずかしい (///∇///)
部屋の鍵もかけていかねば・・・・・・となかなか面倒くさい。
でも途中でホントに面倒くさくなって、部屋のドア開けっ放し(鍵かけない。ドアは閉めてる)でバスルームへ行った(シャワーの時だけ部屋鍵したよ) -
共用のキッチン
-
棚には食器類、紅茶、コーヒー、砂糖や調味料など
オリーブオイルもある -
冷蔵庫も完備 -
明日、出かけるとき荷物は今日泊っている部屋に置いておくと、次の移動した部屋に移しておいてくれるらしい。
そして、今の鍵は出かけるとき、この共用スペースの棚に置いておいて、とのこと。
観光から帰ってきたら、同じようにこの棚に新しい部屋の鍵を置いておくとのこと。
アントニオが通訳してくれたので、アントニオとステファニアはこの過程を知っているから、私が出かけた後、鍵を取って私の部屋に侵入して荷物を漁ることはできるけど(笑)、そんなことする人たちじゃない^^ -
宿のおじさん、奥さんと終わりの見えない奮闘(荷物と鍵問題)をした共用スペース。
テレビの棚(鍵の置き場所)もこの部屋にある。 -
共用のテラスもある
屋根がないので雨が降るとずぶ濡れだけど -
海に行くとき用のカゴ(寒くて泳げないっちゅーに!)
-
日よけの帽子
そういえば、イタリアに来てから食べた野菜といえば、ピザの上のバジルとイチゴのヘタだけ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
あ、イチゴのヘタは野菜じゃなかったっけ? (しかもヘタは食べてない)
野菜不足に気付いて昨日サレルノのスーパーで買った野菜と残ったマドレーヌがあるので部屋食して寝ます。
あ~、目が覚めたら日本だったらいいのに・・・・・・・・・・
とこの旅で何回思ったことか
でも今日のはガチだから! (病んでる・・・・・)
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この旅行記へのコメント (10)
-
- sanaboさん 2024/11/23 01:14:45
- イタリア人って・・・
- じゃばらぽん’sさん、こんばんは~
ほんっとにイタリア人っていい加減なんだからぁ~~~
朝食は8時半と言っといて8時40分に現れるなんてけしからん!!
アマルフィのお宿の人が時間になっても待ち合わせ場所に
来なかったのは、電話が来るのを待ってたからなの?
(普通、日本人は時間を決めたらその時間に来るわよねぇ)
行き場を失くした『こなきババア』はとことん相手に寄りかかって重く(負担)のしかかってやる( ← 錯乱状態 )
↑
もうこのくだりで笑い転げちゃいました!
でもその時のぽん’sさんは必死だったのよね。
あのアトラーニに抜けるトンネルで一夜を過ごすことにならなくて良かったわ。
お宿に電話してくれた中年カップルやアントニオとステファニアは
ほんとに救世主でしたね。
「帰国してから改めて写真を見て気付くこと、後悔することがたくさんある」
これ↑は私も一緒よ~
写真撮ってるときはそのことに集中しちゃうから、あとで見ると
(写真に写ってる)これを買いたかったとか、このお店に入ってみれば
よかったとか、後悔がいっぱい…^^;
それにしてもぽん’sさんの旅はハードルが高すぎる~&多すぎる~~
幾多のハードルを乗り越えて無事帰還されたぽん’sさんに拍手喝采で~す👏
sanabo
- じゃばらぽん’sさん からの返信 2024/11/23 12:44:14
- Re: イタリア人って・・・
- おはこんにちは^^ sanaboさん!
いい加減なのはなにもイタリア人だけではないです。
私には、日本人以外みんないい加減に思える~^^;
>アマルフィのお宿の人が時間になっても待ち合わせ場所に
>来なかったのは、電話が来るのを待ってたからなの?
ん~、多分違うと思います。
電話しても「シモーネ」は「忙しかった」ので出なかったと思うし(笑)
宿のおじさんと息子のシモーネとの間にどんなやり取りがあったかはわからないですが、待ち合わせ場所に時間通り来なかったことを考えると、シモーネはおじさんに時間を伝えていなかった????
『こなきババア』は必死のパッチだったので多分その形相が顔に表れていたのでしょう、助けてもらえました(終わり良ければ総て良し、じゃない!)
>あのアトラーニに抜けるトンネルで一夜を過ごすことにならなくて良かっ>たわ。
(゚Д゚)ハッ! その手があったか!!!
「帰国してから改めて写真を見て気付くこと、後悔することがたくさんある」
え! sababoさんでもたくさんあるんですかぁ!
旅程やレストランなど準備万端、旅行中も余裕があるようにお見受けしてたのに~。
>それにしてもぽん’sさんの旅はハードルが高すぎる~&多すぎる~~
いえ、そんな予定はぜんぜんなかったのです・・・・・・。
私はもっと優雅にゆとりを持って旅したいのに・・・・・・なんで?
それは、予算の問題ですよね。
ホテルに泊まっていればこんな苦労せずに済んだのに。
今後は一考する余地がありますね(予算に余地はないけど)
写真と文字数のアンバランスな旅行記においで下さり感謝です。
このあとやる気と気力を失くして写真もあまりない旅行へ突入しました(笑)
じゃばらぽん's
-
- ニコニコさん 2024/11/21 14:08:50
- つ、疲れる~^^;
- じゃばらぽん'sさん
こんにちは!
又しても宿に入るまでもが40分も!
いやいや、つかれましたねぇ
翻訳機能も2人であーだこうだと喋られちゃったら無理です
要点だけじゃないと‥機械だって混乱する
メール相手がローマ在住の息子とだったなんて@@
は~
あり得ないことがあるのねぇ
と、読んでいて驚きました
あ、この教会も今思えば行ってみ・・・・・・( 以下略 )
とあった教会下のアーチくぐって
当時行きたかったレストランに行きました
写真を見返すと食べ終わるまで1時間20分も時間かかってる
時間かけすぎ、ヨーロッパのレストラン
思えば、私も二つの教会、入ってないな^^;
写真無いもの
そうそう
現地でいるときは毎日毎日その日を精一杯生きている
おっしゃる通り!
運よくお隣のお部屋に優しいアントニオと奥さんのステファニアが♡
良かったね、ぽんちゃん^^
ニコニコ
- じゃばらぽん’sさん からの返信 2024/11/21 15:27:11
- Re: つ、疲れる~^^;
- こんにちは、ニコニコさん
疲れちゃうでしょ?
この旅行記も文字数多くって、多分疲れちゃったでしょう?
面倒なときは、お気軽に(?)飛ばしてくださいませ。
あちこちに迷惑かけて周った南イタリア。
今回はアントニオとステファニアに多大なる迷惑をかけたのに
何もお礼ができなかったの。
私と同じ日にチェックアウトしたのですが、私より早く発ったようでした。
前日にも会いましたけど、こちらを気遣ってくれたり、本当に助かりました。
そもそも宿のおじさんとおばさん、翻訳機に喋りすぎ!
ああいうのは、正確な言葉で端的に話すから翻訳できるんです(フンガー)
万能じゃないんだよーーー。
おじさんとおばさん、、途中で「何がわからないの??」と
何度も聞いてくるけど、全部だよ!
ちゃんと翻訳できてないんだよ!と叫びそうになりました^^;
ホテルに泊まれればこんな目に合わずに・・・・・・・
でも泊まれる値段じゃなかったの~
1人旅ってつらいわ~(笑)
ニコニコさんたちが食べ終わるまで1時間20分かかったレストラン、どこかわかる気がします。
あの辺レストラン少ないですから・・・・。
タラタラした奮闘記を読んで下さりありがとうございました。
なんか今回の旅行でいろいろ悟った(?)気がします、わたくし(笑)
身の程知らずで大変な目に合ったじゃばらぽん's
- ニコニコさん からの返信 2024/11/24 13:44:04
- Re: つ、疲れる~^^;
- ぽんちゃん
こんにちは~!
いやいや、疲れるのはこの記事を読んだ私じゃなくて‥
彼の地で当事者のぽんちゃんの立場になっていたら
ドサーっと疲れが貯まっちゃうっていう‥
泣いちゃうわ
だって、酷すぎるでしょ、あの宿のおじさん
そうだわ
宿の問題よね
でも昨今のホテル代高騰を考えると、バカらしくてそんなのに使いたくない気持ちも凄ーくわかる
とくにぽんちゃんは昔からあちこち周っているから
余計思うものがあるでしょうね
この数年の円安が追い打ちをかけてるし
コロナ前の平穏な物価に戻ってほしいと思うこの頃だわ
来年はどうなるのかしらん?
ニコニコ
- じゃばらぽん’sさん からの返信 2024/11/24 15:42:57
- Re: つ、疲れる~^^;
- こんにちは、ニコニコさん
うふふ。
そうそう疲れますよね^^
私、今だにその疲れが取れてない(気がする)笑
観光や移動などで疲れるのは許せるけど、宿のチェックインで疲れるのはちょっと違う(そりゃチェックインも旅行の一つの工程だけれど)。
ホテルに泊まっていれば、そんなに疲れることもなかったのに!
以降、帰国まで「やる気・元気」どこかにいっちゃいましたわよ~。
旅行前からアマルフィの宿は手ごわそうだと思っていたけど、他も手こずった宿があったりして、いらん疲れが蓄積されてしまいました。
もう次の旅行とかしんどくて・・・・・(爆笑)
物価もホテル代も高騰していますが、今思えば南イタリアはそれでも安かったです。入場観光するところも多くはないし。
皆さんの旅行記を拝見しているとヨーロッパの北あたり(ヨーロッパの半分から北)とか都会はもうすごいことになっているみたいで。
実は南イタリア旅行での現金払いは、コロナ前の残っていたユーロ使用だったのでもっと安い感覚でした。
これじゃヨーロッパ北側行けな~~い!
じゃばらぽん's
- ニコニコさん からの返信 2024/11/24 16:01:22
- Re: つ、疲れる~^^;
- ぽんちゃん
それじゃsanaboさんみたいにウズベキは?
あれ?既にご訪問済でしたっけ(笑)
次の旅行しんどいと仰りながらの、(爆笑)ってあったから
また行くのね^^
主人言ってましたよ、次どこ行くのかなぁ?ってw
ニコニコ
- じゃばらぽん’sさん からの返信 2024/11/24 17:47:39
- Re: つ、疲れる~^^;
- ニコニコさん^^
ウズは今のようにブーム(なんだか最近ウズに行ってる方が多い体感)になるずっと前の2007年の、まだビザが必要だった時にツアーで行きました。
もう一生分のメドレセ見てきましたよ(爆)
40USD両替したら、束の現地札(100枚くらい)で返って来て数えるのが大変でした。
日本円とケタがぜんぜん違うので買い物ですっごく多く(現地の人にとって)払ってしまったようで残高の計算が合わなくて・・・・フフフ
次の旅行・・・・・マイルを消費したい(ああ・・・・期限が・・・!)んですが、多分取れないんですよね。
どこか取れるところ優先しかないのかなぁ・・・・・
もう旅行で体力も精神力も消耗したくない悩めるじゃばらぽん's^^
-
- フィーコさん 2024/11/20 16:21:39
- アウト!
- ぽんさん こんにちは~
くっそ寒い毎日です。
足先、指先 かじかんでいます(涙)サムイノキライ
昨夜、娘んちからの帰宅22:30チャリで爆走したら凍えました。
アマルフィのお宿は高いねんな4月末でも。
ほんで、お宿の連絡息子はローマ!アリエナイ
チェックインできて、まーひと安心。
旅行記書くのに写真見返し
あら、ここは行ってないー
多々ありです(爆)
次はアマルフィ観光、期待しています。
フィーコ
- じゃばらぽん’sさん からの返信 2024/11/20 18:28:20
- Re: アウト!
- こんにちは、フィーコさん!
おそらく寒いといっても通常ならこんなもんなんでしょうけど、
最近まで異常に暖かかったから、その落差で寒く感じるんでしょうね。
徐々に寒くなってくれれば、体も馴染んでくるのにね。
サムイノキライなのにクリマの季節にヨーロッパに行くフィーコさん^^;
いくらホテルやバスの中は暖かくても外は寒いから私は無理よん。
アマルフィの宿泊料金(特にオンシーズン)は異常です。
アタマオカシイ・・・・・・・・
それでもほぼ満室になるのよね・・・・・・みんな凄いねー
なんで息子ローマにおんねん!
聞いたらまた話が通じなくて時間かかりそうだから、余計な会話はしなかったわよ(爆)
必要最小限で、短い文で、が鉄則でした^^;
次回、予定外のアマルフィ(なんででしょうね)です。
いつもご訪問&コメントありがとうございます m(_ _"m)ペコリン
じゃばらぽん's
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