2023/05/15 - 2023/05/16
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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先日、ある寄り合いが、イタリアの魚醤の作り方の、食に携わる方の通訳を伴う見学を画策していたのですが、それに参加する機会を得ました。
この旅行記は、それ+その前後の一連のものの記録です。
ゲートウェイであるナポリに続いては、アマルフィ海岸の小さな漁村である、チェターラの様子です。
いつものごとく、いわゆる観光名所には訪れておらず、旅行ガイド的要素は極少です。
この点、予めお知らせするとともに、ゆえにそれらを欲する皆さんにとっては、超ー面 白くないものであることを記しておきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅行記は、
「【赤犬の尻尾】見て死ね! ナポリを!!」
https://4travel.jp/travelogue/11830591
の続きです。
ナポリから汽車に乗って、アマルフィ海岸東端の街、サレルノに着きました。
ここからバスでイタリア魚醤の村、チェターラに向かいます。 -
この路線で使われている車両は、観光バス様の座席が多く通路が狭いタイプで、バスは超ー混み。
これは帰りが思いやられる! -
チェターラに着きました。
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バス停。村の中心?
-
泊まった宿、「'A Regina b&b Cetara」です。
これは集合住宅で、4階の半分がホテルになっています。ある意味、民泊。
◆ ◆ ◆ ◆
ここをこのサイトの「施設情報」へ申請しましたが、却下されたようです。
利用者が多く見込めず、価格.comにとりオイしくないようですね。
旅行者の利便をとことん考えれば、こういうホテルも登録すれば良いと思うんですけど.... -
入り口。
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ホテル部分の入り口というかキッチンから、部屋。
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ベッド。
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洗面所+シャワールーム。
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バルコニーから村。
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反対方向。
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教会です。
村のへそ。 -
教会前広場にある、村についての能書き。
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広場前(下)から北側。
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南側。
港越しに地中海が見えます。 -
ここがメインストリート!
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港近く。
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反対方向。
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港(浜)からお城。
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浜から村。
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違うアングル。
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チェターラに来る最大の理由が、このリストランテで食すことです。
リストランテ サン ピエトロ イタリアン
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店名のタイル。
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品書きです。
品数もメニューの装丁もずいぶんシケちゃってますね。
コロナのせいでしょうか? -
【参考】4年前は立派でした。
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店内。
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まずは水。
-
この皿は、コラトゥーラの小瓶とともにシェフがエクストラヴァージンオリーブオイルを掛けてくれたものです。
曰く、パンをこれに付けて喰えと。
旨い! -
コラトゥーラの麦スープ。
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トマトとなんとかとかんとか。
イタリア語があんまりできないわっちには理解不能。しかも、
実はこれ注文してないものなので、事前にも確認していないし。 -
さらにシェフがこの皿を持って来てくれました。
これは、24ヶ月もののコラトゥーラ。上のコマのそれは9ヶ月ものだということで、色が全然違います。曰く、これはオリーブオイルを加えないでパンを喰えと。
(このくらいの伊語なら解ります。) -
第一の皿である、コラトゥーラのスパゲッティです。
ハッキリ言って、今回のこの麺は旨くなかったです。なんか過去数回出てきた麺とは違うみたい。ソースの味自体は超ー良かったで、とても残念。
ちなみに、この翌々日にこれを食した家内は、麺も含めとても美味かったとのこと。 -
魚のグリルです。
悪くはなかったですが、飛び切り旨いとは思いませんでした。
4年前の魚のフリットは超ー旨かったので、「今度は焼き」と思ったのが間違いだったみたい。 -
でもこの鮪は、素材も焼き具合も絶妙で旨かった!
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デザート。
美味しゅうございました! -
翌日の朝メシは海辺のこのバールで。
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これはホテルの宿泊代に含まれていて、クロワッサンと飲み物が味わえます。
-
この建物の左側の店が、コラトゥーラの製造工程を見せてくれるところです。
その内容は、別旅行記として
「【赤犬の尻尾】イタリアの魚醤、コラトゥーラ」
https://4travel.jp/travelogue/11830599
で、掲載しています。 -
製造工程見学が終わって、昼メシ。
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教会の前の店です。
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テーブルにメニュー。
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品書き1。
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品書き2。
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取り敢えずビール。
瓶しかない。 -
お通しのパン。
珍しく焼いてある。 -
コラトゥーラのスパゲッティ。
麺はこっちの方が良いけど、味は劣る。 -
雨風が強くなり、屋内に移動。
その店内です。 -
お決まりのフリット ミスト。
悪くない。旨い。
でも4年前のサン ピエトロの方が上。 -
食後のコーヒーです。
ここはエスプレッソマシンがないとのことで、このモカを。
居心地も含めたら、ここは再訪なしですね。 -
帰りのバス。
超ー混み! 後部降車口の段にやっと立っている状態。
乗れてよかった。 -
チェターラの港。
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バスは海岸線を走る。
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急カーブの連続。
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ここは、焼き物で有名なヴィエトリ スル マーレ。
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バスはサレルノに着きました。
帰りは、バスが駅構内に入らないので、注意が必要です。 -
サレルノ駅です。
このあとは、ここから汽車に乗ってナポリに戻りますが、その様子は、
「【赤犬の尻尾】グラニャーノの代わりに、ナポリ。(2)」
https://4travel.jp/travelogue/11830597
に記しております。ぜひご覧のほどを!
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