2024/10/02 - 2024/10/02
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ジュンパラギさん
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JALのダイナミックパッケージで、セールのお知らせ。
色々考えて、羽田=岡山のエアーチケットとホテルを2泊で、2人分90200円で予約しました。
レンタカーがとってもお安くて3泊4日・3000円を合計して93200円。 そこから割引クーポンを利用して80200円でした。
持っていたマイレージをeポイントに交換して足りない分をカード払い。
3泊4日で計画したので、足りない1泊は尾道のホテルを自分で予約して、中国地方4県をレンタカーでぐるっと回ってきました。
生憎の雨でしたが、予定通り、出雲大社を観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドーミーイン出雲でゆっくりコーヒーを飲んで、雨が小降りになるのを待ちましたが、雨がやむ気配はなく、まぁゆっくり行きますか。。。
車で30分ほど走ったら、出雲大社に到着です。
一番大きくて近そうな写真左の駐車場に車をとめました。 -
駐車場から歩いてすぐのところにあった「さざれ石」
あの君が代の歌詞にでてくるさざれ石です。
以前「鹿島神宮」に行った時も見たような気がするので、あちこちにあるみたい。
このままの道を行ってしまうと神楽殿に行ってしまうので、参道から行こうして、いったん右方向に進みます。 -
右に進んで。。。。やはり、参道から行かないとね。
-
すばらしい松の参道を進みます。
真ん中は神様の通る道。私たちは左の参道を進みます。 -
大国主命と因幡の白兎(かなり見にくいですが、左にウサギがいます)
誰もが知っている昔話の像です。 -
この石に、因幡の白兎のお話が書かれています。
皮をはがれたウサギに、きれいな水で洗い、ガマのほわたにくるまれとアドバイスしてウサギを助けたお話です。 -
ムスビの御神像。
「ムスビ」とは、「結び」や「縁」を象徴する神を表しているそうです。
また、 「ムスビ」は、人や物事を結びつける神聖な力を持つとされ、恋人や夫婦、家族、友人などの様々な関係を築く背景にはこの「ムスビ」の力が働いていると言われているそうです。 -
出雲大社境内案内図
拝殿でお参りしたら、時計と反対周りに右から御本殿をまわります。 -
銅鳥居をくぐります。
この碧銅の鳥居は、寛文六(1666)年六月毛利輝元の孫・綱広の寄進だそうで、すごい、6が5つも並んでる。。。。 -
まっすぐ行くと、拝殿です。
出雲大社では「二礼四拍手一礼」 皆さんの旅行記、見ていてよかった!!
ちなみに、現在の拝殿は、昭和34年5月に竣功したそうです。 通常は参拝者の御祈祷が行われるようです。
ここの注連縄も立派です。 でも、よくテレビで見るのはもっと立派な注連縄だったはず。。。
あとで納得できる場所がありました。 -
拝殿でお参りをすませ、ぐるっと回って、その裏にあるのが八足門です。
本殿の前にあって、普段はこの門は開きません。 お正月3が日と特別な日に開くそうですが、この左にある門から出入りしている人を見かけました。
ただ、その方達もこの奥にある楼門までしか入ることしかできないようです。 -
楼門から奥に入って、御本殿に直接アクセスできるのは出雲大社の宮司家系の方のみだそうで、天皇陛下でさえも入られたことがないそうです。
そして、伊勢神宮では20年に一度の遷宮ですが、出雲大社では60年に一度の遷宮だそうです。 平成25年に天皇陛下より御遷宮に対し御下賜金を賜り、宮家・旧宮家より本殿遷座祭へ神饌料を賜った時の高札です。 -
八足門の前にあるこのマークは、古代の御本殿の柱跡だそうです。
3本の柱を束ねて、柱として使っていたらしいです。 -
ここで、主人がトイレに行きたいと。。。
八足門から、かなり左にある祈祷受付という建物に入りました。
私は千羽鶴を折って、待つ事にしました。 -
その祈祷受付から出てきて、御守所方向を見ています。
後ろに見えるのが御本殿ですね。 -
御本殿の周りを、反時計回りに右から回ります。
右から3つ目の少し高く見えているのが御本殿。 延享元年(1744)に御造営されており、昭和27年に国宝に指定されました。 -
左の小さい屋根は、天前社と御向社で、右の大きいのが御本殿。
右側の後ろからの写真です。 -
御本殿の後ろ側。
高さは24メートルだそうで、「大社造」と呼ばれる日本最古の神社建築様式で建てられたそうです。 -
かわいいウサギさん達。
-
御本殿の真後ろにあるのが、「素鷲社(そがのやしろ)」です。
あまり目立たないお社ですが、隠れたパワースポットだそうです。 皆さん次から次にやってくるので、全然隠れてないように思えます。。。
軒下にあるお砂が御利益があるそうですが、それをいただくには稲佐の浜の砂を持っていかなければならないそうです。 確かにお砂があって、頂いていく方もいらっしゃいましたが。。。
雨でも降っていなければ行くこともありでしたが、なにせすごい雨で、靴の中までびしょびしょ状態。
お参りだけして、お社の裏にある岩をなでてきました。 -
今度は左側を進みます。
築紫社が見えました。 -
「本殿西遥拝場」です。
御本殿は南向きですが、御神座は御本殿と同じ南向きではなく、西向きになっています。とのことで、ここでも拝礼します。
「拝礼作法」 二礼四拍手一礼
皆さん、出雲大社では4拍手でお参りされていました。 -
上の看板を説明するための略図です。
下の赤いところが、現在地。 -
氏社
皇室の御祖先神・天照大御神の第2の御子神で出雲國造家の御祖先神。
現在の出雲大社宮司は84代の直系の裔だそうです。 -
御本殿側からくると、いきなり目の前に巨大な注連縄が。。。
圧倒されます。 ここがテレビで見ていた、あの大きな注連縄のある神楽殿ですね。 -
神楽殿は本来、千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されており、「風調館(ふうちょうかん)」と呼ばれていたそうです。
神社をお守りする一族の大広間?? 大きすぎません?? -
正面の大注連縄は長さ約13メートル、重さ5.2トンに及ぶそうで、この大注連縄は数年に一度、新しい注連縄へと懸け替えられるそうです。
2018年に6年ぶりにかけ替えられたそうです。
それをテレビのニュースで見てたんですね。
ちなみに、この注連縄、一般の神社とかけ方が逆になっているそうです。 -
昭和56年に出雲大社教が特立100年を迎えた時に、現在の神楽殿として規模を拡張して建て替えられたそうです。
なんと、大広間は270畳もあるとか!! 結婚式も行われているみたい。 -
この写真には収めきれなかった日本一高い(?)国旗掲揚塔。
旗の大きさは縦9m×横13.6m(畳75畳分)
何もかも、スケールが大きすぎる出雲大社でした。 -
雨の出雲大社でしたが、それなりにお参り出来て、よかったです。
またいつか、お天気の良い日に来ましょう。。。 -
駐車場まで戻って来て、気が付きました。
車止めに、かわいい小鳥がとまっていました。
さぁ、次の宿泊地、尾道に向けて出発です。
でも、途中で靴を買わなきゃ。 もう靴下も足首の上までびしょびしょです。。。
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