2024/10/01 - 2024/10/01
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ジュンパラギさん
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JALのダイナミックパッケージで、セールのお知らせ。
色々考えて、羽田=岡山のエアーチケットとホテルを2泊で、2人分90200円で予約しました。
レンタカーがとってもお安くて3泊4日・3000円を合計して93200円。 そこから割引クーポンを利用して80200円でした。
持っていたマイレージをeポイントに交換して足りない分をカード払い。
3泊4日で計画したので、足りない1泊は尾道のホテルを自分で予約して、中国地方4県をレンタカーでぐるっと回ってきました。
境港から松江城に行ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
境港から松江城をナビに入力したら、途中で通ることになる江島大橋。
通称「べたふみ坂」
主人の話だと、昔の車だとパワーも必要でしょうけど、今の進化した車では、難なく登れるそうです。
口コミで、橋を渡ってから、ファミマに車を停めて少し橋の方に戻って撮るのがいいとのことなので、言うとおりにして撮りました。 まあまあかな? -
ファミマからすぐ338号線を右折して、431号線に入って宍道湖沿いをいくと、さっき渡った江島大橋が真横から見えました。
それほど急にも見えないんだけどなぁ~。 でも、なかなかの景色です。 -
松江に到着して、車を大手前駐車場に入れて、さぁ、松江城観光に行きましょう。
ここの駐車場は1時間未満500円で、1時間から2時間までが700円らしいです。
土・日・祝日は、お隣の県庁の駐車場を無料開放しているそうですよ。 -
お城に入る前に見つけた。。。なんて立派なマンホールの蓋でしょう!!
今までいろいろなところでマンホールの蓋を見てきたけど、これがぴかいちですね。 -
ここが国宝松江城の入り口です。
-
外曲輪(そとくるわ・馬留)と呼ばれるところらしいです。
馬で入るのはここまでだったんでしょうね。 -
本坂を登ります。
なぜ、歩幅の広い石段とその間に小さい石段を入れているのか??
それは、歩幅の広い石段は武者が甲冑をつけて登るので、歩幅が広いんだそうで、小さいのは現代人が登りやすいように手すりと一緒に工事したのかな? -
この石垣の中にハートの石があるらしいのですが。。。。
団体さんが後ろからきて、探してられなくて、帰りにしっかり探しましょう。 -
三の門跡まで来ました。
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さらに先に行くと、ここで自販機で入場券を買います。
小泉八雲記念館や武家屋敷と共通券は1100円。
私たちは松江城だけの見学なので、680円でした。 -
いよいよ松江城見学です。
松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つです。
松江城天守は、彦根城、姫路城と並び、近世城郭最盛期を代表する天守として国宝に指定されているそうです。 -
入り口で靴を脱いで、ビニール袋に入れて、持ち歩きます。
その入り口で見れる、すっごい石垣。 石打棚と呼ばれるそうです。
しっかり木の枠でとめてあります。 -
昔、使われていた鯱でしょうか?
鯱は、虎の頭を持つ魚で想像上の生き物です。 口から水を吐くことで、火事の時守ってくれるという魔除けの意味だそうです -
なぜ、お城の中に井戸が?? 籠城した際、耐えられるように用意してあるようですね。
他のお城にも井戸はあったそうですが、現存しているのは松江城だけだそうです。 -
この太い柱が、天守を支える一番大きな柱。
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矢を打つための狭間。 以外に下にあるので、矢を打ちにくそうです。
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鉄砲狭間。 敵が攻めてきたときは、突き上げ戸と呼ばれる板をあげて攻撃します。
格子は、角度をつけて鉄砲が打てるように角度が付けられているようです。 -
何処のお城もそうですが、急な階段です。
主人が滑り止めのついた靴下はいてました。
滑るし、手には靴もあるし、滑り止め靴下はいいアイデアだと思いました。 -
石落とし。 石垣に近づく敵に石を落として攻撃する。 という事は石をたくさん用意していたんですね。
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松平直正公初陣之像。
大坂夏の陣で真田丸を責める14歳の姿だそうです。 -
松江城の歴代城主。
吉晴の孫・忠晴(ただはる)が初代城主となり、その後、京極氏、松平氏と松江城の歴史を繋いで行ったそうです。 -
太鼓櫓にあった太鼓だそうです。
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天守最上階は天狗の間と呼ばれ、360度、松江の町を見渡すことができます。
松江城は望楼型天守というそうで、物見櫓をのせた天守だそうです。 -
敵が攻めてきたときに、全方向が見えるようになっているんでしょうね。
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その当時はこちらに城下町が見えたのでしょうね。
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「国宝指定書」 初めて見ました。
でも、これは写しです。
本物は松江歴史観に収蔵されているそうです。 -
一の門から出てきました。 この先にあったのが入場券売り場。
ここからぐるっと回り、またここから出てきました。 -
階段を下りて行ったら、こちらは松江神社。 お参りしていきましょう。
-
その向こうにあった「興雲閣」
興雲閣は、松江市が松江市工芸品陳列所として建てた建物のようです。
当初、明治天皇の行在所に使用する目的でつくられたそうですが、天皇の巡幸は実現せず、 大正天皇が皇太子時代に来県し、御旅館となったそうです。
ふ~~ん、当時は素晴らしい洋館だったんでしょうね。 -
来た道を帰ります。
帰りにしっかり探して、ちゃんと見つけた、石垣の中のハートの石 -
本坂を下りてきて振り返ったところ。
ハートの石は、この本坂をのぼって左の石垣(大きい方)を見て、間もなくでした。 -
「はなちゃん」と呼ばれる看板犬がいるそうです。
朝と夕方1時間程度おさんぽしているそうで、会えたらラッキーなんだそうです。
そのはなちゃんをモデルにした置物のようでした。 -
小泉八雲や松江城など、松江に関する絵の展示のようでした。
皆さんの力作がいっぱいです。 -
大きな石垣越しの松江城も立派ですね。
-
逆光になってしまいましたが、堀尾吉晴の像です。
松江開府の祖。
関ケ原合戦のあと、出雲・讃岐両国を拝領し、現在の松江市の礎を築いたお方のようです。 -
駐車場の隣にある、「堀川めぐり大手前広場乗船場」です。
お堀は小泉八雲記念館の方にも行くようです。
時間がないので今回はパスしました。 -
さて、再び車を走らせて、出雲に向かいます。
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