2024/09/09 - 2024/09/09
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boobyさん
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空からの気球観光の後は、地上観光への切り替えです。
ローズバレーやカイマクルの地下都市、ギョレメ野外博物館など、1日中カッパドキアを楽しんだわけですが、大きな悲劇もありました。
それはトルコ絨毯店で起こります。
しかし、朝陽の熱気球に感動直後の出発時点では、そのような悲劇が起こるとは想像もしていませんでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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腹ごしらえの朝食です。
ハチミツカップが美味でした。 -
洞窟ホテルの部屋の窓から見える景色です。
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ロビーに置いてある足踏みミシン。
亡き母を思い出し少々感傷的になりました。 -
洞窟ホテルのロビーです。
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いつものバスに乗り込み、最初に着いた場所は「三姉妹の岩」でした。
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ごつごつとした岩山も良い景色ですが、左隅にぽつんとモスクのミナレットが見えます。
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今日もカッパドキアの空は晴れ渡ります。
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次に訪れたのはローズバレーです。
バラの谷というのは、夕焼けに照らされて赤く染まる奇岩群がバラの花のようだからと名付けられたそうです。
それなら午前中ではなく夕焼け時に訪れたかったです。 -
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山の上までハイキングしているご一行もいました。
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頂上にはトルコの国旗がはためいています。
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谷の向こうの奇岩の中に町ができている様子も珍しく思えます。
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次に訪れた先が、例のトルコ絨毯の店です。
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最初にトルコ絨毯を実際に織っている部屋で、絨毯に関する説明があります。
どのような織り方をしているのか、一枚織るのにどのくらいの期間を要するのか、などの説明があり、最近の事情として、職人の数が段々減ってきているという話もされました。 -
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次に大広間に通され、飲み物がふるまわれます。
ここから色々な絨毯が床に広げられ、各絨毯に関する説明が始まります。 -
「うちには猫がおりますので、敷く絨毯は買えないです。」
「それでは小さいのをお持ちしましょう。額縁はサービスです。」
「この小さいのは25万円ですが、もう少し安くなります。」
「これはヘレケ(最高級)ですか?」
「違います。ヘレケだと小さくても50万円します。」
その後、値引きはありましたが、それでもまだ法外な値段です。
そこでオーナーが出てきて、最後にはトルコ文化を後世に引き継ぐための貢献だとかいう話になります。
法外な値段ながら、なんとなく、私が買えばそれでことがまるくおさまるのだ、という気分になってしまい、結局買ってしまいました。
※写真は大きいサイズの売り物です。 -
あーあ、と思いながらカードで一括払いの手続きをした後、大部屋に戻ると、会場はすごいことになっていました。
何と、私の他にも絨毯を購入される方々が続出しており、若いお嬢さんたちまで、決してお安くはない玄関マットサイズのものを購入されていました。
※写真は大きいサイズの売り物です。 -
購入した小さなカイセリシルクは別送なので、まだ自宅には到着していませんが、購入の後悔は時の経過と共に薄れてきて、今はただ到着が待ち遠しい状況です。
余分な出費ながら旅の思い出やネタ話にする予定です。
※写真は大きいサイズの売り物です。 -
さて、次の観光地はカイマクル地下都市です。
狭い地下道は中腰にならないと通れない天井の低い場所もあり、一列にならないと進めない横幅の狭い場所もあります。
先頭のガイドさんの言葉を伝言ゲームのように後ろの人に伝えていくという作戦で、地下都市の中を進んでいきました。 -
不思議な地下都市の部屋部屋を写真にはおさめたものの、それぞれの部屋の用途などの説明はほぼ忘れてしまいました。
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そこで、ここはひとつ、どのように使われていた部屋かを勝手に想像するしかないです。
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ラッキーなことに、ここにはリビングルームと書いてあります。
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十字架が彫ってあるので覚えています。
ここは教会です。
長い歴史の中でクリスチャンが住み着いたこともあるエビデンスです。 -
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外の空気を吸いましょう。
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次はランチのレストランに向かいます。
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普通の建物の壁に埋め込まれていました。
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洞窟レストランのテラスではスズメがおこぼれにあずかろうと待機中です。
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何だかわからないものが燃えながら運ばれてきました。
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こちらがメインでした。
テスティケバブ(壺ケバブ)という、陶器の壺で煮込んだ料理だそうです。 -
スイーツです。
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おしゃれなレストランでした。
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こちらは不思議過ぎる岩々の景色です。
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イタリアのアルベロベッロのとんがり屋根を思い出しました。
ただし、あちらは人工なのに対して、こちらは自然景観です。 -
こちらには左側に人が写っているので、岩の大きさがよくわかります。
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この辺りはデルベント渓谷だそうです。
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人々を置くと大きさがわかります。
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これは確実に妖精の家です。
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頭を少しアレンジしているキノコもいます。
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割れたキノコもいます。
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ドアです。
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トルコに来て初めてトルコアイスを食べてみました。
こちらはピスタチオ味です。 -
パシャバーの観光はここで終わりです。
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お次はギョレメ野外博物館です。
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こちらの博物館は壁画で有名なようですが、撮影禁止なので残念ながら写真には残せません。
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入場しました。
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壁画の案内板です。
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ポニーが風にたてがみをなびかせていました。
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こちらの土産物店が一番安かった記憶があります。
たとえば別の日に購入した気球の飾り物と同じものが半額の値段で売られたりしていました。 -
お次は眺めの良いハトの谷を訪れました。
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ウチヒサールとは尖った砦を意味するそうです。
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頂上の国旗の横に小さく人が見えます。
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引いてみるとこのような景観です。
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モスクもあります。
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こちらはハトの谷の景観です。
岩山をくりぬいてハトが巣を作るための窪みを作り、糞を肥料として使用したり、伝書鳩として飼育したりしていたそうです。
余談ですが我が家のエアコンのダクト用の窪みにも、ときおりハトが巣を作っております。 -
ハトはうまく導かれていたようです。
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多くの場所でハトが害鳥となってしまっている昨今からは想像しがたいですが、過去の人間とハトとの共存は微笑ましくもあります。
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ここにはウチヒサールを背に、目玉の木もあり、ナザール・ボンジュウがたくさんぶら下げられています。
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ホテルに戻ってきました。
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昨夜の到着時には既に日が暮れていましたが、この日は日が落ちる前に戻ることができました。
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三日月が出ています。
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まずは夕食に向かいます。
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この町のミナレットは周囲の景色に同化した色合いです。
レストランからの景色です。 -
テラス席
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夕食です。
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スイーツは陶器の鉢で。
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チョコレートムースにもピスタチオ。
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夜になりました。
この日、最後のイベントは洞窟レストランでのベリーダンスショーでしたが、朝の4時から気球で始まり、一日中観光していた疲れだけではなく、せっかくの洞窟ホテルでくつろぐ時間は貴重なので、スキップすることにしました。 -
ショーを観る代わりにホテルの中を散歩します。
スパもありましたが、利用する時間はありませんでした。 -
私の部屋の外観です。
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ホテル内の共同利用エリアを散策してみます。
ロビーではない場所にもくつろぐためのエリアが多く設置されています。 -
迷路のような廊下を進んでいきます。
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屋外でもくつろげます。
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町も夜の景色です。
この灯りの中にベリーダンスショーが催されている場所があるのかもしれません。 -
橋の向こうに別の棟を発見しました。
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途中から一緒に散策してくれた猫もキャットウォークで橋を渡ってきます。この日も猫のTシャツを着ていたので、ちょうど通りがかった人が、「シャツも猫だね」と話しかけてきました。
ホテル滞在は今夜が最後で、明日はいよいよアンカラ経由で帰国の途につきます。
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