2024/09/05 - 2024/09/05
278位(同エリア4761件中)
boobyさん
- boobyさんTOP
- 旅行記212冊
- クチコミ17件
- Q&A回答0件
- 165,001アクセス
- フォロワー25人
イスタンブール2日目からは、8日間コースのツアー客13名が合流し、計15名での観光が始まります。
曲者がいるかもしれないと少しの不安はありましたが、それを承知でのツアー参加なので、何とかなるだろうと開き直ります。
1日目は午後だけだったにも関わらず、かなり観光した気分でした。それが午前中の早い時間から集合となると、いくらイスタンブールだけとはいえ、どれだけ周るのだろうと少々覚悟します。
開き直りやら覚悟やらと一緒に期待も背負い込んで、イスタンブールの街に大勢で繰り出します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは腹ごしらえをしましょう。
-
バスの中から水道橋を眺めます。
-
昨日のアヤソフィアやブルーモスクのある広場で写真撮影タイムです。
-
噴水
-
そして最初に入場したのは、ブルーモスクです。
-
壁のタイルがきれいです。
-
ステンドグラスも明るく。
-
ステンドグラスは花模様。
-
スルタンアフメト・モスクがブルーモスクと呼ばれるのは、青い色調の装飾タイルやステンドグラスで彩られているからだそうですが、
-
全体的に見るとそれほど青を感じないというのが正直な感想です。
-
-
外観です。ミナレットは6本。
ミナレットの数はモスクの地位を表し、多ければ多いほど高いそうです。
近過ぎて全体が撮れません。 -
外の公園に立つオベリスクは、エジプトから持って来てしまったものだそうです。もう少し長かったのですが、持ち運べないので上の方だけ持ってきました。
-
手前はヘビかなんかです。
-
おしゃれガラス再び。
つぶらな瞳がかわいらしいです。 -
次に向かうのはトプカプ宮殿ですが、このアラビア語は解読できず。
-
昨日からこの門は何かと思っていましたが、トプカプ宮殿の門だったようです。
-
門をくぐると長い長い道が続きます。
-
入場料は約9千円らしく、びっくりするほど高いのですが、多くの観光客が訪れています。
-
修復中らしく門は布で覆われています。
書かれた文字は「アラー、アラー、ムハンマドはアラーの使徒」ということです。 -
おしゃれな入口。
-
ガイド付きで周っていいのはこの一角だけで、後はそれぞればらばらになって見学する必要があるそうです。
-
-
-
住居の部分をぐるりと見てまわります。
-
かなり華やかです。
-
豪華なシャンデリアが目につきます。
-
このシャンデリアにはグリーンが入っておしゃれにきまっています。
-
ミュージアムショップもあります。
-
眺めの良い場所に来ました。ここからは一人で見学です。1時間しかなく、ほぼ知識がないので、やたらに歩き回るしかないです。
-
テレビ塔が目の前に見えますが、景色などを見ていると時間がなくなります。
-
目的なく、片っ端から歩き回ります。
-
-
ちょい雑なつなぎ目を発見します。
-
美しいブルー。
-
-
-
-
預言者ヤヒヤの腕だそうですが、ヤヒヤというのは「新約聖書に登場する預言者である洗礼者ヨハネの「ヨハネ」、英語圏の男性名「John(ジョン)」に対応したアラブ人名。」だそうです。
-
こちらは預言者ムハンマドの足型だそうですが、預言者ムハンマドはイスラム教の創始者です。
イエスキリストのように神の子として誕生したわけではなく、商人だったところを40歳のときに突然、天使ガブリエルによる啓示を受けたのを機に、神からのメッセージを伝えていく人になることを決めたそうです。
最近では40歳からの転職は珍しくありませんが、この頃は一大決心だったかと思われます。 -
モスクのような天井の装飾です。
-
地味な装飾もあります。
-
この金ぴかは何なのか。
-
明るいパステルドームです。
-
かわいい金ぴかと金ぴかでないもの。
-
こちらもムハンマドの足型みたいですが、預言者ムハンマドは何人もいたのでしょうか。同じ人の足型でしょうか。
-
預言者の手紙。かっこいいですね。
-
刀剣などもあります。
上野の国立博物館を思い出させるような品々が並びます。 -
こちらも刀剣。
-
弁当箱のようなものと箱根の寄せ木細工のような箱。
-
顎鬚などがとってあります。
-
ターバンや服なども残しましょう。
-
用途不明な金ぴか。
-
本を読みましょう。
-
今度はコーランだらけの部屋に紛れ込みました。
-
モスクでよく見かけるタイプのもの。
-
花の絵が描かれたもの。
-
三角の不思議。
-
勉強しましょう。
-
-
妙に気になる箱。
-
かわいい太陽。
-
花を愛でよ。
-
-
イスラム書道のコレクションで、道具なども展示してありました。
-
-
集合時間がどんどん差し迫ってきたところで、国宝のパビリオンに入ってみます。
後で読むと、三大国宝のスプーン職人のダイヤ、トプカプの短剣、黄金の玉座って書いてありますね。読む暇もなく、写真だけ撮ってさっさと入りました。
スプーン職人のダイヤはどこにあったのか、見たかったです。 -
剣とベルト。
-
エメラルドが大きいです。
-
エメラルドの美しい短剣を発見します。しかしこれがトプカプの短剣ではありません。
-
こちらがトプカプの短剣でございます。
トプカプ短剣は、長さ35cmの鞘を備え、大部分が金でできており、宝石がちりばめられています。短剣の柄頭には時計が組み込まれています。柄には3つの大きなエメラルドがあしらわれています。 -
金のゆりかごだそうです。
-
しかし、私のお気に入りはこれでした。
ライオンがかわいらしいです。 -
真ん中の石はトルコでしかとれないズルタナイトっぽい色をしています。
-
食器類
-
-
数珠
-
残り15分を切ってしまいましたので集合場所の出口に向かいましょう。
全然時間が足りませんでした。 -
-
入口のあたりです。
-
お次はガラタ橋のそばのレストランでランチです。
-
鯖サンドです。
美味しかったのですが、量が多くて半分くらいしか食べられませんでした。 -
ガラタ橋は2階建てになっていて、1階はレストラン街、2階は車道でトラムも走ります。
-
お次はボスポラス海峡クルーズです。
この船に乗り込みます。 -
豪華客船が並んでいます。
最初はビスタです。 -
次はプリンセスです。
イスタンブールは地中海クルーズの寄港地の一つです。 -
トルコ語と英語の船内ガイドはほとんど聞こえなかったので、写真からGoogleレンズで景色の特定をしていきます。
ドルマバフチェ宮殿。スルタンも暮らし、アタテュルク大統領官邸でもあったそうです。アタテュルク大統領はここで亡くなったそうです。 -
第一ボスポラス大橋が見えてきました。
-
シラガン・パレス・ケンピンスキーホテル。調べたら2024年9月の平日予約で1名1室朝食付き14万円くらいでした。
-
Ziya Kalkavan職業および技術アナトリア高校
-
オルタキョイ・メジディエ・モスク。19世紀建設。
-
-
泳いでる人がいます。
-
鳥もいます。
-
船もいます。
-
1452年、コンスタンティノープルの攻撃に備えて、僅か4カ月で築かれた要塞、ルメリ・ヒサル(ヨーロッパ側)
-
14世紀にベヤズット1世によって建てられた要塞、アナドル・ヒサル(アジア側)
-
1845年に設立されたクレリ軍事高校という陸軍士官学校ですが、2016年のトルコ軍事クーデター未遂後に非常事態特別政令により閉鎖され、2022年に教育が再開されました。
-
テレビ塔が近いです。
-
Arnavutkoy Boat Park
-
1777?1778建築のベイレルベイ・モスク。当初はミナレットが1本だけで、ドームも木造でしたが、リノベーション後に現在のものになりました。
-
オスマン帝国のスルタンのために建てられた夏の離宮、ベイレルベイ宮殿。修復中ですが多くの人がいます。
-
モスク激戦区。
-
オスマン帝国時代には見張り塔として使われていた乙女の塔。ボスポラス海峡南端の小さな島の上に建つ塔です。塔の名は、若くして亡くなった乙女の伝説に由来するそうです。
-
もうすぐ出発地点に戻りますのでクルーズが終わります。
-
朝訪れたトプカプ宮殿を海から眺めたものです。
-
モスクの左側に見えるベヤズットタワー。火災監視塔として18世紀に木造で建てられましたが、度重なる火災に遭い、大理石で再建されたそうです。火災監視塔なのに火災で朽ちていたわけですね。
-
下船してガラタ橋とスレイマニエ・モスク全景をおさめました。
-
市内観光はこれでもかと続きます。
お次の観光はビザンツ帝国時代の巨大貯水池、地下宮殿と呼ばれます。 -
神秘的な空間が広がっています。
イスタンブールはつくづく見所の多い都市だと感心しきり。 -
-
-
横向きのメデューサ
-
逆さまのメデューサ
-
模様のある柱
-
-
オブジェやライトアップ効果で幻想的でした。
-
お次の観光はグランドバザール散策です。
集合場所に1時間後に戻るという自由時間でしたが、すっかり疲れ切っていたのと、土産物があまりにも高価なので、早々とベンチに座って読書で時間をつぶしました。
写真はグランドバザール隣接のヌールオスマニィエ・モスク -
香辛料売り場
-
グランドバザールの雰囲気
-
木切れで遊ぶ子猫
-
-
グランドバザールの後は夕食のレストランまで20分ほど歩くということでした。買い物時間を休憩していてよかったです。
-
駅らしい建物の中に入っていきます。
-
こじんまりとしたターミナル駅です。
-
夕食の場所、オリエント急行レストランは駅構内にありました。
こちら側は駅舎内のテラス席のようです。 -
-
ステンドグラスで飾られたレストラン内部。
-
前菜のトマトソースパスタ
-
牛肉とマッシュポテト、フライドライス
-
デザートのアイスクリーム
-
道路側から見てもおしゃれな装飾が施されていました。
オリエント急行のイスタンブール、パリ間は2009年に廃止されたそうです。 -
店を出ると、迎えに来るバス待ちです。
すっかり夕方になっています。
長い長いイスタンブールの一日でした。 -
鳥もねぐらに帰りましょう。
-
-
-
ホテルの窓から見えるファーティフモスクのライトアップ。
-
三日目の朝はイスタンブールを発つ日なので、窓からの景色も見納めです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
トルコツアーに一人参加
-
トルコツアー イスタンブール 1日目
2024/09/04~
イスタンブール
-
トルコツアー イスタンブール 2日目
2024/09/05~
イスタンブール
-
トロイの遺跡とエーゲ海沿いの宿泊施設
2024/09/06~
アイワルック
-
エフェソスの遺跡とパムッカレの石灰棚
2024/09/07~
パムッカレ
-
コンヤ経由でカッパドキアの洞窟ホテルへ
2024/09/08~
コンヤ
-
カッパドキアで感動の熱気球
2024/09/09~
カッパドキア
-
カッパドキアの地上観光
2024/09/09~
カッパドキア
-
大塩湖経由でのアンカラ観光から帰国へ
2024/09/10~
アンカラ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコツアーに一人参加
0
138