2024/09/10 - 2024/09/10
17位(同エリア222件中)
boobyさん
- boobyさんTOP
- 旅行記215冊
- クチコミ17件
- Q&A回答0件
- 166,772アクセス
- フォロワー25人
いよいよトルコ滞在も最終日となりました。
充実した良い旅だったと思います。
一人でのツアー参加の不安も結局は杞憂に終わり、楽しい団体ツアーを満喫できました。
今後も初めての国を訪れるときには一人参加で団体ツアーを利用しようと思えました。
今回は9月初旬を選んだので、かなりの暑さには耐える必要がありましたが、寒いよりは遥かにましで、さらに天候にはずっと恵まれていたことが素晴らしかったです。
最終日はトルコ石の悲劇にも見舞われそうになりましたが、随分嫌な思いをしながらも何とか躱すことができました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
-
カッパドキアを発つ朝がきました。名残惜しいです。
-
朝の光を受けたバラは私の部屋のすぐ目の前に咲いていました。
-
今朝も気球が飛んでいます。
-
カイセリの道標です。
カイセリは私が購入した小さなトルコ絨毯の糸の産地です。 -
トルコ石の店では、50万円の買い物をさせられそうになり、ネットで調べた石の値段の画像を見せたところ、逆切れされ、散々文句を言われました(この店の品とネット販売のまがい物を一緒にするな!)。
トラブルは面倒なので、はいはいと聞き流しましたが、本当に嫌な目に遭いました。
旅費を抑え気味にして物品販売で利益を得るという商法はどこでもやっていると思いますが、数十万の品物の店をツアーに三か所も仕込んでおくのは、さすがにやり過ぎかと思います。と、思いましたが買わなければいいだけの話ですね。
せっかくの旅なので、嫌なことはさっさと忘れましょう。 -
トゥズ湖に到着です。
夏の間は干上がっているとのこと。
塩が採取される湖です。 -
見渡す限り、水はほんのわずかなエリアにしか確認できません。
-
歩いてみましょう。
-
真っ白な湖面に青空が映し出される天空の鏡として有名だそうです。7月から9月に天空の鏡が再現されるとWebでは説明されていますが、この干上がった状況でどうやったらそれが見られるのか、現地からは想像できませんでした。
さらにフラミンゴの繁殖地としても売りのようですが、フラミンゴが見られるのはほんの2か月間ほどだそうです(現地で土産物店の店員の方に教えてもらいましたが9月は該当月ではなかったので忘れてしまいました、3月と4月か、4月と5月か、そのあたりでした)。 -
Google翻訳では、
「注意!
ここを流れる水は人々が足を入れるため自然のままにしてあり、きれいで塩辛いです。ご参考までに!」 -
-
打ち捨てられた靴。
-
塩が確認できます。
-
こちらに土産物店やレストラン、有料トイレが入っています。
-
見納めです。
-
トルコランプは小さいのを一つ欲しいところでしたが、機会がありませんでした。
日本でも入手できますし、今なら逆に日本で購入するほうが安上がりかもしれません。 -
土産物店に積み上げられたお菓子。
-
トゥズ湖のフラミンゴで検索すると、2021年7月にフラミンゴが大量死しているのが見つかったという記事がありました。
干ばつや農業用かんがいが原因ではないかと書かれていましたが、パムッカレといい、トゥズ湖といい、水源を確保する何がしかの手当が必要になっている状況であることは明らかなようです。 -
土産物を物色する時間がなくなってしまいました。
-
ランチで立ち寄ったドライブインで売られていた乾燥パスタは、麺が短めでした。
-
ランチのメインです。
-
バスはアンカラに入ります。
最初に目についた鳥はおしゃれガラスではなく、調べたらカササギでした。
日本の万葉集にも出てくるカササギを、日本ではなくトルコで初めてみました。
ハクセキレイを少し大きくしたような身なりでした。 -
アタテュルク廟に到着です。
トルコ共和国を建国し、今でも国民に愛されている初代大統領が眠る場所です。 -
入口の守衛人形が一瞬本物に見えてびっくりしました。
-
各角には公用車が展示されています。
-
回廊です。
-
トルコにいる間、ずっと快晴でしたので、アタテュルクさんに感謝の祈りを捧げます。
-
霊廟内部です。
-
霊廟の天井。
-
-
アンカラの街を見渡せる場所にあります。
-
-
-
上の写真の彫刻はここに彫られています。
-
守衛人形はこちらにももう一体ありました。
-
国旗の花畑です。
-
アタテュルク廟からバスへと戻る途中、巣箱を発見します。
-
かわいらしい木も発見しますが、よく見ると、
-
白い花のようなものが咲いています。拡大すると、
-
金平糖のような実がなっていました。
この植物はコノテガシワ。中国北部が原産らしいです。
今は世界各地で植栽されています。 -
こちらは南ヨーロッパ、アジア西部原産のピラカンサ。
和名はトキワサンザシだそうです。 -
先ほどのカササギがバス横の空き地にいました。
-
この道路標識は駐車禁止で、駐車するとレッカー車に片づけられるという意味かなと思います。
観光バスはこの標識の真横に停められています。 -
次の目的地、アンカラ城に向かう途中、丘の上の城らしき建物をバスの窓から発見しました。
-
アンカラ城が一番よく見えるという横断歩道の上から仰ぎ見ます。
-
モスクのミナレットと城のコラボ。
-
最初に要塞を築いたのは、ヨーロッパから来たガラティア人だそうです。
-
モスクのドームも一緒に写してみました。
-
旅行会社がここでディナーボックスを用意してくれました。
中身はチキンケバブのトルコ風ブリトー(ドゥルム)でした。 -
アンカラ走行中に見かけたこのモスクは、コカテペモスクだそうです。
ミナレットは4本でした。 -
ムスタファ・ケマル・アタテュルク記念碑です。
-
またまた違う角度から城が見えました。
-
街中のアタテュルクさんです。
イスタンブールでもよく見かけました。
アタテュルクさんのおかげで、トルコのイスラム教の女性がヒジャブという頭髪を隠すスカーフを身に着けることが強制ではなくなったそうです。 -
アンカラ空港に到着です。
-
イスタンブール経由で羽田便のオンラインチェックインはバスの中で済ませていたので、羽田までの荷物を預けてまずはイスタンブールに向かいます。
この後、ちょっとしたトラブルがあります。 -
イスタンブールに到着し、国際線乗り換えのイミグレで、トルコ航空の予約画面からイスタンブール、羽田間の搭乗用QRコードを表示するボタンが消えてしまっていました。
そこで、乗り換え口からのイミグレは通れず、いったん出口から航空会社のチェックインカウンターに向かい(イスタンブールにはトルコ航空のカウンターはたくさんあるので、3回目でようやく担当に辿り着きました)、紙ベースの搭乗券を出しなおしてもらってから、新たにイミグレ、再度セキュリティを通る必要がありました。 -
ようやく入れましたが、搭乗までは4時間も待ち時間があります。
イスタンブールの空港はやたらに広いので、土産物屋をくまなく見て回ることはできましたが、値札は全てユーロ表示でやたらと高いので(Turkish Delightの箱菓子が10,000円近いなど)、うろうろするだけで何も購入できませんでした。 -
広々としています。
-
空港の中にも目玉の木がありました。
-
カフェも充実しています。
-
孫のために何か買うものがあるかと思い、おもちゃ屋に入りましたが、赤ちゃん人形が少し怖めです。
-
下の階にもつながっています。
-
-
電気屋さんに入ると、乗れるスーツケースで走り回っている店員がいました。
最近のスーツケースには人が乗れるようです。
商品はこれかなと思いました。
何とか時間をつぶし、深夜12時にようやくフライト情報の掲示板に搭乗ゲートが表示され、深夜2時の羽田便に無事搭乗して帰国しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
トルコツアーに一人参加
-
トルコツアー イスタンブール 1日目
2024/09/04~
イスタンブール
-
トルコツアー イスタンブール 2日目
2024/09/05~
イスタンブール
-
トロイの遺跡とエーゲ海沿いの宿泊施設
2024/09/06~
アイワルック
-
エフェソスの遺跡とパムッカレの石灰棚
2024/09/07~
パムッカレ
-
コンヤ経由でカッパドキアの洞窟ホテルへ
2024/09/08~
コンヤ
-
カッパドキアで感動の熱気球
2024/09/09~
カッパドキア
-
カッパドキアの地上観光
2024/09/09~
カッパドキア
-
大塩湖経由でのアンカラ観光から帰国へ
2024/09/10~
アンカラ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- wakanohimezakuraさん 2024/11/05 14:09:06
- 楽しく読ませていただきました
- 私も来年1月にトルコ旅行を検討しています。タレントの「ヒロミ」さんがPRに協力しているトルコ旅行9日間です。外務省の海外渡航情報を見るとイスタンブールが「十分注意してください」になっているのが気になっています。それと、定年退職者の私にとって深夜便はちょっとつらそうなので、復路だけでもビジネスクラスにしようかと考えています。というのは、関西空港に帰ってきてから自宅までは南海電車で和歌山市まで帰らなければならないからです。boobyさんの旅行記を読ませていただいてトルコに行ったような気持ちになりましたが、アヤソフィアのあるイスタンブール(コンスタンチノープル)には是非行ってみたいので、再度前向きに考えようと思っています。
- boobyさん からの返信 2024/11/08 20:43:43
- RE: 楽しく読ませていただきました
- > 私も来年1月にトルコ旅行を検討しています。タレントの「ヒロミ」さんがPRに協力しているトルコ旅行9日間です。外務省の海外渡航情報を見るとイスタンブールが「十分注意してください」になっているのが気になっています。それと、定年退職者の私にとって深夜便はちょっとつらそうなので、復路だけでもビジネスクラスにしようかと考えています。というのは、関西空港に帰ってきてから自宅までは南海電車で和歌山市まで帰らなければならないからです。boobyさんの旅行記を読ませていただいてトルコに行ったような気持ちになりましたが、アヤソフィアのあるイスタンブール(コンスタンチノープル)には是非行ってみたいので、再度前向きに考えようと思っています。
お読みいただきありがとうございました!とても充実した9日間でした。
イスタンブールは夜中や早朝に一人で出歩かないようにと現地ガイドさんからの注意はありましたが、昼間、ガイド付きで観光する分には特に危険ではありませんでした。ただ、人が多い場所ではスリに注意が必要かと思われます。
ヒロミさんPRの会社は私が利用した旅行会社と同じなので、9日間の場合は「キリスト文化」と「イスラム文化」を同時に見られるアヤソフィアを1日目に観光できます(8日間の場合はアヤソフィア観光が含まれないようです)。
復路のビジネスクラスはおすすめです。私はエコノミーの座席指定で一番前の足が伸ばせる席で往復しましたが、それでも辛かったです。イスタンブールで4時間ほど待ち時間があり、疲れ切りましたが、ビジネスならラウンジでゆっくりできます。
1月に予定されているとのことですが、実際に行ってみて、トルコ旅行は4月か5月が一番良いのではないかと感じました。理由は、丘にひまわりが咲くこと、塩湖にフラミンゴがいそうなこと、暑すぎないこと、寒すぎないことです。一番よかった場所はカッパドキアとイスタンブールですが、カッパドキアに行かれる場合、絨毯、トルコ石、革製品の店に案内されますので、本当に欲しい場合をのぞいて、買わされないように気をつけてください。私は小さな壁掛け絨毯を買ってしまいました。旅土産としては少し高くつきますので。ただ、そんなことがあっても十分に楽しめました!
トルコはいつか行ってみたいと思っていましたが、行ってみて良かったです。wakanohimezakuraさんのトルコ旅行も良い旅になることをお祈りします。
- wakanohimezakuraさん からの返信 2024/11/12 11:58:55
- Re: 楽しく読ませていただきました
- 本日、1月9日からトルコ旅行10日間を予約しました。これからboobyさんの旅行記を何回も読み返して、楽しい旅行にしたいと思います。旅行から帰って、気が向けば旅の思い出を綴りたいと思います。
ありがとうございました。
- boobyさん からの返信 2024/11/13 09:00:13
- Re: 楽しく読ませていただきました
- wakanohimezakuraさん、最近、CNNを見ているとトルコのCMが頻繁に流れ、トルコ側も観光に力を入れていることがよくわかります。楽しいトルコ旅行を!ご帰国後の旅行記がアップロードされましたらぜひ読ませていただきます!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アンカラ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコツアーに一人参加
4
64