2024/07/14 - 2024/07/18
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TMBSさん
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2024年の夏休みの旅行第一弾ですが、義父母の招待で阪急交通社の台湾ツアーに参加することに。
台湾への旅行は、コロナ禍前の2019年9月以来5年ぶり。
ツアーなので自由行動の時間はそうそうありませんでしたが、最大限に久しぶりの台湾を楽しんできました。
今回は、ツアー3日目、台北での昼食後、十分老街で天燈上げを楽しみ、夕方に九份を観光した際の様子をお届けします。
その1(前泊からのエバー航空BR177便)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11917997
その2(台中観光~宝覚寺・逢甲夜市ほか)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11924646
その3(日月潭経由で嘉義へ)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11925597
その4(台南に寄りつつ高雄へ)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11926976
その5(台湾新幹線で台南から台北へ)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11928870
その6(ツアーで巡る台北~小籠包と圓山大飯店ほか)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11929703
その8(シルバークリスラウンジとエバー航空BR130便)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11932431
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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内湖の免税店で少し買い物した後、国道1号(中山高速公路)で一路九份を目指します。
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基隆河沿いを走り
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台鉄(台湾鉄路公司)の線路を越え
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真新しい高架道路から、空に舞う天燈が見えてきました。
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ループ橋を降りた先が、十分老街の観光バス向け駐車場。
天燈のレリーフが建てられていました。十分老街 旧市街・古い町並み
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駐車場から老街に入ると、観光客向けの飲食店が並ぶ一角がありました。
十分老街 旧市街・古い町並み
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十分老街の中心部。
この中にあるお店で、一行は天燈上げを体験することに。十分老街 旧市街・古い町並み
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イチオシ
私たち家族も、4人で1つの天燈を上げました。
私の願い事はこちらです。
※一部修正済十分老街 旧市街・古い町並み
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私たちの思いを込めて、快き晴れ空に上がる天燈。
十分老街 旧市街・古い町並み
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十分老街ですが、中心部を台鉄平渓線の線路が通っており、商店の軒先すれすれにディーゼルカーが走る風景は日本でも有名です。
天燈上げの後、添乗員さんから「もうすぐ上下の列車が通過するので、それを見てからバスに戻りましょう」と案内があったので、しばし見物することに。平溪線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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イチオシ
ほどなくして、菁桐行きのDR1000型ディーゼルカーが警笛とともに通過。
それまでスマホやガイドブックに見入っていた観光客が、揃ってカメラやスマホを向けています。十分老街 旧市街・古い町並み
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列車の通過中は、天燈上げの準備もしばし中断です。
十分老街 旧市街・古い町並み
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菁桐行きの列車の通過を見届けて、再び皆の思いを込めた天燈が空に舞い上がります。
十分老街 旧市街・古い町並み
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先ほど通過した列車が終着駅の菁桐で折り返し、八斗子行きとしてやってきました。
十分老街 旧市街・古い町並み
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各々安全に気を付けて、好きな構図で列車を狙います。
十分老街 旧市街・古い町並み
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緑のトンネルを抜けて、瑞芳・八斗子へと向かう台鉄平渓線のDR1000型ディーゼルカー。
平渓線には過去に2度乗車しましたが、瑞芳~八斗子間の深澳線については未乗車なので、数年内の乗車を考えています。平溪線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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列車の通過を見届けた一行は、貸切バスに戻ります。
写真は、貸切バスに戻る途中に見かけたキリスト教会。十分老街 旧市街・古い町並み
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老街から次々と空に上がる天燈を見送りながら、貸切バスで十分を後にします。
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しばらく貸切バスに揺られ、本日最後の観光スポットである九份に到着。
九分 旧市街・古い町並み
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貸切バス乗り場の化粧室にあった燕の巣
そろそろ、巣立ちの季節です。九分 旧市街・古い町並み
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意外に思われるかもしれませんが、台湾はキリスト教徒の多い国。
九份の丘の上にも、プロテスタント教会がありました。九分 旧市街・古い町並み
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長い石段を登ると、東シナ海を一望することができました。
この向こうは、日本の八重山諸島です。九分 旧市街・古い町並み
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日本統治時代からの映画館「昇平戯院」のある広場に来ました。
頭上には赤色の提灯がたくさん吊るされており、夕暮れ時には美しい風景が見られそうです。九分昇平戯院 (昇平新楽園) 建造物
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駐車場から登ってきた石段は、九份のメインストリートである「豎崎路」。
この階段沿いに、映画「悲情城市」のロケ地である「阿妹茶楼」もあります。豎崎路 散歩・街歩き
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星野アイさん、九份に降臨。
豎崎路 散歩・街歩き
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夕食までの待ち時間をどう過ごそうか迷ったのですが、特に他にすることもなかったので豎崎路の石段をさらに上り、「芋圓」(タロイモ団子)の名店・「阿柑姨芋圓」へ。
阿柑姨芋圓 スイーツ
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イチオシ
芋圓をたっぷり敷き詰めたかき氷に大満足でした。
阿柑姨芋圓 スイーツ
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「阿柑姨芋圓」からは豎崎路の石段の突き当たりが見えました。
突き当たりは小学校になっていました。豎崎路 散歩・街歩き
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そろそろ集合時間なので、豎崎路を降りて夕食会場のお店に向かうことにします。
豎崎路 散歩・街歩き
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時刻は夕暮れ時、提灯に灯りが付き始める頃です。
豎崎路 散歩・街歩き
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屋根越しに東シナ海を遠望できるのは、いい絵になります。
豎崎路 散歩・街歩き
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石段に、石造りの道しるべが埋め込まれていました。
豎崎路 散歩・街歩き
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足元に気を付けないといけませんが、帰りは下り坂なので楽チンです。
豎崎路 散歩・街歩き
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映画「悲情城市」や「千と千尋の神隠し」でお馴染みの、「阿妹茶楼(阿妹茶酒館)」
阿妹茶楼 カフェ
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集合場所である昇平戯院前の広場に到着しました。
この旅最後の晩餐は、正面にある「九戸茶語」でいただきます。九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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夕陽に照らされると、提灯や柱の赤色も一段と輝きを増します。
豎崎路 散歩・街歩き
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今日の夕食会場である「九戸茶語」
2階の席に案内されました。九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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案内された席からは、黄昏の東シナ海を眺めることができました。
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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テラス席にも、提灯が吊るされていました。
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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山がちな海岸線の向こうに沈む夕陽。
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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旅の打ち上げに、まずは台湾啤酒で乾杯。
毎食飲んでも飽きのこない味です。
※写真は家内(Midori Nakamura)提供、本人了承済九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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食べているのに夢中で写真を撮りそびれましたが、料理は前菜に始まり、野菜の炒め物、蒸し海老、豚肉の煮物など豪華なラインナップでした。
デザートは一口サイズの芋圓でした。
※写真は家内(Midori Nakamura)提供、本人了承済九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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デザートを食べ終えて退店する頃には、すっかり夜の帳も下りていました。
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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ツアー最後の夕食に大満足し、お店の外に出ると
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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イチオシ
夜も更けたので、整然と並んだ提灯も綺麗に点灯されていました。
豎崎路 散歩・街歩き
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漆黒の空の下、赤い提灯がずらりと並んで光を放つ光景は幻想的です。
豎崎路 散歩・街歩き
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イチオシ
九份に学生時代にも一度訪れているはずですが、当時の記憶はほとんど消し飛んでしまいました。
豎崎路 散歩・街歩き
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九戸茶語の向かいにあった、キョンシーのお店。
入口にはキョンシーの人形が立っていました。
30年ほど前、日本でもキョンシーが流行っていたのが懐かしいです。豎崎路 散歩・街歩き
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日本統治時代に建てられた映画館「昇平戯院」
今度来る機会があれば、内部をゆっくり見物してみたいものです。九分昇平戯院 (昇平新楽園) 建造物
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名残惜しいですが、時間なので貸切バスに戻ります。
豎崎路 散歩・街歩き
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大量に吊るされた提灯ですが、よく見ると「九份」と書かれています。
豎崎路 散歩・街歩き
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足元に気を付けて、豎崎路の石段を降ります。
豎崎路 散歩・街歩き
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豎崎路には猫グッズのお店もありましたが、今回はゆっくり買い物することはできず。次の機会にというところです。
豎崎路 散歩・街歩き
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丘の上から麓まで、ずらりと提灯が並ぶ様は壮観です。
豎崎路 散歩・街歩き
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途中、野良猫ちゃんを2頭見かけました。
豎崎路 散歩・街歩き
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行き交う観光客にちょっかいを加えられそうな環境ですが、お利口そうに座っている野良猫ちゃん。
豎崎路 散歩・街歩き
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貸切バス乗り場の手前で見かけた看板。
九份のある新北市瑞芳区と香川県仲多度郡琴平町は、姉妹提携を結んでいるとのことです。
九份も金毘羅さんも、長い石段で有名な観光スポット。
共通点のある2つのスポットが2つの町のご縁を取り持ったことになるようです。
この後、台北市内で宿泊した圓山大飯店、翌朝の中正紀念堂観光の様子は、旅行記その6(https://4travel.jp/travelogue/11929703)にまとめていますので、そちらもあわせてご覧ください。豎崎路 散歩・街歩き
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