2024/08/11 - 2024/08/17
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sonosonoさん
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世界中にある素晴らしい景色を見て感動したい。
いつかは行きたい場所のリストがある私たち夫婦。
少しずつ付け加えられて、どんどんと行きたい場所が増えてます。
そのリストの最初の方にあるカッパドキア。
いつか見たいと思っていたその景色を味わいに、今回の旅はカッパドキアを目指すことにしました。
<今回の旅のルート> *予定していたスケジュール
1日目;夜に日本を出国
2日目;イスタンブール到着後、国内線乗り継ぎでパムッカレへ(パムッカレ観光)→予定変更してイスタンブール観光
3日目;午前中にパムッカレからイスタンブールへ移動(イスタンブール観光)→予定変更して終日イスタンブール観光★
4日目;午前中にイスタンブールからカッパドキアへ移動
5日目;カッパドキア観光(気球ツアーとレッドツアー)
6日目;カッパドキア観光、夜にイスタンブールへ移動
7日目;イスタンブールを出国して帰国
計画していた通りには行かずバタバタ・ひやひやしましたが、終わってみれば素敵な旅になりました…詳細は旅行記で。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
-
急きょ予約したイスタンブール新市街にあるホテルは、旅の疲れもあって早朝までぐっすりと眠ることが出来ました。
早く眠りについたこともあって、AM6時くらいに目が覚めましたが、窓の外に目をやると幻想的にライトアップされたトルカプ宮殿が美しく見えました。 -
ネットで見つけた早朝から開いているパン屋さんへ、お散歩がてら歩いていくことにします。町はひっそりと静まり返っています。
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夜明け前のボルフォラス海峡は昼間の賑やかさはなく、とても静かです。
朝方のイスタンブールは空気が冷たくて、やや肌寒い。 -
夜明けまで、まだまだ時間が掛かりそうですが、海の向こう側から朝日が上がってくる様子が見えます。
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AM6時半くらいから開いているはずのパン屋さん…
全然、オープンする様子もなく、諦めてホテルへ引き返しました。 -
ホテルのフロントには、ずっと受付の人が寝ずの番をしているようで、外からノックをすると開けてくれます。夜中のフロント担当は大変だ…
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ホテル近くのボルフォラス海峡に面したカフェがAM7時半くらいからやっているようなので、それまでホテルでゆっくり。
外もだんだんと明るくなってきました。朝焼けのトルカプ宮殿も素敵。 -
窓の外には小さな猫ちゃん。愛想を振りまいてとても人懐っこい。
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身支度をしたり、窓の外を眺めたり、、、猫ちゃんの相手をしたり。
そうこうしているうちにカフェがオープンしたようです。 -
カフェで朝食のパンをコーヒーを購入して、ようやく朝ごはん。
二人ともお腹ペコペコなので、こういったカフェが近くに合って嬉しい。 -
海峡の向こうに見える旧市街の街並みを眺めながら頂く朝食は、とても美味しくお腹が満たされました。
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この日もいい天気になりそう!
1日お世話になったホテルをチェックアウト。
次のホテルは旧市街側にあるお宿。
観光前にキャリーバックを預けに、この日のホテルへ向かいました。 -
まずはホテルから徒歩2?3分のところにあるカラキョイから、トラムに乗って移動しました。
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前日に入手したイスタンブールカードを使って、トラムやメトロなど公共交通機関を利用することが出来ます。
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旧市街にあるHotel ERBOYでチェックイン。
ホテルのフロントで『とても狭い部屋で良ければ、直ぐに部屋に入れるよ』と言われましたが、ホテルの人が『VERY small』とめっちゃ【VERY】を強調するので、その申し出はお断りして、荷物だけ預かってもらいました。 -
キャリーバックを預けて身軽になった後は、旧市街の観光スタート。
まずはアヤソフィアへ向かいます。
ここはホテル最寄のトラム駅。ホテルまでは歩いて5分くらいでした。 -
メインの観光スポットだし、めっちゃ混んでるんじゃない?どのくらい並ばないといけないのかな?と話しながら、ホテルからアヤソフィアまでは歩いて15分くらい。
あまり並ばなくていいと良いんだけどなぁ… -
もう少しでアヤソフィアに到着というエリアで、非常に多くの観光客が並んでいる場所がありました。地図でチェックすると、ここは地下宮殿。
アヤソフィアの後に行く予定にしている観光スポットです。
うわー、こんなに並ぶんだ…と若干ビビりながらアヤソフィアへ。 -
そこから歩いて1分ほどでアヤソフィアに到着です。
とにかく巨大な建築物で、圧倒的な存在感。 -
建物の一部は、修繕工事が進められていました。
こういった古い建築物は修繕するのも大変そうだな。 -
そして、やはりチケット売り場には長蛇の列が…
今回、イスタンブールに来て驚いたのは、観光スポットの入場チケット料金の高騰です。私が持っているガイドブックは2024年版なんですが、無料と書かれている観光スポットの多くが有料になっていたり、価格も曝上がりしていて超ビックリ。
アヤソフィアもガイドブックには無料と書いてありましたが、実際には25ユーロ(4000円くらい)かかりました。
トルカプ宮殿なんて引くくらいの値上がりで、ガイドブックでは750トルコリラと書かれているものの、2倍の1500トルコリラに値上がりしていました。2人で15000円…高すぎ。
ちなみに、お義母さんが行ったときの数年前のガイドブックを見せてもらうと、入場料は25トルコリラでした((+_+)) 安っ。 -
チケット売り場の横に、頭や肌を隠すためのガウンが売られていて、私たち二人は真面目にガウンを購入です。
ガウンを着ると暑くて暑くて、背中から汗が滴り落ちますが、郷に入っては郷に従え。仕方ありません。
ちなみに、多くの観光客がノースリーブや短パンのままで何も覆わずにアヤソフィアに入っていました。 -
煌びやかなシャンデリア。
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入り口から入ってすぐの空間は、黄色い色調をメインとした可愛らしいカラフルなデザイン。
こういった建築物を見ると、本当に昔の人はよくこんな巨大な建物を作れたな…と感心して見てしまいます。 -
ドーム内側のデザインがとても細かくって見事です。
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歴史的な背景は良く理解していませんが、当初はキリスト教の教会として建築された後、オスマン帝国時代にイスラム教のモスクに改修されてイスラム教の装飾が施されたそうな。
その後、無宗教の博物館となり、さらに大統領の方針でモスクへと姿を変えた…という非常に複雑な背景があります。 -
見学している場所の手すりから見下ろすと、礼拝が行われる巨大な空間が広がっていました。
あちこちに大きな円盤が飾られています。
直径7.5mもある円盤は全部で8枚あって、それぞれに唯一神アッラーや預言者ムハンマドなどの名前が刻まれています。 -
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モスクに改修されたときに床に敷き詰められた青緑色の絨毯が、上部の煌びやかな装飾とマッチしてとても見ごたえがあります。
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有名なモザイク画の周辺にはひと際多くの観光客。
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30分くらい見学して、外に出ます。
とにかく暑くって息苦しいので、早くローブを脱ぎたい。 -
外の空気を深呼吸。
やっぱり8月のイスタンブールは暑いです。 -
アヤソフィアの次は、さっき長蛇の列になっていた地下宮殿へ。
チケット購入のため入り口に観光客が並んでいましたが、さっき見たような大行列ではなく、5分ほど並んでチケットを購入できました。
炎天下の中なので、あまり並ばずに済んで良かったです。 -
地下宮殿は、アヤソフィアなどに水を送るために建てられた地下貯水池。
地下の巨大な空間には幻想的な雰囲気が漂っていました。 -
水が広がる床の上には、立派な大理石の柱が無数に並んでいます。
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溜まった水がライトアップされて不思議な雰囲気。
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地下宮殿は水の上に見学用の通路が設置されていて、ぐるっと見学して回ることが出来ます。その一番奥の方にある柱にはメデューサの首が!
土台部分に巨大な顔が彫刻されていて睨みをきかせています。
何故か顔が逆さまになっているのが余計に怖さを感じる。 -
メデューサの顔は2つあって、こちらは横向き。
幻想的な照明に照らされた顔は、悲しげにも見えます。 -
地下にある神秘的な空間が漂う宮殿は、とても見ごたえがありました。
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地下宮殿の中は、この雰囲気もあって若干ヒヤッとしていました。
お陰で汗も引いて、じっくりと見学することが出来ました。
アヤソフィアと地下宮殿はとても近くに隣接してるので、併せて見学するのがお勧めです。 -
次に私たちが向かったのはブルー・モスク。
正式名称は、スルタンアフメット・ジャミイ。
地下宮殿から歩くこと30分くらいで巨大なドームが見えてきました。 -
ギラギラと照り付ける太陽の光に熱中症になりそう。気を付けてこまめに水を補給しないと。。。
ブルーモスク周辺も、世界中からの観光客で賑わっていました。
ただ行列がサクサク進むので、それほど並ばずに済みました。 -
ちなみにブルーモスクだけは(ガイドブック通り)無料でした。
しかも、頭や肌をおおうスカーフもフリーで貸してくれて良心的。 -
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ブルーモスクの内部は煌びやかで巨大な空間が広がっていました。
カラフルで精巧なステンドグラスが外からの明るい光を取り入れていて、幻想的な雰囲気。
建築当時のステンドグラスが複製されていて可愛らしいデザイン。 -
特に内側に非常に細かな装飾が施されたドームが見事。
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大きなドームを支えてるのが、この巨大な大理石の柱。直径5メートルもある丈夫な柱で、見た目から「象の足の柱」と呼ばれています。
4本のこの巨大な柱で、ドームの重さを支えています。 -
内部を見学した後は、外に出て外観の写真を撮影。
中の装飾も見事ですが、外から見た建物もとても美しい。 -
圧倒的な存在感のある外観にうっとりです。
アヤソフィアよりも美しいモスクを建てるようにという要求を受けて、こんなに見事な建築物がデザインされたとの事。 -
ブルーモスクを見終わった後は、ランチを食べに行くことに。
ブルーモスクからホテルまでの間に、どこか目ぼしいレストランがないかと物色しながらホテルに歩いて向かいます。 -
気になるお店が見つからず、ホテル周辺まで帰ってきました。
ホテル周辺には、たくさんのレストランが立ち並んでいたので、そのうちの1つでランチを頂きます。 -
ホテル周辺の通りを何往復かして、ビールの値段をチェック。
だいたい提供しているメニューはほとんど同じなんですが、それぞれのレストランで微妙にビールの値段が違います。
結局、一番ビールが安かったレストランでランチを頂くことにしました。 -
料理のメニューには写真が乗っていて、どんな料理か分かりやすい。
トルコ風ピザとケバブの盛り合わせを注文です。 -
炎天下の中、たくさん歩いて喉が乾いていたのもあって、冷えたビールがめっちゃ美味しい!!!
(このビールが本当に美味しくって、感動モノでした。) -
どちらの料理も美味しくって、食が進みます。
トルコ料理ってビールにぴったりで本当に最高です。 -
テラス席はやや暑かったものの、ゆっくり座っていると時折吹く風が心地よく、美味しい料理とビールを頂いて、とても満足のランチでした。
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ランチを頂いた後は、ホテルに帰ってきてチェックイン。
ホテル屋上はレストランになっていて、とても見晴らしが良かったです。 -
360度が見渡せて、夜にも素敵な景色が見えそうです。
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いったんお部屋でコーヒーを頂いて休憩。
午後からはバザールへ向かうことにしました。 -
ちなみに、こちらがアヤソフィアで購入したガウン。
頭からすっぽりかぶって、全身が覆われるので暑い…
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