ベネチア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
クルーズ船 Norwegian Escapeに乗って、イタリア、マルタ、ギリシャ、クロアチアを巡った地中海クルーズ12日間の旅について、ブログを書こうと思います。NCL(Norwegian Cruise Line)の船内に日本の方を見かけなかったので、これからNCLを利用される方の参考にしていただければ幸いです<br /><br />日程:<br />8/12月  自宅 ⇒ 羽田空港<br />8/13火  羽田 ⇒ ドバイ ⇒ ローマ<br />8/14水  ローマ ⇒ チビタベッキア   クルーズ開始<br />8/15木  ナポリ<br />8/16金  メッシーナ(タオルミーナ)<br />8/17土  ヴァレッタ<br />8/18日  ケルキラ<br />8/19月  スプリト<br />8/20火  終日 クルーズ<br />8/21水  ヴェネチア           クルーズ終了<br />8/22木  ヴェネチア ⇒ ドバイ<br />8/23金  ドバイ ⇒ 成田

Norwegian Escape 地中海クルーズ12日間  ③ ローマ、クルーズ開始

2いいね!

2024/08/12 - 2024/08/23

3470位(同エリア4199件中)

旅行記グループ 地中海クルーズ2024

0

17

jricebさん

クルーズ船 Norwegian Escapeに乗って、イタリア、マルタ、ギリシャ、クロアチアを巡った地中海クルーズ12日間の旅について、ブログを書こうと思います。NCL(Norwegian Cruise Line)の船内に日本の方を見かけなかったので、これからNCLを利用される方の参考にしていただければ幸いです

日程:
8/12月  自宅 ⇒ 羽田空港
8/13火  羽田 ⇒ ドバイ ⇒ ローマ
8/14水  ローマ ⇒ チビタベッキア   クルーズ開始
8/15木  ナポリ
8/16金  メッシーナ(タオルミーナ)
8/17土  ヴァレッタ
8/18日  ケルキラ
8/19月  スプリト
8/20火  終日 クルーズ
8/21水  ヴェネチア           クルーズ終了
8/22木  ヴェネチア ⇒ ドバイ
8/23金  ドバイ ⇒ 成田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 今日は、ローマからチビタベッキアへ移動して<br />いよいよクルーズ船に乗ります。<br /><br />スターホテル メトロポールは、10年ぶりの宿泊。<br />今回の旅は、クルーズ前泊・後泊のホテルだけは<br />HISさんに依頼し、それ以外はすべて個人手配しました。<br /><br />理由は、ローマ・ヴェネチアのホテル代が(も)高騰していること、<br />そしてこの朝食に期待していたこと、にあります。<br />スターホテル系になってから、変わってしまっていないかと<br />不安でしたが、変わらずのビュッフェ朝食に大満足です!<br />モッチェレラ盛り放題のサラダ、健在です。フルーツもたくさん<br /><br />ここで不満だったのが、部屋の冷蔵庫が全然冷えなかったこと、、、<br />温冷庫かぁ!というぐらい冷えない中、7Fに氷マシンを見つけました。<br />これは便利!<br />水筒に氷たっぷり入れれば怖いものなしです<br /><br /><br />朝食終えたら、朝のスーパーでお土産探し。<br />テルミニ駅地下のコナドより、地元の人が使うコナドシティへ。<br />エコバック、トマトペースト、パスタ、歯磨き粉、クッキー、<br />などなど、48ユーロも買いました!<br />ホテル帰る前に、Tシャツ屋さんも、、、

    今日は、ローマからチビタベッキアへ移動して
    いよいよクルーズ船に乗ります。

    スターホテル メトロポールは、10年ぶりの宿泊。
    今回の旅は、クルーズ前泊・後泊のホテルだけは
    HISさんに依頼し、それ以外はすべて個人手配しました。

    理由は、ローマ・ヴェネチアのホテル代が(も)高騰していること、
    そしてこの朝食に期待していたこと、にあります。
    スターホテル系になってから、変わってしまっていないかと
    不安でしたが、変わらずのビュッフェ朝食に大満足です!
    モッチェレラ盛り放題のサラダ、健在です。フルーツもたくさん

    ここで不満だったのが、部屋の冷蔵庫が全然冷えなかったこと、、、
    温冷庫かぁ!というぐらい冷えない中、7Fに氷マシンを見つけました。
    これは便利!
    水筒に氷たっぷり入れれば怖いものなしです


    朝食終えたら、朝のスーパーでお土産探し。
    テルミニ駅地下のコナドより、地元の人が使うコナドシティへ。
    エコバック、トマトペースト、パスタ、歯磨き粉、クッキー、
    などなど、48ユーロも買いました!
    ホテル帰る前に、Tシャツ屋さんも、、、

  • 今日もローマで、美術館(バルベリーニ宮)に歩いて向かいます<br /><br />これはオペラ座

    今日もローマで、美術館(バルベリーニ宮)に歩いて向かいます

    これはオペラ座

  • 4つの噴水(クワットロ・フォンターネ)<br /><br />交差点の4か所に見事な彫刻です

    4つの噴水(クワットロ・フォンターネ)

    交差点の4か所に見事な彫刻です

  • サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ教会<br /><br />噴水の傍らにあります。残念ながら開いていませんでした。<br />ボッロミーニの美しい曲線、見たかったなぁ

    サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ教会

    噴水の傍らにあります。残念ながら開いていませんでした。
    ボッロミーニの美しい曲線、見たかったなぁ

  • バルベリーニ宮 着きました<br /><br />よく見ると、建物工事中です。<br />「ローマの休日」でロケに使われた宮殿の1つです。<br />国立古典絵画館として利用されています(12ユーロ)

    バルベリーニ宮 着きました

    よく見ると、建物工事中です。
    「ローマの休日」でロケに使われた宮殿の1つです。
    国立古典絵画館として利用されています(12ユーロ)

  • この人が、バルベリーニさんです。<br />フィレンツェ出身の貴族です。<br /><br />この宮殿は、マデルノもボッロミーニもベルニーニも<br />建築にかかわったため、「イタリア・バロックの3大建築家が<br />協力した珍しい作品」なのだそうです

    この人が、バルベリーニさんです。
    フィレンツェ出身の貴族です。

    この宮殿は、マデルノもボッロミーニもベルニーニも
    建築にかかわったため、「イタリア・バロックの3大建築家が
    協力した珍しい作品」なのだそうです

  • 本物のヴェールに包まれたような作りです

    本物のヴェールに包まれたような作りです

  • ラファエロ 「ラ・フォルナリーナ」<br /><br /><br />半透明の布の表現がすばらしいです

    ラファエロ 「ラ・フォルナリーナ」


    半透明の布の表現がすばらしいです

  • カラヴァッジョ 「ナルキッソス」<br /><br /><br />水面に映る自分に恋するナルシス。<br />ナルシストの語源はここから。<br />水面側の色合いと光の具合が、なんとも良い

    カラヴァッジョ 「ナルキッソス」


    水面に映る自分に恋するナルシス。
    ナルシストの語源はここから。
    水面側の色合いと光の具合が、なんとも良い

  • カラヴァッジョ 「ホロフェルネスの首を斬るユディト」<br /><br />赤と黒の使い方が、カラヴァッジョは天才です。<br />本物に出会えて良かったぁ

    カラヴァッジョ 「ホロフェルネスの首を斬るユディト」

    赤と黒の使い方が、カラヴァッジョは天才です。
    本物に出会えて良かったぁ

  • カラヴァッジョ 「瞑想する聖フランチェスコ」

    カラヴァッジョ 「瞑想する聖フランチェスコ」

  • ボッロミーニの螺旋階段<br /><br />蜂の紋章がちゃんとありました<br /><br /><br />バルベリーニ宮を1時間ぐらいでサクっと周り、<br />ホテルに戻ってチェックアウト。<br />さあ、クルーズの出発地、チヴィタヴェッキアに向かいます。<br /><br />テルミニ駅構内のフードコート、「メルカート・チェントラーレ」で<br />切りピザとスップリ(ローマ風ライスコロッケ)でランチに。<br />スップリは小さいけどしっかり詰まって重たい!食べ応えあります。<br /><br />12:42発の普通列車でチヴィタヴェッキアへ向かうのですが、<br />29番線って、どこまで遠いの、、、、<br />改札から5分以上歩かされました。<br />列車は音もなく急に発車しますから、早めの行動が大事です。<br /><br />列車内で、海に向かうであろう父子が隣の席に。<br />お父さんかっこいいし、2歳くらいの男の子はメチャかわいい!<br />癒されました。<br /><br /><br />14:00 チヴィタヴェッキア駅に到着。<br />クルーズ船の停まるRome Cruise Terminalまでは、<br />市バスとクルーズのシャトルバスを乗継ぐ予定でしたが、<br />他のバスの運転手に聞くと、<br />&quot;お昼休み時間だから、有料バス(6ユーロ)で行け!”と、、<br />猛暑の中歩いて向かう人も皆無なので、<br />他の人とともにバスを待っていると10分ほどでやってきました。<br />このバスは、Norwegian Escapeの乗船口へ直接行ってくれたので、<br />結果的にとても楽でした<br />

    ボッロミーニの螺旋階段

    蜂の紋章がちゃんとありました


    バルベリーニ宮を1時間ぐらいでサクっと周り、
    ホテルに戻ってチェックアウト。
    さあ、クルーズの出発地、チヴィタヴェッキアに向かいます。

    テルミニ駅構内のフードコート、「メルカート・チェントラーレ」で
    切りピザとスップリ(ローマ風ライスコロッケ)でランチに。
    スップリは小さいけどしっかり詰まって重たい!食べ応えあります。

    12:42発の普通列車でチヴィタヴェッキアへ向かうのですが、
    29番線って、どこまで遠いの、、、、
    改札から5分以上歩かされました。
    列車は音もなく急に発車しますから、早めの行動が大事です。

    列車内で、海に向かうであろう父子が隣の席に。
    お父さんかっこいいし、2歳くらいの男の子はメチャかわいい!
    癒されました。


    14:00 チヴィタヴェッキア駅に到着。
    クルーズ船の停まるRome Cruise Terminalまでは、
    市バスとクルーズのシャトルバスを乗継ぐ予定でしたが、
    他のバスの運転手に聞くと、
    "お昼休み時間だから、有料バス(6ユーロ)で行け!”と、、
    猛暑の中歩いて向かう人も皆無なので、
    他の人とともにバスを待っていると10分ほどでやってきました。
    このバスは、Norwegian Escapeの乗船口へ直接行ってくれたので、
    結果的にとても楽でした

  • さあ、エスケープに乗船です。<br /><br />前回乗ったMSCメラビリアも巨大でしたが、こちらもデカい!<br />屋上は20F、2015年就航ですが、2022年改修された大型船です。<br /><br />乗船手続きは、あっけなく終了。<br />NCL社のアプリで事前チェックインしていたため、<br />申請書類を印刷して持って行ったのですが、<br />パスポートと予約番号を見せただけで終わり。<br />部屋番号のタグもその場で作られたので、つけておく必要もなし。<br />よくできています<br /><br />スーツケースはあとから部屋に来るので、<br />それまでは避難訓練確認と、船内の探索です。<br /><br />避難訓練確認は、これまたあっさり。<br />避難時集合場所のマンハッタンルームについたら、集合して終わり。<br />事前に訓練ビデオみるように何度もメール来てたから<br />それでいいということでしょう。<br />さすがフリースタイルのNCL!<br /><br />船内設備と部屋については、設備編で紹介します。<br /><br /><br />16Fにあるビュッフェ Garden Cafeは、<br />朝食・昼食・スナック・夕食時間に開いていて、<br />メニューが結構変わるため、あきずに楽しめました。<br />リンゴ・バナナなどは持ち歩きできますし、<br />氷や冷水は水筒に詰めていけます。<br /><br />NCLは、水も含めて、飲み物が持ち込めないルールのため、<br />ミネラルウォーターいちいち現地で買うのかなぁ、と思っていましたが、<br />みんな水筒に入れて持っていったので、これなら現地調達に<br />時間をとらなくてすみます。<br /><br />19:00に海に沈む夕日見ながら、出港です。<br />明日は、ナポリです

    さあ、エスケープに乗船です。

    前回乗ったMSCメラビリアも巨大でしたが、こちらもデカい!
    屋上は20F、2015年就航ですが、2022年改修された大型船です。

    乗船手続きは、あっけなく終了。
    NCL社のアプリで事前チェックインしていたため、
    申請書類を印刷して持って行ったのですが、
    パスポートと予約番号を見せただけで終わり。
    部屋番号のタグもその場で作られたので、つけておく必要もなし。
    よくできています

    スーツケースはあとから部屋に来るので、
    それまでは避難訓練確認と、船内の探索です。

    避難訓練確認は、これまたあっさり。
    避難時集合場所のマンハッタンルームについたら、集合して終わり。
    事前に訓練ビデオみるように何度もメール来てたから
    それでいいということでしょう。
    さすがフリースタイルのNCL!

    船内設備と部屋については、設備編で紹介します。


    16Fにあるビュッフェ Garden Cafeは、
    朝食・昼食・スナック・夕食時間に開いていて、
    メニューが結構変わるため、あきずに楽しめました。
    リンゴ・バナナなどは持ち歩きできますし、
    氷や冷水は水筒に詰めていけます。

    NCLは、水も含めて、飲み物が持ち込めないルールのため、
    ミネラルウォーターいちいち現地で買うのかなぁ、と思っていましたが、
    みんな水筒に入れて持っていったので、これなら現地調達に
    時間をとらなくてすみます。

    19:00に海に沈む夕日見ながら、出港です。
    明日は、ナポリです

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

地中海クルーズ2024

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP