2024/06/01 - 2024/06/16
264位(同エリア4199件中)
文月さん
この旅行記のスケジュール
2024/06/01
この旅行記スケジュールを元に
大学の卒業旅行で訪れてから〇十年――もう一度行きたいと憧れ続けたベネチア・フィレンツェへ。
希望通りの宿や航空券をおさえるため、早めに準備を始めました。
1月中に宿(Booking.comで)、航空券(ターキッシュエアラインズ公式サイトで)を予約。今回はホテルではなく滞在型のアパートメント希望だったので、Booking.comのサイトとにらめっこしながら、ロケーションや部屋の設備、レビュー、価格など、何度も何度も見比べて決めました。念願の旅行だったので、立地を優先したらお値段はそれなりになりました(トホホ)。でもとても良さそうな宿を確保できたので、テンションが上がる。
そして各種入場チケット。昨年のスペインもそうでしたが、今や人気観光スポットはあらかじめ日時を指定して予約しないと当日長蛇の列に並ぶか、下手すると行きそびれるはめに。そんな事態は絶対避けたい。
個人旅行のいいところは(ツアーと違って)スケジュールにしばられず、その日の天気や体調、気分に合わせて行き先を決められるところだと思うんですが(今日は雨だから美術館に行こうとか、疲れたから午前中はのんびりして午後から出かけようとか)…まあこれはどうにも仕方がない。
…というわけで、公式サイトで予約状況など見ながら、どうしてもはずせない(はずしたくない)ベネチアのサンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、フィレンツェのドゥオモ、ウフィツィ美術館については4月中にチケットを手配しました。逆にヴェッキオ宮殿は直前でも大丈夫そうだったので、予約しませんでした(訪問前日にスマホから予約)。
※自分の備忘録も兼ねているので、写真をあれこれアップしたらやたら長くなってしまいました。旅行記①ではまだベネチア本島に到着してません。ベネチアに到着してからの写真や旅行記を見たいという方は②以降をご覧ください。
★旅程表★
6/1(土)ターキッシュエアラインズTK87便 関空21:55発→
6/2(日)イスタンブール空港5:00着 TK1867便7:00発→ベネチア・マルコポーロ空港8:30着。水上バスでサンマルコ広場へ。アパートにチェックイン。サンマルコ広場付近を散策&買い出し
6/3(月)ドゥカーレ宮殿。サン・ザッカリア教会、アクア・アルタ書店などカステッロ地区散策
6/4(火)サンマルコ寺院。サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
6/5(水)トルチェッロ島、ブラーノ島。サンマルコ鐘楼
6/6(木)アカデミア美術館。サンタ・マリア・デラ・サルーテ教会。ボーボロ階段
6/7(金)ムラーノ島。サンタマリア・ディ・ミラーコリ教会。ヴァポレットで駅まで往復
6/8(土)サンタマリア・ディ・グロリオーサ・フラーリィ教会、サンロッコ大同信組合、カ・レッツォーニコ
6/9(日)フレッチャロッサでフィレンツェへ移動。ベネチア・サンタルチア駅12:26発→フィレンツェ・サンタマリアノベッラ駅14:39着
6/10(月)サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂(クーポラ、サンジョバンニ洗礼堂、付属博物館)
6/11(火)ウフィッツィ美術館、サンタ・レパラータ遺跡、ジョットの鐘楼
6/12(水)ヴェッキオ宮殿、サン・ロレンツォ教会、メディチ家礼拝堂、中央市場
6/13(木)ピッティ宮殿(パラティーナ美術館)、ボーボリ庭園、ミケランジェロ広場
6/14(金)バスでフィエーゾレへ。サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
6/15(土)サント・スピリト教会、バルディーニ庭園。バスでボローニャ空港へ。TK1326便19:25発→イスタンブール空港23:05着
6/16(日)TK86便2:00発→関空19:00着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月1日。19時半頃、関空第1ターミナル到着
関西国際空港第一ターミナル 空港
-
ターキッシュエアラインズはBカウンター。トルコ航空を利用するのは初めてです。家でオンラインチェックインして搭乗券を印刷してきたので、チェックインカウンターではスーツケースを預けるだけ。
関西国際空港第一ターミナル 空港
-
現地ではクレジットカードをメインで使用するつもりですが、ベネチアもフィレンツェも宿泊税の支払いはキャッシュのみとの連絡が宿からあったのでユーロに両替。そのほかにも外でトイレを使用するときなど、ちょくちょく現金が必要なときがあったので、やはり最低限のキャッシュは必要。この日の両替レートは1ユーロ=177.70円。去年スペインに行ったときはまだ160円前後だったのに…高い……
-
出国審査(顔認証ゲート)を終え2階に降りると、昨年来たときと何やら様子が違うΣ(゚Д゚)。免税店エリアなどが昨年12月にリニューアルオープンしたそう。万博に向けて?
-
免税店エリアがかなり広がっていました。
-
この待ち合いスペースも新しい。
-
今回搭乗するTK87便。
-
搭乗しました。アメニティは歯磨きセット、リップクリーム、耳栓、アイマスク、靴下など。スリッパがあるのは初めてです。うれしい…!
-
22時頃、ほぼ予定通りに離陸。イスタンブールまで約12時間半の旅(長い)。
-
機内食メニューが配られました。
-
乗って一時間半ほどして配られた機内食。メインはチキンかウドン。チキンを選んだら、胸肉のグリルがパサパサしていてイマイチでした。付け合わせのマッシュポテトはおいしかったけど…。左上のオレンジ色の物体はcarrot tarator(ヨーグルトっぽい味)。デザートは黒ゴマのムース。
-
機内食後、軽めの睡眠導入剤を飲んでひと眠り。飛行機だとよく眠れないことが多く(少しウトウトしたと思ったら目が覚める…という感じ)、今回少しでも元気な状態で現地に着きたいと思い初めて睡眠導入剤を試してみたんですが、おかげで4~5時間くらいはぐっすり眠れたようです。頭と体の疲れ具合がかなり違いました。
また今回、イスタンブール便は往復とも足元の広いextra leg room seatを指定。一人一万円ちょっとかかりますが、ラクチンさにはかえられない。トイレも行きやすいし。
行きはバルクヘッド(隔壁)前の3人席で、足を伸ばしてもこの余裕。今回空気で膨らませてクッションにするフットレストを持ち込みましたが、足をのせて席を倒すとほぼフルフラットシート!に(あくまで気分的に。しばらくするとお尻が痛くなるので、やっぱりフラットシートちゃうかったわ…となった(^^;)。目の前の壁にフックがあって上着やカバンを掛けることができるのも地味に便利。 -
フライトマップ。中国や中央アジア、カスピ海上空、黒海南岸を飛んでイスタンブールへ。
-
機内食2回目。メインはオムレツか焼きそば。他にパンやカットフーツ、チーズとキュウリの盛り合わせなど。
-
イスタンブール空港が見えてきました!13時間近くのフライトはやはり長い…。
-
機内はこんな感じでした。3列・3列・3列の配置。こうして見るとモニターが大きい…?
-
イスタンブール空港は広いです。今回はターミナルF→Aとかなりの距離を移動することに。
-
ひたすら赤の「International Transfer」の表示に従って歩く
イスタンブール新空港 空港
-
ひ、広い…
イスタンブール新空港 空港
-
途中で空港の無料WiFiに接続しました。写真左の端末でパスポートをスキャンすると、写真右のような数字8ケタのコードが表示されるので(プリントすることもできます)、それをスマホに入力すると簡単に接続できます。ただし1時間の時間制限あり。端末に行列ができていることもありますが、端末は空港内にいくつもあるので空いているところで!
-
赤いInternational Transfersの看板が国際線乗り継ぎゲート。ゲートで搭乗券のQRコードをかざして中に入り保安検査へ。機内でもらった水のペットボトル、大丈夫かと思ったらここで没収された…
-
保安検査場を抜けると、中にはきらびやかなショッピングエリアが。お土産から飲食店までなんでもあります。早朝(5時台)だけどこのにぎわい。ドバイもそうでしたが、広いし、ハブ空港って感じですね。
イスタンブール新空港 空港
-
おいしそうなサンドイッチが並ぶ(さすがにお腹はすいてないけど)
-
…でも一つ10~13ユーロ(1ユーロ=170円で換算すると1700~2200円)
-
ターミナルAをめざしてひたすら歩く
-
途中、休憩ゾーンがあったので一休み
イスタンブール新空港 空港
-
みんなぐったり。乗り継ぎ空港ではこういう寝椅子があるとありがたいですね。
イスタンブール新空港 空港
-
充電もできるし、いい感じ。
-
空がだいぶ明るくなってきた
-
次のゲートはA10(A)。ターミナルAの一番はしっこです。A10(B)もある。
-
A10ゲート付近にも寝椅子があったので、こちらで休めばよかったな
-
次に乗るTK1867便
-
14Aの窓際席だけど羽の上なので視界がさえぎられる
-
黒海南岸、ブルガリア、セルビア、クロアチア上空を飛び、ベネチアへ
-
黒海上空
-
座席は3列・3列の配置
-
約2時間半のフライトですが、機内食が出ます。オムレツ、キッシュ、キュウリとチーズの盛り合わせ、フルーツ入りヨーグルト。
-
ベネチアが近づき、かなり下に降りてきました!天気は良好。本当は、右側席をとれば着陸時にベネチア本島が見えるはずなので指定しようかと思ったんですが、もし天気がわるかったら…とやめておきました。これならお金払っても指定しておけばよかったなあ……
-
空港着陸寸前。メストレ付近のようです。大きな港が見えます。
-
現地時間8:30、ほぼ予定通り到着!タラップで降りるのは久しぶりです。空港ターミナルまではバスで移動。
ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
-
ターミナルの建物。入国審査は自動化されており、ゲートでパスポートをスキャンして顔写真と照合。早かったです。スーツケースもすぐに出てきました。
ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
-
スーツケースが出てくるのを待つ間に近くのトイレで身支度を整え、外へ。到着ゲートを出ると、ベネチア本島までの船やバスのチケットを売る窓口が正面にあります。サンマルコ広場までのAlilaguna社の水上バスのチケットを購入(一人15ユーロ)。
-
水上バス乗り場に行くには、到着フロアからまず2階に上がります。これは2階の出発フロア。1階は薄暗くてゴチャゴチャした印象でしたが、2階は天井から光が差し込み広々とした雰囲気。
-
青い「Water transport(と船のマーク)」の案内に従って進む
-
ターミナル2階(現地表示だと「First Floor」)の端に、水上バス乗り場へと続く動く歩道の入口が。
-
動く歩道の入口手前にもAlilaguna社のチケット売り場がありました。
-
動く歩道。けっこう長い。
-
スマホの接続には、昨年のスペイン旅行と同様trifaを使用。アプリ上でデータの購入・使用ができるので便利。あらかじめ日本でプランを購入(イタリア15日間5GB2530円)・ダウンロードしておき、ベネチア空港に到着後設定をいくつか変更すると、すぐ接続することができました。結局2.5GBほどしか使わなかったので、3GBのプランでもよかったかな…
-
動く歩道で10分ほど移動しエスカレーター(またはエレベーター)で降りると水上バスのターミナルです。
-
船着き場が並びます。船でベネチア入りするの、憧れだったんですよね~。水上タクシーも考えましたがやはり高い(1隻100ユーロ~)。人数が多ければそんなでもないかもしれませんが。
-
サンマルコ広場へ行くのはAlilaguna社のブルーラインかレッドラインです(ブルーのほうが本数が多い)。前の便(9:20発)が出発した直後だったので、そんなに並んでないかと思ったら、けっこう並んでた…私たちは9:50発のブルーラインに乗りました。
-
Alilaguna社の船。いよいよベネチア本島へ!テンションが上がるぅ~!!
-
船内はこんな感じ。これはサンマルコ広場で降りる間際に撮った写真なので空いてますが、実際には満席でした。スーツケースなどの大きな荷物は荷物置き場へ。椅子がプラスチックで固くてあまり座り心地よくないし、なにしろ船が揺れるので、酔いやすい人は酔い止めを。
-
サンマルコ広場まで約80分。船は途中ムラーノ島にとまり、墓地の島サンミケーレ島を左手に見て本島へ。
本島が近づいてきてますますテンションが上がる。真ん中の目立つ塔はサンマルコ広場の鐘楼。やっぱり高いんだなあ(約100m)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅①6/1(関空出発)~6/2(ベネチア到着)
2024/06/01~
ベネチア
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅②6/2(ベネチア本島へ)
2024/06/01~
ベネチア
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅③6/3(ドゥカーレ宮殿など)
2024/06/01~
ベネチア
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅④6/4(サンマルコ寺院など)
2024/06/01~
ベネチア
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑤6/5(ブラーノ島、サンマルコ広場鐘楼など)
2024/06/01~
ベネチア
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑥6/6(アカデミア美術館、サルーテ教会など)
2024/06/01~
ベネチア
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑦6/7(ムラーノ島、ミラーコリ教会など)
2024/06/01~
ベネチア
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑧6/8(フラーリ教会、カ・レッツォーニコなど)
2024/06/01~
ベネチア
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑨6/9(フィレンツェへ移動)
2024/06/01~
フィレンツェ
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑩6/10(ドゥオーモ、洗礼堂、ヴェッキオ橋など)
2024/06/01~
フィレンツェ
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑪6/11(ウフィツィ美術館、ジョットの鐘楼など)
2024/06/01~
フィレンツェ
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑫6/12(ヴェッキオ宮殿、メディチ家礼拝堂など)
2024/06/01~
フィレンツェ
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑬6/13(ピッティ宮殿、ミケランジェロ広場など)
2024/06/01~
フィレンツェ
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑭6/14(丘の上の町フィエーゾレへ)
2024/06/01~
フィレンツェ
-
2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅⑮6/15~16(帰国日)
2024/06/01~
フィレンツェ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (8)
-
- bamzoさん 2024/07/10 10:19:00
- 早速、やられました!
- 文月さん
おはようございます。
今朝、メールを開いたらフィンエアーからメールが来てまして、帰りのヴェネチアからヘルシンキまでの便がキャンセルになったと。便自体が廃止になるらしく振替の便もないとのこと。困りました。ヘルシンキから関西空港までの便は変更できないし日程も変えれない。どうしたものか。プラン自体見直さないといけない。帰りをヴェネチアから別の空港に変更しないといけません。そこまでの移動は自己負担。別空港からのワンワールド系の便なら変更可らしいです。また一からプランの見直しです。ホテルも変更しないといけないし。あー。面倒くさい。こういうことがままあるので個人手配は難しい。
とりあえず、ヴェネチアを一泊減らしてミラノかローマの確実なところからの便を探します。(もしくは一日前倒しでヘルシンキ入りして前泊して翌日の便で関西空港に帰る)
まだ時間があるのでその点は助かりました。時期が時期だけにぎりぎりだと別のホテルも押さえにくいし。
まだまだ一波乱ありそうです。
イタリア、怖えー!
- 文月さん からの返信 2024/07/11 10:17:49
- Re: 早速、やられました!
- おはようございます。
うわ、それは大変ですね(> <)
予約したあとで便が廃止になることなんてあるんだ…!
飛行機もホテルもおさえてこれで一安心と思っていたところにこういうことがあると、ショックですよね。旅行会社経由で手配していれば旅行会社がなんとかしてくれるんでしょうけど。
でも年末年始のご旅行とのことなので、まだ時間があるのはよかったです。
良い代替プランが見つかりますように。
変更後のプランで思いがけない場所に行ったり泊まったりして、それがよい思い出になるといいですね。そういうのも旅の醍醐味の一つと思いますので…(でも同じようなことが起きた場合、私はショックでしばらく立ち直れないと思います。突発事態に弱いタイプなので(^^;
文月
-
- bamzoさん 2024/07/02 11:39:05
- はじめまして。こんにちは
- 文月さん
こんにちは。bamzoと申します。
実は、わたし今年還暦と結婚30周年を迎えまして、記念に前から行きたかったイタリアへ年末年始に妻と行こうと計画をしておりまして、4トラの皆さんの旅行記を参考にさせていただいております。文月さんの旅行記も大変参考になりました。
当初は、妻と二人で行く予定でしたが、成人した二人の子供たちも(長男長女)一緒に行きたいと申しまして、結局家族旅行になりました。
イタリアは魅力的な街が多くて絞り込むのが難しいですね。今回は家族皆イタリア初めてなもんで王道のローマINヴェネチアOUTで途中フィレンツェに行く三都市に絞りました。各街二泊ずつでホテルも仮押さえしました。各都市の移動はitaroを利用しようと思います。
我々初老夫婦は、体力的に昨今のヨーロッパへの遠回り航路13時間は贅沢にもビジネスを取りました。子供たち若者はもちろんエコノミーで(長男は海外出張で溜まったマイルでアップグレードしようとしています。娘は兄におねだりして便乗しようとたくらんでおります)どっちにしても、日本発券はお高いので仁川発の韓国発券で行きは仁川発帰りは関空着で行きの関空仁川はアシアナで韓国からのイタリア行はフィンエアで別で取りましたがトータルでも日本発券よりもかなりお安く押さえられました。この辺の航空券の発券は旅慣れてる長男にお任せしました。
妻は、去年からこの旅行に向けてラジオでイタリア語を勉強しています。
英語の現地通訳はこどもたちにお任せしようと思います。わたしは、ついて行くだけ。
では、つづきの旅行記も楽しみにしています。今後ともよろしくお願いします。
bamzo
- 文月さん からの返信 2024/07/03 11:33:42
- Re: はじめまして。こんにちは
- bamzoさん、こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。私達もアラ還夫婦なのでbamzoさんご夫妻と同年代だと思います。
また、旅行記を読んでいただきありがとうございます。今後も書き続けるのに張り合いが出ます。bamzoさんの参考になるような情報を提供できていればいいのですが…。
ご家族でイタリア旅行、いいですね!
イタリアは本当に魅力的な街が多いですよね。私もトスカーナの村やチンクエテッレなどにも行きたかったのですが、今回はベネチアとフィレンツェをじっくり見たかったのであきらめました。ベネチアとフィレンツェは本当に美しく見どころも多い街ですので、素敵な旅になると思います。
ビジネスクラスでのフライト、うらやましいです。13時間のフライトは本当に長いです。今回(体力的に)ビジネスも考えたのですが、エコノミーの倍だなあ…と思うと、つい二の足を踏んでしまいました。
しかも韓国発券!航空券を韓国発着にすると安いという話は聞いたことがあるのですが、手続きなどいろいろ難しそう、不慣れな私には無理…と思い見送りました(今までの海外旅行はツアーか、旅行会社を通じて航空券を手配していました。航空会社の公式サイトで直接購入したのも今回が初めてです)。でもビジネスクラスでも日本発券より安く購入できると聞くと、心が動きます。
すみません、もしよろしければ海外発券について少し教えていただきたいのですが、チケットはどうやって探すのでしょうか?(普通ならSkyscannerなどの価格比較サイトでまず検索すると思うのですが…)、また予約は航空会社の公式サイトで直接行うのでしょうか?息子さんが手配なさったということなので(旅慣れた方が身内にいるの、うらやましいです)、bamzoさんがご存知の範囲でいいので教えていただけるととてもありがたいです。
コメントをいただいたのに、逆にこちらが質問してしまってすみません。もちろんお時間のあるときでかまいませんので。
文月
- bamzoさん からの返信 2024/07/03 15:57:58
- 海外発券は思ったよりも簡単ですよ
- 文月さん
こんにちは。返信どうも恐れ入ります。
海外発券は私も最初ハードルが高いと思っていたのですが、前回コロナ前のちょうど年号が平成から令和に変わる2019年のGWにロンドンへ家族で行くときに初めて利用しました。その時は、往復とも上海発で今は日本に就航していないヴァージンアトランティック航空で行きました。関空と上海は別切りでJALで取りましたが、その分を入れてもエコノミーで日本発の半額ぐらいで取れました。(その時の旅行記も載せていますのでよかったら参考にしてください)
その時から比べるとほんとに円安も含めて、航空券代が高騰しましたね。
今回は、行きが仁川発なんで関空から仁川までは、片道アシアナ航空で取りました。一度仁川で入国して改めてチェックインして出国なんで少し面倒ですが、乗り継ぎ時間を十分とっているのでラウンジでゆっくりくつろげます。
取り方ですが、おっしゃる通りとりあえず、skyscannerで複数都市で仁川発ローマ着帰りヴェネチア発大阪着で検索して一番安く時間帯も良い便を選んで直接そのサイトから予約すれば取れますよ。(ただ、現地通貨の決済なんで、今回はウォン建てで計算されますがそれでもFINNAIRのサイトから直接取りましたがカード決済でその時のレートで1ウォン0.11円位でしたので大変安く押さえれました。半額までは行きませんでしたが、日本発じゃエコノミーでも高かったですからビジネスなんてとても手が出ません)
今回、上海発でも調べましたが、それほど安くなかったですね。いま中国入国はビザがいるしめんどくさいですし乗り継ぎに非常に時間がかかるのであまりお勧めしません。今のところ、仁川発の韓国発券がベストだと思います。まぁ行先によるのかもしれませんが。後香港発やアメリカなんかだと台北発なんかもいいかもしれません。文月さんも次回海外発券チャレンジしてみてください。一度経験するともう日本発券に戻れないかも。
では、続きのフィレンツェも楽しみにしています。
bamzo
- 文月さん からの返信 2024/07/04 10:44:24
- Re: 海外発券は思ったよりも簡単ですよ
- bamzoさん
さっそく丁寧にご回答いただきありがとうございます。
なるほど、仁川で一度入国するのですね(このとき預けたスーツケースも一度受け取るのでしょうか?)。それから改めてフィンエアのカウンターでチェックインして出国…という感じでしょうか。けっこう時間がかかりそうですね。ちなみに乗り継ぎ時間はどれくらい取ってらっしゃいますか?
skyscannerで仁川発→ローマ着、ヴェネチア発→関空着の便を検索してみましたが、ここで一つ疑問が…検索すると普通に「円」で料金が表示されるのですが、「ウォン」建てにするには…?skyscannerの設定で「通貨」の表示を「ウォン」にしてみましたが、結局円がウォンに換算されるだけのような…?すみません、なにか勘違いしているのかもしれません。
香港発や(アメリカなら)台北発もいいかもとの情報もありがとうございます。来年はポルトガルに行きたいなーとぼんやり考えているところなので、しばらくskyscannerを検索して、どんな航空券があるかチェックしてみようと思います(サーチャージがあまり高くなりませんように…)
ロンドン旅行記、拝見しました。ヴァージンアトランティック、なつかしい!20代の頃ロンドンに行くときに利用した記憶があります。イギリスは大好きな国なので、そのうちまた行きたいです。セントポール大聖堂のドームにのぼられたとのことですが、フィレンツェだとサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂のドームがあります。高さ約100メートル、階段は400段以上と、あそこもなかなかハードです(笑)。ほぼ一方通行で、登り始めたら途中で引き返せませんので…私もやめておけばよかったと途中で後悔しましたが、なんとか登りきりました。その代わり、頂上からの眺めはすばらしいものでした…!
文月
- bamzoさん からの返信 2024/07/05 09:26:36
- 海外発券の件
- 文月さん
おはようございます。
海外発券の件、説明不足で申し訳ありません。
バゲッジスルーですが、以前は同じ航空会社チーム(ワンワールドやスターアライアンスなど)なら最初のチェックインカウンターでお願いすれば行けたようですが、最近はロストバゲッジの問題もあるのであまりやってないようだと息子が言ってました。今回は、行の関空から仁川までは、アシアナの公式サイトから片道分を買って、仁川からイタリア往復(帰りは関空着)をフィンエアーの公式サイトから買いました。そもそも、アシアナはスターアライアンスだしフィンエアーはワンワールドなんでスルーはできません。なので、一旦韓国入国して再度チェックインしてから出国します。ちょっと面倒ですが、仁川空港もラウンジなどゆっくりと過ごせるので日本から直行13時間するより気分転換と休憩を兼ねられるのでかえってわれわれシニアにはいいかもしれません。乗り継ぎは、遅延も考慮して18:50着の23:00発で余裕を見て多めにとってます。(ただし大幅に遅延や欠航した場合、別々に違う航空会社でチケットを取っているので自己責任で交渉しないといけないというリスクはあります。しかも海外の空港で多分英語で。その場合は、長男に任せるつもりです。過去に自分で一人で旅行した時に何度かそういう経験をしてるので大丈夫だろうと勝手に思っております)
航空券の決済の件ですが、フィンエアーのサイトで購入した時にウォン建てで決済するようだったので、その時のレートが1ウォン0.11円だったのでカード決済して請求書を見たらほぼ一緒ぐらいのレートで計算されていました。(通貨によって為替リスクは違うので何とも言えませんが、おおむねウォンは安定してると思います)
またほかに疑問点があればお応えできる範囲でお答えします。
海外発券はそんなに難しくないのでリスクを理解したうえで費用対効果を考えて、ぜひチャレンジしてみて下さい。
フィレンツェのドゥォーモは、鐘楼かどちらかに上ろうと思っていますが、ロンドンに行った時より明らかに体力落ちてるのでちょっと躊躇しています。私以外のメンバーは上る気満々です。どこへ行っても高いところに上りたがるので。
では、続きの旅行記楽しみにしています。
bamzo
- 文月さん からの返信 2024/07/05 18:41:59
- Re: 海外発券の件
- またもや丁寧にご回答いただき、本当にありがとうございます!
すみません、私が海外発券のことを何もわかっていないので…知識ゼロの人間に説明するのは骨が折れると思います。
なるほど、今は荷物はスルーにはできないんですね。一旦自分で受け取る、と。
乗り継ぎは4時間あれば大丈夫そう、と。もちろん、もっと余裕があれば、それに越したことはないのでしょうけれど。
確かに違う航空会社で航空券を買った場合、何事もなければいいですが、遅延や欠航した場合を考えると不安が。私もなんとか旅行できる程度の英会話力はありますが、トラブルが起きた場合に自分で交渉できるかというと心もとないです…。
海外発券、お値段を考えると魅力的ですが、なにかあった場合のリスクとどちらをとるかですね。でもせっかくなのでチャレンジしてみたい!今後ネットで色々検索したり情報を集めようと思いますが、何かありましたらまた質問させてください(お言葉に甘えまして…)
フィレンツェではドゥオモと鐘楼の両方にのぼりました(日数的に余裕があったので)。鐘楼は、外観写真などを見てもわかるように4層ぐらいに分かれており各階で休憩できるので、ドゥオモよりのぼるのが楽な気がします。また鐘楼にのぼると巨大なドームを間近で眺めることができます。ドゥオモは、なんといってもフィレンツェの街を360度ぐるっと眺めることができるのがよかったです。ただ頂上のテラスにいられる時間には制限があり、のぼってから15分か20分くらいしたところで、スタッフの人に「降りてください」と言われました。
旅行記は、カメの歩みですが少しずつ書き進めています。投稿したら、またお時間のあるときにでもご覧いただければ幸いです。
文月
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年6月ベネチア・フィレンツェ2週間の旅
8
54