2024/08/07 - 2024/08/18
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tanukkoさん
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いよいよ、プリンスエドワードアイランド上陸です。ま、今日は移動だけなのですが。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダルージュ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
というわけで、今朝は8時30分から朝食です。8時30分ピッタリに向かうと、セッティングしかされていません。大丈夫かなあ。一応、動いている音がしていたのだけれど・・・。結局、5分後に、まずはおめざが。これ、おめざ以外の何物でもないよね?メインは、ゲストが来てから暖かいものを用意しようと、間をつなぐ役割があるのかと思います。
今朝は早くに目が覚めましたが(昨日の過ごしっぷりから、そりゃそうだ)、あまりお天気も良くないので、朝食前の散歩は止めて、パッキングして、諸々読んだりして過ごしました。 -
今日はフレンチトーストです!当然、メイプルシロップ付き。こんなにガラッとメニューが変わるんだ。スゴイ!Booking.comでもっと宣伝した方がいいと思うなあ。あとから見たら、Googleでは結構写真がアップされていました。
私のアジア人顔を見て、宿の人が「日本人?」と聞いてくる。その聞き方もなあ、と思いつつ、話をしていると、なんと、サイゴン出身、ベトナム戦争でカナダに渡ってきたそうです。インドネシア・フィリピン・香港辺りを経由してきたそうな。この宿を担うまでにどんな苦労があったのだろう。 -
デザートもあります。マンゴースムージーと言っていました。最初のうちこそ、細々微妙に感じていましたが、総体としては良い宿だったと思います。外観の可愛らしさと朝食の美味しさは、なかなか無いのでは。
ザ・ブリティッシュスタイルに挟み込まれるアジアの香りに違和感を感じていたのにも、なるほどなあ、と思います。一方で、やっぱり、せっかくカナダに来たのにな、と感じるのも事実。いや、これがカナダらしさなのか。 -
結局、朝食時間はそれなりにかかって、ハミガキして、お手洗いして、出発します。ターミナルに着く30秒前から雨が降り出し、着いた瞬間、かなりの降りっぷりになりました。ラッキーです。ここが出発地点なので、早めにバスは来るのかなと思いきや、ほぼ定刻にしか乗れません。こういう時、若干不安なのですが、若い女の子が、周りの人に質問しまくっていて、常連さんらしき人々が大丈夫だよ~と答えていて、結果、穏やかに待つことができました。
ちなみに、Mega BusとFlix Busがあって、後者は滝の近く、前者が鉄道駅に近くに止まる(歩いて行ける)ので、Mega Busを選びました。鉄道は本数が少ないから止めたんだっけな。 -
道中は降ったり止んだり。今日はもうこの後、外に出ることは無いので、天気が悪くても、ゆったりとした気持ち。途中、St. Catharinesに止まります。地元民と旅人の両方に使われている感じです。8割くらい埋まったかな。行きは夕方着のフライト遅延を鑑みると怖くて使えなかったですが、1時間に1本あって、かなり便利。21.45CAD。昨日のバスが13+24って、やっぱり高いよねえ。今日は130km、昨日のナイアガラ・オン・ザ・レイクまでが往復40kmとかですよ。
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ユニオンまであと数km、という段階になって、渋滞にハマり始めました。普通の金曜のお昼・・・、一昨日の状況も合わせ考えると、これは慢性的なものではないかなあ。手前で降ろしてくれ~という人は多いのではないだろうか。空港やトロント市内に入る手前で1か所止めてくれればいいのにな。※一部のバスは空港行きになっています。
高層ビルがミッチリで・・・うーん、私には、あまり魅力的に感じられる街ではありません。それにしても、ビルのデザインが似たり寄ったりだなあ。奇抜なのもアレですが、どれもこれもガラスを多用していて、幅も似ていて。 -
結局、20分くらい押して、ユニオンに到着。そこから、鉄道で空港に戻ってきました。ユニオン駅の中はかなり広く、ユニオン・ピアソン・エクスプレスとバスターミナルは結構離れていて、急いでいたりしたら、かなり疲れそうな感じでした。
さすがにトロント空港、カナダエアのハブ、カウンターの数がスゴイです。右側のウォールの後ろに、ゆったりとした待合的スペースもありました。 -
プライオリティ・レーンは使えなくて、まあ、でも、さっくりセキュリティは終えて、ラウンジへ。なんだかスゴクごった返しているなあ・・・。国土を鑑みるに、日常的に飛行機を使うことは多そうだから、上級会員も多いとかかなあ。片付けも追いついていない感じ。なんとか場所を見つけて、軽く食べます。
ところで、今回使う空港の略称は、YYZ、YYG、YUL。Yの謎について解説しているブログがありました。面白い(一言で説明しきれないので、ここでは省略)。 -
いつの間にか、晴れています。
天気がチョイチョイ変わっていますが、前日には「悪天候の影響を受ける可能性があります、もし、予定を変えたいのなら無償で変更可能です」というメッセージを受け取っていました。この時の天候、結構色々ダメージがあったようです。 -
16:30までは米国行きか国内便しかなくて、欧州便は夕方からというのが分かります。
今日は、丸一日、移動に使ってしまう感じで、2時間のフライトのためだけにと考えると、ちょっともったいないです。でも、ナイアガラからの移動はやっぱり4時間近くかかるし、とかやっていると仕方ないですね。今回、PEIにストレートに行かなかったのは、そうは言っても滝は見ておきたかったのと、運転をするのに時差ボケがありそうなまま、突入するのを避けたかったから。目的は果たされたと思います。 -
ラウンジはあまり落ち着く感じでもなかったので、抜け出して売店を覗くも、あまり魅力的ではなく・・・Cafeというのもあるようです。簡易的なラウンジ、ということのようですが、ご飯は持ち運びできるようになっていて、結果、ラウンジのものよりもむしろ魅力的(最後の写真をご覧下さい)。持ち運びできると言っても、隙間が多くて、運んでいるうちにグダグダになりそうなものも多かったですが。これ、どういう意図なのかな。国内線でもそこそこ距離がある中、食事を出さないとかだろうか(適当な想像)。口コミを見ていると、やはり、「ご飯はカフェの方がいい!」という声、多数。そして、席は混んでいて、やっぱり過ごしづらかった。
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というわけで、少し早めに搭乗口に行ってみると、搭乗口は変わり、時間も少し遅くなるらしい。今日は、この後、宿に行くだけなので、遅れても困りません。のんびり待ちます。やっぱり天気の影響もあったのかな。途中、呼び出しを受けて、席の交換がありました(理由不明)。そういうわけで、ソコソコ待たされたのちに機上へ。30分くらい遅れたんだっけな。
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KLM、どうしてASIAなのかな~。いっつも気になるから、KLMやルフトは、この表示やめてほしいな~。そして、今まで気が付かなかったのですが、KLMって「さまよえるオランダ人」をキャッチコピー?に使っているのですね。終わらない旅を表現しているらしいのですが、、、なんだか不穏な感じがしてしまわないのでしょうか。
※ASIAというのは、単純にアジア行きという意味ではなく、色々あったのですね。深い・・・。 -
トロントの摩天楼がバッチリ見えます!CNタワーも!
このフライトは、時刻表上は15:45-18:53という設定。なんだか細かく刻んであります。これ、何か意図があるのかなあ。米国の過密路線は分刻み設定というのを聞いたのですが、同じ考え方でしょうか。 -
別の空港が見えるな、どこだろう・・・と後から地図を見てみると、なんぞ、めっちゃくちゃ沢山空港がある!さすが(?)、カナダ!
位置と見た目的には、Oshawa Executive Airportなのではないかと推測するのですが・・・どうだろう? -
最初のチケットと後から渡されたチケット。窓際なら、どちらでもよいです。
その後、雲の中に入ってしまったので、しばしノンビリ。あまり喉も乾いていなかったので、ドリンクももらわず。こういう時、昔は、もらえるものはもらう、という感じだったんだけど。最近は、むしろ、お手洗い行きたくなっちゃうしな、とか考えてしまう。 -
下降と共に、島が見えてきました!!これまでとは、少し違った雰囲気!今はお天気があまり良くないけれど、明日からの旅の風景に期待が高まります!!
この機体はモニター無しなので、どの辺りを飛んでいるのかよく分からなかったのですが、一度、島を横断して、旋回して着陸したようで、この辺はキャベンディッシュ上空だった模様。 -
到着。本土とPEIの間には1時間の時差があります。結構な雨で、でも、予想はされましたが、このスタイルのタラップなので、傘をさして降ります。
荷物は速攻で出てきて、タクシー乗り場にダッシュ!あれ、なーんだ、沢山、タクシーいるじゃん。そりゃそうだよねえ。Sonata Innと伝えるも、運転手さんは知らなくて、でも、ナビに入力してって言われて、便利な世の中じゃ。 -
後から見返すと、上の写真は19:40で、この写真は19:43です。降りて3分で、車内の人www。かなり強い雨の中を10分程で到着。固定料金と聞いていましたが、やはり20CADでした。カードを使えるかと聞いたら、キャッシュを持っているならキャッシュにしてほしい、と言われました。
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宿では、フライトを待ち構えている感じで、サクサクとチェックイン。ワンオペのようで、私の3分後に着いた人はそのまま待たされていました。次の人に「待ってね」と言いながら、部屋まで案内してくれました。結構複雑な構造なので、案内してもらって良かった。そうだよね。この島だと、皆、ホテルに現れるタイミングが集中するよねえ。
わあ、広い部屋!短い滞在なのが勿体ないなあ。 -
寄ってみると、こんな感じ。
こちらの宿の方も、アジア系。短い滞在の中にも、チョコチョコと気遣いが感じられ、ホッコリしました。フロントにおいてあるウェルカムスィーツも美味しかったな。 -
広いのですが、屋根裏部屋的な感じで、外は少し見づらいです。文句を書いているコメントを見ましたが、確かに、そう感じる人もいるかもです。
今日、暗くなる頃に着くのは分かっていて、でも、移動だけの1日もつまらないし、シャーロットタウンの様子も把握したいから、夜は軽く飲みに行こうかな、とも考えていました。しかして、この強い雨、もう出かける気しないな~。 -
バスタブも付いています!この宿、バスタブ付きが基本らしくて想像ついていましたが。これは、お風呂に入って、グダグダしろってことだな。
20時着なので、この判断になっていますが、19時着で雨が降っていたら、ムリヤリ出かけたかなぁ。 -
このアメニティは、他の宿でも見たので、この辺りでメジャーなのかもしれません。スーツケースラックもあって、私にとっての必要十分が満たされている部屋です。前の宿もそうですが、もう一回り狭くて、もうちょっと安い方がウレシイけれど。
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というわけで、薄々、出かけないという結論になりそうな予感もしていた中で、Air Canada Cafeでもらってきたトルティーヤロールとサラダで晩御飯。なんだか、ずっと、マトモなご飯を食べていないような気もするけれど・・・。ビールが無いのが残念。この宿は、ソフトドリンクが有償なのはよく知られていますが、コーヒー・紅茶は自由に飲めます。
外は強い雨と風。明日のお天気大丈夫かなあ。
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