2024/08/07 - 2024/08/18
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tanukkoさん
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ドライブを終えて、今日はシャーロットタウンで過ごします。街も見たかったし、フライトの直前ではなく、余裕を持って車を返却しておきたかったので。久しぶりに、レストランでお酒も飲めてウレシイ。
St. Dunstan's Basilica大聖堂の前の、この銅像は、カナダ建国時に活躍した、2人のJohn Hamilton。まあ、割とありきたりな名前だから被ったということですかね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も、マフィン類色々。これはシナモンロール。
今朝は散歩には出かけずに、ゆっくり過ごすことにしました。お化けの森や恋人たちの小径を歩くという案もあったのですが、昨日のお散歩ルートよりもステキではないのは分かっている。日の出ハンティングは一昨日バッチリだったし。それなら、まあいいかと。フレンチリバーは若干余裕無く行ったので、もう1回訪れてもよかったのかもだけど・・・。 -
オムレツ。
パッキングして、精算はチェックイン時に済ませてあるので、鍵だけ返して、かよさんに挨拶して、10時前に出発。今日は12時に車を返却です。本当に楽しかったな~。キャベンディッシュ以外のエリアにも泊まってみたいとちょっと考えたのですが(せっかく車もあるし)、やっぱり3泊するとゆったり出来て、良かったな。海が見える宿も気になるけれど。 -
Oyster BedのESSOで給油。まっすぐシャーロットタウンに帰るのもつまらないので、スタンホープの方にちょっとドライブすることにして、街に近いところよりも田舎の、でも、有人のガソリンスタンドで給油しようという作戦です。毎週セルフで給油していた頃もあるし、複雑な手順ではないのは分かっているものの、やっぱり久しぶりだと、無人のところで給油するのは嫌なのです。ちょうど、レシートの印字紙を補給に来たお店の人にサポート頂きます。精算は、お店の中で行うスタイルでした。
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26.9リットル、46.73CAD。3日間で約360kmのドライブでした。私にとっては、これくらいのペースがちょうどいいな。先月、道北で毎日200km走りましたが、これは、正直しんどかった。300kmとか500kmとか皆さん普通に走るのは分かっていますが、風景を楽しみながら、観光もしながらだと、私には、こんなものです。今回、割と余裕のある旅程にして、道北でのリハーサルもあって、この辺りのペースが分かったような気がします。
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Grand Tracadieの風景。地図から判断して良い景色かなと来てみたけれど、大したことなかった。まあ、こういうのは分からないです。いや、普通に素敵なのですが、感覚が麻痺しています。途中、何故かGoogleは赤土の道を案内してくれたり(一瞬だけ。1kmくらいかな。固くて平らな道で、全然大丈夫だった)、工事に行き会ったりしたけれど、問題なく走って来られました。さあ、もう11時過ぎです。帰りましょう。
入道雲かな?これから天気が悪くなるのかな。 -
最短ルートを取ったら、2号線のシャーロットタウンの東側部分を通ることになり、ここは片道複数車線で、数百メートル置きにラウンダバウドが続く、ちょっとしんどい道でした。まあ、普通の都会より全然楽なのですが・・・。次の宿に荷物を置かせてもらって、デルタホテルに向かって、あれ、駐車できるスペースが無い・・・1回ぐるっと回って来て、あ、今度こそ止められそう。11:55に到着!鍵を返して、車のチェックをして、無事終了。
さて、お昼ご飯を食べに行こう。ビール飲みたい!雑貨屋さんを覗きながら、歩いていきます。 -
GAHAN HOUSEがやっぱり雰囲気良さそう。ビール!!
キャベンディッシュ滞在中、密かにイライラしていたのは、お酒が飲みづらいこと。普段、そこまで飲まない割に、旅行では飲みたくなる(モロッコ旅行記参照)。やっぱり、景色の良いレストランで美味しいものを食べるときに飲めないのはツライ。宿でホッと一息つくときに、ちょうど良いサイズのビールが飲めないのもプチストレス。湖水地方では、宿もしくは歩いていける範囲で飲みやすかったのよね・・・。ドライブ旅行の今後の課題です。ビールをうまく入手できればいいだけなのですが。ドライブが終わって、ちょっと寂しい一方、もう運転しなくて良い解放感の中のビール、美味しい。
日本だと宿で食事を取るのが基本なので、ほぼ存在しない悩みです。夜に飲めるなら、昼は我慢出来る。 -
シーフードチャウダー。Blue Mussel Cafeのリベンジだ~!美味しい!魚介もタップリ、味付けがしっかりしていて、これは良いですね。パンが添えられていて、スープと合わせて食べるのが、またヨイ。
店員さんが日本語で話しかけてきます。PEI、このパターン多いな・・・。しかも、仮定法とかを使った高度な日本語を繰り出してきます。「お水もありますので」日本人がお冷を欲しがるのも分かっている・・・。スゴイ。この立地だと日本人客多いのだろうな。そして、カナダはどこのレストランでもお冷が出てくるのですが。 -
満足したところで、街歩き再開。この指輪、可愛かったな~。PEIの砂で加工したとか。さすがに、ここでいきなり買ったりはしないのですが。こういうのはやっぱり地縁がある場合に買いたくて、自分にとっての、そういう場所で、上手く見つけるのは難しい。
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このクロスは可愛かったけれど・・・買いには至らず。ミシガンの会社なのか。赤毛のアン、PEI、と言えば、パッチワークも名産なのかもしれませんが、あまり良いお店を発見出来ず。
シャーロットタウン、赤毛のアンのお店くらいしかないのかな、と思っていましたが、可愛い雑貨屋さんがいくつか。PEI Crafts Council Retail Gallery、Crow's Nestなど。 -
Northern Watters Knitwear & Tartan Shop。この地域は、スコットランドやアイルランドから渡ってきた人の子孫たちが中心であることを感じさせるお店。これは、シャーロットタウンのタータンです。それぞれの家(氏)のためのものということが改めて良く分かるから、柄が可愛いからといって買うのは難しいと感じてしまう。最近は、出自とは関係のない「環境のためのタータン」「平和のタータン」とか色々なテーマのものがあるようで、そういうのならいいのかな。柄自体(色合わせ)が気に入るかとか、そもそも、もうこんな暑いの、東京では使わないよねとかいう問題もあるのですが。
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昨日から、ファーストネーションの手仕事も気になり始め、Indigenous PEIへ。素敵なお店だけど、品数は少ないな。昨日の音楽が面白かったので、CDを購入しました。
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今日お世話になります、The Eden Hall Inn。予約してから、The Sonata Innと斜め向かいだということに気が付きました。普段は、同じ町で複数の宿を取るときは、少し地域をズラすのが好きですが、他に良いところも見つからず。ま、この辺に宿が集中しているのですよね。今回の場合、宿に向かって、荷物を置いてから、車を返却という流れの中で、下見をしないで済むのは助かりました。クィーンアン様式とのこと。
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今日のお部屋は、The Cozy Nook(片隅、避難所)。名前がいいよね。この宿は、HPがあって、各部屋の説明がバッチリしてあります。予約時に部屋指定をするスタイルではなかったのですが、メールが来て、事前に部屋は分かっていました。じっくり見て、自分で選んでもこの部屋を指定しただろう、と、このままいくことに。
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部屋の窓から、ちょっとだけ海が見えます。網戸の関係で、若干窓が開けづらいのは残念。ここも、ムリヤリ冷房が設置されています。こういうのを見ていると、最近になって暑くなる日が増えて、冷房無しはムリなんだな、ということが良く分かります。HPの写真で想像していたよりも、この窓のおかげで明るい印象です。HPのは、曇りの日に撮影してるっぽいのと、インテリアが結構アップデートされているのもあるのかな。
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そして、この部屋でいこうという決め手になった、バスタブ。結果的には、ずっとバスタブ有が続いていて、それ自体への嬉しさは中くらいなのですが、シャワーカーテンのない、ゆったりした置き型スタイル、やっぱりいいよね。自分の家だとやっぱり自動給湯できるユニットバスが便利だけど・・・。扉には、透明だけれど模様のあるシートが貼ってあって、外から様子が分からないようになっています。3階なので、どちらにしても周囲から覗くのはムリですが。HPでは外に出られるような表記になっていますが、実際には開けられないようになっていました。
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ちょっと使いにくいなと思ったのが、洗面台の鏡。最上階(日本式3階)で屋根の傾斜と干渉しているので、鏡がかなり低いところについているのです。ので、見づらい。海外では、鏡が高すぎて見えないことはあっても、逆は殆ど無いのですが・・・。
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冷蔵庫やコーヒーメーカー、スーツケースラックもあって、過不足が無いです。
今回の旅の中で、この宿が一番高いです。この金額なら隙がない感じであってほしい。Brezze Innが安いのかもしれないですが、でも、やっぱりシャーロットタウンは相場が高い。PEI最大の町ながらホテルの数は多くないので、仕方ないのかな。ちょうど100CAD違うので、1日車を借りるのを延ばしても変わらないくらいです。 -
お茶を飲みながら、しばしノンビリ。涼しくなってから、また出かけよう。後、PEIビーフを食べていないんだよね。どうしようかな・・・。明日のチェックインもして・・・。
この日辺りから、日本から「台風が近づいている」という連絡がチョイチョイと。今から悩んでも仕方ないしなあ。一番怪しいのは金曜らしく、今回は土曜便だから大丈夫かな。 -
ちなみに、机まわりを引きで撮ると、こんな感じ。ソファは、リュックサック置き場になり、椅子としては使用せず。
ところで、今回(も)、Booking.comを多用しました。最初と2軒目の宿は、自分で運営するHPを持っていません。ちゃんとしたB&Bでも、もう、そうなりつつあるんだなあ。今日の宿は直接予約もできるけれど、Booking.com経由にしてしまいました。もうキャンセル出来ないというタイミングで、引き落としがなされて、精算しなくて良いのは楽で、またさらにBooking.comに絡めとられつつあるのを感じます。 -
ロビー。これも素敵な雰囲気で撮れているなあ。しかしですね、実際には、今日も小さな違和感。こちらも、アジア系の方が経営しているようです。実に、ここまで4軒の宿が全てアジア系による経営です。そして、1軒目と4軒目は、ザ・ヨーロピアンスタイルな家屋とインテリアの中に、アジアの香りが差し込まれています。オシャレな感じになされているなら、それはそれで味があるのだけれど・・・。ちょっと造花を使っちゃうのとか、微妙に安っぽいのよねえ。
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お散歩に出かけます。日暮れ時にビクトリア公園に行きたいので、逆算して18時頃出発。海を見ながら軽く飲もうという作戦です。シャーロットタウン、港町の割には海が見えるレストランは少ないです。Peakes Quayの辺りにお店が集まっていますが、ちょっと、ザ・観光客向けという感じなのですよね。いや、観光客なんですけど。
また、入道雲だ。夏休みが終盤に近付いている感じがします。 -
最初、Grottoが良いかな?と思ったのだけれど、海の上に簡易的に作ってあって、床が揺れる・・・。そして、何かがちょっとイメージが合わずに退散。超ベタですが(さっき、ザ・観光客のところは・・・って言わなかった?)、Lobster On The Wharfに入ってみました。うわー、スゴイ、混んでる。しかして、大箱だから回転は悪くないだろう、と踏んで、そのまま列に並びます。この時は、海の近くでビールを飲みたいというのが勝ったのです。
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今、記録を見ると、結局、待ち時間は大したことなかったですね。18:35くらいに並び始めて、18:50にはもうビールを手にしています。
席数はあるのだけれど、店員さんが足りていないみたい。ある程度席が用意出来たら纏めて案内して、纏めて説明していきます。ナルホド。すごく忙しくて大変そう。でも、ユーモアを忘れずに・・・エライなあ。 -
結局、前菜のロブスタースープ、しかもsmallだけ。これも、味付けがシッカリしていて美味しかった~!なんとなく西洋の魚介系レストランって素材でドンという感じで、味付けは微妙という先入観があったのですが、ずっと美味しいのばかりだなあ。満足。結局、旅行の最後まで、ステーキを食べるタイミングはありませんでした。
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一度部屋に戻ります。
宿の裏手から、私の部屋を見たところ。階段の行き止まり部分が、お風呂のある扉部分にあたります。左側に見えるのが、デスク前の窓ですね。その下の部屋はビュー無し(隣の家が見えるだけ)だろうな。 -
ビクトリア公園に向かいます。
今回は、車を借りて良かった。実は、車無しでも行けた?高くついちゃったかな?となった湖水地方とは大きく違います。長距離運転をするわけではない・でも、車が無いと不便・空いていて運転しやすい道路・広くて、常に無料の駐車場・ハイキングというよりはドライブメイン、という条件が重なりました。これ、結構、当てはまるところ少ないかも。 -
ウッドデッキが敷いてあって、お散歩しやすいけれど、ちょっと単調かな。
たまたま行きあったお店や撮影スポットには、やっぱりなかなか停められない。でも、次々に現れる美しい風景に心躍らせて、これでいいのかなとも思う。お酒が飲めないのはプチストレスなので、きちんと準備しよう。レンタル費用が結構安くて、ツアーと比較してもいい感じ、というのも納得感がある理由の一つなのだろうな。 -
今日は、夕焼けは見られなさそう・・・。右に、灯台が見えますでしょうか。そういえば、灯台は見に行かなかったですね。
今回、Google mapを使って、ナビ問題の解決に一歩近づいた気がします。購入したホルダーが本当にどの車でも使えるというわけではないので、完全解決ではありませんが。一方、今回のようなスタイルだと、車を止めてチョコチョコ撮影したいわけで、携帯を付けたり外したりは少し面倒。撮影しなくても、車を止めるなら、やっぱり携帯は取り外したい。そういう意味では、ビルトインに一日の長があります。やっぱり、Apple Car Playが搭載されて、きちんとケーブルを用意できればベストなんだな~(ホルダーの付け外しは面倒だけれど、ケーブルの抜き差しは楽なので)。日本のレンタカーの(トヨタレンタカーの?)、カーナビ完備と必ず明確にされているの、いいよね。 -
月が昇ってきました。
来年は、おそらく海外ドライブはしない気がするのですが、日本でレンタカーしながら、次に向け、また準備していこう。
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