2024/08/07 - 2024/08/18
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tanukkoさん
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キャベンディッシュでの実質最終日、午前中は、まずはスーパーマーケットに行くことにしました。ええ、それ?と思われるかもしれませんが、振り返ると結果オーライでした。ロブスターロールを堪能し、日暮れ時にはミクマク族のダンスを見に行き、謎な旅程ですが、自分なりの楽しみ方ができているなあ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝は、徒歩でお散歩に行くことにしました。PEIでは、きっと良く歩くに違いない、と考えて、余裕目のスケジュールにしていました。ですが、来てみると、意外とそうでもない。トレッキングコースは島中に張り巡らされていて、良く整備もされている感じ。しかしながら、車だと変化に富んでいるようにみえる風景も、歩いてだと意外と単調そう?というのと、森の中ではなく草原風だったりで、正直、昼は暑い。というわけで、昼間はドライブ主体にして、朝に歩くことに。
Kindredも、Breeze Innも、空きがありますね。 -
サクッと、車道を横断。昼間は横断歩道があるところまで行かないとムリかと。
Memory Lane(Breeze Innが面している道)から見て、キャベンディッシュロードを挟んで、左斜め300m辺りに、Hammies Laneがあります。車は入れない未舗装道です。ここを行くのが、海までの最短ルートのようです。 -
正直、入り口部分は、ホントにココ行っていいのかな~という感じで、早朝でもあるし、カンファタブルとは言い難い雰囲気でした。でも、ホントに嫌だったら引き返そうと決めて、進みます。500mくらい行くと、ゴルフコースと隣り合うような形になって開けてきて、歩きやすくなってきます。虫よけは一応かけてから出発していて、でも、いつも、あまり気にならなかったかな。
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さらに進むと、シャイニング・ウォーターが朝日に照らされて、美しい・・・!
赤毛のアンの輝く湖水は、ここではなく、博物館近くのそれだそうです(昨日行った辺り)。こちらも、ステキです。 -
さらに進むと、キャベンディッシュ・ビーチの、初日に行った駐車場にぶつかります。ここで、右に折れて行けば、キャベンディッシュの交差点経由で、同じ道を行かずに戻れそうだな。
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シャイニング・ウォーター。
しかし、なんちゅう即物的な名付け方・・・。 -
池を渡り終えると、こんな道に。
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キャベンディッシュ・クリフの駐車場の先まで着きました。赤い土の崖が良く分かります。
駐車場の掲示板で、ミクマク族のダンスの案内を見つけました。面白そう。月曜日・・・、あ、今日、見に行ける??これ、元々ウェブサイトで見つけていたものだ。でも、文字だけではイメージが沸いておらず、写真付きのポスターを見て、意図をやっと理解。 -
鳥が、列を作って、朝の空を飛んでいきます。
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駐車場から車道に出るまでの道は、うさぎさん多発地帯のようで、何羽も見ることが出来ました。私が、じわじわ近づきながら写真を撮っている間、反対側から散歩に来た人が、足を止めて待ってくれます。この頃(この辺り)になると、結構沢山の人とすれ違いました。
ちょっと分かりにくいかな。草むらの真ん中あたり。 -
今日の朝ごはんはオムレツです。これ以外にも、色々頂きました。
「大きなスーパーに行くとしたら、やっぱりシャーロットタウンか、サマーサイドに出るしかないのかな」「そうよ~」(やっぱりそうなんだ・・・)「SobeysとAtlantic Superstoreだったら、どっちがいいですかね」「Sobeysの方がちょっと高級目で、Atlanticの方が安売り路線ね」こういうの、まさに地元の人情報。 -
というわけで、40分かけて、サマーサイドのSobeysにやって来ました。この後のモントリオールではそれほどビッグイベントはありません。それなら、モントリオールで行った方が良い、という考えもあるのですが、どうもすぐ近くに大き目スーパーは無さそうで意外と面倒そうな気配。それなら、車があるうちにスーパーへ行っちゃおうかな、と考えたのです。せっかく景色の良いところにいるのにもったいないのかもしれませんが、ドライブの理由にもなるなあと。観光的にメジャーな道も良いけれど、普通の道をドライブしてみたいのです。
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シャーロットタウンの郊外で既に気が付いていましたが、スーパーは本当に大きいし、駐車場は超広々としています。駐車場の一つ一つの区画がゆったりしていて、空いていて(月曜の午前中だしね)、駐車が楽々でウレシイ。
道路はそれほど混んでいなくて快適、有料駐車場は皆無(シャーロットタウンのダウンタウンだけは別)、どこもゆったりとしたスペース、最高です。 -
ジャガイモへの愛を感じる。
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どの野菜/果物も・・・大きい!こんなの見たこと無いです。さすが(?)、カナダ。この写真の右側の玉ねぎは、日本で見る玉ねぎと一応同じというか、日本で見るものの最大サイズ。左下のそれとの大きさの差、分かりますでしょうか。
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バターにヨーロピアンスタイルって書いてあるけれど、これって何を意味するのかなあ?後で調べたところによると、アメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルがあるのですね。多分、アメリカ大陸だけでの言い方だろうけれど。製法の説明を読んでもイマイチ分からなかったのですが、要はヨーロピアンの方が乳脂肪が多くて、風味豊かということらしい。
それにしても、冷房が強くて、上着を着ていても寒い・・・。 -
焼マシュマロ用の棒。こんなものさえ巨大・・・。
棒は良いとしても、どれもこれも大変に大きなポーションで売られていて、そりゃあ、スーパーまで40分ならそうなるよね。こうやって眺めている分には面白おかしく見ているだけですが、実際に住んだら、一人暮らしには相当使いづらそうな感じだなあ。小分け処理ばっかりすることになりそうです。 -
お土産をチョコチョコ買って、目的は達成。結局、モントリオールではスーパーに行く時間もあまり無かったし、中盤で半分買い物の目途が付いていると気が楽になるのも良かったです。
スーパーの壁に、こんな絵が飾られていました。飛行機や橋がまだ無い頃、氷で閉ざされると、島は本当に隔離された状態になります。そんな中、危険を冒して、船で食料や生活必需品を運んでいた様子を描いたものです。大変だなあ。スーパーで掛けるのがこんな絵であるところに、何が何でも飢えさせないという気迫を感じます。 -
サマーサイドには美味しいアイスクリーム屋さんがあるようなのですが、開店前にスーパー探検は終わってしまったし、すっかり体が冷えて、アイス気分では無く。帰りましょうかね。
運転中は、素晴らしい景色の連続に圧倒されながらも、殆ど止まらずに進みます。これは、遠くから気が付きやすい、駐車できるスペースを見つけて、珍しく撮った1枚。 -
帰ってきました。この木、ちょうど、車が木陰になって、素晴らしいな。そして、そんなことを考える程度には、暑い。前半、天気が若干不安定だったけれど、そして、ドライブの一番最初のタイミングは大雨で大変でしたが、キャベンディッシュ入りしてからは素晴らしいお天気に恵まれています。暑いけど。
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今日は、Richard’sに行きます。色々読んで、これは外せないゾと思っていました。本店まで行こうかなと思っていたのですが、昼間は国立公園の入場料を払わないと行けない場所だそうで、ちょっと距離もあるし、「手前に、小さいリチャードがあるわよ。ポテトがチップスになっちゃうけれど、そこにこだわらなければ、ロール自体は同じ」どうせ、ポテトは食べきらない時が多いし、じゃあ、小さいリチャードにしちゃおうかな。
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なんか立派な建物があるなあ、と思ったら、Richard'sが経営している売店でした。海産物やアイスクリームに加え、様々なオシャレお土産を扱っています。
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こんな、オイスター専用のお皿や、右側にあるのは、牡蠣の殻外しグッズかな。
まだ、シャーロットタウンのお店は見れていないけれど、なんかこっちの方がレベルが高い気がする・・・。そういえば、Blue Mussel Cafeも、グッズを色々売ってたな。 -
Tシャツもオシャレ。ブルーのグラデーションがキレイ。自分のサイズに気になった色が無かったので、断念。
ちなみに、PEI、クラフト系・アート系のお店が散在しているわけですが、これらを訪問することはしませんでした。よっぽど気になるものがあれば別だったのかもしれませんが・・・。実際に行こうとすると、15分、30分とドライブして、滞在は3分、となりそうだったので。 -
そして、じゃーん、ロブスターロールです!!いや、これ、マジでおいしいわ~!屋外で食べるスタイルで、ちょっと風が強かったため、箱が飛ばされないように気を付けながら食べ進めます。・・・ロブスター丸々も、観光的には試した方がいいのかなと思いつつ、少し食指が動かずにいたのは何故か。やっぱり、こうやって、剥いてもらっている方が楽で、集中して味わえる。丸ごとって、SNS映えはするのかもしれないけれどねぇ・・・。このスタイルの方が、味付けもしっかりなされているし。満足!!!
水と合わせて、38.35CAD。屋台だと思うとスゴイ値段だけれど、完璧な味付けのロブスターだと考えると、妥当。私は使いませんでしたが、様々な調味料も完備。お醤油は要りません。 -
4つ前の写真の建物の脇に、コンテナと、テーブルがいくつかあるのがお分かりになるかと。小さな屋台と聞いていて、こんな立派なテーブルと椅子があるとは思っていませんでした。本店と違って、写真や口コミが少なくて、良く分からなかったのよね。2-30分くらいであれば、状態はあまり変わらないと思うので、テイクアウェイにして、宿で食べてもいいのかな。ずっと、ほぼ満席、でもそれなりに回転していて、待っている人はいないという絶妙さ。平日の13:30頃で、ランチタイムから少しずれていたからかな。
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食べ終わって、お隣のコーヒー&雑貨ショップを覗いて、じゃあ帰ろうかな、というところで、雨が降り出しました。慌てて、車に戻ります。ドアを閉めたところで、大粒の雨。食べているときではなくて良かったあ。ちなみに、Richard's、荒天だと閉店になってしまうようです。まあ分かるような気がする。本店は海の近くだし、小さなリチャードの方は、雨が降っている中、あの屋台的なところから待っている人にサーブするのもやりにくそう。
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虹、出ないかなあ、これから天気悪くなるのかなあ、と考えながら、宿に戻るうちに、雨は止みました。しばし、いつものスペースでノンビリ。自分の部屋は、ベッドの上以外でくつろぐ場所が無いというのもあるし、午後は結構暑くなってしまうのです。あのクーラーを使えばいいのかもしれないけれど。出来ることなら、この環境の中、使いたくない。そんなこともあって、特に、午後はこの場所で過ごすことが多かったです。
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夕方、朝見つけた、踊りを見に出かけます。その前に、アイス食べに行こう。というわけでCavendish Boardwalk(レストランとかがちょっと集まっているところ)に向かったのですが、うーん、Cows、超人気なのは分かったけど(スッゴイ行列!)、まあ、普通かな~。これで、7CADというのは、あまり納得感がありません。
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一昨日にも行ったキャンプ場の駐車場に車を止めて、事務所で、踊りの開催場所を確認すると、もっと奥まで車で行けるとのこと。ナルホド。さらに進みます。駐車スペースに車を停めて、海に出てみる。土は赤いのに、海岸沿いの砂は少し白っぽいのが不思議だな。
少し前に会場に行くと、観客は少なくて、演者の皆さんはオープンなところで身支度。大丈夫かな・・・ -
と思いきや、始まる頃には満席(アジア人は私だけだった)、トークも音楽もダンスも面白い!何故か、皆さんあまり写真を撮らないので、なんとなくスマホが取り出しにくく、コソっと撮った1枚。なんともいえない郷愁を感じる音楽は、日本の民謡にもどこか似ている。主に男性が楽器を担当し、女性が踊ります。歌のテーマが面白い。蛇を主題にしてたり、ゲームっぽくなっていたり。最後は、皆で踊りましょう、となって、観客の半分くらいですが、参加して、楽しかった~。
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踊りが終わって、ちょうど、夕日が広場を照らします。
カナダ入りしてから、ファーストネーションへの気遣いらしき掲示がそこかしこにあることに気が付きます。フランス語への気遣いも。単純に、(白人+英語)+移民の国のイメージでしたが、複雑な歴史を感じます。そして、「気遣い」な香りなので、結局は、白人+英語が中心の国ということも感じさせる。 -
日の入りまで、あと30分ある。同じところにいるのはつまらないから、キャベンディッシュ・クリフまで行ってみよう。今日も、沢山の人が夕日を眺めています。
ここで、もっと長く過ごせるとしたら、どんな風にお散歩するかな。まず、この時期は、昼ではなく、歩くのは朝か晩。トレッキングルートポイントまで車で行って、ちょっとだけ歩いて、また、車のあるところまで戻ってくるとかかな。 -
今日が終わっていきます。
コヨーテが出るらしいので、朝晩に歩くのは、少し怖くもあります。トレッキング人口は少なさそうなのよね。熊鈴って役に立つのかな。PEIでウォーキングをメインにしたかったら、もう少し涼しい時期に昼間に行うのが良さそうです。 -
Cavendish Tourist Martで、お酒を調達して、お風呂に入ってから、のんびり。こういうお酒なら、小さいサイズがあることに気が付きました。缶が可愛い。
ドライ旅行もあっという間に(ほぼ)終わりだ~。
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