2024/08/07 - 2024/08/18
57位(同エリア74件中)
tanukkoさん
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今日から本格的に、旅がスタート。まずはナイアガラの滝を見に行って、お昼は、ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。ちょっと駆け足でしたが、大迫力の滝と可愛らしい町を満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨晩は、なんと、寒かった・・・。ブランケットをしっかり使っても、まだ寒くて、寝る時に変でしょと思いながらも、1枚パーカを着込んで寝ました。最低気温16℃くらいだったようです。6時前には目が覚めて、7時に身支度をして、出かけます。
リビングスペース。素敵な雰囲気です。ここで過ごすタイミングは、残念ながらありませんでした。 -
朝食は、9時スタートとかなり遅め。日の出は6:30です。朝食前に滝を見に行ってしまうことにしました。時間を有効活用出来て、混雑も避けられる、という作戦です。
ナイアガラフォールズの町(カナダ側)は、滝の前に、大きなホテルやカジノがある繁華街が広がっています。その辺りと鉄道駅との間の住宅街の中にB&Bが点在しています。私は、勿論、B&Bを選択。昨日はよく分からなかったけれど、雰囲気の良い、ゆったりとした街並みです。リスがめっちゃいる! -
事前に地図を見ていても、B&Bのある地域から滝まで歩きやすいのかはよく分かっていませんでした。結構、バスも推奨されているし。しかして、結果から言うと、ナイアガラ・パークウェイは歩道もきちんとしていて、普通に気持ちよく歩けました。昼間だと、車通りがまあまああるのかな。あと、夜は暗いだろうから、色々なアトラクションやライトアップを満喫したい場合は、やっぱり滝の前のホテルが良さそうです。
結構、雲が多いなあ。天気、持つかなあ。 -
20分ちょっとで、レインボーブリッジをくぐり、ザ・ナイアガラの町が見えてきました。いよいよ、滝に近づいていきます!
時々、ランニングをしている人や、これから働きに出かけるであろう人とすれ違います。この辺りになると、観光客もチラホラ。 -
アメリカ滝です!スゴイ!向こうは、アメリカなんだよねえ。どうやって、国境決めたのかな。
※カナダ滝は、浸食によって、カナダとアメリカの取り分(?)が変化しているようですね。 -
レインボーブリッジを越えた後の遊歩道はこんな感じ。西側の空は雲がなかったんだな。しかして、前方の煙?は何なのだろう?
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カナダ滝も見えてきました!!
地図や写真を見ていても、滝がどういう風に配置されているのかイマイチイメージがわいていなかったのですが、こういうことなのね。アメリカ滝とカナダ滝(の馬蹄形の端と端)の幅だけ見ると、それほど大きな差を感じません。アメリカ滝、隣にモノスゴイのがいるがために地味な扱いになっていて、本当はスゴイのにな。 -
アメリカ滝を正面から。
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8時前。スカイロンタワー前辺りまで来ると、だいぶ人も増えてきました。
・・・この雲、もしかして、滝から出てきているの?
・・・これ、水しぶきだ! -
水しぶき、めっちゃスゴイ!この写真ではちょっと分かりにくいですが、虹が出ています。この辺りって、1年中、雨が降っているような状態ってこと?
テーブルロックまで、足を進めます。なんだか途中から大変なことになってきました。レインウェアを慌てて着込みます。 -
もう途中からは、目を開けているのもツラいような状態に。しかして、退くこともできず、勢いで進みます。ひ~。最近、たまたま登山用のレインウェアを買ったこともあり、持ってきていたのが役に立ちました。イヤ、スゴイ!!風が結構強くて、傘はさせません。
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風向きの関係か、センターを抜けると、しぶきは収まりました。もう、髪はビッショリ。これ、ガイドブックに書いておいてよ~。各種旅行記でも、あまりこの記述は無かったような。
実は、ナイアガラで、クルーズやビハインド・ザ・フォールズに行くかは結構悩んでいました。一大観光地の目玉アトラクション、読んでいると、これらに行かないのは相当変な人なのではという気分にさせられます。でも、あまり気が乗らないな~と思いながら、ここまで来ていました。 -
滝の上は、歩道に迫っていて、滝自体よりも音や水流はむしろ迫力があると感じます。
でも、滝自体を見たかっただけで、アトラクションに行きたいわけではなかったんだな、と水を浴びながら納得。自然に水しぶきを体感出来て、むしろ、こういう方が良いです。このあと、Uターンして帰りました。 -
宿に戻ると、ちょうど9時前でした。歩いているうちにズボンは乾いてしまった。滝で濡れるのであれば、サンダル・着替え・防水カメラなど諸々用意をするかも迷っていたのですが、そもそも、ここまでびしょ濡れの状態で戻ってくるわけには行かないよね・・・この辺に泊まっている人は、皆、どうしているのかな。そして、滝周辺の大型ホテルは、びしょ濡れの人が歩き回っているのだろうか。
入り口のサンルーム的なところが朝食会場になっています。1人+2人客が談笑中。既に、オヤツ的なものがセットしてありました。 -
そして、メイン。ボリュームたっぷり、美味しい!しかして、サーブはかな~りユックリです。明日は早くしてもらえるかなあ。昨日の口ぶりは、9時は譲れなさそうな感じだったんだよなあ。でも、この調子だと、いくら頑張っても9時に食べ始めて9時30分に出発するのはムリ。「明日、9時30分には出たいので、すぐにサーブしてくれますかねえ」「じゃあ、8時30分スタートにしますよ」あれ、あっさり前倒ししてくれた。
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ちょっと一休みして、再び出かけます。ナイアガラ・オン・ザ・レイク行きのバスは1時間に1本なので、逆算して出発します。この頃は、随分晴れていました。
blue gablesだけど、こうやって見ると、屋根自体は赤いな・・・。調べてみると、gablesは「切妻屋根」ではなく「切妻」の意味なのですね。つまり、三角の壁部分もしくは屋根のヘリ部分。確かに、青い! -
まずは歩いて、バスターミナルまで。明日のトロント行きのバス乗り場の確認を兼ねています。ここで、バスチケットを購入。こんな場所なのに、何故かキャッシュオンリー。「オレンジラインのチケットも買えますか」「あ、それは、フローラルクロックでね」1日券の割に、プラスティックのしっかりしたパスをもらいます。何度も乗り降りする想定だからかな。ちょっと勿体ないような気もします。
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こんな感じのバスがバンバン走っています。ナイアガラエリアは、滝に絡まないものも含めて、様々なアトラクションが展開されています。これらの移動に、なるべく自家用車を使わないでねということらしい。それにしちゃ、1日13CADで結構高いな。もしかしたら、ホテルがソコソコ配っているのかな。ナイアガラ地区に泊まっているなら、宿がホストカードプログラムに参加しているか確認するようにとあったので。私の宿は無しです。
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フローラルクロックには、こんな感じの売店があって、オレンジラインのチケットはここで買います。カードOK。ラウンドトリップで24CAD。高い。でも、さっきの分もそうだけど、さすがに歩くのはムリな距離だし、選択肢も無いので、おとなしく払います。人数が多い場合には、どれくらいでタクシーと逆転するのかな。
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フローラルクロック。この頃は、今にも雨が降りそうでヒヤヒヤ。本当に、天気がコロコロ変わるなあ。
滝でも、ここでも、アーミッシュっぽい団体さんを見ました。服が可愛いなあ。アーミッシュの居住地域って、アメリカとカナダ(オンタリオ州)にまたがっているのですね。私の勘違いでなければ、観光バスに乗って移動しているようでした。自動車、乗るんだ・・・。 -
ナイアガラ・オン・ザ・レイク行きのバスは、峡谷の風景をチラ見せしながら進みます。点在する家は、かなり高級な感じ。途中からブドウ畑が展開されます。ワイナリーツアーも気になったけれど、結構詰め詰めになっちゃうしなあ、と止めていました。最後の最後で、クルーズに乗りたくなるかも、と思っていたというのもあります。
その昔持っていた、non-noのお菓子レシピ本に、アーミッシュが紹介されていたなあ。懐かしいなあ。 -
フォート・ジョージに到着すると、「町に行くバスがあるから、それに乗るといいよ。帰りも、このバスに合わせて町から出るから」と説明があります。フォート・ジョージは町の端っこだからということのようです。大きなバスは入れないようにしているということなのかな?1時間に1本なのだから、そこまでしなくても良さそうだけれど。不思議な運用です。
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ナイアガラ・オン・ザ・レイクは、入った瞬間、可愛い!となる素敵な町並みです。道路が広めのせいか、私の写真では全くステキさが表現できていません。整った家々、緑が豊かな中、お花がたっぷりと植えられ、沢山のオープンテラス。人々が楽しそうに、ゆったりと歩いています。これは来て良かった!そして、また天気が良くなっています。町を歩くときに天気が良いのは有難いです。
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メインストリートをブラブラ。ジャムのお店やメープルシロップのお店(その名もThe Maple Syrup Store)を覗いて、あ、スーパー。Independentって、チェーン店に対抗したい気持ちが分かりやすいね。あなたの隣人のHendriksがやっているよ、ということかな。チョコチョコとお土産に出来るようなものも置いてあって、観光客のニーズにも応えています。
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さすがのメープルシロップの品揃え!375mlが多いのかな。一番下真ん中のは1リットル?
さて、昨日モヤっていた部屋の問題。Booking.comを見返すと、今の部屋は、"バルコニー付スィート”となっている部屋。正直、バルコニーは使える感じではないですが。予約していたのは"クィーンスィート"。本来予約した部屋よりも、高い部屋に通してもらっています。 -
ワインを飲む気満々で、結局、街一番のホテルへ。他にも素敵そうなレストランは色々ありました。
でも、今の部屋は1階で少し暗い。うーん、予約していた部屋の方が良かったなあ。変えてもらおうかなあ。もう、そんな長い時間いないのだけれど・・・。お願いするなら、今朝のうちにやっておくべきでした(Booking.comをチェックする余裕が無かった)。 -
室内の席をチョイス。うーん、あまりお腹が空いていません。結局、ワインだけ。The Goat Ladyというシャルドネ。美味しい。
ナイアガラ・オン・ザ・レイク、大変可愛い町ですが、この日程感の場合、宿はナイアガラフォールズにしておいて正解でした。ここに泊まって、滝まで行くのはちょっと大変です。トロント行きのバスが通っていないというのもあります。10日くらいいて(町としては、圧倒的に、オン・ザ・レイクの方が、フォールズより素敵)、そのうちの1日だけ滝に行くとかなら別ですが。 -
この後、湖の方にも行ってみたいし、そうすると、15時のバスは厳しい。16時のバスに乗ることにして、ワインを傍らに、しばしノンビリ。
・・・もうそろそろ、行きましょうかね。素敵な住宅街を眺めながら、お散歩。メインストリートから1本入ると、もう静かな感じなのです。 -
オンタリオ湖!この辺を半日くらい歩くのも楽しそうだなあ~。この後、フォート・ジョージまで歩いて、バスを乗り継いで帰りました。
戻って、宿の人に「私が予約していた部屋って、こちらですよね(Booking.comを見せながら)」「今の部屋の方が広いわよ~」「・・・」もう後は寝るだけだからなあと思っているから、私の主張にも迫力が無い。 -
パスもあるし、もう1回滝を見に行ってもいいのかもしれないけれど、今朝のような感動は得られないのは分かっています。もう、いいかな~。
Fritters on the Lakeで買ったリンゴフリッターで晩御飯。これと、手持ちのスープを頂こうとしたら、持参のトラベルケトルが故障していて使えないことが発覚。ガーン。ずっと使っていなかったからなあ。既に着替えちゃって、コンタクトも外して、部屋に引きこもりモードになってしまっている。町まで出る気にはならず、他のモノをチョコチョコ摘まみつつ、ちょっとお腹が空いたまま寝ました。
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