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天守を出てから、搦手を守る重要文化財の紫竹門・野原櫓・乾櫓を見学。

2024夏休みの旅・愛媛(4)松山城/搦手を見学して長者ヶ平に戻ります

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2024/08/02 - 2024/08/08

3800位(同エリア7492件中)

chemire

chemireさん

天守を出てから、搦手を守る重要文化財の紫竹門・野原櫓・乾櫓を見学。

旅行の満足度
5.0
  • 8月5日<br />14:50<br />天守穴蔵を出て、出口と矢印で示された内門をくぐります。

    8月5日
    14:50
    天守穴蔵を出て、出口と矢印で示された内門をくぐります。

  • 天守を出てから見学したルート/パンフレットの本丸地図より<br />30内門(登録有形文化財)~ 赤15 仕切門内塀(重要文化財)~ 赤7 仕切門(重要文化財)~ 9天神櫓~ 本丸広場に戻って~ 赤11 紫竹門(重要文化財)~ 赤 6野原櫓(重要文化財)~赤 5乾櫓(重要文化財)<br /><br />※重要文化財以外は復興建造物です

    天守を出てから見学したルート/パンフレットの本丸地図より
    30内門(登録有形文化財)~ 赤15 仕切門内塀(重要文化財)~ 赤7 仕切門(重要文化財)~ 9天神櫓~ 本丸広場に戻って~ 赤11 紫竹門(重要文化財)~ 赤 6野原櫓(重要文化財)~赤 5乾櫓(重要文化財)

    ※重要文化財以外は復興建造物です

  • 内門を出て振り返って見ました。

    内門を出て振り返って見ました。

  • 内門 登録有形文化財

    内門 登録有形文化財

  • 仕切門内塀 重要文化財

    仕切門内塀 重要文化財

  • 内側より見た仕切門(高麗門)重要文化財

    内側より見た仕切門(高麗門)重要文化財

  • 天守

    天守

  • 仕切門をくぐり振り返って。

    仕切門をくぐり振り返って。

  • 天守に向かって左が三ノ門、右が仕切門。2つとも重要文化財。

    天守に向かって左が三ノ門、右が仕切門。2つとも重要文化財。

  • 15:10

    15:10

  • 天神櫓 復興建造物<br />名称の由来は、櫓が本壇の鬼門(東北隅)にあたるため、城の安泰を祈り久松松平氏の祖先神である天神を祀ったことから。

    天神櫓 復興建造物
    名称の由来は、櫓が本壇の鬼門(東北隅)にあたるため、城の安泰を祈り久松松平氏の祖先神である天神を祀ったことから。

  • 寺社建築の正面扉(しとみど)がある、全国的にも例が少ない貴重な櫓だそうです。

    寺社建築の正面扉(しとみど)がある、全国的にも例が少ない貴重な櫓だそうです。

  • 天守入口はこちらと記された三ノ門を見ながら、二ノ門へと向かいます。→ 出てきたばかりなのに、また戻らせる気かいと心の中でツッコミを入れてしまった。

    天守入口はこちらと記された三ノ門を見ながら、二ノ門へと向かいます。→ 出てきたばかりなのに、また戻らせる気かいと心の中でツッコミを入れてしまった。

  • 配置図を見れば分かるけど、気を抜くと同じ所をぐるぐると回ってしまいそう。

    配置図を見れば分かるけど、気を抜くと同じ所をぐるぐると回ってしまいそう。

  • 二ノ門、一ノ門と戻り、本丸広場へ。

    二ノ門、一ノ門と戻り、本丸広場へ。

  • 15:25 本丸広場。<br />向かって左のピンクの説明板に重要文化財と矢印が出ていたので、紫竹門・野原櫓・乾櫓を見学します。

    15:25 本丸広場。
    向かって左のピンクの説明板に重要文化財と矢印が出ていたので、紫竹門・野原櫓・乾櫓を見学します。

  • 赤11 紫竹門~赤6 野原櫓~赤5 乾櫓

    赤11 紫竹門~赤6 野原櫓~赤5 乾櫓

  • 紫竹門 重要文化財<br />本丸上の大手と搦手を仕切る高麗門。本壇上の小天守の南真下に北面して建ち、両翼にそれぞれ紫竹門東塀及び西塀が接続。

    紫竹門 重要文化財
    本丸上の大手と搦手を仕切る高麗門。本壇上の小天守の南真下に北面して建ち、両翼にそれぞれ紫竹門東塀及び西塀が接続。

  • 小天守の石垣下にある土壇に紫竹が植えられ、この竹の茂みに隠れて、本丸広場方面を観察する仕組みも持つのでこの名がついたそう。

    小天守の石垣下にある土壇に紫竹が植えられ、この竹の茂みに隠れて、本丸広場方面を観察する仕組みも持つのでこの名がついたそう。

  • 紫竹門を抜け右(北)に折れると、南北隅櫓・十間廊下が現れました。

    紫竹門を抜け右(北)に折れると、南北隅櫓・十間廊下が現れました。

  • 15:32

    15:32

  • 野原櫓 重要文化財<br />本丸北側を守り、日本で唯一現存する望楼型二重櫓。乾櫓と共に城内最古の建造物のひとつ。

    野原櫓 重要文化財
    本丸北側を守り、日本で唯一現存する望楼型二重櫓。乾櫓と共に城内最古の建造物のひとつ。

  • 乾門東続櫓 復興建造物

    乾門東続櫓 復興建造物

  • 坂を下りながら、搦手の本丸入口となる乾門へ。左より、本丸側から見た乾門東続櫓·乾門·乾櫓。

    坂を下りながら、搦手の本丸入口となる乾門へ。左より、本丸側から見た乾門東続櫓·乾門·乾櫓。

  • 乾門をくぐり、振り返って。右に見えるのは乾門東続櫓。

    乾門をくぐり、振り返って。右に見えるのは乾門東続櫓。

  • 乾櫓 重要文化財<br />築城当初より現存する二重の隅櫓<br /><br />乾一ノ門跡へと続く坂から撮りましたが、このあたりは一種の枡形だと説明板に記載がありました。

    乾櫓 重要文化財
    築城当初より現存する二重の隅櫓

    乾一ノ門跡へと続く坂から撮りましたが、このあたりは一種の枡形だと説明板に記載がありました。

  • 乾門 復興建造物

    乾門 復興建造物

  • 乾門は古町口登城道へと続きますが、下山せずに大手側に戻ります。

    乾門は古町口登城道へと続きますが、下山せずに大手側に戻ります。

  • 戸袋型と袴腰型の石落としが見られるのも、松山城の特徴。

    戸袋型と袴腰型の石落としが見られるのも、松山城の特徴。

  • 広場に戻り、紫竹門付近から眺めた本丸西側。遠くに海も見えます。

    広場に戻り、紫竹門付近から眺めた本丸西側。遠くに海も見えます。

  • 松山城の石垣は、ほとんどが築城主・加藤嘉明により造られました。高さ14mを超える「屏風折」と呼ばれる折れ曲がった造形をしばらく鑑賞。

    松山城の石垣は、ほとんどが築城主・加藤嘉明により造られました。高さ14mを超える「屏風折」と呼ばれる折れ曲がった造形をしばらく鑑賞。

  • 山頂にいるのに海を行く船は見下ろすのではなく、ほぼ視線の高さです。

    山頂にいるのに海を行く船は見下ろすのではなく、ほぼ視線の高さです。

  • 15:46<br />太鼓櫓 復興建造物

    15:46
    太鼓櫓 復興建造物

  • 石垣に絆創膏を貼っているみたいで撮ってしまった。

    石垣に絆創膏を貼っているみたいで撮ってしまった。

  • 15:51<br />大手側の戸無門まで戻ってきました。

    15:51
    大手側の戸無門まで戻ってきました。

  • 次は県庁裏登城道を下り、登り石垣を目指します。

    次は県庁裏登城道を下り、登り石垣を目指します。

  • 16:00<br />韓国の倭城の防備手法となる「登り石垣」。現存12天守の城郭では松山城と彦根城だけ存在が確認されています。

    16:00
    韓国の倭城の防備手法となる「登り石垣」。現存12天守の城郭では松山城と彦根城だけ存在が確認されています。

  • 防御のため、二之丸と山頂の本丸を山の斜面を登る南北2本の石垣で連結させて造られたそうです。

    防御のため、二之丸と山頂の本丸を山の斜面を登る南北2本の石垣で連結させて造られたそうです。

  • 南側はほぼ完全な状態で残り、総延長230mは国内最大の規模だそう。直近で見るとそのスケールが想像しにくいのですが、城の防御に全力を注いだんだろうなと思いながら見上げました。

    南側はほぼ完全な状態で残り、総延長230mは国内最大の規模だそう。直近で見るとそのスケールが想像しにくいのですが、城の防御に全力を注いだんだろうなと思いながら見上げました。

  • 16:09<br />登り石垣を見たあと県庁裏登城道を進めば下山できたのですが、リフトの往復券を購入していたし、キャリーケースをロッカーに預けていたので長者ヶ平まで戻ってきました。<br />大手~本壇~搦手~大手への見学所要時間は、約3時間半。<br />次に愛媛を旅する時には、徒歩で違う登城ルートを使い、大手門跡や二之丸史跡庭園も見たいなと思いながらリフト乗り場に向かいました。

    16:09
    登り石垣を見たあと県庁裏登城道を進めば下山できたのですが、リフトの往復券を購入していたし、キャリーケースをロッカーに預けていたので長者ヶ平まで戻ってきました。
    大手~本壇~搦手~大手への見学所要時間は、約3時間半。
    次に愛媛を旅する時には、徒歩で違う登城ルートを使い、大手門跡や二之丸史跡庭園も見たいなと思いながらリフト乗り場に向かいました。

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