2024/07/29 - 2024/07/29
181位(同エリア605件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
「リゾートしらかみ」に初乗車して五能線の旅へ。
途中、絶景の海岸露店風呂で知られる黄金崎不老ふ死温泉へ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
東横インの朝食はカレー。あと野菜は食べられるときに、食べておく。
東横イン秋田駅東口 宿・ホテル
-
期待を胸に、朝の秋田駅。
秋田駅 駅
-
D51554
-
全席指定快速 リゾートしらかみ1号 青森行
-
既に、その列車はホームで待っていた。
リゾートしらかみ 乗り物
-
リゾートしらかみ「橅」編成
-
改めてルールを確認すると、基本的に青春18きっぷで特急、新幹線に乗ることはできないものの、このリゾートしらかみはなんと快速列車。
つまり青春18きっぷに加えて、指定席券(840円)を買うだけで乗れるという、いわばボーナス区間なのです。 -
最新鋭のハイブリッド車のHB-E300系。
-
秋田駅には男鹿半島をゆく赤い列車が。
-
リゾートしらかみ、初乗車。
席は、最後尾です。 -
一面の水田が広がる「これぞ秋田」という風景。
-
後方の展望。
-
右側の展望デッキ。
-
左側も。
-
展望デッキには、温もりを感じさせるシンボルツリーの橅。
-
東能代でスイッチバックすると、前面展望と固定テーブルつきの日本海側席に早変わり。
-
能代駅では10分間の停車。
能代駅 駅
-
ここで乗客によるバスケットボールのシュート体験が。
-
バスケはスルーしてホームの探索を・・・。
-
バスケの名門「能代工業高等学校」があるということで、バスケの町として売出中。
-
「橅」編成のカットモデルも展示されていました。
そしてエキタグ(駅スタンプの電子版アプリ)も、ホーム上から出来るようになっていました。 -
車内もざっと見ておきます。
-
内装には秋田の杉、青森のヒバなど沿線の木材がふんだんに使われている。
-
お土産物
-
ボックス席こんな感じ。
-
通路には停車駅が。
-
ついに日本海の絶景区間に差し掛かります。
-
列車も景色に合わせてスローペースに。
-
雨の景色を見ても仕方ないと、一度はキャンセルも考えるも、この荒寥とした日本海の風景も心に染み入る。
-
ウェスパ椿山で降り、無料の送迎バスに乗って「黄金崎不老ふ死温泉」へ。
外湯への長いコンクリの通路を降りてゆくと、左右に細かいフナムシが散ってゆくのが見える。
湯船の前の脱衣所を通ってから、ひょうたん型の湯船へ入れば、眼の前は日本海。
湧き出た赤褐色の泉水が、日本海の深い青に流れ込み、暗いオリーブ色となって三色の海水を成している神秘的光景。
そこへ打ち付けた海の波しぶきが、顔にかかるような近さで、まさに海中の温泉に浸かっているかのよう。まさにこの経験は、唯一無二。
湯は、予想に反してぬるめで、長めに入るくらいで丁度良かった。黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
-
基本的に、内湯や旅館から露天風呂は見えるが、湯船と脱衣所だけは見えないようになっている。もちろん、無断撮影は厳禁。
そして、湯上がりにはフルーツ牛乳を・・・って、復刻堂なのになんで人工甘味料? -
宿のポスターから。
下の能代の方から海沿いを走ってきて、今岬の先っちょにいるわけですね。
そして右上には「津軽富士」の異名を持つ岩木山が。 -
NHKの「呑み鉄本線日本旅」にも、五能線が取り上げられるようです。
-
食堂は新館にありますので、エレベーターと連絡通路で移動します。
これは新館のロビー。 -
七夕の飾りつけがされていました。
-
お食事処夕陽
入浴時の絶景を眺めながら食事ができます。 -
深浦マグロステーキ丼 1,800円
「ステーキ丼」という語感からは想像もつかない、繊細な料理。
まず生のマグロは、左の醤油をつけて山かけの丼へ。
一串は、片面だけを焼いて真ん中のタレをつけて錦糸卵の丼へ。
残りの一串は、両面を焼いて右の塩をつけて鮪節の丼へ。
・・・細かいでしょう(笑)時間がないから手早く丼物で済ませようと思って注文すると、割と詰むっていう。
でも、マグロの身を片面焼いて食べるっていうのはなかなか乙な味でした。
こんなに凝ったマグロの食べ方は当分の間ないだろうと思って、味わって食べました(笑) -
マグロと言えば大間のマグロが有名ですが、深浦マグロとの差は単に水揚げされた漁港の違いだそう。
だから、無理をして大間の漁港まで持っていったものより、深浦で水上げされたもののほうが美味しいということは普通にありそうです。
もちろん、この深浦マグロは絶品で、大変美味しゅうございました。 -
帰りも無料の送迎バスに乗ってウェスパ椿山駅へ。
このときの乗客はパラパラでしたが、混雑時には前もって予約をしておいたほうが良さそうです。ウェスパ椿山駅 駅
-
ちょっと時間があるので物産館へ。
ウェスパ椿山 物産館 コロボックル グルメ・レストラン
-
ふかうらにんじんジュース、車内でいただきます。
-
じゃ、待ちましょう。
-
ちなみに「ウェスパ椿山」というのは閉館した観光施設の名前で、あちらに見えるのはスロープカー「しらかみ号」として運用されていたもの。
何だか勿体ない気がするので、どこかに再生してもらえないかなあ・・・。 -
お次は「リゾートしらかみ3号」に乗車。
私はこの日、2本分の指定席券(1,680円)を買っています。
・・・それでも安くない? -
「1号」とは違い、結構ガラガラ。
なのに、日本海側の席取ってないのなんで??(笑)
ちなみに、リゾートしらかみの席を取る一番のコツはどうやら、「A席を取ること」。
私は進行方向がどうの、スイッチバックがどうの・・・と余計なことを考えた挙げ句、完全に凡ミスを犯しているわけですが(笑) -
深浦駅
深浦駅 駅
-
深浦を過ぎたあたりが、一番の絶景だった。
-
雨も止んだし・・・。
-
席は逆側でも、景色は見られる。
-
いつかバイクで走りたい、五能線沿いの絶景ロード。
-
千畳敷駅で、15分間の停車。
千畳敷駅 駅
-
「くまげら」編成でした。
-
千畳敷海岸
千畳敷海岸 自然・景勝地
-
ここは、1792年の地震で隆起するまでは海底だった海岸段丘。
-
岩の壁に、地蔵が掘られている。
-
まるで門のよう。
-
イチオシ
岩の山。
-
まさに、海と陸が入り交じったような地形。
-
背の低い草しか生えない。
-
かつて、こうした岩山は島だったのだろうか。
-
遠くで日本海の荒波が打ち付ける。
-
突き出た岩山。
-
海水がこちらまで伸びる。
-
呑気に写真を撮っていたら真横で警笛鳴らされ・・・鼓膜破れるかと思ったw
-
「くまげら」編成のボックス席、個人的には正直「橅」編成のほうが当たりかな。
-
鰺ヶ沢駅から、五所川原駅までは津軽三味線の実演があります。
五所川原駅 駅
-
たちねぷた・・・
-
そしてついに景色は津軽平野へと変わる。後方には、雲に隠れた岩木山が。
-
当初の予定では逆に秋田へと上る予定でしたが、この向きで良かったと思います。なぜなら津軽三味線をバックに、初の津軽を訪れるという体験は一度きりだから。
-
そして水田は、林檎畑へと変わる。
-
まだ青い林檎の実。
-
ふじ発祥の地 ふじさきへ
-
弘前駅へ到着し、弘前こけしの出迎えを受ける。
弘前駅 駅
-
乗車記念スタンプをいただきました。
そして青春18きっぷには早くも4回目のスタンプが。このペースで使って最終日まで持つのかという話ですが、逆にここまでで4回分使い切っておかないと、帰ったときに1回余るんですよ・・・恐ろしいことに(笑) -
でかい、りんご!ねぷた!
-
弘前でもエキタグ、やっていきます。
-
津軽の中心地、弘前まで本当に来たのだという感慨。
-
とりあえず記念撮影。
-
公園にも林檎の樹が。
-
弘前市立百石町展示館
弘前市立百石町展示館 美術館・博物館
-
弘前グランドホテルにチェックイン。
弘前観光には便利な立地 by SRさん弘前グランドホテル 宿・ホテル
-
たまたま水回りのカーテンがちょっと臭う部屋だったけど、それ以外はちゃんとしたホテル。自分的にはそんなに気にならない。
-
閉店寸前のイトーヨーカドーにて、自分用のみやげ。
-
無印良品の「折りたためるスマホスタンド」
まあ、欲しかったんですよね。 -
では、軽く弘前の街歩きをして行きましょう。
-
珈琲専科 壹番館
-
古い建築がゴロゴロ出てくるなあ・・・。
-
城東閣
-
ヤーヤドー
-
観光客が吸い込まれそうな通り。
-
ただし、人はまばら。
-
写真を見直して思うのは、安っす・・・買えばよかったかな。
-
土淵川沿いの金魚ねぷた。
-
弘南鉄道の中央弘前駅。
中央弘前駅 駅
-
ホームにはこけしが。
-
「りんご畑鉄道」
-
バスの停車場的雰囲気・・・。
-
日本聖公会 弘前昇天教会
弘前昇天教会 寺・神社・教会
-
一戸時計店
一戸時計店 名所・史跡
-
これは記念になりますね。
-
そんなレトロな街並みに、宇宙戦争でも始まりそうな建物が。
-
ここは宇宙シャトルの発射台に違いない・・・。
-
ぐるっと一周して・・・。
-
ここは「中三」という古いデパートのよう。
中三 (弘前店) ショッピングモール
-
何か、可愛らしい猫の看板が。では、入りましょう。
-
ねこねこ食パン
可愛すぎ・・・。 -
面白い構造物を見つけたので、歩いてみた。
何が面白いかって、とりあえず3階と1階を行き来するだけで、一周はしてもどこかへ行けるわけではないという・・・。 -
弘前教会
弘前教会 寺・神社・教会
-
パセリグリーン
夕食を探していたら、すこぶる評判の良い惣菜店が。 -
ホテルに戻って。
密かに駅で買っていたシードル、ここに合わせるのは・・・ -
こういう感じ。かぼちゃとカニクリームのコロッケ。
あと「津軽のいなり」というのは、中が桜餅っぽかった。
全て美味しく、そして安い。
全部茶色だけど・・・まあそれは、しょうがない。
津軽のいなり 216円
ガーリック唐揚げ 261円
コロッケ 140円 x 2 -
そして猫スイーツもある。
ねこねこレモンケーキ 280円
ふぃにゃんシェ 240円
こうして5日間の前半戦が終わり、明日からは佳境の青森編が始まります。乞うご期待。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
青春18きっぷの旅・東北編
-
千葉~仙台 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/07/25~
仙台
-
仙台~多賀城 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/07/26~
仙台
-
仙台~平泉 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/07/27~
平泉
-
平泉~秋田 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/07/28~
湯田温泉峡
-
秋田~弘前 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/07/29~
白神山地
-
弘前~青森 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/07/30~
弘前
-
青森~八戸 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/07/31~
青森市内
-
八戸 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/08/01~
八戸
-
八戸~盛岡 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/08/02~
盛岡
-
盛岡~千葉 -青春18きっぷの旅・東北編-
2024/08/03~
浪江・富岡・川内
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
白神山地(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 青春18きっぷの旅・東北編
0
112