2024/08/01 - 2024/08/01
310位(同エリア825件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/01
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電車での移動
本八戸(7:43)→陸奥湊(7:49)八戸線・鮫行
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バスでの移動
新湊二丁目(9:04)→鮫小学校通(9:15)八戸市営バス M10
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電車での移動
鮫(10:38)→本八戸(10:51)八戸線・八戸行
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バスでの移動
八戸中心街ターミナル〔六日町〕(11:45)→八食センター(12:04)八食200円以下バス
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バスでの移動
八食センター(13:00)→八戸駅前(13:12)八食100円バス
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バスでの移動
八戸駅前(13:25)→七崎(13:41)南部バス 五戸-八戸線
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七崎神社
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バスでの移動
七崎(15:12)→桜木町(15:47)南部バス 五戸-八戸線
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この旅行記スケジュールを元に
母の故地を巡る一人旅
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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弘前で買った無印スコーンと、八戸駅で買ったりんごジュースを。
朝から飲む「青森のおもてなし」、信じられないほど美味い。シティパークホテル八戸 宿・ホテル
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ここでもう一泊するホテルを出て。
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おもしろジュース
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おもしろすぎでしょ
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三社大祭の一つの社である龗神社の字です。
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そういう頃の街も歩きたかったな
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らしいです
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なんとなく独自文化を守り続ける街八戸、という感じでした
本八戸駅 駅
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ちなみにこの本八戸駅が八戸市街の最寄り。現八戸駅は旧尻内駅で、明治時代に軍が海沿いを恐れて内陸に東北本線を造らせたことの名残。
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あっちにも大型の(少し古そうな)商業施設が
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八戸線に乗って
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陸奥湊駅まで190円
陸奥湊駅 駅
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イサバのカッチャ
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このカブ、サマになり過ぎて、オブジェなのか実際に使われているのか、最後までわからなかった。
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みなと食堂
ここで美味しい平目丼を食べる予定でしたが、既に数時間待ちなので諦めます。みなと食堂 グルメ・レストラン
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うーんプランBまでは用意してなかったが・・・
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とりあえず港の大安食堂へ。
大安食堂 グルメ・レストラン
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ラーメンのみの営業
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しおてばサイダー・・・いや、ずんだサイダーの前例もあることだし自重
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ちょい昭和感
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しおてば 一本100円
さすがに有名なだけあって、旨いです。 -
とりそば 650円
天かす別添。朝はさっぱりが良いんだ。 -
毎週日曜に岸壁朝市が行われる、岸壁。
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八戸市営バスで11分
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「鮫小学校通」で降りる
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ぶらり港へ
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港町八戸の風情を、感じてみたかった
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そして有名な蕪島
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少し様子が・・・うみねこ、いない・・・
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離れた岩の方にはいる・・・うみねこだって、すき好んで人のいる場所で巣作りしたいわけではない
蕪島海水浴場 ビーチ
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飛んでる
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岩
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みちのく潮風トレイル
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蕪嶋神社
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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津波浸水高
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高さ的にはこんな所まで。比較的八戸は津波の被害の深刻さが伝えられなかった印象があるけど、それでも半端ない波だったことがわかる
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登ってみよ
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お参りした
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綺麗に整備されている
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八戸の発展を支える港湾
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防波堤
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ウミネコは、7月下旬頃まで子育てを行い、8月上旬には繁殖を終えて蕪島を去ります・・・なるほど、みんな巣立っていったんだね
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うみねこキャラ
蕪島物産販売施設 かぶーにゃ お土産屋・直売所・特産品
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鮫駅から本八戸へ戻ります
鮫駅 駅
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鮫駅開業50周年記念碑
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「んだすけよぉ」
さあ皆さんご一緒に!? -
ホントに集会してんのかな
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再び市役所前広場へ
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山車が牽引されていくぅ~
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さくら野百貨店
さくら野百貨店 八戸店 百貨店・デパート
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母に八戸市街との関わりを聞いたところ、子供の頃に祖母(私の曾祖母)から百貨店でたまに美味しいものをご馳走してもらった、という程度のことらしい。それでも一応、来てみた・・・
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珍しいものでも、お土産に持ち帰ってみるか・・・
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またも牽引されていく・・・
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マチニワでも八戸三社大祭の展示が
八戸まちなか広場マチニワ 公園・植物園
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マチニワ
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マチニワ
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ユネスコ無形文化遺産
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マチニワ
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マチニワ
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本日は、乗るバスの時刻まで事前に決めてあるという、非常にタイトなスケジュール。そうでないと全部は回れないのよ、田舎なので
六日町商店街 市場・商店街
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「200円バス」で八食センターへ
八食センター 名所・史跡
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生いか
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三陸産ホタテ貝
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活毛ガニ
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天然ホヤ
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ハリセンボン
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シマワキ水産
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生ウニ入って2,000円、安っ!
となった自分の金銭感覚が恐ろしい・・・
全ては北海道のせい・・・
あの旅で、自分の味覚と金銭感覚はリセットされたのです・・・(笑) -
せんべい汁
ちなみに、ここは海産物を買って七輪で焼いて食べるのが王道らしい・・・時間があるなら是非 -
「100円バス」で八戸駅へ。
八戸駅 駅
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売店で買った水が、水道水と書かれているんだけど・・・
それが、先程歩いた蕪島の近く。
それほど良質な水が水道から出る八戸、住環境も良さそう。 -
五戸行きのバスへ
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バスに揺られ、七崎(ナラザキ)で下車。
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ほど近くにあった古い商店
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他はとくに、何も見当たらない
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東京に生まれ育った私は、特別に故郷と呼べる場所を持っていない。
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ただ幼い頃、両親によく連れて行ってもらった「田舎」があった。
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そこには、信じられないくらいとても長生きのひいおばあさんが住んでいて、
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夜には都会では見られない、満天の星空が見られた。
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そして近くの森には、一千年も立っているというとても大きな樹があった。
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それから、一体どれだけの年月が経っただろうか・・・
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戻って、まいりました・・・
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記憶の中で朧気だったその樹は、非現実的なまでに高く、美しく、そして逞しかった。
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しかしこの樹からすれば、私が成長して大人になったことなど、ほんの一時のこと。それよりもっと遥か昔から、多くの人の一生が通り過ぎるさまを見てきたに違いなかった。
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ただ樹の前に立っているだけで胸が一杯になってしまうという現象を、写真と文章だけで表現できるだろうか、いやできはしまい・・・。
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郷社七崎神社
八戸市内では、櫛引八幡宮と唯一並ぶ「郷社」 -
自分が懐かしいというより、この景色が自分のことを覚えていてくれているような感覚
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神主さんは常駐していないながら、小綺麗に保たれている印象。
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手水のつかいかた
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お参りを。
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しっかりとした彫刻で、彩られている。
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いつの時代のものだろうか・・・。
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石灯籠
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何十年もの間の憑き物が取れたような、清々しさに包まれる。
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狛犬
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創建は天長元年(844年)と伝えられる古社。
"南都四条中納言藤原諸江卿が勅勘のため流刑を被り漂泊の身となり奥州階上郡白銀村に上陸し、浜づたいに八太郎まで至り居を卜して変形して漁夫となり介鱗を漁獲しようとした網に異相の霊体を獲る。これ将に正観世音菩薩像であった。よって一小社を建立して安置奉斎する。時に天長元年4月7日なり。(Omairi HPより)" -
八戸市の天然記念物にも指定されている杉の木。
残りの2本も、探してみることに。 -
2本目、これも立派すぎる・・・。
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3本目。
鎮守の森の、引き締まった静けさ・・・。 -
千年変わらない場所に宿るエネルギー・・・
確かに、いただきました。 -
どうかこの森が、永遠に残りますように。
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七崎の大杉・・・また、いつか。
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小泉製菓
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バス停の前にある和菓子屋さん。とくに記憶にはないものの、他に寄る場所があるかというと見当たらないので。
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「長寿いも」と「林檎どら」をお土産に。
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再びバスで八戸市街へ。
本日は祭りのため途中まで、というバスの終点で降りたのは祭り会場の西の端近く。 -
本日は、八戸三社大祭の「お通り」
三社大祭の概要は前回の旅行記にて。
この「お通り」では、神明宮→龗神社→新羅神社の順で行列が続き、それぞれの最後に附祭である山車行列が続く。 -
高館駒踊
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神明宮の山車行列
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「決戦壇ノ浦 義経八艘飛び」
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「決戦壇ノ浦 義経八艘飛び」
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「本朝廿四孝」
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「龍宮」
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「碇知盛」
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「天下の大泥棒 石川五右衛門」
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「記紀神話 豊玉姫」
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「雷神・源義平 布引の滝にて平氏を撃つ」
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続いて龗神社の行列。
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猿田彦~笹の葉踊り
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笠鉾~屋台山車
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湊虎舞
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法霊神楽~白熊毛御長柄槍
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御鉾~御神輿
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御神輿~斎主
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左比代虎舞
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正面から捉えられる位置にいるとはいえ、さすがに遠いので移動。すると空には虹が・・・
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「車引 菅原伝授手習鑑」
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「蕪嶋弁財天と七福神」
悲報・・・あまりに夢中になってシャッターを押しまくっていた結果、カメラのバッテリーが切れました(涙)
ホテルに戻って予備と取り替えましたが、既に新羅神社の山車行列の後半に差し掛かっており・・・ -
「蕪嶋弁財天と七福神」
まあ、途中も携帯で撮ってはいたのですが、わざわざ公表するほどの写真かな、と・・・ -
「酒呑童子」
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「酒呑童子」
あと・・・この、山車がパタンと倒れるギミックがあるのですが、タイミングが皆同じところなのですよね。 -
「俵藤太秀郷 大百足退治」
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「俵藤太秀郷 大百足退治」
これも。だから、知らずに同じ所に立っているとずっとベストの絵は見れないという。いいんだろうか(笑) -
八戸華屋台
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パトカーが通ったらおわり
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福真
今日ばかりはお店に入ろうかと思っていたら、この安すぎる刺身のパックを見つけてしまい部屋呑みへ軌道修正。
お店のご主人、「もうビール買ってある?」だって。完全に、お見通し(笑)福真 グルメ・レストラン
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完全にノードリップのプリップリの刺身。
そして今朝食べられなかった平目をここで回収・・・ -
良い匂いをさせている焼鳥屋「みつば」で三戸田子牛串も購入。
これ、まるで肉汁滴る和牛ステーキやんけ・・・ -
八戸の食を集めて、全部足しても2,000円を切る・・・これぞ部屋呑みの極み。
ヒラメ&マグロ 550円
カツオ 350
三戸田子牛 834円
キリン一番搾り 227円
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