2022/11/07 - 2022/11/07
15402位(同エリア27531件中)
モボ101さん
- モボ101さんTOP
- 旅行記160冊
- クチコミ6件
- Q&A回答61件
- 147,793アクセス
- フォロワー17人
この旅行記スケジュールを元に
まだコロナ明けの半年前、鉄道でめぐる2022年秋の韓国ソウルです。
2020年にANAマイレージで、羽田→ソウル金浦、ソウルで3泊してから、ソウル仁川→関空、京都で1泊してから伊丹→羽田の特典航空券を発券していたが、コロナ禍でキャンセルに。
それから2年と数か月。日本より一足先に韓国が、2022年8月よりネットからのK-ETA(米国のESTA電子渡航認証システムの韓国版)取得を条件に、ビザ免除措置を再開(23年4月から不要に)。10月からは韓国入国1日以内のPCR検査義務付けを停止(23年3月に廃止)。
帰国便搭乗72時間以内のPCR検査陰性証明を不要とする日本の水際対策緩和もあり、韓国渡航の障害が取り除かれたのに気づいたのが2022年10月中旬。
それから韓国へのマイルの特典航空券を探したが既に出遅れで、厳冬期を迎える前のANAの韓国便は全部キャンセル待ち。11月上旬の、往路は朝のANA便で羽田から関空へ、同じスターアライアンスのアシアナ便に乗り継ぎソウル仁川。復路はソウル金浦から羽田へのアシアナ便を何とか確保。
運賃は無料でも、国際線で必要となる燃油サーチャージが、2年半前に比べ大幅に値上がりしている。ホテルはソウルの中心部や郊外と空港の両方へ足の便を考え、ソウル駅から広域電鉄で15分のヨンドンポ(永登浦)の東横インに4泊して、鉄道で日帰り旅行をすることに。
コロナがまだ明けきらない頃の海外行きを、今から思い起こせはこんな感じでした。
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その1 コロナ禍から復活の兆し 紅葉のソウル)
https://4travel.jp/travelogue/11919280
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その2 花郎台鉄道公園と紅葉の宗廟)
この旅行記です。
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その3 国立中央博物館、鉄道博物館から水仁線で仁川へ)
https://4travel.jp/travelogue/11924988
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その4 月尾海列車で仁川の月尾島を一周)
https://4travel.jp/travelogue/11925263
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その5 仁川に残る日本と清国の面影)
https://4travel.jp/travelogue/11927044
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その6 高速列車KTX-イウムで正東津の砂時計公園へ)
https://4travel.jp/travelogue/11930429
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その7 正東津の砂時計公園、嶺東線の東海サンタ列車とV列車)
https://4travel.jp/travelogue/11931035
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その8 V列車で訪ねる汾川サンタ村と、嶺東線三段スイッチバックの思い出)
https://4travel.jp/travelogue/11933297
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その9 ソウルの紅葉の新名所 もと大統領府の青瓦台)
https://4travel.jp/travelogue/11933875?
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その10 紅葉の景福宮から南大門市場を経て金浦空港から羽田へ)
https://4travel.jp/travelogue/11934033
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
韓国2日目は、朝からITXセマウル号で大田に向かうため永登浦駅へ。駅構内では、三脚に大きなカメラをセットしてテレビクルーが取材中。乗車前に、前日に行先を間違えて発券されてしまった2日後の切符の変更に出札窓口へ。英語でのやりとりだが、切符は新規に買いなおすとともに、前日の間違った切符は手数料なしで払い戻して、後日クレジットカードに入金するとのこと。対応は丁寧。
ITXセマウル号の発車するホームに向かったら、階段の入口がテープでふさがれている。駅員が韓国語で声をかけてきたのでスマホを取り出し、翻訳アプリを立ち上げようとしたら日本人と分かったようで、事務室に戻って日本語の話せる駅員を連れてきた。なかなか親切な対応。この駅員が言うには事故で運行を停止しており、再開は夕刻になる見込み。代替の交通手段については、広域電鉄1号線が動いているのでソウル駅まで行って確認してほしいとのこと。テレビクルーはこの取材だったのか。永登浦駅 駅
-
大田往復は諦めることにして出札窓口に戻り、この日の往きのITXセマウルと帰りのKTX-山川の切符を払い戻し。午後にソウルに戻ってから予定にしていた、花郎台鉄道公園に向かうことに。
満員の1号線の車内で“韓国鉄道事故”で検索したら日本の Yahoo! ニュースがヒット。前夜にソウル方面から到着したムグンファ号が永登浦駅の手前で脱線事故を起こし、けが人には日本人の乗客も含まれているのだとか。エッ、こんな近いところで。
永登浦駅は、KTX京釜線と在来線の京釜線の共用区間にあるため両線とも運行を停止しているが、JRならすぐ横を並行する広域電鉄1号線も止めるのでは。 -
ソウルの首都圏電鉄を構成する各社の路線は、東京の地下鉄並みかそれ以上に複雑。でも、これらを網羅するスマホの地下鉄アプリを使って路線図上で乗車駅と下車駅を選べば、経路と電車の時刻に運賃が表示され、あとはそれに従うだけ。韓国鉄道公社や空港鉄道の他にメトロの運行会社も何社あるのかよくわからないが、日本やタイ、マレーシア等のように会社ごとに初乗り運賃がかかる割高なやり方ではなく、どの会社の経路でも運賃計算は同じルールで通算する方式。会社間の運賃清算のために乗客の経路を確認する必要があるのか、乗り換えの通路に改札機が設置されている場合があるが、通るときにT-monyカードをタッチしても、ここで運賃を差し引かれることはない。
ソウル市の南西から北東へ、相互乗り入れ先のメトロ1号線から6号線に乗り継ぎ、1時間ほどかけて花郎台で下車。地上に出ると、線路が残る廃線跡を整備した紅葉の遊歩道が続いている。ところで NOWON って何だろう? 調べてみると、ソウル市蘆原(ノウォン)区、この場所の地名らしい。 -
線路あとと並行する幹線道路を行き交う路線バスは、圧縮天然ガス(CNG)や電気自動車(EV)の環境対応車が多い。
-
この遊歩道は、京春線の複線電化時に線路を移設して2010年に広域電鉄に移行した跡地を遊歩道に転用した京春線森の道。単線の線路はそのまま残っているが、幹線道路との踏切だった部分だけは、警報機だけを残して線路は途切れている。
-
踏切の先は、京春線の花郎台駅だったところ。韓英中日の4ヶ国語の看板。
-
2018年に、駅の構内を花郎台鉄道公園として整備し、車両が静態保存されている。線路わきには多くのLEDの電飾が設置してあるので、夜は華やかになるのかもしれない。
花郎台 鉄道公園 広場・公園
-
小さなSLと2軸客車を配置した丸いモニュメントは、こんなふうに写真を撮るために設置したのかな。
-
それでは、花郎台鉄道公園の保存展示車両を見ていきましょう。まず最初は軌間762mmの狭軌の蒸気機関車が牽く客車列車。ソウルの南にある水原と驪州間の水驪線(1972年廃止)や、水原と仁川を結んだ水仁線(1994年廃止)で運行していた列車らしい。京春線は標準軌で、花郎台駅は狭軌には縁がないが、これらの車両を置く部分にだけ762mm幅の線路を敷設したのでしょう。
-
蒸気機関車には韓英日中4か国語の説明書きがあり、1951年の日本製タンク機で軸配置は1C1。韓国鉄道庁釜山工場で組み立てたとのこと。
-
2両の客車は説明書きが無く詳細は不明。低いホームに対応したステップが埋められていて、雨樋の角に監視カメラを取り付けている。車内は公開しているようだが月曜日は休業日なのか、この日は扉に鍵がかけられていた。
-
客車の履いている台車は、機械式気動車のような菱枠型で軸受はローラーベアリング。その前に下がるのは、トイレの垂れ流し管の先端部が腐食か損傷して無くなっているのか。
いたずら防止のためか、車体には“監視カメラ運転中”の張り紙。 -
窓から覗くと、車内は板張りの狭いボックスシート。1.5人がけのように座席の幅が狭く、向かい合わせの間隔も異常に狭くて窓割りと一致していない。義王の鉄道博物館で保存されている狭軌の客車や気動車がいずれもロングシートであることからみて、あとからテキトーな座席を作って取り付けたのかもしれない。
-
近くには、開業時のソウル市電の原寸大復元模型。米国から技術導入した、サンフランシスコのケーブルカーのような前後がオープンデッキで、車外に掴み棒のある2軸の木造電車。
-
ケーブルカーのグリップマンのように、レバーとペダルを操作する運転士の人形が乗車しているが、これが制御器とブレーキなのか。新型コロナ対策のマスク姿はご愛敬。
-
中央部の密閉式の客室はロングシート。オープンデッキにベンチもあるが、厳冬期のソウルでこの場所は寒かったのでは。
-
集電はトロリーポールだが、テキトーに作ったのか先端のホイールが異常に小さい。
-
床下を覗いてみるとモーターは装備されてなく、台車の構造も忠実に再現しているのか甚だ疑問。
-
その向こうには旧共産圏の標準型、チェコスロバキア製の路面電車タトラカーT-3。架線がないのでパンタグラフが高く伸びきっている。ソウルに来た経緯はわからないが、この車両は本物。同型のプラハ市電の中古車が北緯38度線の向こう側、北朝鮮の平壌では現役で活躍中。
正面窓下に書かれたチェコ語を Google で翻訳すると、“蘆原は今日も幸せ、明日も楽しみです”。その下のハングルは、“今日が幸せで明日が期待される”と、同じことが書いてあるが、チェコとは無関係。 -
タトラカーの後部はこんなデザイン。片運転台で、進行右側にだけ前、中、後の3ヶ所に4枚折戸の乗降扉。真ん中だけ折戸を開いた状態にして、その外側に引き戸を設置。ここから出入りするのでしょう。線路も途切れているので、この車両が動くことはなさそう。
-
車内は座席を撤去し、床をフローリング張りにして本棚が並ぶ。図書室になっているようだが、月曜は休室らしい。
-
花郎台駅のホームは1面2線。ホームの片側は MEDIA TRAIN と書いたガラスパネルでふさがれ、その手前の時計は後から設置したもののよう。
-
構内の樹木には、何やら派手な装飾。
-
三角屋根の駅舎が残り、内部に展示物があるようだが月曜は休館。
-
駅舎の向かいには、陸軍士官学校の門。士官学校の愛称が“花郎台”で、それが駅名になったとか。
-
ホームの先端には、広島電鉄900型、もと大阪市電2600型が停まっている。ソウル側の方向幕は、1系統の紙屋町・市役所経由宇品二丁目行き。メトロの花郎台駅と鉄道公園間の観客輸送に旧京春線の線路上を走らせるため、開園時の2018年にソウル市電によく似たもと大阪市電を導入したらしい。架線はないが踏切部分の線路を復活させ、京都梅小路のN電のようにバッテリーを搭載すれば、電化しなくても平坦な短距離路線の運行は容易でしょう。
-
1950年代に大阪市電に数型式の納入実績のある滋賀の富士車両(宇都宮の富士重工ではない)が、2600型とほぼ同形態の2200型を製造していて、同社が1963年にソウル市電に輸出した500型の設計に反映したものと推測。
車内に床置きのエアコン、窓の一部に遮光カーテンが取り付けられた以外、座席や方向幕等も広島のまま。 -
ホーム側の中扉の外側に開き戸を設置して二重にしているのは、厳冬期の車内保温のためか。
-
春川側は“広島港(宇品)”行。電力供給ケーブルらしきものが床下から車内につながっている。訪問時点で、導入から既に4年を経てもホームに停車したまま。運行計画は頓挫したのかも。
-
ホームの向かい側には、日本車両製で1952年に入線したミカ5型蒸気機関車56号機。D51と同じ1D1の軸配置だが、大陸サイズで車体も出力も大きく、京釜線がディーゼル化された1967年まで貨物列車を牽引。
-
キャブの内部にも立ち入れる。
-
テンダを切り離してキャブとの間をあけ、その間に3枚の写真パネル。左からテンダ(炭水車)、蒸気機関車全般(写真は戦後の混乱期か)、ミカド型蒸気機関車の説明。
-
キャブとテンダの間には木製の床を張って歩けるようにし、テンダにも立ち入れるようになっている。
-
蒸気機関車の後ろには、かつてはこの駅に発着していたと思われるムグンファ号の客車が5両。ドアの横に立っているのは、列車で出発する時間旅行“タイムミュージアム”の看板。車内が博物館になっているらしい。
看板の説明を日本語に訳すと、“時間の誕生からアインシュタインの時間芸術で昇華させた中世の時間、現代作家の目で眺めた時間など、「時間(Time)」をテーマにした面白くてユニークな展示空間です”。車内に何があるのかよくわからないが、“営業時間毎日10時から19時、月曜休館”でこの日はお休み。 -
ホームの片側に建つガラス張りの構造物。
-
その両端には運転室のようなものが。
-
花郎台駅から先へ、線路跡の京春線森道はまだ続いている。
-
大田に行けなかったので時間が余ってしまった。鉄道公園のベンチに座ってネット検索。ソウルにある5ヶ所の古宮(もと王宮)のうち、まだ昌慶宮を訪れていなかったような気がしたので、メトロで行ってみることに。
6号線で都心方面へ、途中で無人運転の小さな2車体連接車の軽電鉄の地下路線、牛耳新設線に乗り換え1駅、さらに4号線に乗り換え恵化で下車。地下鉄アプリに頼らなければ動けない。近道をするため、ソウル大学病院の構内を横断。ソウル大学 建造物
-
医学博物館になっているネオバロック様式、時計台のあるレンガ造りの建物は、朝鮮王朝末期の建築らしい。
-
一山超えてやっと昌慶宮の入口となる正門、弘化門にたどり着いたが、人が全然いないと思ったらチケット売り場が閉まっていた。月曜は定休日、またやってしまった。
弘化門 史跡・遺跡
-
近くで月曜も開いているところはないか検索すると、昌慶宮に隣接する宗廟は火曜が定休日。宗廟前の宗廟公園の紅葉がきれい。
-
平日の見学はガイドツアー限定だが、ちょうどいい時間に日本語ツアーがあるので行ってみることに。日本でも放映された、韓国のテレビドラマのロケも行われたところらしい。
-
宋廟外大門右側のチケット売り場では、韓英中日の中から言語を指定してチケットを購入するシステム。入場時刻になるまで宗廟公園をブラブラ。
外大門 史跡・遺跡
-
言語別に指定された時刻になると、ガイドが迎えに来て外大門から宗廟の中へ。
-
この回の日本語ツアーは、チマチョゴリの女性ガイドが5名の日本人を引率。この時期は紅葉が綺麗な廟内を、ガイドについて順番に見ていくことに。
-
宗廟は朝鮮王朝の歴代の王と王妃の位牌が祀られていて、ユネスコの世界文化遺産。石畳の真ん中の一段高くなっているところは王の通るところ。
-
香大庁は宗廟で行う祭礼のための準備室。
韓国文化財庁の日本語ウエブサイトから引用すると、“香大庁は香庁と執事庁で構成されている建物である。香庁は祭祀の前日に王が宗廟祭礼に使用するために直接下賜した香・祝文・幣帛など祭祀礼物を保管する所で、執事庁は祭祀をつかさどる執事官たちが待機して斎戒する所だ。香大庁の二つの建物の間に南北に長い庭が造られている。縁側の前には沓脱石を長く設置し、多くの人が出入りしやすくした。”となっている。 -
ガイドもそのような説明をしていたと思う。
-
次は、塀に囲まれた中に斎宮がある。
-
同ウエブサイトでは、“斎宮は王が王世子とともに祭祀を行う準備をした所である。庭を中心に北側に王が祭礼の準備をした御斎室、
-
東側に王世子が祭礼の準備をした世子斎室、
-
西側に御沐浴庁があり、塀で囲まれている。王と王世子は斎宮の正門から入って、斎戒沐浴をし、衣冠を着装した後、西夾門から出て正殿と永寧殿の東門から入って祭礼を行った。”と解説している。
-
次に向かったのが、歴代王室の神主が祀られている正殿。ここも周囲を塀で囲んでいるが、その外にある正殿の模型を使ってガイドが説明。
同ウエブサイトでは、“正殿は王と王妃の死後、宮廷で三年の喪を行った後、その神主を移して祀るための建物である。正殿の庭に入る門は三ヶ所にあるが、南門は神門で魂魄が出入りする門だ。東門からは祭礼の時の祭官が出入りし、西門からは楽工、踊りを踊る佾舞員が出入りする。正殿には朝鮮を建国した太祖、在位中の王の4代先祖、歴代王の中で特に功績が大きい王と王妃の神主を祀った。 -
正殿は内部に祀る神主の数が増加するに従って三回にわたって東側に増築した。建物の前にある横109m、縦69mの広い月台は正殿の品位と荘重さをよく現わしている。
-
月台の真ん中には神門から神室につながる長い神路が南北に伸びている。祭官と執礼官たちは月台に立ち並んで祭礼を行う。母屋である神室の両側には倉庫と付属室を設けた。荒い石畳が敷かれている月台とこの上に重みのある屋根を支えている姿は崇高で古典的な建築美の極致を成す。正殿は国宝に指定されている。”と解説。
訪問時には正殿は修復工事中で、このような残念な姿。 -
正殿の外壁に沿った道を永寧殿へ。
-
紅葉が綺麗。
-
王室神主が祀られている別廟の永寧殿も、周囲に塀を巡らせている。
-
同ウエブサイトによると、“1421年(世宗3年)に定宗の神主を正殿に祀ることになって正殿の神室が足りなくなって、正殿に祀っていた神主を他の所に移して祀るために新たに建てた別廟である。その名前は‘王家の先祖と子孫が共に永く平安であるように’という意味を込めている。永寧殿は神主を正殿から移して来たという意味で祧廟とも呼ばれる。
-
施設と空間形式は正殿一帯と似ているが、正殿より規模が小さく、より親近感を感じるように建てられた。”との解説。
-
日本語ツアーはわずか5人だったけど、英語ツアーはこの賑わい。コロナ明け前の2022年の秋時点では、まだまだ訪韓する日本人が少なかったことがうかがえる。
-
出口へ戻る道、紅葉のトンネルの向こうに外大門が見えてきた。
-
香大庁の向かいにある池を過ぎれば外大門で、1時間のガイドツアーは終了。正殿は修復工事中だったが、廟内では紅葉も見ることができて満足。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋
-
前の旅行記
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その1 コロナ禍から復活の兆し 紅葉のソウル)
2022/11/06~
ソウル
-
次の旅行記
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その3 国立中央博物館、鉄道博物館から水仁線で仁川へ)
2022/11/07~
その他の観光地
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その1 コロナ禍から復活の兆し 紅葉のソウル)
2022/11/06~
ソウル
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その2 花郎台鉄道公園と紅葉の宗廟)
2022/11/07~
ソウル
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その3 国立中央博物館、鉄道博物館から水仁線で仁川へ)
2022/11/07~
その他の観光地
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その4 月尾海列車で仁川の月尾島を一周)
2022/11/07~
仁川
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その5 仁川に残る日本と清国の面影)
2022/11/07~
仁川
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その6 高速列車KTX-イウムで正東津の砂時計公園へ)
2022/11/09~
その他の観光地
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その7 正東津の砂時計公園、嶺東線の東海サンタ列車とV列車)
2022/11/09~
その他の観光地
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その8 V列車で訪ねる汾川サンタ村と、嶺東線三段スイッチバックの思...
2022/11/09~
その他の観光地
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その9 ソウルの紅葉の新名所 もと大統領府の青瓦台)
2022/11/10~
ソウル
-
韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋(その10 紅葉の景福宮から南大門市場を経て金浦空港から羽田へ)
2022/11/10~
ソウル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 韓国鉄道の旅 コロナ明け前 2022年秋
0
63