2023/06/25 - 2023/06/30
122位(同エリア17021件中)
あの街からさん
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- 旅行記281冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 1,233,469アクセス
- フォロワー264人
新緑のパリで街歩き。
『パリオリンピック開会式』の日にアップしたいなぁ。
と思っていました。
何とか間に合いました。
今朝(7月26日)の
NHK「キャッチ! 世界のトップニュース!」で、
アナウンサーがこんなメッセージを伝えていました。
『オリンピックが始まります。2つの大きな戦争を抱え
過激主義と分断に苦しむ世界に平和と希望のメッセージ
となることを期待します』と
〈あの街から〉も、選手のみなさんがこの日のために
練習を積み重ねてきた成果を存分に発揮できますよう
その姿に感動をもらいながら楽しもうと思っています。
そして、
素晴らしい大会になることを祈っています。
凱旋門の屋上からのパリ市内の眺め
グランドアルシュ
エッフェル塔
パンテオン
シネマ・デュ・パンテオン
ギャラリーラファイエット
ノートル・ダム大聖堂
郵便局
サンミシェル橋
サマリテーヌ
アラブ世界研究所
ルーブル美術館
ギュスターヴ モロー美術館
オランジェリー美術館
サントシャペル
パリ市庁舎
セーヌ川沿い
オルセー美術館
と、次々登場しますが、あなたの気に入りの場所が
出てくると良いですね。
さぁ 新緑がとても美しかったパリの街を
<あの街から>とご一緒に♪♪♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新緑の美しいパリ。
そんなパリの街を、その日の方面ぐらいを
ゆるく決め後は足の向くまま歩きまわり
カメラが捉えた街の風景を並べてみました。 -
日にち違いで、気に入った所へまた出かけて行ったり
気のむくまま。 -
そんな街歩きで瞬間出会った風景に
心ときめきながらの街歩き。 -
新緑のトンネルの中を歩く街歩き
-
この高さの揃った石造りの建物
これぞ! まさしくパリ! -
シャンゼリゼ大通りの西の端。
シャルル・ド・ゴール広場の中央にど~んと建っています。
凱旋門へは地上からは横断歩道もなく
地下道を通って行くことになります。
凱旋門・展望台の入場券は<ミュージアムパス2day>を
利用しました。凱旋門 建造物
-
屋上からは、放射状に伸びているパリの街が見渡せます。
この方角からは、ラ・デファンスが正面に
望めます。
パリの副都心として1958年に
建設が始まった郊外の新開発地区。
新凱旋門とも言われている「グランド・アルシュ」
も望めます。
ルーブル宮からコンコルド広場~凱旋門を結ぶ
「パリの歴史軸Axe historique」の延長上に建設された
ということです。 -
陽射し〈光〉の差し込む方向で
街路樹の色が随分と違いますね。
新緑で何倍もパリの街歩きが楽しくなりました。 -
凱旋門の展望台から眺めたエッフェル塔も風格があります。
やはり、パリにやって来たからには
エッフェル塔・凱旋門の展望台からのパリ市街地の
眺めは必須事項かなぁ。 -
凱旋門の展望台から放射状に伸びたパリの大通り
どの方面も絶景ですし、パリの街並みファンには
たまらない風景です。
遠く、モンマルトルの丘に建つサクレ・クール聖堂を望みます。 -
凱旋門展望台へは
エレベータを降りて
螺旋階段を登ることになります。
絶景が待っていると思えばこそで
みなさんと、声かけながら
今回も登ったのでした。
ちと、きついし階段の幅もやや狭い。
けど、辛くなったら
200年もの間多くの人たちが
この階段を同じように登り降りしたのだ
あの人もだよなぁ。とイメージすると
楽しくなりました。 -
凱旋門には、売店もあります。
ナポレオンは人気アイテムでした。 -
パリの風景がふんだんにページを飾る
絵本も大人気。
もちろん、凱旋門やエッフェル塔の
ミニチュア置物も人気で人がきが絶えません。 -
凱旋門を真横から見てもやはり威風堂々として
います。
セキュリティのみなさんも
皆さんの安全を守っていてくれています。 -
凱旋門の展望台から遠くに見えていた
新凱旋門へ急に行ってみたくなりました♪
地下鉄の終点でしたが、
駅と直結していたので
アクセスは良好です。 -
ラ・デファンスはパリの副都心として
1958年に建設が始まった郊外の新開発地区。
「グランド・アルシュ」
1989年 フランス革命200年の記念の年に
建設され、ラ・デファンスのランドマークとなって
います。高さ110mの門は、遠く凱旋門展望台からも
異彩を放っていました。
幅は106m、奥行き112mという巨大な造りで
門のように見えますが、実はオフィスビルとは
いかにもパリ。
展望ルームは一般公開されています。グランド アルシュ 現代・近代建築
-
「グランド・アルシュ」前はかなり広いイベント広場に
なっています。 -
ニョキニョキと林立する高層ビルには
およそ4000もの企業のオフィスが
営業しています。
この夜は、jazzフェスも開催されるようでした。 -
パリ・オリンピック開催にあわせて
某TVでこの7月1日から月末迄の1ヶ月間
『ボンジュール!フランス映画の祭典』
と銘打ってフランス映画を放映している。
クラッシックの名画から近年の作品まで
豪華なラインナップがそろっている。
少しあげてみると
カトリーヌ・ドヌーブ主演作「終電車」
「インドシナ」を始めとして「冒険者」
「レオン」「グランブルー」「アメリ」等
字幕の翻訳者も最近の訳者になっていた。(⌒-⌒; ) -
〈あの街から〉は、そう言えば近年のフランス映画
を余り観ていない。パリの街歩きで映画館は意識して
見てきたのだが、字幕無しでも観たい作品には出会う
ことがなかった。
そこで、この特集で近年制作された作品を何本か
観よう。と数本観た。
その中に、秀作と言える作品に出会うことができた。
そのうちの1本が、
「エッフェル塔~創造者の愛」 2021年公開
フランス・ベルギー・ドイツ合作品。
まあ、邦題あるある。で酷いタイトルだなぁ。
原題はシンプルに『EIFFEL』 -
イチオシ
物語は、1889年パリ万博のコンクールの開票シーンから始まった。
選考委員からの発表「9対4で、地上300m塔に決定した」と。
それからの紆余曲折の物語。新聞に発表されると、
パリ市民はもとより『「ノートルダム大聖堂」より高い建物は
宗教的に論外』宗教界からも猛烈なバッシング。
自らの財力の全てを注ぎ込んだ工事は進んでゆく。
今度は、建設を請け負っている労働者たちとの攻防。
賃上げを要求する労働者の声が上がる中、
エッフェルは、「第一展望台をあと2ヶ月で完成させなければ、
工事は中止せよ。との政府からのお達しは本当だ。
今は、賃上げはできないが、第一展望台が完成した
あかつきには、賃金を倍にする。だが、俺の工程予定
では、第一展望台はあと半月で完成する。」「そんな事は
無理だよ」
「いや、方法はある。エレベーター用の軌道を使うのだ。」
それからエッフェルは、工事中の鉄塔を登ってゆき
そこから叫ぶ
「この塔は、フランスのものだが、だが、先ず我々のものだ。
全員で始めた工事は、全員で造りあげるぞ。
工事による1人の犠牲者も出さないぞ!」と
士気をあげ、乗り切る。
そこに、上質なと言うか大人な恋愛劇がからんだ
秀作だった。 -
イチオシ
もちろん、オープニングのことわりに
「史実を基に 自由に作った物語である。」と
恋愛劇の部分は多分に創作部分であろうが
とにかく、物語に酔え一気にエンデングとなった。
アルファベットのAに見えるエッフェル塔の
フォルムだが、
高さは、丁度300mで
18,038個の部品とリベットで組み立てられた。
地上から最上部までの階段は1665段。
1889年3月31日の落成以来
およそ、3億人が訪れた。という。
すると、〈あの街から〉は、2回上がったので
・・・。
映像はなかなか綺麗で、音楽というより
馬車の走る音、風の音など自然音を
効果的に使っていて好感がもてた。
この映画を観た人たちがまたエッフェル塔へ
行ってみたくなるに違いない。(⌒▽⌒) -
それにしても、どこから見ても
絵になる塔だ。
まっさらで無の状態から
この塔を設計したエッフェル。
凄いなぁ。と、お も い ます。エッフェル塔 建造物
-
エッフェル塔の麓で
「パリの空の下セーヌは流れる」
を奏でていました。 -
この日の街歩きで楽しみにしていた所
といえば、ソルボンヌやカルチェラタンからも
徒歩圏内。
「パンテオン」が正面に見えて来ました。 -
ドーム天井とギリシャ風 柱で新古典主義の傑作
といわれる「パンテオン」
地下は、偉人・哲学者たちの廟となっている。パンテオン 建造物
-
パンテオンに向かって行くなだらかな坂道
の手前の信号を左折した所に目指す
『シネマ・デュ・パンテオン』があった。♪♪ -
1階は映画館というか
小規模のシネコン風かな
と入口を入ると
映画館のスタッフが迎えてくれ
「2階のサロンへ行きたい」と言うと
直ぐそばの階段まで連れて行ってくれた。 -
途中、映画のポスターや写真がたくさん
掲示されていて、思わず「写真に撮って良いか」と
お聞きしたら「どうぞ! どうぞ!」と
笑顔が帰ってきたので -
数枚撮らせていただいた。
階段を上がって行くと -
そこには
落ち着いていて
いかにもサロン風の空間があった。
それもそのはず
この150平方mの空間は、カトリーヌ・ドヌーブ
とクリスチャン・サペによって2人の好みに合わせた
リフォームを行い映画の上映設備を持つ部屋と
サロン風・軽食レストラン&バーとして開業した。 -
テーブルセットが1つ1つ大型でゆったりとしている。
入口の大きなカウンター内に30代のドヌーブか。
とも見える美貌のスタッフさんがゆったりと1人。
※そこは、撮影は控えておこう。
オーダーもサーブもゆったりとしていて
外の喧騒とは無縁の館風
素晴らしい1つ1つが雰囲気で満足しました。 -
これも、展示品の一つ。
『シネマ・デュ・パンテオン』の建物の
構造図。2階のサロンの下の専用の映画を
観るための部屋が設置されている。
映画の芸術性や理論を系統分類したりシネフィリア
と呼ばれているサロン。とは、いかにもドヌーブ
監修のサロンらしい。 -
サロンには、映画のポスターが展示されていて
この日は、このところ躍進めざましいインド映画
の展示だった。 -
奥の屋外テラスには屋根付き暖房付き
観葉植物が飾られていて
明るい陽射しが降り注いでいる。
大型の木製テーブルセットが配置されていて
この日も、マダムたちのランチ会で盛り上がりを
みせていました。 -
インド映画といえば
「RRR」「ホテル・ムンバイ」「ムトウ 踊るマハラジャ」
など少しずつ観るようになったが
いかんせん、一本の上映時間が
3時間超えは当たり前という長時間(⌒-⌒; )のものが多い。 -
ランチは済ませてしまっていたので
飲み物だけで、ひと休み。
12:30~15:00 ティー&ランチ
15:00~19:00 ティー&バー
【0156ー24ー8880】
ビールと共に冷たい水を持ってきてくれたので
先ず、水をごくごくっと飲みました。
何度も書いてしまいますが(⌒-⌒; )とにかく
パリの街歩きは、喉が渇いて渇いて。水分を飲んでも飲んでも
身体に吸い込まれていってしまいます。
あのカラフェの水をごくごく一気に飲めるほどです。
大陸の内陸なので乾燥がすごいのだろうなぁ。と
とりあえず、喉が渇くということは
熱中症にならないよう気をつけなければと、
思った。 -
イチオシ
ロール・スクリーンの下には
『テス』が好きだったナスターシャ・キンスキー。
ゴダール監督の『勝手にしあがれ』でブレイク
フランスでは大変な人気だったという
ジャン=ポール・ベルモント。
そして、カトリーヌ・ドヌーブ
と、アラン・ドロンシネマ デュ パンテオン 劇場・ホール・ショー
-
階段が来た時とは別にあって
もしかしたら、こちらが普通の出入口らしかった。(⌒-⌒; )
解散近い頃のビートルズの写真が額に入れて飾られていました。
2024年7月29日~8月18日は夏季休業
8月19日から再開するそうです。
要・HP確認のこと。 -
『シネマ・デュ・パンテオン』の隣には
映画関係の本・雑誌・BDなどを扱う店がありました。
「フランス クライムサスペンス映画百科事典」 -
トム・クルーズの本と並んで
「太陽がいっぱい」 -
成瀬巳喜男監督作品のDVDセットもあり
こんな所にもパリの文化を感じます。 -
大きな看板が掲出されていて
懐かしい香りのする街の映画館。
朝早い時間に長い列ができていました。
上映作品はなんだろうと窓口をのぞいてみたら
1981年日本公開の作品で
西ドイツとフランスの合作『ブリキの太鼓』でした。
ドイツ人作家ギュンター・グラスの長編を映画化。
原作は、第二次世界大戦後、ドイツ文学で最も重要な
作品の1つとされ、後にノーベル文学賞を受賞。
というクラッシックの名作で、第32回カンヌ映画祭では
大賞のパルムドール賞をアメリカの第52回アカデミー賞
では外国語映画賞を受賞。2年遅れで公開された日本でも
映画評論家の間では好評でキネマ旬報の1981年の
ランキングでは堂々の第一位に。
いかにも評論家が好みそうな作品ですが
パリで何度目かの上映でも行列ができるほどの人気。
これも、パリ! -
街歩きの楽しみ
街の映画館。
えっ! カフェ・バーと提携
単なる階下に -
この劇場では
オーソン・ウエルズの「フォルスタッフ」
ヘンリー4世が即位した1400年の初冬が舞台。
皇太子ハルは、下町の居酒屋で悪名高いフォルスタッフ
<オーソン・ウエルズ>と放蕩暮らしを送っていた。
その頃、ヴォークワスの居城では・・・。
奥が深い、パリの映画館。 -
『パリ・総集編』の地下鉄の画像コメントに
パリの地下鉄は、構内は汚れているし、
初めて訪れた時から相変わらず
「スリに注意してください」とアナウンスが流れているし
無人改札口を飛び越えてゆく人や扉をこじ開けて入って
行く人が散見された。と書きましたが
大切なことを1つ書き忘れていました。
街歩きの朝、ホテルから地下鉄に乗ろうと
前日に買っておいたチケットをクグそうにも
(紙チケットのカルネ10枚EUR19.1<3,056円>)
数回やっても戻ってきてしますし、改札口にはスタッフが
いない駅らしく、困っていたら、通りかかりの
40代の男性が「これ使ってください」とカルネを2枚
差し出してくれ何とか改札口を無事通過することが
できました。その時メルシーとは出て来ず思わず
「サンキュー」と言ってしまい。改札口を通過して
振り返ったら、もうその方の姿は見えず・・・
ありがとうございました。
以降は紙チケットは止めにしました。(⌒-⌒; ) -
『ギャラリーラファイエット』
滞在中何かとお世話になりました。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
-
上層階のパリの土産物売り場で
お土産を買い -
それから
屋上に行ってパリの街を眺めギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
-
最後に、1階の食料品売り場で
ヨーグルトやチーズ乳製品やハム等
部屋食の副菜を買って帰りました。
屋上からの眺めは絶景です。 -
ノートルダム大聖堂にも
もちろん立ち寄りました。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
背面は
2024年12月のオープン目指して
工事の真っ最中。 -
工事の大変さがよくわかりました。
-
大聖堂を眺める仮設の階段に
世界中からの観光客のみなさんの中で
しばし眺めてきました。 -
パリのショーウインドウ。
-
映画館を目にすると
どんな作品を上映しているのかと
気になりました。 -
街歩きの楽しみの1つには
絵葉書を見ることもあります。 -
郵便局に寄って
切手を8枚買いました。
〆てEUR14.4(2,304円)
日本への絵葉書1枚は、およそ288円でした。
動線が複雑でカウンターにたどり着くまでやや難解。
システムを知ってしまえば簡単なのですが、
日本のようにシンプルにすれば良いのになぁ。
と感想です。 -
イチオシ
『アルジェリア人犠牲者の慰霊碑』
フランス式の静かなデモ行進中弾圧を受け
流血の惨事となり多数のアルジェリア人が死亡した。
と、刻まれています。(意訳) -
サン・ミシェル橋
アルジェリアの独立を求めフランス式デモ行進で
フランス警察の弾圧によって100人を超える
死者が出たともいわれセーヌ川の投げ込まれた
犠牲者もあったという。
Wikipedia -
地下鉄&バス
お世話になりました。 -
「ラ・サマリテーヌ」の前の広場
木陰のベンチでくつろいでいる人が
大勢いました。
大道芸人もいて楽しい広場となっていました。 -
「ラ・サマリテーヌ」
セーヌ川に架かるポン・ヌフのたもとに
建つ老舗デパート
安全性の問題から2005年から閉鎖されていたが
2021年6月ホテルやオフィスが入る複合施設
として
リニューアルオープン。サマリテーヌ 百貨店・デパート
-
アール・ヌーヴォー、アールデコ様式の装飾の
修復された姿をじっくりと見学してきました。 -
草間彌生さんのモニュメントを雑誌やガイドブックで
この風景を見た時には、なンだかなぁ。
パリの風景に似合うかなぁ。と正直思っていたのですが
現地で見て凄い! これぞアートだと心から感じ
旅って だからやめられないなぁ。とワクワクしました。(⌒▽⌒) -
イチオシ
ビル丸ごとアートになっていましたし
なんの違和感なしに
不思議にパリの街に溶け込んでいました。
ルイヴィトンは、本社ビルで将来的に
ブランド初のホテルも開業準備中とのこと。
さらには世界最大クラスの巨大複合施設の開業も
視野に入れ工事期間を10年~15年としていることが
先ごろ発表された。 -
それにしても巨大。
どんな人が最初に思いついたのだろう。 -
こんな顔もパリの街角には。
-
新緑のトンネル。
美しかったなぁ。 -
カフェでくつろぐ
パリのカフェタイム。 -
カフェでくつろぐ
パリのカフェタイム。 -
コロナ禍の旅で覚えた夕食の部屋食。
今回は円安ですもん、夕食は部屋食で
スーパーでフルーツを毎日のように買っていました。 -
パリの街角
-
『アラブ世界研究所』
総ガラス張りで地上10階・地下3階
外観も近代建築の際立った建物でしたが
館内も近未来に迷い込んだ様な
まるでテーマパークの未来館のよう
しかし、残念なことに撮影できるところは
ごくごく限られた所で、ほとんど撮影は禁止
と思った方が良いかな。
ミュージアム・パスで入場しました。アラブ世界研究所 博物館・美術館・ギャラリー
-
アラブ世界研究所の屋上から
の眺めを期待していましたが
この1時間程、一天にわかに掻き曇り
雨が降り出してきてしまい
ノートルダム大聖堂とトウールネル橋方面
を慌ただしくシャッターを押しレストランへ退散。
それも、今となったら印象に残るパリの1コマに。 -
セーヌ川沿いの名物
なかなか年季の入った物が並んでいます。 -
セーヌ左岸の街角で
-
地下鉄を出るとそこは
絵葉書&文具の店
もちろん、立ち寄りました。 -
巴里の街の可愛いジグゾーパズル発見!
大切な友人へお土産の1つに買ってきました。 -
『ルーブル美術館』
ミュージアムパスは2日分を買いましたが
同じ場所に2度の入場はできないとのことで
更に、ルーブル美術館の単独入場券をネット
で購入しておきました。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミロのヴィーナス
朝一はまだまだ空いていました。
別途『ルーブル美術館』編で詳しく。 -
『ギュスターヴ モロー美術館』
ギュスターヴモロー美術館はなだらかな坂道に
居並ぶ館の一角にありました。
モローは、この館に1852年から自宅兼アトリエとして
住み72歳で亡くなるまで住んでいた。
入館料・EUR7 -
モローは、亡くなる2年ほど前から
館ごとフランスに寄贈するために準備を始める。
その意志を継いだ弟子のアンリ・リュップは
フランス政府と交渉。
1903年美術館がオープンの運びとなった。ギュスターヴ モロー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「出現」
館内で1番人気を集めていた
1876年・代表作の一つ。
モロー50歳前後の作品でパワーを感じます。
新約聖書の<ユダヤ王ヘロデの誕生日に舞を
見事に踊ったサロメに対して、
「欲しいものを与える」と約束した王へ
<洗礼者ヨハネの首を望んだ>サロメ。
これが主題となった作品。 -
遺言により約1200点もの油彩・水彩・素描など
約14000点以上が所蔵されている。 -
オランジュリー美術館は、ルーブル・オルセーの中では
比較的空いていたけれど
睡蓮の前でポーズを取り撮影する人の時間待ちが
(⌒-⌒; )オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
パリの街角
-
サントシャペルは、ミュージアムパスで入れます。
事前の予約が良いですね。
それでも15分くらいは列に並びました。 -
イチオシ
ほんとうに圧巻の空間でした。
サントシャペル 寺院・教会
-
先程登場した某TV局の
『ボンジュール!フランス映画の祭典』
フランス映画放映の話ですが
もう1本、紹介したい作品があった。
2022年公開のフランス映画
『パリタクシー』
タクシードライバーは、ある日とあるマダム
から自宅からパリの反対側まで
乗せて行って欲しい。とのオファーを受ける。
50代のドライバーは、家族思いだがお金がなく
借金で家を追い出されそう。
免許停止中だったが、稼がなければと検問を避けながら
その日も街に出た。
タクシーに乗車してきたマダムは早速ドライバー
に話しかける。 -
「あなた、私何歳に見えます。」「う~ん。そうだなぁ80歳?とか」
「あなたお上手ね。それか、メガネ新しいものを買った方が良いわね」
「92歳よ」「そんな風には見えないよ」「戦前の生まれよ。ずっと
昔々のことよ」
「ところで、どちらまで」
彼女の行き先は乗車地点から反対側のパリ
郊外にある施設に入居するところだと言う。
「あそこは遠いから、地下鉄で行ったら良いよ」
「ダメよ、タクシーで行くわ。お願い、その前に
私の生まれ育った所をもう1度見ておきたいのよ。
寄り道してくれる」との会話から -
92歳の生涯を映像のフラッシュバックと
話とで進んでゆく。
同時にタクシーは、市内の渋滞に巻き込まれながら
マダムから次々に頼まれる思い出の地への
寄り道へパリ市内を縦横無尽に走ることになる。 -
ドライバーにとっては、検問で免停中がバレた
なら、タクシー運転手の仕事はできなくなるという
ハラハラドキドキの場面も用意されているが
そこも、マダムの機転で難を逃れることができた。 -
セーヌ右岸にタクシーを停めて一服する2人。
「あそこで私は裁判を受けたの。1950年代は
今とは違うのよ。何をするにも夫の許可がいるの。
働くのも。銀行の口座さえ許可がないと自由に開けないの」
こんな会話を交わすうち段々とマダムの生涯が見えてきて
ドライバーと心が通じ合うようになってゆく。
マダムが指差した所が画像奥にある
『コンシェルジュリー』<王室管理府>
マリーアントワネットはここに収容された後
断頭台へと送られた。コンシェルジュリー 城・宮殿
-
パリ市内のあちらこちらをタクシーは走り回り
日没と共に変化してゆくパリの美しい建物が
物語の背景を彩ってゆく。
1時間半ほどの物語をガッチリとこの文字で
伝えることは ・・・ですが
マダムの育った1950年代の物語と
現代を生きるドライバーによって
現代のパリの世相をも浮き彫りとなってゆく
やがて、心温まるラストが・・・。
フランス映画やるじゃないか。
現代の日本はハリウッド作品優先となり
ひと頃のようにフランス映画の新作も
もっともっと公開して欲しいなぁと
最新のフランス映画を観て感じました。
画像は、
Cheval Blanc Paris
5つ星ホテルCheval Blanc Paris & Dior Spa Cheval Blanc Paris ホテル
-
イチオシ
『パリ市庁舎』
パリ・オリンピックの広報部が設置されていました。パリ市庁舎 現代・近代建築
-
広場では、連日LIVEイベントが開催され
にぎやかでした。 -
市庁舎には、歴代オリンピックのポスターが
掲載されていて、懐かしく眺めてきました。 -
1984年開催 ロサンゼルス大会
40年も経つのかぁ。 -
イチオシ
東京で初めて開催した 1964年大会
-
『世界各国から選手が集い
各競技の共通ルールの下で競い合い
交流するオリンピック大会は重要な意味を
持っている。
現在の世界に平和と希望のメッセージを
送ることが期待される。』
と、NHKアナウンサーは伝えている。 -
手に汗握るスポーツの生のドラマ
心待ちにしてTVの前でスタンバッテいます。 -
素晴らしい大会になるよう願いを込めて。
-
パリ北駅からユーロスターで
次の訪問地ロンドンに向かいました。
その前に、もう少しだけ
パリを語ろう。と思います。パリ北駅 駅
-
イチオシ
目と目が合って
写真を撮させて欲しいと
言ってみたら頷いてくれましたが
うつむいてしまいました。
でも、照れたその顔もなんか良かった。
パリの心に残った風景でした。 -
オルセー美術館は連日の賑わい。
気に入りの作品目白押しですよね。 -
イチオシ
あぁ ここからまたパリの街を眺める日が恋しい。
オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この旅行記へのコメント (4)
-
- あいさん 2024/08/10 14:25:44
- こんな風にパリの街を歩きたい
- あの街からさん こんにちは🎂
TVでパリの風景をたびたび見てパリの旅行記でたっぷりと見ようと(あの街からさん)の旅行記に出会いました。
何編かのパリの旅行記を拝見したとこか、どの旅行記も美しい?私のイメージするパリの街が次から次に出てきて、ため息つきながら、あっという間に拝見しました。 地下鉄やバスでパリ市内を
あのように自由に私も歩いてみたいと思いました。
他の旅行記も沢山あるようで、少しずつですが楽しませてくださいね。
あい
- あの街からさん からの返信 2024/08/11 06:00:30
- RE: こんな風にパリの街を歩きたい
- あいさん おはようございます♪♪
パリ以来のお付き合い♪♪♪
ありがとうございます。
何より、じっくりと見ていただいている事が
うれしいです。
ありがとうございます。
暑い日に、オリンピックの熱いゲームを見て
元気をもらっていますが昨日は、深夜ではなく
午後3時からの放送で、リラックスしてTV観戦
できた、男子マラソンですが、マラソンコースの
出発点の市庁舎から始まり、次々変わる風景を
見ながら、うわぁ ここも歩いたなぁ。
こんなアングルから眺めるエッフェル塔もいいなぁ。
と、レースを2倍も楽しんで観ることができました。
青空の下で繰り広げられたレースとパリの風景は最高でした。
パリは、いつでも、どこでも、いい顔を見せてくれ
ほんとうに魅力的な街です。
あの街から
-
- りぽちゃんさん 2024/07/28 22:07:42
- ☆PARIS☆
- あの街からさま、こんばんは☆
パリ後編も楽しく、興味深く拝見しました!
ワタシ的第二の故郷、パリ☆.。.:*・゜
奇しくも、パリオリンピック開幕日は誕生日でした。
大好きなパリですが、新緑の季節に訪れたことがなく、
凱旋門からの眺めで樹々の色の濃さが違うことにも
あの街からさまの写真コメントで初めて気づきました!
Myお気に入りスポットは登場するかしら~?と
思いながら読み進めるのもとても楽しかったです♪
何度も訪れていながらなかなか入館できないオルセー美術館、
吹き抜けだけ見て満足してしまっているラファイエットの屋上、
美しく復元されたラ・サマリテーヌ&草間彌生(!)、
螺旋階段が見事なギュスターブモロー美術館・・・
あれもこれも見たい!訪れたい!という気持ちがムクムク湧いてきました。
そして、火事当日、CDG空港のホテルラウンジにあるTVで
焼け落ちていく様を呆然と眺めていたノートルダム大聖堂にも。。。
今年の9月、5年ぶりにパリに行く予定ですが、
他都市訪問との兼ね合いであまりゆっくり見られなさそう…(><)
でもせっかくなので、ご紹介くださったスポットのうち
いくつかは訪れてみたいと思ってます!
フランスの映画館もオシャレですね~♪
カトリーヌ・ドヌーヴのサロンがあるのですか!?
ここは一般公開(というかカフェとして営業)されているのですよね??
あの街からさまはお茶だけされたようですが、
ランチメニューも気になるところです。。。
余談ですが、もう数十年前、セルジュ・ゲンズブールが
ジェーン・バーキンの娘シャルロットを起用した映画
『シャルロット・フォーエバー』を夜中のTV放送で見ました。
「なんでこんな終わり方?っていうか、これで終わり!?」と思いましたが、
今見たとしたらまた違う感想になるのかな?
アラン・ドロンの『太陽がいっぱい』も???でしたが、
マット・デイモンの『リプリー』だとまだ理解できたような・・・
人生経験を重ねないとわからないこともいっぱいありますよねー!(笑)
あの街からさまの旅行記中の映画のお話もとても興味深く、
これからもいろんなお話を楽しみにしております♪
りぽちゃん
- あの街からさん からの返信 2024/07/29 13:53:09
- Re: ☆PARIS☆
- りぽちゃんさん お誕生日おめでとう🎂ございます!
いつもありがとうございます。
丁寧に見ていただき、何よりうれしいです。
さて、オルセー美術館 展示されている作品群は
もちろん、素晴らしいのですが駅舎をリフォーム
した建物その中を歩き方々の角度から駅舎を眺める
という別の楽しさもあり一推しです。
ラファイエットの屋上からのパリ市内の眺望。
サマリテーヌと草間さんのオブジェ。
モローが暮らしていたギュスターモロー美術館。
ついついお勧めをしてしまいます。
カトリーヌ・ドヌーブカフェと私がかつて
に呼んでいるサロンは、
〈HPではサロンと記してあります〉
トリーヌ・ドヌーブ等が打ち合わせにも
使っているらしいのですが、特別な事が
ない日は、ティータイムには軽食ランチが
あり、引き続きバータイムとして営業中です。
私が訪問した日は、テラス席でマダムたち
のランチで厨房が忙しそうだったので、
ランチは止め時ましたが、なかなか美味し
そうでしたよ。
リポちゃんさんの旅行記で知った宝塚の歌劇と
フランス映画で取り上げられるテーマは近いものが
ありますね。フランス映画は、ハリウッド作品と
大きな違いはエンデングを観客に結論をゆだねる。
と言うか、この先は、どんなふうになるのか、
それぞれ観た方がご自由に想像してかまいませんよ。
それも含めて楽しんでください。
と大人な作品が多々あります。
リポちゃんさんは、9月にフランス??に
いらっしゃるとのこと。今からワクワクですね。
楽しんできてください。旅行記楽しみにしています。
あの街から
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