2024/06/22 - 2024/06/23
31位(同エリア1800件中)
はなはなさん
この旅行記スケジュールを元に
第1日目&第2日目前半 2024年 7月22日(土)23日(日)
【カッパドキア ギョレメ野外博物館】
関西空港=イスタンブール空港=カイセリ空港=ギョレメ野外博物館=
JTB西日本旅物語の「盛り!MORI!トルコにトリコ!カッパドキア&イスタンブール6日間(7/22~27)」に参加。よみうりTV「あさパラS」という番組でハイヒールのお二人が紹介した特別企画のツアーです。関空発着ターキッシュエア利用、広いトルコでも行き先しぼって6日間、国内移動は飛行機で楽ちん。すでにギリシャやインドが熱波到来の中、心配でしたが平年並み(たぶん)でよかったよかった。
①②関西空港=(イスタンブール空港)=カイセリ空港=カッパドキア 泊
③ カッパドキア 泊
④ カッパドキア=ネヴシェヒル空港=イスタンブール空港=イスタンブール 泊
⑤⑥イスタンブール=イスタンブール空港=関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2024年 7月22日(土) 18:45 関西空港4F国際線出発口
ツアー集合は18:55、早めにJTBカウンターへ。座席が決まるまで落ち着きません、我々は先に機械で発券してから荷物預けの列に。取れました並び席。列の進みが遅かったのは、荷物預けの際に発券する外国人ばかりだったから。関西国際空港 空港
-
ささっと済ませて搭乗口へ。昨年10月のクロアチア.スロベニア.モンテネグロでも利用したターキッシュエア。機内食が美味しかったので楽しみです。
-
21:55発のイスタンブール行きTK087便。約13時間乗ります。
今回のツアーは、月1回届く旅物語のパンフレットの裏表紙にドドンと載っていたので知りました。トルコ旅行もいずれ…と考えていましたが、 -
〈エジプト&トルコ〉とか〈ギリシャ&トルコ〉等いろいろ出ていて研究中でした。トルコ一国でも8日間や10日間以上のものまであって多彩です。
-
1回目の食事。美味しかったです。
トルコといえば、まずイスタンブール、次いでカッパドキア。あとパムッカレやエフェソスが定番名所ですが、長ーいバス移動が付きものになっています。 -
2024年7月23日(日)
個人的にはイスタンブールとカッパドキアだけでも満足かなぁ(パムッカレは行ってみたいけど)という感じだったので、この6日間というコンパクトなツアーが出たのは嬉しかったです。 -
関西では有名なハイヒールさんの番組紹介ということもあって妻も大いに乗り気になりまして、5月上旬に予約を入れました。残念ながら番組オンエアは見れてないのですが、WEBにそのページがありました。
-
イチオシ
機材はB787。満月がずーっと左翼側で光っていました。月夜のフライト、いいですね。
なんと11名という少人数の参加数でした。確保航空券の関係でこの人数だったんだとか。やや寂しい気もしますが、多いより絶対いいです。 -
2回目の食事。美味しかったです。
旅物語は久しぶりです。2014年の中央5ヶ国、2015年の北欧4ヶ国、以来です。 -
眼下に街の灯。ヨーロッパとアジアの境い目の街イスタンブール、そして国としてはトルコ。
旅行社ツア―の検索や海外旅行保険申込などなどの画面で、トルコはヨーロッパに含まれていたり、アジアや中近東の枠に入っていたりとまちまちでした。 -
ヨーロッパばかり14回旅行してきたので、わたし的にはトルコもヨーロッパ枠です。
定刻は05:00の到着。パスポートチェックを受けて入国。現地ガイドさんがご厚意で予定よりも早いタイミングで合流。イスタンブール新空港 空港
-
次は、06:35発のカイセリ行きTK2010便で、一気にカッパドキアへ。
-
そう言えば、さっきの便ではスリッパやアイマスクなどが詰められたボシェットもらえました。今年3月に使ったフィンエアーでは無かったしマイルも付かなかった。
-
両替に関しては、現地ガイドさんの会社で〈200トルコリラ札5枚入り封筒〉を5000円でお渡し、という用意がされていてとても便利でした。1円=5トルコリラという為替レートです。
-
05:40、夜が明けていました。二人で5000円分でいいかなと倹約家の妻が言うので従いました。たった3泊、食事も全部付いてるし、他人への土産買い入れの必要もなかったので。
-
再集合し搭乗口へ移動。失礼して現地ガイドさんの後ろ姿を。四国うどんの粋なTシャツ。奥さんは香川県出身の方なんだとか。
-
アーチのようなドームのような、天井も美しい空港です。ショップも充実していて使い勝手の良い空港です、ただしWifi事情以外の点で。
-
いいですね、とてもわかりやすい。座布団一枚。
-
機材はB737。少しわかいにくいですが、タブレットを上と下ではさんでディスプレイとして利用できる仕掛けが付いていました。
-
気になっていた天候と気温。カッパドキアは、日中は暑くなるが朝晩は肌寒いかも、湿度が低いのでしのぎやすい。イスタンブールは湿度高めも風があるので大丈夫、とのこと。
-
機内の様子。約90分のフライト。
-
07:00、イスタンブール上空・・・だと思うのですが。
-
07:04、大きな空港。どこだろう。帰国後調べて見ると「サビハ・ギョクチェン空港」という古い方のイスタンブール空港だと思われます。
-
07:45頃。赤茶色が印象的な大地。
-
イチオシ
農地の間を縫って流れる河川が岩肌を激しく浸食している様子が見て取れます。すでにカッパドキアふうの雰囲気が。
-
イチオシ
07:51。今回最大の謎地形。この真っ白い水域は何??塩田…しか思いつかないけどこんな内陸に?? 調べてみるとやはり「塩湖」ではないかと思われます。
-
なんとなく荒れ地や砂漠に近い風景を想像していましたが、思いのほか森林や農地が多く見られました。
-
間もなく到着です。フラップが降りて着陸態勢に。白く雪が残る美しい山あり。
-
高層マンションふうの建物がいっぱい。
-
08:00、カイセリ空港到着です。あの山はトルコで4番目の「エルジェス山(3916m)」
-
軍用機あり。輸送機のようです。
-
意外と広々の空港でした。荷物もちゃんと関空から運ばれてきました。地図で見ると、カイセリは広いトルコのちょうど真ん中に位置していました。
カッパドキアの玄関(大) by はなはなさんカイセリ空港 (ASR) 空港
-
バスに乗り込みカッパドキアへ約90分のドライブです。エルジェス山が美しい。
-
空港のそばに飛行機の形をしたモニュメントあり。たった11人のお客なにおに、フルサイズのバスが来ました。一人4席利用も可能。
-
現地ガイドさん、日本語がとても上手で話し方もおもしろくて。トルコのお勉強的な話も内容が薄くなくて、実に楽しかったです! こんな言い方アレですけど「大当たり」
-
カイセリ市街。モスクあり。欧州で至る所でキリスト教会が見られる欧州と同じことで、どこでもモスクが見られます、トルコはイスラム教の国なので。
-
カイセリ市街。トルコでも少子高齢化が問題になっているとのこと。国外からの移住労働者が増えているので、国策で?集合住宅等の建設がすすんでいるようです。
-
カイセリ市街。カイセリの人口は約140万人でトルコで15番目でした。イスタンブールは約1600万人、2位は首都アンカラで600万人、3位はイズミールで450万人、といったところ。
-
イチオシ
ほどなく高速道路に。雲ひとつない快晴に恵まれています。堂々としたエルジェス山が美しい。
-
08:49、上下逆さまの家発見!!気付いていたのは私だけかも。調べると「TersEv Kayseri」という遊戯施設です。部屋も家具も全部逆さまで子どもが大喜びしそうです。
-
08:50、首都アンカラの表示がありました。
-
江利チエミさんの「ウスクダラ」という曲(1954年)を、ガイドさんがかけました。我々がイスタンブールで訪れるアジア側の市域「ウスキュダル」をうたったものなんだとか。
-
渋滞?・・・いや信号でした。大平原に信号機。
トルコが親日になったきっかけ、紀伊半島沖トルコ船遭難の際に人命救助に尽くしてくれた日本人、その恩を忘れない、というあの話も出ました。 -
09:08、分岐点。右に向かいました。
-
高速道路なのか一般道路なのか、外国ではよくわからないことが多いです。
-
トルコの文化歴史のことに加えて、現在の産業のこととか、ものの値段のこととか、いろいろおりまぜて話をしてくれて、ぜんぜん飽きませんでした。
-
イチオシ
るるぶによると、トルコの中央部は「中央アナトリア地方」で、北西にイスタンブールがある「アラマラ海地方」、北に「黒海地方」、東は「東アナトリア地方」「南東アナトリア地方」南は「地中海地方」で西に「エーゲ海地方」となっています。
-
現大統領エルドアンは、支持率確保のためかイスラム寄りの政策が多くて、例えば、飲酒を禁じるイスラムの教えに沿って、アルコール類にものすごい税金をかけているそうです。国民のイスラム教への信仰心は強弱いろいろだそうです。
-
09:33、焼き物のオブジェあり。ここ何度も通りかかりました。
-
おお、発見! 初気球です。
-
おおお、奇岩発見!! カッパドキアやぁ~。
-
イチオシ
偶然いいのが撮れました。定番観光の熱気球。オプション代金約3.5万円くらいが相場かな。このツアーには設定がありません。
-
イチオシ
09:40頃「ギョレメ野外博物館」の駐車場に到着しました。すでにたくさんの奇岩に囲まれていました。
-
ちょっとした土産物屋さん街があって、そこを抜けて坂道を上がっていきました。
-
これも立派な奇岩。とにかく奇岩だらけで、はじめの感動が急速に麻痺していきます。
-
途中で駱駝が。フォーククルセダーズの「こぶのない駱駝」という曲を思い出しました。
-
イチオシ
ユネスコ世界遺産にも登録されている「ギョレメ野外博物館」
フレスコ画はう~ん?? by はなはなさんギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
洞窟の中にたくさんのフレスコ画が残されています。内部は撮影禁止なので、この一覧看板が便利ですね。
-
穴ポコがたくさんあります。入口だったり窓だったり。
-
たしかここの内部にもフレスコ画がある礼拝堂だったかと。こんな感じの所がいっぱいあって、どこがどうだったか記憶が無いです。
-
中央の広場的な所から一番メインの岩山を眺めています。人がたくさん集まっています。
-
階段上がった所に入口。幅が狭いので、のぼりとくだりで様子うかがいながら…。
-
ここは撮影OKのようでした。フレスコ画が無い所はかまわないのかも。あまりおもしろいものはありません。
-
内部より絶対外観ですね、ここは。
-
穴ポコにいっぱい入りましたが、どこもこんなです。撮影できなかったフレスコ画たちもさほど・・・?・・・でした。
-
10:40、一番上の穴ポコから見た下界。
-
パノラマでも撮ってみましたが、もひとつ迫力に欠ける。
-
一番上の穴ポコ辺りの壁面。
-
谷の向こうを遠望。荒々しい岩肌が印象的。しかしずいぶん目が慣れてきてしまいました、すでに・・・(笑)
-
下の駐車場が見えています。駱駝がいたところも。
-
11:00頃、トルコアイスも売っていました。食べたい~みたいな感じに皆さんがなってしまい、しばし時間を取ることに。痛恨、そんな時間は下の土産物街で取って欲しかった。
-
この後昼食なので、我々はアイス食べませんでした。もともと間食はあまりしない方なので。
-
快晴、気温は軽く30℃越えだったはず。陰に入りさえすればしのぎやすかったです。11:20頃バス発車。
後半につづく・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024 6月 トルコ6
-
◆2024 6月 トルコ (1) ◆
2024/06/22~
カッパドキア
-
◆2024 6月 トルコ (2) ◆
2024/06/23~
カッパドキア
-
◆2024 6月 トルコ (3) ◆
2024/06/24~
カッパドキア
-
◆2024 6月 トルコ (4) ◆
2024/06/24~
カッパドキア
-
◆2024 6月 トルコ (5) ◆
2024/06/25~
イスタンブール
-
◆2024 6月 トルコ (6) ◆
2024/06/25~
イスタンブール
-
◆2024 6月 トルコ (7) ◆
2024/06/26~
イスタンブール
-
◆2024 6月 トルコ (8) ◆
2024/06/26~
イスタンブール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024 6月 トルコ6
0
73