2024/06/24 - 2024/06/24
34位(同エリア1804件中)
はなはなさん
この旅行記スケジュールを元に
第3日目 前半 2024年 6月24日(月)
【カッパドキア あちこち】
ウチヒサール カヤ ホテル=洞窟民家=絨毯会社=らくだ岩=ワイナリー=三姉妹の岩=
JTB西日本旅物語の「盛り!MORI!トルコにトリコ!カッパドキア&イスタンブール6日間(7/22~27)」に参加。よみうりTV「あさパラS」という番組でハイヒールのお二人が紹介した特別企画のツアーです。関空発着ターキッシュエア利用、広いトルコでも行き先しぼって6日間、国内移動は飛行機で楽ちん。すでにギリシャやインドが熱波到来の中、心配でしたが平年並み(たぶん)でよかったよかった。
①②関西空港=(イスタンブール空港)=カイセリ空港=カッパドキア 泊
③ カッパドキア 泊
④ カッパドキア=ネヴシェヒル空港=イスタンブール空港=イスタンブール 泊
⑤⑥イスタンブール=イスタンブール空港=関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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2024年 24日(月)第3日目 前半
04:58、客室窓から。おおおー! もう飛んでましたよ、名物の熱気球。ウチヒサール カヤ ホテル - スペシャル クラス ホテル
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部屋のすぐ前がテラス庭なので、そこへ出て撮りました。明るく写ってますが、まだ日の出前です。暗いうちに上昇して空中で日の出を見る組か。山影には、まだ上昇していない気球もたくさんいます。
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バーナー燃焼で気球内の空気を熱して浮き上がります。
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イチオシ
いいのが撮れました。
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パンフレットに気球の見えるテラスレストランで朝食を…みたいなこと書かれてましたが、日の出が早い今頃ではたぶん遅すぎます。
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陽が柔らかいうちが見ごろだと思います。でないと、強烈な朝陽が逆光で差してきますから。妻と合流し、ホテルの敷地を移動しながら、もっとよく見える所を探しました。
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イチオシ
05:13、まもなく日の出です。プール越しに見た「ウチヒサール カヤ ホテル」
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風に流されたらこわい熱気球は、気流が安定する早朝が最も適しています。日が昇って地面が温まると上昇気流が発生するから。
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イチオシ
05:18、日の出。あけましておめでとうございます。
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たくさん上がってますね。この熱気球アクティビティはこちらでの稼ぎ頭だそうで、未明から多くの人が従事するんだそうです。
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エルジェス山、昨日カイセリ空港に着いた時から見えているこの地域の最高峰。カッパドキアの大地は、あの山は噴出した火山灰由来の凝灰岩でできています。
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目を下ろせば「鳩の谷」
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イチオシ
ホテル敷地のへりに沿って進み、小さな階段をとんとんと上って行くと、敷地外の展望テラスにたどり出ました。たくさんの人が気球見てました。
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うちらのホテルに宿泊しなくても、この近辺で泊まれば、ここからこんなふうに気球が見られますよ。
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連泊なので明日の朝も見られます。
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05:30、いつも間にかこんな所に来ていました。部屋に戻ります。
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07:00~、朝食。レストランテラスからウチヒサール城塞。日が高くなっています。
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蜂の巣ごとのハチミツ・・・初めて見ました(驚)
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07:36、朝食終えてホテルの玄関に行ってみると、今朝ご出発の方々のお荷物。この後08:30に、2日目のカッパドキア観光に出発しました。
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08:40、出発してすぐにここへ。何にもない所でした、まだ早いので店ひろげ中の露店がありましたが。
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ウチヒサール城塞がまだ近くに見えています。私らのホテルは、この画面の向かって左の方にあると思われます、たぶん。
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広く谷が見渡せたので、展望スポットのひとつなのでしょう。
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ウチヒサールとギョレメの間のどこかだと思います。
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私が気になったのはコレ、いいですね。マグネットでもお皿でも壁飾りでも、地図になっているデザインのは大好きです。
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ややあって、現地ガイドさんの案内でこちらに。バスから少し階段を下りた所。これは屋外にあるWC、右の入口から入りました。旅程表にある「洞窟民家を訪問してのティーブレイク」が始まります。
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一般の方のお宅です。オンエア見てないのですが、ハイヒールさんとよみうりTV撮影隊もこちらにおじゃましたのでしょう。
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写真OKとのこと。温かいりんごのお茶をいただきました。床にはトルコ絨毯が敷き詰められています。現地の方々の実際の暮らしぶりも見学できたら…という趣旨の企画だったそうです。
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靴は脱ぎます。内部から入口を見るとこんな感じです。このお宅も洞窟住居です。夏場だけ暮らして、冬場は町の方の家に移るそうです。
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こちらの絨毯は日本の畳のようなものです、夏涼しく冬暖かいとのこと。部屋の隅にかけられた、イスラムのお祈りのためのタペストリー。
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きれいな絵柄のトルコ絨毯も飾られていました。
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こちらの奥さんのお手製の手芸品です。かわいいのがいっぱい。もちろん購入できます。トルコリラでも米ドルやユーロでもOK。
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ご婦人たちは興味津々…。モスク入場の際に必要なスカーフを物色する方も。
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ずっと昔に掘られたものだと思われますが、すごい労力ですね。比較的削りやすい岩石みたいですが、それにしても石は石。
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手掘りを表す、縞状の削り跡もくっきりでした。
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この時は11名という少人数の団体でしたが、もっと多い場合はどうするのでしょうか。こういう受け入れをしてくれるお宅が他にもあるんだろうけど。
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このお宅の窓の外の景色です。ギョレメ野外博物館がある方向…かな?と思いますが、前後左右似た風景ばかりなので(笑)、さっぱりわかりません。
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天井にも手掘りの跡が一面に残っています。
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硬い岩盤で断熱が効くし風通しも良いので、エアコン要らずで非常にSDG’s ですね。
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09:20、バスの所へ戻ってきました。心残りでしたが写真だけ撮らせてもらいました。
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イチオシ
ウチヒサール城塞、なんだか戦艦の横顔みたい。
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09:30、これはギョレメの中心街。
最も繁華な集落かも by はなはなさんギョレメ 散歩・街歩き
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09:35、昨日も何度か見た岩山。口明けた片目のおばけに見えます。
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09:36、しめじのような奇岩群、ここが「パシャバー」? 違うかな。・・・この辺りは「チャウシン」というところみたいです。
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09:37、幹線道路を離れ、荒涼とした谷に入ってきました。
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イチオシ
09:39、おおお、写真などでよく見るような奇岩です。
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今、名所の「らくだ岩」に向かっています。
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長い時をかけて風雨が岩石を浸食した無数の深い溝。
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イチオシ
09:45「らくだ岩」到着! まさしく駱駝ですね。めちゃかわいい。
マリア様もぜひ by はなはなさんらくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
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キノコのような奇岩もいっぱいありますよ。
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ここ、ちょっとした駐車スペースと土産物店などがありました。
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ガイドさんが「マリア様」もいらっしゃいますよと。よくわからなかったのでどこですか?と尋ねると、奥の方を指さして、あれですよ。ほぉーほんとだ。
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イチオシ
向かって右向きにすっと立ってらっしゃるマリアさま、でした。お越しの際はぜひ駱駝だけでなくマリアさまを探してみてください。
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超難問:さて、マリアさまはどちらでしょう?
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この店でナンバープレートふうの飾り物をGET。他では見かけなかったので買ってて正解でした。
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10:00、「らくだ岩」を出発。驚くことに、こんな道端の溝にも、小さな奇岩がありました。
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「パジャバー」ってこの辺??
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10:05、標識。カタカナにするのとても面倒くさいけれど、上から4つはもうすでに理解してます。
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お次は「絨毯店」ちゃんと旅程に入っているメニューです。
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さっき通った「口明け片目おばけ岩山」の前を逆向きに走ってるので、元来た道を戻ってるということがわかります。
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10:25「CARPET HOUSE」というわかりやすい名前のところに到着。
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いったい何が待ち受けてるのか。
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トルコ絨毯の製造販売の会社みたいです。流暢な日本語を操る社長さん?のおもしろくてわかりやすい解説や、実際に絨毯を織っている職人さんの紹介などあり、
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イチオシ
これは目に留まった素晴らしい絵柄の鑑賞用絨毯。まるで写真見たい・・・。
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大広間のようなところに通され、飲み物など出していただき(あつかましくも私たち夫婦は白ワインを所望)、次々と詳しい製品解説を受けました。
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毛染めの仕方・毛糸の細さや目の細かさ・手入れの仕方・ペルシャ絨毯などとの相違点・価格の付け方・支払発送の方法、などなど・・・
なんと(おそろしく)倹約家の妻に目に留まった品があり、 -
非常に珍しく購入を願い出ました。いいよ買い買い、記念やん。ちょっとビックリ。私らが最初のお買い上げでしたが、居並ぶスタッフさんが一斉に拍手するんです、それにもビックリ。
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釣られて?何人もの方がもっと高価な品を次々にお買い上げ、おそるべし・・・。
私らのは、たくさん並べられた品々では最も安い部類の玄関用のトルコ絨毯でしたがひと目ぼれだったようです。白ワインの効果も少しはあった? -
WCにて。このマーク、めちゃわかりやすい。座布団また一枚。
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エントランスにかかっていた美しい絨毯。カッパドキアの美しい馬…ではなく「トロイの木馬」だと思われます。12:00頃ここを出ました。入れ替わりで他の日本の観光ツアーが入ってきました。一日に何セットもするんですねぇ。
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12:15、標識。右に折れ「ユルギップ」というところに向かいました。
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何度も見ている風景ですが、撮らずにはおれません。
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おお、かっこいい白馬のモニュメント。
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12:41、ワイナリー到着。旅程表に「トゥラサンワイナリーで試飲、おひとり様ワイン1本(375ml)プレゼント!」とあります。
素敵なワイナリー by はなはなさんトゥラサン 専門店
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ほぉ、それがこれか。なんにしても冷房が効いていて助かるぅ。バスの外気温表示ではすでに33℃くらいだったかと思います。
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3種の飲みくらべ。「TURASAN」はこちらでは大手のワイナリーとのこと。カッパドキアの奇岩型容器のものが土産物として好評。
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ここも洞窟を生かした構造…だったかな。
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隣りが各種商品の販売場になっていて、しばし自由時間。
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おまけで2本もらえるから特にいらないかな、と妻はもっともなことを言いました。ごもっともです。
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わざわざポーズしてこられたので、のせてもかまわない…かな。たのしいスタッフさんでした。
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珍しく花を撮りました。
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12:50、このワイナリーを出ました。
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じきに「三姉妹の岩」に到着。駐車スペースと土産物屋街あり。炎天下でもがんばってあの先っちょまでGO。
父子母の家族岩でいいんじゃない by はなはなさんスリーシスターズ 建造物
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いってらっしゃい…、ガイドさんは日陰で待機(笑)
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遠くに見えましたが、奇岩が並んでいておもしろいので、
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じきに先っちょまで行くでしょう。
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これが「三姉妹の岩」ですが、真ん中が小さいので、こちらでは「親子岩」とも、左父.右母子で。
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ちょっとわかりにくいですが、スフィンクスふうの岩もありましたよ。
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来た道をふりかえると、こんなです。
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イチオシ
さよなら「親子岩」、やっぱり三姉妹じゃないなぁ。
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土産物店が並んでます。ここでちょこっと買い物しました。
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見ざる言わざる聞かざるの猿があったのは驚き。13:15頃バス出発。
後半につづく・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2024/07/06 13:31:54
- 真っ青な空と朝焼けの気球
- こんにちは、はなはなさん
いやぁ~、これがカッパドキア。
これがトルコ!!という風景に感動します。
今年は熱波が凄いってことですが、
あまりその影響がなかったようで良かったですね。
真っ青な空と熱気球の影★
もう眩しすぎて感動します。
ちょっと言い方ベタだけれど、
ポストカードにして飾りたい、本当に素敵なお写真がいっぱいで感動しました。
ありがとう。
たらよろ
- はなはなさん からの返信 2024/07/07 05:51:39
- Re: 真っ青な空と朝焼けの気球
- ご覧いただきありがとうございます
おほめいただいてまことに恐縮です
今後ともよろしくお願いいたします
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