2024/06/25 - 2024/06/25
95位(同エリア4761件中)
はなはなさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
第4日目 後半 2024年 6月25日(火)
【イスタンブール 旧市街】
=エジプシャン バザール=アマソフィア=ブルーモスク=ハギア ソフィア マンションズ キュリオ コレクション バイ ヒルトン 泊 (レストラン サルヌッチ )
JTB西日本旅物語の「盛り!MORI!トルコにトリコ!カッパドキア&イスタンブール6日間(7/22~27)」に参加。よみうりTV「あさパラS」という番組でハイヒールのお二人が紹介した特別企画のツアーです。関空発着ターキッシュエア利用、広いトルコでも行き先しぼって6日間、国内移動は飛行機で楽ちん。すでにギリシャやインドが熱波到来の中、心配でしたが平年並み(たぶん)でよかったよかった。
①②関西空港=(イスタンブール空港)=カイセリ空港=カッパドキア 泊
③ カッパドキア 泊
④ カッパドキア=ネヴシェヒル空港=イスタンブール空港=イスタンブール 泊
⑤⑥イスタンブール=イスタンブール空港=関西空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2024年 6月25日(火)第4日目 後半
15:50、ガラタ橋を渡ってきたバスから降りたのは「Eminönü Meydanı(エミノニュ広場)」という、とてもにぎやかな所でした。このモスクは「Rüstem Paşa Camii(リュステム パシャ ジャーミィ)」エミノニュ広場 広場・公園
-
このモスクは「Yeni Cami(イェニ ジャーミィ)」
-
「エジプシャンバザール」の正面入口。ここは通過。
-
L字形をしたバザールの内側の入口から中へ入りました。おお~全館冷房がうれしい。
安心してうろうろできました by はなはなさんエジプシャンバザール 市場
-
こちらのスパイス店に案内されました。名刺いただきました、「Ramazan Canbaz」というお店。簡単に挨拶と商品紹介があり、しばしの自由時間になります。再集合もここで。
-
たくさんのスパイス類。挽いてないままなので、見た目は種や木の実。量り売りが基本。
-
まず、屋外の地下にあるWCへ行きます。
-
先に窓口でお金を払って入場用のコインを買います。広くて多くてキレイでしたよ。
-
イチオシ
ふたたびエジプシャンバザール。スパイスの香りがぷーんとしますがじきに慣れました。香辛料だけでなくいろいろなお店がありました。観光向けに進化した?
-
有名な「グラン バザール」にも行ってみたかったですが旅程にはありません。あっちよりこっちの方が小規模ながら安心してうろうろできると思います、ぜんぜん過密じゃないし。
-
過密な雑踏は、やはりスリとかこわいです。ここはなんだか平和な感じ。
-
16:50、あのお店に戻って来ました。半分くらいの方がすでに来ていました。おつまみのナッツ菓子をいただきました、美味しかったです。
-
お向かいのお店。まだ少し時間があるのでのぞいてみます。
-
イチオシ
魔除けの目玉「ナザール ボンジュー」、大小各種あります。そういえば旅の初めにガイドさんから一人ひとつずつ、キーホルダーのプレゼントがありましたよ。
-
どのお店にも番号がふられています。ここは49番のお店。それこそ番地なのかも。私らのオレンジ色の店は64番でした。
-
16:55、バスにとび乗り移動開始。この辺り、交通量が多いためかロータリー状に一方通行化されてるみたいで、何度も同じ所を通ります(笑)、観光客的にはありがたいです。
-
遠くに巨大なモスク。海峡の向こうのアジア側かな。
-
お、トラムが来ました。あの赤い小さなレトロトラムではなく、ちゃんと都市交通用の主力。
-
海峡を渡るフェリー、前後がない両方向型ですね。
-
17:15、ブルーモスクのちょうど裏側辺り、狭いところを縫ってたどり着きました。ここで下車。スーツケースも急いで下ろしました、ホテルが受け取りに来るのです。
-
イチオシ
17:23、「アヤソフィア」の正面、入場がないのが残念。ガイドさん先頭で「ブルーモスク」へ向かっています。
堂々かつ優雅な姿 by はなはなさんアヤソフィア 寺院・教会
-
17:32「ブルーモスク」本名「スルタン アフメット ジャミィ」、旅程では明日入場でしたが、ガイドさん裁量で前倒しとなりました。明日クルーズ船入港のため観光客が急増するとのこと。
-
この時間帯なら比較的空いていてホテルも徒歩圏だから可能…たぶんそういう判断だったのかも、Good job です。地下WCあり、無料新しいキレイ広い。外から出入り自由なので観光客にはありがたい。
-
入場前に中庭の見学。ほお、夕刻が順光か。朝来たら逆光ですね。青空がキレイでした…と言っても、トルコ来てからずっとこんな快晴ばかり。
-
17:45館内入場。入口と出口が別場所です、靴は袋に入れて持ち歩き。女性は髪を覆います。私は自主脱帽。
ブルーモスク by はなはなさんスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
有名な美しい天井のドーム群。
-
どう撮ればより美しくなるだろうか…と考えても無駄なことも考えながら何枚も。
-
パノラマでも。うーんもひとつもふたつ。
-
上向きながらキョロキョロうろうろ。お互いどの辺いるのか把握していない夫婦です。しかし、自分たちが入ってる写真を真っ先に撮りますね、人々は。
-
奥さんがモデルばりにポーズ取って旦那がカメラマンみたくかがんでカメラ向けて…、アジア系によく見かけますが、あんなわちゃわちゃしたのは苦手な私たちです。
-
しかし、ここでは一枚くらい撮っておけばよかったと後悔しています。
-
イチオシ
この美しさに見とれておりました。
-
18:00、出たところ辺りで再集合。
-
イチオシ
さよならブルーモスク、素晴らしかったです。
-
パノラマで最後の一枚。
-
18:10、アマソフィア前。焼きトウモロコシと焼き栗の屋台。こんなに暑いのにのど乾きそう。
-
アマソフィア。ホテルはこの向こう側です。
堂々かつ優雅な姿 by はなはなさんアヤソフィア 寺院・教会
-
警備車両あり。そう言えば警察官がそこここにいたような感じでした。
-
また警備車両。観光客の安全確保のためでしょうか。ありがとう、おつかれさまです。
-
アマソフィアの裏側を通っています。
-
18:20「ハギア ソフィア マンションズ キュリオ コレクション バイ ヒルトン 」のフロントに到着。しかしこの長い名前、なんとかならなかったのか。ヒルトンがいくつか(いくつも)の宿泊施設を買い取ってまとめ上げたのでしょう。
ミニ テーマパーク みたい by はなはなさんハギア ソフィア マンションズ イスタンブール、キュリオ コレクション バイ ヒルトン ホテル
-
この棟のほかにも、前庭を挟んで奥にいくつか建物がありますし、ゲートの向こう側にも集合住宅ふうの客室棟がありました。だから「マンションズ」なのでしょう。
-
GoogleMapにはまだのってないみたいです。部屋割はすでに済んでいて、荷物もドア前に運ばれていました。私らはここを下りて行った奥の43棟。
-
18:28客室到着! おおおーきれいなお部屋ですよ。ドア開けていきない寝室、
-
と思いきや、奥に続いていました。
-
イチオシ
おおお、これがメインの寝室か。さっきのは予備室? ここ、パンフレットなどで使われているタイプの部屋だと思います。ラッキーかも。
-
カッパドキアでは悲しいくらい狭かったので、これでチャラかも。
-
バスルーム。
-
シャワー室。
-
レトロなバスタブ。
-
かわいい窓まわり。
-
窓の外の風景。お向かいはモスク。
-
わー、トラムが通ったー! こんな至近距離で(驚)。 ぜんぜんとび乗れるかも。
-
19:05、道向かいのレストラン「The Sarnıç (サルヌッチ)」でディナーです。旅程表では「地下宮殿風の」とあります。むかしの地下貯水池ふうのデザインとのこと。
サルヌチュ 地元の料理
-
旅の最後の晩餐にふさわしい高級感です。
-
早いもので明日は帰国です。夕食はありますが空港へ行く前なので軽めでしょう。
-
スープ。
-
前菜。薄暗いので美味しそうに写ってませんが美味しかったと思います。
-
メイン。あまり覚えていないのですが、美味しかったはずです。
-
デザート、甘さ控えめでしたよ。このトルコではデザートにスイカがよく出ました。好物の妻は、暑かったこともあってか「トルコのスイカ美味しかったぁ」とずっと言ってます。
-
20:40、アヤソフィア前。食事後まだ明るかったので散歩に出ました。もったいないもんねぇ。
-
もうじき日が暮れてライトアップも見られるかもしれませんし。
-
イスタンブール観光の心臓部「スルタンアフメット地区」にいます。宿泊って立地が重要なんだとつくづく思います。
-
入場はできませんでしたが、こんな近くにずっといられて「アヤソフィア」が大好きになりました。
-
20:48、ブルーモスクに灯りが灯りました。ピンク色がかわいらしい。
-
空はまだ明るいですが街灯などはもう点いています。
-
これはアヤソフィアとブルーモスクの間にある「ハセキ ヒュレム スルタン ハマム」で、古いトルコの伝統的な浴場。
-
噴水越しのブルーモスク。6本あるミナレット(尖塔)が全部写ってます、ちょっとわかりにくいけど。
堂々かつ優雅な姿 by はなはなさんアヤソフィア 寺院・教会
-
トラムがすぐ近くを走っていました。私たちの客室のすぐ外を通ってくるはず。アヤソフィアのミナレット(尖塔)の間になんやら文字が。
-
もう暗いのでぶれてしまいます。
-
20:55、そろそろ帰りましょう。この日もめちゃくちゃ盛りだくさんでした。ツアー名称の「盛り!MORI!…」を実感…。
-
夕闇迫るアヤソフィア。
-
イチオシ
暗くなってきて鮮やかになった、ブルーモスクのライトアップ。
-
すごかったです。鳥がブルーモスクの上空を羽ばたきもせずふわふわ飛んでいました、風にうまく乗っているのです、しかも下からライトを受けながら。かっこよかったです。
-
さっき見かけた「Arasta Bazaar(アラスタ バザール)」にもちょっと寄ってみました。
アラスタバザール 市場
-
もう遅いのか人通りも少なめ。そろそろ店じまいかな。途中まで行って戻ってきました。
-
イチオシ
ホテルまで途中の野外レストラン的なところのステージが、垣根越しにちょこっと見られました。有名な「セマー(旋舞)」です、思いがけず見ることができてラッキーでした。
-
いつまでも優雅にくるくる回っておられましたよ。ちょっと得した気分?
-
21:17、アヤソフィアの塔に掛けられていた文字が光っていました。
-
くたびれましたがとても楽しかったです。荷物まとめておかないと…。明日は帰国日。
第5.6日目につづく・・・ミニ テーマパーク みたい by はなはなさんハギア ソフィア マンションズ イスタンブール、キュリオ コレクション バイ ヒルトン ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024 6月 トルコ6
-
◆2024 6月 トルコ (1) ◆
2024/06/22~
カッパドキア
-
◆2024 6月 トルコ (2) ◆
2024/06/23~
カッパドキア
-
◆2024 6月 トルコ (3) ◆
2024/06/24~
カッパドキア
-
◆2024 6月 トルコ (4) ◆
2024/06/24~
カッパドキア
-
◆2024 6月 トルコ (5) ◆
2024/06/25~
イスタンブール
-
◆2024 6月 トルコ (6) ◆
2024/06/25~
イスタンブール
-
◆2024 6月 トルコ (7) ◆
2024/06/26~
イスタンブール
-
◆2024 6月 トルコ (8) ◆
2024/06/26~
イスタンブール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024 6月 トルコ6
0
80