2024/06/26 - 2024/06/26
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はなはなさん
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第5日目 前半 2024年 6月26日(水)
【イスタンブール 旧市街つづき】
ハギア ソフィア マンションズ キュリオ コレクション バイ ヒルトン=トプカプ宮殿=革製品店=オリエント急行レストラン=
JTB西日本旅物語の「盛り!MORI!トルコにトリコ!カッパドキア&イスタンブール6日間(7/22~27)」に参加。よみうりTV「あさパラS」という番組でハイヒールのお二人が紹介した特別企画のツアーです。関空発着ターキッシュエア利用、広いトルコでも行き先しぼって6日間、国内移動は飛行機で楽ちん。すでにギリシャやインドが熱波到来の中、心配でしたが平年並み(たぶん)でよかったよかった。
①②関西空港=(イスタンブール空港)=カイセリ空港=カッパドキア 泊
③ カッパドキア 泊
④ カッパドキア=ネヴシェヒル空港=イスタンブール空港=イスタンブール 泊
⑤⑥イスタンブール=イスタンブール空港=関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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2024年 6月26日(水)第5日目 前半
05:36、トラム通過の瞬間、近い…。「ハギア ソフィア マンションズ キュリオ コレクション バイ ヒルトン」の客室窓から。ハギア ソフィア マンションズ イスタンブール、キュリオ コレクション バイ ヒルトン ホテル
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朝食は道向かいのレストランが会場でした、昨晩のお店の屋上スペースなのかも。
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テラス席からは、なんとアヤソフィア(の後側)が目の前に見られます。
いよいよ最終日です、これまで8日間ものが大半だったので6日(実質現地4日)というのはずいぶん楽に感じました。 -
それだけ齢を取ったということでしょうか。飛行機代が同じなんだからたくさん滞在する方が得!・・・なんてまだ思ってますけど。
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08:30までにスーツケースをドア外に。08:50に徒歩で出発、という朝の時程でした。ホテルの入口は東洋ふうのデザイン。
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イチオシ
朝食は07:00からでした。かわいらしい内装です。
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テラスでもよかったのですが、いちいち出入りするの煩わしいので、中でいただきました。
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種類も豊富で、とても美味しかったです。
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07:40、朝食を終えました。時間があるのでちょこっと近辺の散歩に。
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ホテルの玄関から見たらちょうど裏手。トラムが走る通りに出ました。
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イチオシ
私らの客室の真下辺りだと思います。
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窓から見えているモスク「Zeynep Sultan Camii(Zeynep Sultan Mosque)」、現在改修中のようでした。
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08:50、ガイドさん先頭にてくてく開始。すぐにアヤソフィア横に出ました。これは「アフメット 3 世の泉」です。
アフメット3世の泉 観光名所
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で、これが「トプカプ宮殿」の入口「皇帝の門」です。本日最初の観光、ホテルから徒歩数分。観光客が押し寄せる前に…という作戦が使えるホテルですね。
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広ーい敷地みたいです。「第一の庭園」にあるこれは「アギア イリニ聖堂 (Aya İrini)」、中はがらんとしているそうです。
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前方にまた門があります、よく見ると、
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修復中のため防護幕が張られていました。本当に上手く描けてますね。これは「表敬門」、「儀礼門」とも。
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09:10、ゲートを越えて「第二の庭園」に入りました。ほぼ朝一番のゲートインでしょう。
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門の天井も美しかったです。ガイドさんにお任せの見学順路。人気がありとにかく混むので「ハレム」を一番に見ましょう…とのことでした。
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さてその「ハレム」、まだほとんど来ていません、ラッキー! ここ、小部屋がやたらたくさんあるため人の流れが悪くなり、混むとどうしようもなくなるんだとか。
広いし見所がいっぱい by はなはなさんトプカプ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
美しいタイル装飾が目を引きます。「ハレム」は宮廷の女性の居住区で、皇帝の私的空間でもあった場所。
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スペインの「アルハンブラ宮殿」もすごかったですが、ここも同種の迫力が感じられました。
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これは「黒人宦官」の像。宦官て中国だけじゃなかったのか、不勉強でした。
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これは何だったのかな??
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小さな中庭あり。
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ここはお風呂とかだったような。ひとつひとつ豪勢につくられているようですが、あまり見ていて楽しいものではなかったかな、私にはですが。
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天井のドームの模様などにはうっとりしましたが。
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イチオシ
ここは「大広間」、宮殿で一番華やかな場所だったとか。
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もっとディティールを撮っておけばよかったか。少なくとも私は、ちょっと飽きてきてる感じがなきにしもあらず。
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ま、どこへ行っても宮殿て所は関心が長持ちしづらい…です。これまで欧州各地の宮殿をたくさん見ましたけど、どこも。
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イチオシ
ここはキレイで気に入りました。
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こんなところもありました。もうどの辺を歩いてるのかわからなくなってきました。
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館内マップ的なもの、入場の際にもらえそうなそれが無かったのでちょっと不安。
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これは「謁見の間」だったような、違ってるかも。
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ガイド付きの観光客ご一行をいくつも見かけました。さすが国際観光都市ですね。
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これは「図書館」だったはず。
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敷地の一番奥の海峡を見渡せるテラス「キョシュキュ」に来ました。ここで解散、残り時間は各自で見学、「ほうもつかん」「台所」はぜひ見てきてね、「表敬門」のところで再集合…。
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イチオシ
ということになりました。無事戻れるだろうか。
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「金角湾」が見渡せる展望テラス「バーダットキョシュキュ」へ向かいました。
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鳥たちも水が恋しい暑さです。
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ひとつひとつの建物の特徴がつかめなくて、彷徨い感が常にありました。
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展望テラスからの眺め。「ガラタ橋」が見えます。
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これは…「Süleymaniye Camii (スレイマニエ モスク)」なんじゃないかな…と思います。違ってたらごめんなさい。
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この東屋が「バーダット キョシュキュ」みたいです。
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「宝物館」に入ったようです。いかにもお宝!といった品々が置かれてありましたから。
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感心したのは、このように透明アクリル板を使って、まるで浮いているように見せた展示法。今まであまり見たことなかったかもです。
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大きな大きな宝石。ダイヤモンド??
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黄金の寝台。
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イチオシ
すばらしい軍服型甲冑。アニメで出てきそう。
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トルコ石をいっぱい使った兜。
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トルコ石をいっぱい使った…壺?
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これは何でしょう?
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中央に大きな宝石。
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イチオシ
鏡でたくさんあるように見せてるのも素晴らしい。
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10:30、お宝いっぱい見た後は「台所」、いわゆる厨房棟へ。
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絵で説明があるとわかりやすい。VTRでの説明もありました。言葉はわからなかったですげ。
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かまど ですね。
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人形あり。わかりやすい。
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10:40、集合場所の「表敬門」へ来ました。古いガイド本には「送迎門」と記載されていたりしますね。えらく人が増えています。
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模型あり。ほぉ、こんな感じなのか。
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10:45、入場ゲートの列。朝一番で正解ですね。
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10:50、門を出て移動開始。これから入ろうとする人々でいっぱいです。これでもまだ午前中。
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11:00頃、ふたたびアヤソフィア。
アヤソフィア 寺院・教会
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あちらにはブルーモスク。
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バスまで移動。この建物、木製なんだそうですよ、本当かな。しかしそう聞くとすごいですね。調べると「Hotel Valide Sultan」というホテルでした。この後バスに乗って、
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11:14、鉄道発見。トルコ国鉄? バスは市街中心部を離れ、海沿いを走行中。
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11:20頃「革製品店」到着。おお、まだ残っていた旅程表記載のメニュー。この丸いステージで革ジャケットなどの製品紹介ファッションショーあり。三人連れていかれてモデルさん体験も(笑)。
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驚きだったのはイタリア製のブランド品も製造はトルコだったりするそうです。品質と技術は折り紙付きとのこと。さ、ここでもお買い上げは出るのか! 注目が集まる何人かのマダムたち。
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丸めるととてもコンパクトになる柔らかさ軽量さが魅力的でしたが、残念ながらお買い上げは無しでした。次のツアーに期待してください。
キルシラル 専門店
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12:15、鉄道駅発見。
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市街中心部へ戻っています。
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さ、次はどこへ連れて行ってくれるのでしょうか。
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おやおや、またまたここへ来ましたよ。この辺はぐるりまわってこないといけない所が多いです。
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エジプシャンバザールの前も通りました。外観はこんななんですね。
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おもしろい標識発見。なんで逆さま??
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イチオシ
ガラタ橋とガラタ塔。絵になりますね。
ガラタ橋南詰め by はなはなさんエミノニュ広場 広場・公園
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12:40、鉄道好きの私にとっては大好物のところ到着。「オリエント急行ゆかりの「レストラン」と旅程表にあるところ。
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ちょっと感動。あのオリエント急行の実際の終着駅、その駅舎を利用したレストランです。
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中の様子。他の団体さん(日本人)がすでにお食事中でした。
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駅員に扮したスタッフさんがドリンクの販売にまわってきます。ああ、高税がなければビール頼むんだけどな。
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メインは「カルヌナヤク(なすのひき肉詰め)」でした、美味しかったです。デザートはスイカだったかな(笑)
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貴重な時間なので、WCに立ったついでにあちこち撮ってまわります。
昔の駅舎をそのままに by はなはなさんオリエント エクスプレス 地元の料理
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あちらには現役の電車とプラットホームあり。
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線路の終点部。なにかのレリーフがありました。
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赤レンガと白い石材とでビクトリア朝のデザイン。
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SLふうのデザインのドリンクのワゴン。赤い帽子をちょこんとのせているのが粋です。
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表側にも出てみました。往時がしのばれます。
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現役の駅舎スペース。
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現役のコンコース、奥にプラットホームと売店。
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イチオシ
現役駅側から見たオリエント急行駅舎。
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来れてよかったです。見所満載のイスタンブールの観光はまだまだ続きます。帰りの飛行機が深夜便なのでたっぷり時間があるのです。
後半につづく・・・
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