2024/01/06 - 2024/01/07
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尚美さん
アール・ヌーヴォー建築を見るためにパリの街歩き。見たかったエクトール・ギマールさんとジュール・ラヴィロットさんの建物も良かったけど、それよりもドッキリして印象に残ったのはImmeuble Barret(Barretさんのアパートメント)とかフランクリン街の住宅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリ、ex Hotel Monttessuy(now Lycee italien Leonardo da Vinci)。
1899年、Jules Lavirotte。現在は「レオナルド・ダヴィンチ」イタリア語高等学校、という事でしょうか?この地区ではジュール・ラヴィロットさんの建物がまとめて見られます。 -
パリ、ex Hotel Monttessuy。
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パリ、ex Hotel Monttessuy。
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パリ、ex Hotel Monttessuy。ラヴィロットさんの建物は私の考えるアール・ヌーヴォー建築からちょっと外れていると言いますか…アール・ヌーヴォーと言うよりバロック建築のように感じます。例えば、この上写真のような窓周りは突起の連続で装飾してほしいとか、下写真の窓上のアカンサス模様か波のような立体的なストーンカービングよりもブラックイーグルの窓周りにあるようなカタツムリを貼り付けたようなのがいいとか。
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パリ、ex Hotel Monttessuy。でも、とても美しいです。
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パリ、ラヴィロットさんのラップ広場のアパート。1899‐1900年。この建物は内部の階段ホールの窓や階段手摺の装飾も素晴らしいようです。内部見学してみたいです。
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パリ、ラップ広場のアパート。
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パリ、ラップ広場のアパート。
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パリ、ラップ広場のアパート。
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パリ、ラップ広場のアパート。
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パリ、ラップ広場のアパート前に建つTheater of the Eiffel Tower。立派な建築物で目が釘付けになります。
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パリ、Theater of the Eiffel Tower。
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パリの有名なアールヌーヴォー建築。ラヴィロットさんのラップ通り29のアパート。1899‐1901年。
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パリ、ラップ通り29のアパート。
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パリ、ラップ通り29のアパート。この建物は有名なので見ている人が結構います。
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パリ、ラップ通り29のアパート。チョー有名な入口扉。
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パリ、ラップ通り29のアパート。
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パリ、ラップ通り29のアパート。
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パリ、ラップ通り29のアパート。
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パリ、Immeuble Barret(Barretさんのアパート)。1907-1909年、Alexandre Barret。最初は、修復工事中なのでさっと見て通り過ぎようとしましたが…!
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パリ。Immeuble Barret。曲線を描く門扉も玄関扉周りもいい感じだし……
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パリ、Immeuble Barret。庇型ポーチ上に何かがいます!!4体の魔物?ロックオンされたと感じるほど、こっち見ているんですけど。目が光っているんですけど。パリで最もドキッとした瞬間でした。
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パリ、確かImmeuble Barretから少しエッフェル塔よりに建っていた建築物。
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パリ、前の写真の外壁の彫刻。
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パリ、同じく扉部分。
ここまでがセーヌ川左岸。ホテルに戻る前にまた右岸に移動してアール・ヌーヴォー建築を少し見学に。 -
パリ、エクトール・ギマールさんのジャセッド集合住宅。1903‐05年。こちらのコーナーは地味目ですが。
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パリ、ジャセッド集合住宅。こちら側のコーナーは変化が大きくて楽しいです。
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パリ、ジャセッド集合住宅。
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パリ、ジャセッド集合住宅。
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パリ、ジャセッド集合住宅。
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パリ、ここはジャセッド集合住宅の近くで、門扉の形が楽しかったので撮りました。
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パリ、ギマールさんと言えばこれですよね、Metro Chardon Lagache入口。天蓋がついたメトロ駅もありますが、これは標準型と呼ばれているようです。でも、パリらしくてとても素敵です。
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パリ、Metro Chardon Lagache。
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パリ、Metro Chardon Lagache。
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パリ、Metro Chardon Lagache。
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パリ。6日の見学を終えてホテルに戻ります。ここから数枚はパリにいる間に撮ったエッフェル塔。
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パリ、エッフェル塔。
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パリ、エッフェル塔。
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パリ、エッフェル塔。
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パリ。6日に泊まったHotel Ceramic。ラヴィロットさん作、1904年。
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パリ、Hotel Ceramic。
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パリ、Hotel Ceramic。
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パリ、Hotel Ceramic。
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パリ、Hotel Ceramic。
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パリ、Hotel Ceramic。
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パリ、Hotel Ceramicの泊まった部屋。
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パリ、Hotel Ceramic。
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パリ、Hotel Ceramicの泊まった部屋。まほうのべるさんの指摘でトリプルルームだったと思い出しました。料金は安くはありませんがダブルルームで支払い、ホテル検索サイトから「無料アップグレード」のお知らせもなかったので、ホテル側の都合かサービスだと思います。部屋は広くて、しかもバスタブのある洗面所・お風呂と別にトイレが独立していました。これは珍しい。そして、レセプションの男性が超愛想良し。これの方が珍しい。
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翌1月7日、パリの朝。ホテルの近く。凱旋門の近くに泊まってよかった。
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パリ、7日の朝食はどこにしようか迷いましたが、この後の見学場所に近いCaretteに。
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パリ、Carette店内。
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パリ、Caretteの朝食、勿論美味しいし、量も食べきれないほど。
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パリ、そしてフランクリン街の住宅。1903年、Auguste Perret&Gustave Perret。この建物もパリのアール・ヌーヴォーの名建築とは言われていますが、時間がなければパスしようと思っていました。ひと目見てスルーしないでよかった、と。1903年当時RC造りは新技術で、同じパリのサン・ジャン教会が世界最古のRC造りと言われていますが、このフランクリン街の住宅も同時代の建築物です。
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パリ、フランクリン街の住宅。高層建築物では鉄骨鉄筋コンクリート造りが主流でしたが、近年は鉄筋コンクリート造り(RC造り)が採用される事が多いそうです。強度に関しては、このフランクリン街の住宅もパリの街に長く残っていくのでしょう。調べてみると設計したオーギュスト・ペレはコンクリートの父と呼ばれているそうです。知らなかった~。
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パリ、フランクリン街の住宅。しかも建物の表面はレクサンドル・ビゴのセラミックで装飾されています。
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パリ、フランクリン街の住宅。
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パリ、フランクリン街の住宅。ここは感動、でした。
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パリ、Immeuble Les Chardons。1903年、Charles Klein。
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パリ、Immeuble Les Chardons。
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パリ、Immeuble Les Chardons。
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パリ、Immeuble Les Chardons。アザミ!
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パリ、Immeuble Les Chardons。
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パリ。来ました!ギマールさんのカステル・ベランジェ。1895-1898年。カステル・ベランジェもビゴさんのセラミックが使われています
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パリ、カステル・ベランジェ。
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パリ、カステル・ベランジェ。内部も見たいなぁ。無理なので外からできるだけ撮ろうとしています。
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パリ、カステル・ベランジェ。素敵です。
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パリ、カステル・ベランジェ。
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パリ、カステル・ベランジェ。
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パリ、カステル・ベランジェ。
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パリ、カステル・ベランジェ。
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パリ、カステル・ベランジェ。
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パリ、カステル・ベランジェ。
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パリ、カステル・ベランジェのすぐ近くのEnsemble immobilier rue Agar。1910‐12年、これもギマールさん作です。
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パリ、Ensemble immobilier rue Agar。
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パリ、これもギマールさんの有名建築、Hotel Mezzara,、1910-1911年。
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パリ、Hotel Mezzara。ここも内部が見たかった。
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パリ、Hotel Mezzara。
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パリ、これは何だったか覚えていません。
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パリ、前の写真の上部。
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パリ、リヨン駅構内の階段が見たくて移動途中に撮った写真。
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パリ、同上。
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パリ、リヨン駅。この階段が見たかった。
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パリ、リヨン駅。
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パリ、リヨン駅。
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パリ、ここからは最後に見たいアールヌーヴォー建築を見に、再び左岸へ移動。写真はMetro Raspailだったかと。
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パリ、Raspail駅近くのアール・ヌーヴォーのアパートメント。1911年、Andre-Louis Arfvidson。
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パリ、Raspail駅近くのアパートメント。
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パリ、最後にどうしても見たかったのはこれ。フェリックス・ポタン食品店(Magasin Felix Potin) 。1904年、Paul Auscher。
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パリ、フェリックス・ポタン食品店。
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パリ、フェリックス・ポタン食品店。
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パリ、フェリックス・ポタン食品店。
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パリ、フェリックス・ポタン食品店。きれい。
パリ、終わり。
この後ホテルに預けていた荷物を受け取り、着いた時とは別の空港シャルルドゴール空港へRoissy Busで向かいました。JAL便で無事羽田へ。
ところが、この前日くらいに1月2日の羽田空港の事故の影響で羽田発伊丹の便が欠航と連絡がありました。他の便がないかをダメ元で調べるとなんと羽田→関空の最終便に空席がありました。保有マイルで航空券予約して、当初予定していたとおり1月8日中に大阪に帰れました。関空からが、また。地元神戸までいつもは空港リムジンバスで向かうのですが、最終バスが出た後でした。空港バスの梅田行はまだ終バスがあったのですが、神戸‐関空ベイ・シャトルで帰ることにしました。初ベイ・シャトル。本数は少ないものの乗っている時間は短くて運賃もバスよりわずかに安い。神戸に着いてからは足がないので乗船前にタクシー予約が必要でしたが、便利でラクでした。交通の便がいいところに住んでいるというのはありがたい事です。
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この旅行記へのコメント (10)
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- milkさん 2024/07/23 23:31:50
- 尚美さん目線のParis
- 尚美さん、こんばんは☆
訪問が遅くなりましたが、パリの旅行記を拝見させて頂きました(^o^)
何度も行っているパリなのに、知らない街のよう!
パリにもこんなに沢山のアールヌーボー建築があるのですね。
そう言えば、私も昨年、泊まったホテルからモンマルトルの丘に行く途中にアールヌーボーらしき建物を見つけました。
今度またパリに行く時はこの素敵な建物たちを探してみようと思います。
milk
- 尚美さん からの返信 2024/07/24 12:43:30
- Re: 尚美さん目線のParis
- パリは「さわり」だけなのでお恥ずかしいです。
この時は骨折もどきだったので、左足はマジックテープのサンダル履いていて、よく周れた方だと思います。
パリで一番見たい建物は見られたので満足なのですが、グルメと買物はほとんどできませんでした。milkさんの旅行記見て行きたくなったLadureeについてアドバイスももらったのに行けなかったのが心残りです。リベンジあるのみ、ですね。
尚美
-
- ちゅう。さん 2024/06/18 10:11:43
- 目の前にあるよう、べランジェさんのエントランスすぐに分かりました!
- 尚美さん、おはようございます♪
本棚からゴソゴソ雑誌や切り抜きや本を出して、建物たちを見比べました。
特に最後のパリ訪問の翌年のPENという雑誌のアール・ヌーヴォ特集、七割がた尚美さんが記事にしてくださったのが載っていて嬉しくなりました。
有名どころはもちろん、フランクリン通りの建物も。
ホテルの紹介もHotel Ceramicでした。
当時、次に見にいこう!と大切にとってあったものを、15年ものあいだ、眠らせていたのでした!
何十年たとうとパリは待っていてくれる、そう!
私も懐の深い街だと思います。
ちゅう。
- 尚美さん からの返信 2024/06/19 13:19:46
- Re: 目の前にあるよう、べランジェさんのエントランスすぐに分かりました!
- 私も待ってます、アール・ヌーヴォー特集のPEN。アール・ヌーヴォー建築本を読むのが好きで何冊か持っているのですが、ボリュームがスペインとベルギーと旧東欧に偏っている(私の受け取り方です)ので、PENのパリは参考になりました。
それと驚きました。ちゅう。さんは、私がパリは懐が深いと書いた意味を正確に受け取ってくださって。古き良きものを誇りを持って大切にするとか、美しい物を愛でる余裕があるとか、最初は街と違和感があっても多様なものを面白がって受け入れるとか、そういうパリの人々の姿勢は素敵だと思います。
早くルーマニア旅行記に取り掛かりたいのですが、胃腸が弱くて、40kgはあると思っていた体重がついに37Kg台になりました。今は自分が倒れる事なく孫たちと母親の世話をするのが精一杯です。これから暑くなるのに思いやられます。尚美
-
- まほうのべるさん 2024/06/16 11:55:41
- ラップ通り29のアパートは存在感大
- こんにちは、尚美さん。
ラップ通り29のアパートは存在感があり圧巻ですね。
超有名な入口扉は、パリのアールヌボー建築というと、トップを飾っているという印象です。入口扉だけではなく、各階ごとの装飾が違っていて、内部も是非見たいですね。
冬だったので建物前の葉が無くなっていましたが、葉っぱがたくさんついていたら、写真撮りづらかったですよね。
lmmeuble Barretの庇型ポーチ上の目が光っている4体は、目があってしまうと怖いですね。魔除なんでしょうか?
lmmeuble Les Chardons、Hotel Ceramicはとても素敵な装飾の建物ですね。
ホテルの部屋はシングルベッド+簡易ベッド+ダブルベッドの3つのベッドがあったんですね。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2024/06/16 17:33:51
- Re: ラップ通り29のアパートは存在感大
- べるちゃん、いつも見てくれて書き込みも、ありがとう。
ようやく私もパリのアール・ヌーヴォーを少しだけ見れました。見逃したところも沢山あるので、また行きたいです。
ホテルセラミックの部屋はダブルルームなんです。クイーンサイズのベッドが一つだけです。ホテル予約サイトでは部屋のサイズば13㎡になってるけど、もう少し広く感じました。べるちゃんが書いてくれたように、トリプルの部屋からエクストラベッドを取り除いたくらいに感じました。トイレとお風呂が別になっているくらいだから余裕のある作りなんでしょう。料金は東欧よりは高いですが、パリでは比較的安いと思います。
次は私もルーマニア旅行記です。べるちゃんはどの街から始まるのかな?私はクラヨバからです。
尚美
-
- ドロミティさん 2024/06/14 18:24:11
- パリのアールヌーヴォー
- 尚美さん、こんにちは!
パリのアールヌーヴォー建築巡り、短い日数で精力的に
歩かれましたね。
右岸から左岸と無駄なく歩かれたようでさすが尚美さん!
アールヌーヴォー建築にたいする情熱を感じました。
ホテル セラミック素敵ですね!
買い物に便利なのでオペラ地区を選んでしまうけど
このホテル次回の候補にしたいです( ..)φメモメモ
シャルル クレインさんのアパルトマンを細部の装飾まで
じっくり見せていただいて嬉しかったです。
フランクリン街、初めて知りました。こちらも行って
みたいと思いました。
ドロミティ
- 尚美さん からの返信 2024/06/15 22:02:39
- Re: パリのアールヌーヴォー
- ドロミティさん、コメントいただきありがとう。
お恥ずかしい。パリは齧っただけなんで。パリの魅力の奥深さはひしひしと感じました。あと、ドロミティさんみたいにフランス語が喋れたらいいのに、とも。
フランスは、GWにエヴィアン・レ・バンに行きました。アール・ヌーヴォー建築を見て、フニクラに乗ったりして、美しい町を楽しめました。
尚美
- ドロミティさん からの返信 2024/06/15 22:17:54
- RE: Re: パリのアールヌーヴォー
- 尚美さん、こんばんは!
誤解があるようなので一つ訂正しておきますね(;'∀')
フランス語喋れません。言われてることは何となく解るのですが
話すのは苦手でーす!
エヴィアン・レ・バン行ってみたい街です。
気が早いですが旅行記楽しみにお待ちしています(^^♪
ドロミティ
- 尚美さん からの返信 2024/06/16 17:11:29
- Re: パリのアールヌーヴォー
- ドロミティさん、いつも几帳面。
話している事がなんとなくわかるというのがすごいと思います。
旅行記作るのは遅いですが、また見てやって下さい。
尚美
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