2022/12/23 - 2022/12/28
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fuming64さん
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2022年の冬休み、青春18きっぷや道北一日散歩きっぷを利用して、北海道に行ってきました。
旅の目的は、
①2023年3月に部分廃線が決まった、留萌本線の廃線区間の全駅で列車の乗降をする。
②釧網本線、根室本線の列車から、冬の沿線風景を楽しむ。
でした。
が、雪の影響により、北海道上陸直後に、当初の予定を大きく変更しなければなりませんでした。
石北本線が不通となり、釧網本線や花咲線には乗れませんでした。
それでも、ホテルは何とか変更、確保でき、最低限の目的を果たすことができました。
その1は、出発とシルバーフェリー「シルバーエイト」乗船と惜別の藤山駅編です。
大・ダイジェスト版https://4travel.jp/travelogue/11845109
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- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
-
大宮駅。
12月23日、旅行1日目です。
この日は仕事でしたが、17時45分発の新幹線に乗るため、午後休みをもらいました。
金曜日ということもあり、大宮駅の新幹線乗り場にはたくさんの人がいました。 -
大宮駅。
この日は、東北新幹線、秋田新幹線に遅れが発生していました。 -
大宮駅。
幸い私が乗る「はやぶさ39号」は、定刻での運行でした。
しかし、「こまち39号」の併結はなしでした。
秋田新幹線は運転見合わせでした。 -
大宮駅。
「はやぶさ39号」が単独でやって来ました。
「はやぶさ39号」には何度も乗っていますが、単独運転は初めてです。
指定席4号車に乗りましたが、ほぼ満席でした。 -
盛岡駅。
19時33分、盛岡に着きました。
ホームの案内板には、「こまち39号」が表示されていました。 -
八戸駅。
20時12分、八戸に着きました。
八戸での下車は多かったです。 -
八戸駅。
今回も、八戸駅からバスに乗り、フェリーターミナルに向かいます。
盛岡・八戸間の開業20周年の幟が掲げられていました。 -
八戸駅。
外には雪はありませんでした。 -
八戸駅前バス停。
フェリーターミナル行、20時25分発のバスがやって来ました。 -
フェリーターミナル行南部バス車内。
車内は、クリスマス仕様でした。
八戸駅前からの乗車は、5人でした。 -
フェリーターミナルバス停。
21時7分、フェリーターミナルに着きました。
途中、本八戸駅から多数の乗車がありました。
パスモが使えました。 -
八戸港フェリーターミナル。
「シルバーエイト」に乗ります。 -
八戸港フェリーターミナル。
ターミナルビルです。 -
八戸港フェリーターミナル。
乗船手続きを終え、乗船します。
後になって分かったことですが、この乗船口からの乗船は、この時が最後となりました。 -
八戸港フェリーターミナル。
この通路も最後の通行となりました。 -
八戸港フェリーターミナル。
このボーディングブリッジの通行は、最後ではありません。 -
シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
船に乗り込みました。
この日も、いつものシングルA、個室を利用しました。
304号室でした。 -
シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
入浴を済ませた後、デッキで出港を待ちました。
フェリーターミナルビルと、今回が最後の通行となった乗船通路です。 -
シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
21時57分、出港となりました。 -
シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
乗客は多かったのですが、寒いためか、出港の様子をデッキで見物していたのは、私だけでした。 -
シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
日が変わり、12月24日、旅行2日目です。
5時40分、着港の様子を撮影するため、デッキにやって来ました。
苫小牧港に入っています。
タグボートが「シルバーエイト」の転回の補助をしていました。
この船は、北日本曳船の「まみや」です。 -
シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
転回を終え、「まみや」が引き上げていきます。 -
シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
後進で着港します。 -
シルバーフェリー「シルバーエイト」船内。
間もなく着港が完了します。
私も下船の準備をすることにします。 -
苫小牧港フェリーターミナル。
下船しました。
年末年始の北海道上陸は、3年ぶりです。 -
苫小牧港フェリーターミナル。
苫小牧は雪が多かったです。 -
苫小牧港フェリーターミナル。
フェリーターミナルからは6時半のバスに乗り、苫小牧駅に向かうのですが、寒いので、ターミナルビルで待つことにしました。
しかし、この後乗るはずだった、石北本線の運休が判明し、急遽、ホテルの予約を取り直しました。 -
苫小牧港フェリーターミナル。
無事、旭川のホテルを予約できました。
これで安心して、旅を続けることができます。
6時30分、フェリーターミナルを出発しました。
乗客は12人でした。 -
苫小牧駅前バス停。
6時45分、苫小牧駅に着きました。 -
苫小牧駅。
雪が積もっています。 -
苫小牧駅。
苫小牧駅には、この日運休となる特急列車の案内がありました。 -
苫小牧駅。
苫小牧からは青春18きっぷを使い、予定通り、留萌本線の最初の訪問駅、藤山に向かいます。
7時発の手稲行に乗ります。 -
苫小牧駅。
土曜日なので、乗車は少なかったです。 -
札幌駅。
8時9分、札幌に着きました。 -
札幌駅。
札幌からは、8時36分発の岩見沢行に乗り継ぎます。 -
札幌駅。
岩見沢行の列車がやって来ました。
この列車も、乗客は少なかったです。 -
岩見沢駅。
9時21分、岩見沢に着きました。 -
岩見沢駅。
岩見沢からは、9時40分発の滝川行に乗り継ぎます。 -
岩見沢駅。
滝川行の列車は、すでにホームに入線していました。
1両編成でした。 -
岩見沢駅。
キハ150の101番です。 -
茶志内駅。
10時5分、茶志内に着きました。
ここで5分の停車時間がありました。
通過列車待ちのための停車なのですが、その列車は季節運転のため、この日の運転はありませんでした。 -
茶志内駅。
停車時間を利用して、駅舎を撮りました。 -
茶志内駅。
駅前にもホームにも、除雪された雪が大量にありました。 -
滝川駅。
10時35分、滝川に着きました。 -
滝川駅。
滝川からは、特急に乗り、深川に向かうのですが、自由席特急券と乗車券を買うために、一度外に出ました。
滝川駅前もすごい雪です。 -
滝川駅。
滝川駅にも運休の案内がありました。
先ほど、苫小牧で確認した特急の他、富良野・新得間の根室本線の列車と代行バスも終日運休となっていました。 -
滝川駅。
手書きの掲示板もありました。 -
滝川駅。
滝川からは、10時52分発の特急「ライラック11号」に乗ります。 -
滝川駅。
「ライラック11号」がやって来ました。
自由席3号車に乗りました。
乗車は5割ほどでした。 -
深川駅。
11時7分、深川に着きました。 -
深川駅。
深川からは、11時10分発の留萌本線の列車に乗り、1つめの訪問駅、藤山に向かいます。
本来ならば、「ライラック11号」が着いた3番線ホームの向かい、4番線ホームから、この列車は発車するのですが、なぜかこの日は6番線ホームからに変更になっていました。 -
深川駅。
6番線ホームに着きました。
乗り換え時間が少なかったので、この列車に乗り継ぐ人は、皆小走りしていました。
座席が埋まるほどの客を乗せ、深川を出発しました。 -
留萌行留萌本線普通列車内。
恵比島に着きました。
ホームには、サンタクロースの格好をした人がいました。
何かしらのイベントをしているようでした。 -
留萌行留萌本線普通列車内。
間もなく藤山に着きます。 -
藤山駅。
11時54分、藤山に着きました。
下車したのは、私だけでした。 -
藤山駅。
乗ってきた列車を見送ります。 -
藤山駅。
結局、これが、藤山で見送る最後の列車となりました。 -
藤山駅。
留萌方面への乗車口の案内板です。
今回の訪問が、最後になると思われるので、いろいろと撮影します。
藤山の滞在時間は、35分です。 -
藤山駅。
ホームの端から留萌方面を望みます。 -
藤山駅。
上の写真の反対側、留萌側のホームの端からの駅全景です。
雪で、8月の訪問時とは、景色が全く違います。
これを見たくて、12月に来たわけですが。 -
藤山駅。
藤山通信中継機室です。 -
藤山駅。
駅名標です。
中央のローマ字表記の部分は、すっかり色があせてしまっています。 -
藤山駅。
駅名標を入れて、留萌方面を撮りました。 -
藤山駅。
駅名標を入れて、深川方面を撮りました。 -
藤山駅。
木製の電信柱です。 -
藤山駅。
駅舎です。 -
藤山駅。
ホームからの駅舎への出入口です。 -
藤山駅。
駅舎を別角度から。 -
藤山駅。
深川方面への乗車口の案内板です。 -
藤山駅。
深川側のホームの端まで移動しました。
深川方面を望みます。 -
藤山駅。
上の写真の反対側、深川側のホームの端からの駅全景です。 -
藤山駅。
駅舎の正面に回ります。 -
藤山駅。
駅舎です。 -
藤山駅。
別の角度から。 -
留萌市留萌村藤山。
駅前を走る、国道233号線から駅を撮りました。 -
藤山駅。
駅の脇にあった「藤山開拓之碑」です。 -
藤山駅。
駅舎の駅名標です。 -
藤山駅。
駅前の様子です。
雪しかありません。
自動車での訪問者がやって来ました。 -
藤山駅。
駅舎内に入りました。 -
藤山駅。
運賃表や時刻表です。
こちらは、8月の時と変わりないようですが・・・ -
藤山駅。
時刻表の下に、記念入場券のポスターが新たに加えられていました。
記念入場券は12月21日からの発売で、この時、すでに発売が始まっていました。 -
藤山駅。
ホームへの出入口です。
夏にはなかった、除雪作業の用具が置かれていました。 -
藤山駅。
天井です。 -
藤山駅。
駅舎内もいろいろと撮ることにしました。 -
藤山駅。
ホーム側の天井です。 -
藤山駅。
藤山からは、12時30分発、深川行の列車に乗ります。 -
藤山駅。
「藤山」の部分を拡大して撮りました。 -
藤山駅。
駅舎からホームに出ました。 -
藤山駅。
ホーム側の、駅舎の駅名標です。 -
藤山駅。
駅舎内の電話です。 -
藤山駅。
ベンチです。 -
留萌市留萌村藤山。
まだ20分ほど時間があったので、近くのバス停を探しに行きました。
こちらは、留萌方面へのバス停です。 -
留萌市留萌村藤山。
左端が留萌方面へのバス停、右が駅舎、位置関係はこんな感じです。
また1人、自動車でやって来ました。 -
留萌市留萌村藤山。
こちらは、深川方面へのバス停です。 -
藤山駅。
駅舎に戻りました。
駅ノートです。 -
藤山駅。
ホーム側のひさしの下から撮りました。 -
藤山駅。
深川行の列車がやって来ました。 -
藤山駅。
先ほど乗ってきた列車が、留萌で折り返してきたものです。 -
藤山駅。
到着しました。
結局、これが、藤山から乗る最後の列車となりました。 -
深川行留萌本線普通列車内。
藤山を出発しました。
乗車したのは、私1人でした。
車内には、先ほどよりも多くの人たちが乗っていました。
ほとんどが、折り返し乗車でしょう。 -
深川駅。
13時14分、深川に着きました。
この列車は、折り返し、13時28分発の留萌行となるのですが、それに乗る人たちが、ホームにたくさん並んでしました。 -
深川駅。
下車と乗車待ちで、ホームが人で埋まります。 -
深川駅。
駅名標を入れて、列車を撮りました。
留萌本線の列車は、深川からはまだなくなりませんが、せっかくなので。 -
深川駅。
今回の旅行では、数回深川にやって来ますが、撮れるうちにということで、なくなりそうな物を撮っておきます。 -
深川駅。
下車客はおおむねはけたようですから、ホームにいる人はみな、次の列車に乗る人たちです。
ほとんどの人が、留萌まで行くのでしょう。 -
深川駅。
跨線橋から、乗ってきた列車を撮りました。 -
深川駅。
乗車開始となったようで、ホームには人がまばらになりました。 -
深川駅。
跨線橋の乗り場案内です。 -
深川駅。
「留萌」の文字が消えます。 -
深川駅。
駅舎に移動しました。
運賃表です。 -
深川駅。
留萌本線の部分を拡大して撮りました。
一部が消えます。 -
深川駅。
駅舎の発車時刻案内です。
間もなく「留萌」の表示がなくなります。
この後は、14時6分初の特急「カムイ17号」に乗り、宿泊する旭川に向かいます。 -
深川駅。
深川駅にも、列車の運休のお知らせがありました。 -
深川駅。
手書きの留萌線の紹介がありました。 -
深川駅。
深川にも、記念入場券のポスターがありました。
こちらは大きいです。 -
深川駅。
旭川までの乗車券と特急券を買った後、時間があったので、駅舎を撮りました。 -
深川駅。
駅前の様子で。
こちらも、雪景色です。 -
深川駅。
再びホームにやって来ました。
ホームの時刻表です。 -
深川駅。
留萌本線の部分を拡大して撮りました。
「留萌本線」は残りますが、「留萌行」、「留萌方面」は変わります。 -
深川駅。
ホームには除雪機が。 -
深川駅。
ホームの、屋根のない部分は、足首が埋まるほどの雪が積もっていました。 -
深川駅。
特急「カムイ17号」がやって来ました。
自由席に乗ります。 -
深川駅。
14時27分、旭川に着きました。
自由席の乗車は、5割ほどでした。 -
旭川駅。
4ヶ月ぶりの旭川です。
というか、結局、今回も旭川、というべきでしょう・・・ -
旭川駅。
旭川にも、運休の情報が。 -
旭川駅。
こちらは、本日、12月24日の運休の情報です。
網走、稚内方面の特急は、軒並み全滅でした。 -
旭川駅。
こちらは、明日、12月25日の運休の情報です。
今日とほぼ同様でした。 -
旭川駅。
イオンのフードコートで、遅い昼食を済ませた後、ホテルに向かいました。 -
ホテルメイツ。
今回も、ホテルメイツです。
15時と同時にチェックインしました。 -
ホテルメイツ。
部屋に入りました。
そして、明日以降の予定を組み直しました。
時刻的にはまだ早かったのですが、この日はもう外出する気にはなれず、部屋で過ごしていました。
その2に続きます。
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