2024/04/28 - 2024/05/05
247位(同エリア986件中)
eiさん
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長い間、行きたいと思っていた The Hôtel des Berges https://www.auberge-de-l-ill.com/en/hotel.html
美しいイル川に面した庭で朝食を食べたくて、今回の旅行を決めたのですが、旅行時期の半年前に予約しようとしたらできず、何度もHPを観察していましたが、ある時、夏期以外は月・火曜日は休館していることに気がつきました。さらに5月1日は休館。ここでメーデーは日本と違って欧州では祝日なんだとわかりました。
欧州の日曜は、美術館や音楽鑑賞しかすることがなくて、つまらないのでいつも避けているのに、旅行期間中の最も行動しやすいところに労働者の祭典メーデーがあるなんて!!絶句してしまいました。
いろいろ日程を変更できないかシュミレーションしましたが、いろいろなミッションを達成するためには、5月1日に公共交通機関で村周りをしなければ厳しい。
レンタカーはパートナーが絶対に運転イヤというし、自転車で行ける距離ではないし、タクシー利用はまた現金払いか~と思うと。
nekochan様ぶどう畑様に教えていただいたように、日曜日に運行しているというバスが祝日も運行してくれ、せめてコルマール近郊の村は訪問できますように。
長年の夢 The Hôtel des Berges宿泊は断念しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ストラスブールでflixバスを降りて、街中心部のカルフールやモノプリなどのスーパー食料品売り場を見ながら駅まで歩き、偵察完了。
SNCFサイト https://www.sncf-connect.com/en-en/
いつもなら早ければ早いほど安いからと
3ヶ月前に購入しようとしたら
全列車15ユーロの定額
それなら旅のキャンセルもあるえるし、当日買えばいいじゃんと思っていたら
4月に入ってすぐに
たまたま検索したら
5ユーロの格安チケットでている
即、捨てることになっても惜しくないと購入
前の列車にも乗れたが購入した列車番号の時間まで待った
が
行きも帰りも検札はなく・・・
指定された列車を待っている間のトイレ事情だが
欧州ひさしぶりのパートナーは駅でトイレを探すも有料に驚き
コルマールからの帰りにストラスブールで1泊するホテルが目の前にあるから
時間があるし、借りておいでよと予約確認書を持たせたが
断念して戻ってきた
番線表示が出るのが15分前くらい
すでに駅ホームに車両が停まっており
車内にトイレもあった(無料)
駅トイレもキャッシュのみだからキャッシュレスの旅はやはり厳しいストラスブール駅 駅
-
鉄道旅が好きで
フランクフルト → コルマールを鉄道でと考えて
何度もDB やSNCF サイトを検索したが
旅程に都合が良い時間帯に安いチケットがなく乗り換えも多く
FLixバスにしてしまったが
やはり鉄道駅はいいよね~
アナウンスの音の響きもうれしいストラスブール駅 駅
-
コルマール駅から5分程度
駅前のバス乗り場を超えて2分ぐらい
アゴタやGoogleマップの口コミで評判のよかったこちらのホテルに2連泊とてもよかった by eiさんコルマール ホテル ホテル
-
ツイン で 1泊朝食付き 16000円ぐらい
とてもよかった by eiさんコルマール ホテル ホテル
-
冷蔵庫、コーヒーメーカーもありビジホ並みで快適
とてもよかった by eiさんコルマール ホテル ホテル
-
バスルーム
なぜかシャワーの扉がなく、トイレ付近までびしょびしょになる
みんなどうやって使っているんだろう
謎 -
湯沸かしポット
本当に助かる -
5階建ての2階
-
フランクフルトから1日かけて移動してきて
まずは街中まで出かけスーパーで水と食料を調達
18時まで営業の街中のモノポリへ徒歩20分くらい
パリで日曜日も開いていたモノポリだが
メーデーは休み の表示 -
パリより安いエシレ
-
昨年、パリでエシレが手に入らず代替え購入したバター
これおいしいと家族に評判が良かった
ストラスブールのスーパーにもあったことを確認しているので
最終日にそちらで購入すればいいと
ミッション3も達成できそう -
部屋飲みするために購入したワインがまずい!!
よく見るとオーガニックワイン さらに ハラール
普通のアルザスワインを飲みたかったのに
ぶどうジュースよりも不味くて11ユーロ
お金を捨てたようなもの
この旅行中 唯一の大失態 -
朝食会場
朝7時から
でも、いつも開始時間前から食べている人がいる
日本人の方も何組かお会いした -
きゅうりとトマトだけだけど野菜がある!!
フレッシュで美味しい
欧州では珍しくマヨネーズもあった
オリーブオイルとビネガーと塩で食べるのは、どうしても美味しいと感じない -
オレンジを絞る機械もあり、ジュースが美味しい
-
卵をボイルする器具もあり、タンパク質は十分に摂取できた
-
ただバケットだけは不味かった
フランスでこんなにまずいのには遭遇したことがない
クロワッサンやパン・オ・ショコラなどはフツー -
室外にも椅子テーブルがあり、夏は良さそう
-
メーデー当日の駅
少し早めに駅に向かうと -
駅は閑散としている
-
切符売り場も休み
-
インフォメーションも暗く
自動ドアが開くので入ってみて
何か役にたつ展示物はないか見ていると
暗い奥からスタッフが出てきて
「メーデーで祝日 バスは全て運休」
と言われる
え!?
日曜日に運行しているバスがあるはずというが
「労働者のための日だから運休」と -
「タクシーはあるよ」
ほかの方の旅行記を読むと
駅からの行きは良いが、帰路の迎車が難しいみたい -
唯一パン販売の店だけは開いていた
-
トイレ(無料)も大丈夫
-
駅をでて左手にタクシー乗り場があり、数台客待ちしている
タクシーに乗るべきか考えていると
自転車レンタル店だけは開いていた
スタッフも感じ良かった
自転車でエギスハイムになら行けるかなと考えて
駅にもどると
先ほどは無人だったバス停に東洋人とバスが停まっている
東洋人は香港からとのこと。
話しかけると、「バスは運行する。キャッシュの用意はある?」と親切に回答してくれ。ほっとした。 -
祝日のこの日、唯一運行していたバス
この運転手さんが1日勤務みたい
4ユーロをキャッシュで支払い
出発進行
他にも乗客が多数
でもこのバスはキャッシュのみ、アプリも使えない
欧米の人たちは皆キャッシュレスで旅行しているみたいで
キャッシュで支払えないと乗車拒否
下ろされていた
3年前から年に一度欧州に行っているけど
キャッシュがなくて困ったのは
スペインのサンセバスチャンのバス代とフランスのサンテミリオンの宿のTAXぐらいで
そのほかの都市はクレカやアプリがあれば
本当にキャッシュレスの旅ができた
何度もバスの時刻表とにらめっこして考えたルート
https://www.ribeauville-riquewihr.com/en/come/bus.htm
colmar 10:00
Ribeaville 10:37 11:45
Riquewiher 11:58 14:43
colmar 15:10コルマール駅 駅
-
時刻入りの乗車券を切ってくれるので捨てないで
なんとリボヴィレからの帰りのバスもこの半券の2時間以内なら乗車できた
乗車する際に 運転手さんの方から半券を見せてと言われ
見せると「どうぞ」と言われた
さすがにリクヴィルから乗車するときには、半券見せてと言われたけど
最初の乗車から2時間以上経っているから 4ユーロ払った
この日1日2カ所の村巡りをして8ユーロ/人 -
ほとんどの人がリクヴィルで下車したけれど
その先のリボヴィレまで乗車 -
春がきたばかりの葡萄畑を進むと
-
コウノトリの巣が多数みえた
のどかさが感じられる車窓なので
ぜひリボヴィレまで行かれることをオススメするリボヴィレ旧市街 旧市街・古い町並み
-
観光案内所は
もちろん休み -
かわいい家がたくさん
-
初めての村なのでのんびり散策
-
フランス人たちは、この先の城を目指して
ハイキングの人多数 -
1本道なので地図がなくても
観光案内所が閉まっていても
問題なく歩ける -
唯一咲いていた広場で
夏は各家の窓いっぱいに花が咲いていて
素晴らしい景観なんだろうな
でも33度の炎天下では観光は厳しい
27度でも日向は強い日差し
2年続けて真夏の欧州に行って懲りました
花がなくても5月のほうがいい -
先ほどのバスが戻ってきて
リクヴィールへ市庁舎 (リクヴィール) 建造物
-
もちろん 観光案内所はメーデーで休み
-
案内板を見て
先ほどの町よりも大きいみたい -
メインの通りにはレストランが沢山
よかった観光地のここはお店が開いている
先ほどのリボヴィレでは水を買いたい人が
開いている店が少なく困っていたリクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
-
花がないので ちょっと寂しいけれど
すてきなブルー -
このレストランのブルーもいい
-
散策後、良さげなお店に入店
-
飲みのもだけでもいいか?と聞くと
店内ならいいですよと
感じのよい店員さんたち -
ビール美味しかった
-
バスの時間まで時間を潰し
遅れてきた14:43発のバスで駅に戻った
同じ運転手さんだった
ミッション1を無事達成できた
旅行の準備をする際に
気温を調べていたら
GW直前の気温は最高気温が10度とか12度
行ったら突然 27度になっていたが
朝晩は10度以下
朝はダウンジャケット
昼は半袖
フランクフルトもストラスブールもコルマールも大差ない気候
翌日は昼から雨予報
コルマールの散策とホテルチェンジを午前中にすませたい
疲れたし、たくさん歩き足が痛むし
ホテルで案内されたレストランまで歩く気がしなかったので
日本から持参した 非常食を食べ早めに就寝
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