2025/07/18 - 2025/07/18
223位(同エリア994件中)
nekochanさん
- nekochanさんTOP
- 旅行記303冊
- クチコミ25件
- Q&A回答146件
- 302,831アクセス
- フォロワー65人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
いつもイースターのときにアルザスに小旅行しています。今年はイースターにはロレーヌのナンシーに行ったので、7月にアルザスに行くことにしました。アルザスのホテルは朝夕食を含んでの金額を出しているところが多く、今回も朝夕食込みで三泊します。
宿泊するのはコルマーから西13キロのMassif des VosgesLヴォージュ山脈にあるLes Trois Episです。ミシュラン・グリーンガイドで一応お勧めされていました。
この旅行記は自宅からレ・トロワ・エピのホテルに着いた1日目についてです。(あまりアルザスらしいところはないです…)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月18日(金)
この日はアルザスのLes Trois Epis レ・トロワ・エピまでだいたい500キロ、休憩を入れてだいたい6時間の移動です。
9時頃出発しました。 -
ドイツの高速をしばらく走った後、一般道でフランスに入ります。
意外とトレーラーなど大型車両が走っています。 -
フランスに入ったらすぐにアルザスです。
-
フランスの高速に入ってサービスエリアでお昼御飯です。
ここは以前もお昼ご飯を食べたHaut‐Koenigsbourg オー・クニクスブールのサービスエリア。
山の頂上近くにクニクスブール城が見えています。 -
ベンチで持参のサンドイッチを食べていたら大きな鳥が歩いているのが見えました。
鶴? -
コウノトリです。正式にはシュバシコウというらしいです。
赤いくちばしのコウノトリという意味です。
アルザスにはわりとたくさんいてアルザスのシンボルとなっています。大きな巣を見たことはありましたが、こんなに近くで実物を見たのは初めてです。
三羽もいました。
周りの人たちみんな写真を撮ってました。 -
高速を降りて田舎の道を走ります。
ここはアルザス。ぶどう畑が広がっています。 -
途中小さな村を通り抜けます。
ここはNiedermorschwihr かな。 -
山道をどんどん上っていきホテルに2時半頃到着しました。
ホテルはAlexain Wellness Hotel Colmar Ouest というホテルです。
ホテルはコルマーから距離で13キロですが、ホテルの名前にColmar Ouest と入れるには少し無理があるのではないかという立地です。
何かのサイトで全然コルマーじゃないというコメントを書いた人がいるのを見たことがあります。でも調べたらわかるのになあ。 -
ロビーのあたり。
椅子などがクラシックな雰囲気です。 -
すぐに部屋に入れました。
部屋の家具もクラシックなヨーロッパ調といった感じ。 -
全体的に古いです。
日本でいったら昭和って感じ?
でもこういうホテルがわりとお得な料金を出しているので、うちは喜んで泊まっています。 -
シャワーのみです。
このホテルは、名前にWellnessと入っているだけあって、プール、サウナ、ハマム、Salzgrotte という塩の洞窟などがあります。
(わたしたちの泊まっていた間ハマムは使われていなかったです)
Salzgrotte ザルツグロッテというのは岩塩で部屋の壁や天井を覆って潮の洞窟のようにしたもので、その中で塩を含んだ空気をゆったりと呼吸してくつろぐという施設です。 -
窓からの景色。
一気に山を登ってきただけあって眺めがとてもいいです。 -
ベランダに椅子が置いてあって景色が楽しめます。
-
遠くに見えるのがコルマーかな?
荷物を出して村を見物に出かけます。
ホテルのレセプションで
「村の中心に行くのにどのくらいかかりますか」
と聞いたら、
「中心?」と聞き返してくすっと笑われました。
「まあ、15分くらいかな。上に登って行くといいよ」 -
ホテルの前の道はこんな風です。バイク乗りの人たちが喜びそう。
こういう道を歩いて行きました。ちゃんと歩道があるので危なくありません。 -
どうやらここが中心らしいです。
パン屋さんが1軒あってカフェになっていたので、休憩することにしました。 -
向こうに見える建物はこの村の中心のリハビリテーション病院です。
(少し歩いてみましたが、この病院と教会の他には何もなかったです)
この村はLuftkurorttという新鮮で綺麗な空気と自然環境により健康増進や保養に最適とされたいる場所です。たくさんハイキングコースが整備されています。 -
うちではフランスに来ると必ずエクレアを食べます。
ドイツにはエクレアはありません。
今思いつくドイツにないお菓子は、エクレアとプリン。
フランス系の国、フランス、ベルギーなどに行くと必ず買って帰ります。 -
トロワ・エピの地図。
このAmmerschwihr, Turckheim, Niedermorschwihr. アンマーシュヴィア、トゥルクハイム、ニーダーモルシュヴィアの各地区に分かれています。
ニーダーモルシュヴィアで1985年に「アルザスの青い空」というテレビドラマが作られたそうです。バブルのときですね。40年前。
85年だったらわたしは日本にいたんですが知りませんでした。 -
バラ園ですが、バラは全然咲いていません。
一応写真を撮ってみる。 -
この教会Notre Dame des Trois‐Epis は巡礼の地とされています。
1491年5月3日道端の祠の前で鍛冶屋Dietrich Schöreディートリッヒ・シェーレの前に聖母マリアが現れたと言われています。聖母マリアは、片手に冷酷な心の象徴として雹を、もう片方の手には団結、神の恩寵、祝福を象徴する 3 つの穀物の穂(Trois Epis)を持っていました。 -
こちらは祭壇です。
このチャペル自体は小さいです。
だんだん手狭になって、1968年にEglise Notre Dame de l'Annonciation 受胎告知教会が建てられました。
ここは教会の建物には見えないシンプルな建物で、写真を撮りませんでした。 -
この村で唯一何かを買える場所がこの教会付属のお店でした。
教会のメダルや巡礼の記念品、ワインなどもありました。
あと一軒お店が以前あったようですが、つぶれたようです。 -
とりあえず村の中心は見たので、というか中心はなかったというか、ホテルに戻ることにしました。
ホテルのプールでのんびり過ごすことにします。 -
レストランの前に張り出されている今晩のメニュー。
前菜、メイン、チーズとデザートのコースです。
このメニューで35ユーロです。まあまあお手頃。
わたしたちの予約は夕食付き。 -
7時過ぎにレストランに来ました。
この時期まだまだ明るいです。
高いところにあるせいか、天気がよくてもこの時間は少し涼しいです。 -
飲み物のメニューを見る夫。
アルザスのワインがたくさんありました。
ホテルから村近くのワインセラーのリストをもらっていて、そこのワインをチェックします。 -
一応メニューを見てみるわたし。
-
今日注文したのは、Justin Boxler というところのPinot Gris ピノ・グリです。
-
ウェルカムドリンクの券をもらったので、キールをもらいました。
大盛りでした。 -
Le Pate en Croute
パテと根セロリのサラダ。
ワサビの風味のクリームときゅうりのピクルスがついていました。
根セロリのサラダとかドイツでもあるけど、フランス、アルザスだと味が違うんだなあ。酸っぱいだけとかじゃなくて、やわらかい味。 -
Le Pave de Saumon
Sauce au Citron Vert et Garniture du Moment
メインは鮭。豆が付け合わせについていました。
レモンソースは細かい泡で、こういうのがフランス料理という感じ。 -
L'assiette de fromage
チーズ。多分ムンスターでした。 -
Le Nougat Glace -Maison-
デザート。アイスクリームのようでアイスクリームではない?不思議なデザートでした。
結局、この日ワインを一本開けて、少し酔いました。
一日目終了です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36