2025/07/20 - 2025/07/21
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nekochanさん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/20
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8:00 ホテルで朝食
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10:30 Matheau Lichtele さんのカーブでテイスティングと購入
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1130 ヴォージュ山脈の湖と村に出発
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12:00 Lac Blanc に到着
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13:30 Lac Noir に到着
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Col du Bonhomme に着いてレストランでタルトフランベを食べる
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Laportroie のアルコール博物館を見学
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7:00 ホテルで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
Les Trois Epis トロワ・エピという村に3泊してアルザスを旅行しました。1日目は車で到着後少しだけ村を歩いてみました。
2日目は木組みの家で少し知られているテュルクアイムに観光にでかけ、コルマーへ買い物に行きました。
3日目は日曜日。お店などは休みなので、あいているところに行くほかは自然の中に行くほうがよさそうです。ミシュラン・グリーンガイドにトロワ・エピからだいたい4時間57キロのおすすめルートが出ていました。行けそうなところに行ってみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月20日(日)
7時に起きてゆっくり用意をして朝食に来ました。
だいたい8時くらいです。日曜の朝食はゆっくり目に取る人が多くて、会場はすいています。
ヨーグルト、ハム、チーズのコーナー。
最近はヨーロッパのたいていのところに、牛乳と豆乳が置いてあります。
Alproというのが代表的な牛乳代替品の会社で、豆乳、アーモンドミルクなどがあります。 -
パンのコーナー。
パン・ド・ショコラ、クロワッサン、バゲットとブリオッシュ。 -
そしてシリアルなど。
品数は多くありませんが、一通り揃っていてよかったです。 -
いただきます!
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ゆっくり朝食を取った後は、今日は午前中あいているワインカーブに出かけてワインを買おうと思います。
午後にかけてはヴォージュ山脈の小さな湖を訪ねたり、小さな村を回る予定。 -
Ammerschwihr アメルシュヴィールに来ました。
この村はホテルから8キロくらいのところにあります。
この村もぶどう畑に囲まれた、木組みの家があるかわいい村です。 -
確かここがカーブのあるところ。
車を停めました。 -
前の日に飲んだワインのカーブ、Mathieu Lichtle さんのところです。
料金表が出ていて、見るとそれほど高くないのでいいです。
料金表が出ているところもあります。
住所は、Pla. de la Sinne。 -
日曜の午前中は開いているということで、やってきました。
門は開いていました。入っても大丈夫なはず。
階段を上がってベルを鳴らします。
ちょっとどきどき。
サイトを見たら現在は日曜日は予約制とありました。 -
普通の家のような建物の横は大きな樽があって、ワインを作ってる場所という雰囲気をかもし出しています。
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案内されたところは、仕事部屋と言った感じのお部屋。
いろいろ試飲しました。
前の日に飲んだワインはPinot Noirでしたが、白を買うことにしました。
RieslingとGrand cru のRiesling。
このグラン・クリュのリースリングがとてもおいしかったです。
飲んだ時の一口ははっきりしていて、そのあとにふわーっと口当たりのいい味が広がりました。
ワインは好きで飲んでいるだけで勉強したこともないですが、アルザスにはグラン・クリュという特級のぶどう畑が51カ所あって、このアメルシュヴィールのグラン・クリュにはKaefferkopf ケフェルコプフという名前がついています。 -
地下のカーブに案内されました。
大きな樽がいくつも置かれています。
正直に言って見てもわからないのですが。f^_^;
香りと風味が樽から移るので、品質の高い赤ワイン、白ワインに適しているそうですが、3年から5年で樽は交換する必要があるそうです。 -
そしてわかりにくいですがステンレスの樽。
ぶどうの風味とフレッシュさを保つのにはこちらのステンレスのタンクが用いられるそうです。
タンク自体の耐久性は長く経済的ということ。 -
できあがったワインが保管されているところ。
だいたい11時くらいにここを後にしました。
この村の広場でいくつかスタンドを車から見たので、ここでマーケットがあるのかもしれません。見ればよかった。 -
ワインカーブの後はヴォージュ山脈の自然を訪ねます。
行ったところは、こちらです。
本当は円を描いて回れますが、ガイドブックを見ながら思い付きで回ったので行ったり来たりこうなりました。 -
まず来たのはLac Blanc。白い湖。
この周りはハイキングコースになっています。 -
ハイキングが好きな人にはたまらないところ。
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Lac Blanc は面積28.7ha。ヴォージュ山脈の東側は一番大きな湖です。
ここは標高1052mのところにある氷河期からの山の湖です。
一番深いところは72メーターらしいので、かなり深いです。 -
湖のすぐそばまで歩いて行けます。
水はとてもきれいです。 -
魚がいっぱいいました。
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記念撮影。
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まわりをモミの木で囲まれた湖です。
とても静か。 -
駐車場は日曜日だからか混んでいます。
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ここには食事をするところと土産物屋さんがあります。
お手洗いを使って出発です。 -
Lac Noir 黒い湖。
954mのところにあるやはり氷河期からの湖です。
この湖は14haで一番深いところは45m。 -
釣りをしている人がいました。
湖水まで行くには鍵のかかった通路を通って降りていくようです。 -
ここもいろいろなハイキングコースが整えられています。
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展望台で記念撮影。
奥の方に見えるのこの湖はLac Blancともに揚水発電所として使われていましたが、同発電所は2002年以来稼働を停止しています。 -
この部分がその施設(の残り?)のようです。
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ハイキングコース。
歩いている人が見えます。 -
案内板。
Lac Noir とLac Blanc は名前からいっても二つセットになってますね。
もっと小さいLac Vert 緑の湖も南の方にあるようです。 -
ここにもレストランがあります。
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次に来たのはCol du Bonhomme。
949mの高さにある峠です。 -
こちら側がアルザス。
-
こちら側がロレーヌ。
というところ。
ここに来るまでの景色がとてもきれいでした。 -
ここで小休憩。
タルトフランベを一つ頼んで二人で分けました。
ここのはチーズがかかっていてちょっと変わっていました。ピザ風。
飲み物はパナシュ。夫は何を飲んだんだったかな? -
広い駐車場があって休憩するのにはいいです。
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タルトフランベを食べたところはホテルもやっているようです。
60ユーロは安い! -
こういう村を通り過ぎて次にやってきたのが…
-
Lapoutroie ラポートロワという村にあるMusee des Eaux-de-Vie。
アルコール類の博物館です。
この建物は18世紀の駅馬車用の宿駅でした。 -
夫はガイドブックの説明を見たときから(でも説明は3行)ここに来ると決めていたようです。
入場無料。
蒸留する機械などが並んでいます。 -
世界のアルコール類を展示したコーナー。
どうやら個人で集めたものを寄贈したようです。 -
ミニチュア。
よくこんなに集めたものです。
響もあります。響のミニチュアって初めて見ました。 -
日本の製品とありますが、違うのも入ってます。(^^;)
サントリーロイヤルとかブランデーVSOP、確か後ろには山崎がありました。
かなり古そうです。
ここの出口のところにはショップがあっていろいろなアルコール類の試飲(本日2度目(^_^)して買うことができます。
夫はここで試飲してオリジナルブレンドのウィスキーとジンを買いました。 -
ホテルに戻って、少しプールで過ごしました。
7時に夕食に来ました。
今日のメニューです。 -
今日はアルザスのクレマンとピーチのカクテルで乾杯です。
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Le gaspacho aux legumes du soleil
太陽を浴びた野菜のガスパッチョ。
プールのあとは暖かいスープの方がいいなぁと思いました。 -
La cuissede poulet (Origine France) sauce au riesling
Et spaetzle-maison-
フランス産鶏モモ肉リースリングソースと自家製シュペッツレ。
シュペッツレというのはライン川をはさんで反対側のドイツ、シュヴァーベン地方の卵入りパスタです。手前のがそれ。形は細長いものが多いですが決まっていません。
夫がサービスの人に
シュペッツレって書いてみんなわかるの?(シュペッツレはドイツ語なので)
って聞いたら
フランス人(アルザス以外の)はわからないね。ドイツ人はわかるけど。
そうだろうな~。 -
L'assette de fromage
今日のチーズはブリーでした。 -
La truffe au chocolat noir
デザートはチョコレートムース。
この日は10時前に寝てしまいました。
寝て少ししてから花火の音で目が覚めました。
カーテンを開けて見ると下の方で花火が上がっています。
7月第3日曜日の花火はアメルシュヴィールの村でやっていたようでした。
花火を上から見たのは初めてです。 -
7月21日(月)
8時に朝食を取って9時にチェックアウトしました。
村を通り抜けてスーパーマーケットへ向かいます。 -
E.Leclerc エレクラークに来ました。
ここではまたチーズ、ハムやタルトフランベ、プリンなど食料品とロゼワイン、ビールなどを買いました。
この後は一度モーゼルでトイレ休憩をしたあと、ドイツの自宅に帰りました。 -
買ってきたお飲み物。(^_^)
Pinot Noir 赤ワイン6本、Pinot Gris, Riesling 白ワイン18本、ロゼワイン6本。
ミュージアムオリジナルブレンドのウィスキーとジン。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
アルザスの旅行記はこれで全て終了です。
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2025年7月 アルザスへの旅
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