2023/11/26 - 2023/12/21
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ニースのミモザさん
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今回の南極クルーズでは、アザラシも沢山見ました。
鯨、シャチ等は写真を撮る事を忘れて見入った為、
1部をほんの少し写せただけで終わってしまいました。
ペンギン特集の最後の上陸地は、今回の船の名前にも使われている
シャルコー島でした。
シャルコー島の位置は、南緯69度45分で面積2,576kmで
南極半島の西側に在ります。
シャルコー島(Charcot IslandまたはCharcot Land)は、
南極条約の管轄下にある無人島であり、長さは56km、幅は46kmで、
北部の沿岸部を見下ろす事が出来る突出した山々を除き氷で覆われている。
シャルコー島は1910年1月11日、
ジャン=バティスト・シャルコーの率いるフランスの南極探検隊が発見した。
シャルコーは船員の主張とエドウィン・スウィフト・バウチらの勧めにより、
この島をシャルコー島と命名した。
シャルコーの父は有名なフランスの医師、ジャン=マルタン・シャルコーで
あり、この命名には父を称える目的があった.
シャルコー島が島であることは1929年12月29日に周囲を飛行した
ヒューバート・ウィルキンスによって証明された。
今回の微笑むアザラシを見たのは、
シャルコー島から、少し北の方へ上がったマルグリット湾で、
マルグリッド湾(Marguerite Bay)は南緯68度30分に位置し。
南極半島の西側になります。
マルグリット湾(Marguerite Bay)又はマーガレット湾(Margaret Bay)
は、南極半島の西岸に位置する広大な湾で素晴らしい絶景です。
北にアデレード島が、南にワーディー氷棚、ジョージ6世湾、アレクサンダー島が在り、湾内にはプルキュワ・パス島、ホースショー島、ラゴテレリー島
などの島々も有ります。
1909年にジャン=バティスト・シャルコ率いる仏南極探検隊によって
発見され、彼の妻にちなみ「マルグリット湾」と名づけられた。
☆クルーズスケジュール・予定☆
11/29 (水) ウシュアイア出港
11/30 (木) ドレーク海峡クルージング
12/ 1 (金) ドレーク海峡クルージング→ 南極線通過
12/ 2 (土) 南極圏通航→ アデレード付近・ガレッド
12/ 3 (日) ガレット→ マルガリック湾
12/ 4 (月) シャルコー島
12/ 5 (火) シャルコー島
12 /6 (水) べリングスハウゼン海→ マルグリット湾
12/ 7 (木) マルグリット湾
12/ 8 (金) ブルコイパス島
12/ 9 (土) 南極半島
12/10 (日) 南極半島
12/11 (月) ドレーク海峡クルージング
12/12 (火) ドレーク海峡クルージング → ウシュアイア入港
12/13 (水) ウシュアイア入港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 ブリティッシュエアウェイズ ラタム航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
氷山特集でも似たような氷山が有りましたが、
この氷山にアザラシがいました。
氷山の上にまるでリンゴのような氷?
その上に鳥がいます。 -
ソディアックボートでクルージング中に
エクスペディション・リーダーが、
見つけて近く迄ボートを寄せて下さいました。 -
近づくとアザラシが2匹に鳥もいます。
-
ズームしますと、
何だか微笑んでいるようで可愛いです。 -
鳥が近くにいます。
-
色々な表情を見せてくれます。
-
うむうむ・・・
-
本当に微笑んでいますよねー?
-
カップルでしょうか?
-
カップルでしょうか?
-
眠たくなって来たのでしょうか?
-
ほわーとした顔が可愛い!!!
-
鳥さんは、
ずーとアザラシと一緒にいました。 -
再び、アザラシ。
-
可愛い!!!
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1匹でしたが
-
もう1匹が近づいて来ました。
カップルでボートの私達の方を見ています。
このショットも可愛い!!! -
微笑んでいますよねー?
-
鳥さんとの2ショット。
これも良いなぁー -
ボートで離れて行く時も
名残惜しくて・・・ -
元気で仲良くしてねーと思わず・・・
そして有難う! -
Charcot island (シャルコー島)の近くの
マルグリット湾のソディアッククルーズでした。
こんな素晴らしい景色の中にアザラシがいました。 -
空気が澄んでいて、本当に絶景でした。
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船に戻るまで、絶景が続いていました。
-
この日は、気温も-3℃から-9℃と冷え込んでいました。
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ペンギンが泳いでいました。
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これもペンギン。
-
これもペンギン。
鯨もいたのですが、写せなかったです。 -
手袋を片方とり、写真を写すと
手が直ぐに冷たくなりました。 -
マルグリット湾に入ると、
くっきりとした青色を湛える深い海に次々と氷山が現れます。 -
壮大さを増していきます。
この海は、南極でも指折りの美しさを誇ります。 -
クルー達のソディアックボート。
-
感無量です。
-
北は山々が連なるアデレード島、南はジョージ6世海峡とアレクサンダー島、
東はファリエール海岸に囲まれています。 -
シャルコーは、
1908年から1910年に行なった二度目の南極探検時に、
妻の名前にちなんでこの湾をマルグリット湾と名付けました。 -
1909年、空が最も美しく澄みわたる南半球の夏時期に、
シャルコーは重要な科学調査隊を率いてこの地域を地図に収め、
詳しい調査を行いました。 -
-
遠くに船が見えます。
-
見慣れない小型船がいます。
この地域は、普通の南極クルーズでは来ない所ですが・・・ -
今回のクルーズでは、
ナショナル・グラフィック以外の船を初めて見ました。 -
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ソディアックボートの上から写しました。
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この氷山も大きい!!!
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美しい所なので、
探検家のシャルコーが、奥様の名前を付けたのも納得! -
ソディアックボートで進んでいます。
風が冷たい! -
遠くにシャルコーが見えました。
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時々、氷に接触しながら進んでいます。
ボートの周りのロープを片手で押さえています。 -
湾では、何ヶ所で鯨を見ました。
でも写す事は出来なかったです。 -
シャルコーが少し近くに見えて来ました。
-
此処にも
氷山の上の氷? -
これは氷河でした。
-
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約1時間半程のソディアックボートのクルージングを終えて
シャルコーに戻って来ました。
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